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旅猫旅日記

写真と文で綴る旅の風景

福島への旅1 黒磯駅

2006-08-26 | 
週末、ふらりと福島を訪れた。
大宮を10時56分に出る、東北本線の快速宇都宮行のグリーン車に陣取り、関東平野を北上。宇都宮で普通列車に乗り換え、黒磯へ。
黒磯は、那須高原の玄関口。以前は、那須岳へ向かう登山客や豊富な温泉を求める客、さらにみちのくへと向かう旅人で賑わった駅だ。宇都宮から乗った列車は5両編成。鉄道華やかりし頃の長いホームも、今は持て余し気味。それでも、列車を乗り継いで行く旅人には、心休まる駅である。

鳴門大橋

2006-06-19 | 
8年ほど前に訪れた四国。
夜行列車で着いた高松から、列車を乗り継ぎ、最初に訪れたのが、渦潮で有名な「鳴門海峡」。水中観潮船「アクアエディ」に乗り、鳴門海峡の潮の速さを実感。渦潮自体は中途半端なものばかりだったが、貴重な体験でした。海峡に架かる鳴門大橋の大きさにも驚きましたが。

錦帯橋と岩国城跡

2006-06-14 | 
余りにも有名な錦帯橋と、その背後の山に築かれた岩国城跡。
錦帯橋の前身は、初代岩国藩主吉川広家によって築かれた岩国城と城下町を繋ぐ橋である。しかし、錦川の度重なる洪水によりこの橋が流失し、3代藩主広嘉の命により築かれた5連のアーチ橋が、この錦帯橋である。橋台部分を石垣等で強化したことにより、昭和25年の台風で流失するまで、何と276年も耐えたのである。当時の技術力に驚くばかりです。
実際に渡ってみると、かなり歩き難い橋であり、城へ通じる橋と言う性格から、防御のことも考えていたのだろう。それにしても、美しい橋である。
国の名勝に指定されているほか、日本三名橋、三大奇橋にも数えられている。
ちなみに、この写真は、2001年より行われた架け替え工事前の姿です。

夜行急行はまなす

2006-04-15 | 
先月、北海道へ行ってきました。
その初日、夕方に大宮を出て、東北新幹線と東北本線を乗り継いで、青森に着いたのは22時過ぎ。青森からは、札幌行きの急行はまなすに乗車。この列車は、今では貴重となった客車を使った急行列車。学生の頃は、色々なところに走っていた客車列車や夜行列車も、最近ではとても貴重なものになってしまった。旅の醍醐味が薄れてしまうのは寂しい。座席に座ったままの夜行列車は久しぶりだったが、やはり旅をしている気分が高まりますね。
残念だったのは、函館を出た直後、座っていた車輌に暴漢が乱入。けが人が出る騒ぎとなってしまい、森駅に臨時停車して、暴漢は警察に御用となりました。おかげで、ゆっくり寝ることが出来なかった。。。