終着の出雲市には10時4分に到着。外は日差しが強く暑かった。
反対側のホームに停まっていた2両編成の快速「アクアライナー」に乗り換え、さらに西へと向かう。途中、小田駅~波根駅の間では、右側に底が見えるほどに澄んだ日本海と切立った崖や美しい海岸が織りなす絶景が続き、楽しい列車の旅が続いた。このあたりがちょうど、出雲と石見の国境だったところで、いよいよ石見路へと入ったのである。
列車がかなりの速度で走っていたのと、トンネルや木々の間に絶景が現れることもあって、写真を撮るのは難しく、残念ながらこの写真ぐらいしかありません。
反対側のホームに停まっていた2両編成の快速「アクアライナー」に乗り換え、さらに西へと向かう。途中、小田駅~波根駅の間では、右側に底が見えるほどに澄んだ日本海と切立った崖や美しい海岸が織りなす絶景が続き、楽しい列車の旅が続いた。このあたりがちょうど、出雲と石見の国境だったところで、いよいよ石見路へと入ったのである。
列車がかなりの速度で走っていたのと、トンネルや木々の間に絶景が現れることもあって、写真を撮るのは難しく、残念ながらこの写真ぐらいしかありません。