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旅猫旅日記

写真と文で綴る旅の風景

万世橋

2006-08-15 | 東京
明治5年に解体された筋違御門の石材を利用されて架けられたのが最初の万世橋。命名は、時の東京府知事大久保一翁氏。現在の位置ではなく、筋違御門のあった場所に架けられていたため、後に「元万世橋」と呼ばれた。
現在の位置に最初に架けられたのは、明治17年で、上流の昌平橋が流失した代用でした。名前も、当時は「昌平橋」で、復旧後に「新万世橋」となった。明治36年に鉄橋になった時、晴れて「万世橋」となったそうです。
今の橋は、東京大震災後の昭和5年に架けられたものです。
東京は、どんどん変わっていきます。でも、どんなに街が変わっても、残しておきたいものがあります。東京を歩くと、そんな風景がさりげなく出迎えてくれる。

交通博物館跡

2006-08-14 | 東京
久しぶりに、東京の街を歩いてきた。
降り立ったのは秋葉原。最近、何かと話題の街ですが、「メイド」さんに声を掛けられないようにと、駅前からすぐに離れた。
先ず向かったのは万世橋。ここから見る旧万世橋駅のレンガ造りの壁は、いつ見ても変わらずに美しい。

明治神宮の菖蒲園

2006-06-08 | 東京
6月になると、紫陽花と共に主役となる菖蒲。
明治神宮にある菖蒲園は、深い森に囲まれているため、花と緑のコントラストが美しい。人が通る道が、菖蒲園の左右にしかないため、奥行きのある風景が楽しめる。写真は去年のものであるが、そろそろ今年も見ごろを迎えるでしょう。

N.T.Aの夜

2006-05-21 | 東京
今夜、N.T.Aの第7回ボーリング大会の打ち上げに参加した。
結果は発表では、惜しくも4位。第1ゲーム、181点を取ったにもかかわらず、レベルが高すぎて惜敗。秋に向けて、頑張らねば(笑。
ボーリングに参加しなかった演奏家の皆さんが、時間が経つにつれて次々来店。和やかかつ、賑やかな時間が過ぎていきました。いつもの常連客が顔を出せなかったにも係わらず、盛り上がり方は勝るとも劣らず。ほんと、良いお客さんが多いのがN.T.Aだと実感しました。

新宿駅

2006-05-19 | 東京
休日、新宿駅のホームで電車を待っていたとき、中央線の快速電車が入ってきた。
春の午後の日差しの中、オレンジ色がとてもきれいでした。

庭園巡り7~旧岩崎邸・和館より~

2006-05-12 | 東京
洋館の先に、和館があった。
和館の外壁の一部は、写真の様に青く塗られていて、とてもお洒落な感じ。外廊下から、洋館が望める場所があったが、和洋が同居する光景はなかなか面白いものです。和館のほうは、洋館の豪華さとは対照的に、落ち着いた渋い空間が広がっていますが、細かい部分を良く見ると、三菱財閥の菱形の紋が、装飾として随所に施されいた。現在、この和館は、重文指定の大広間など一部しか残っていませんが、完成当時は、建坪550坪もの広さがあったそうです。

庭園巡り6~旧岩崎邸洋館・部屋~

2006-05-11 | 東京
洋館内の客室などは、それぞれ違った壁紙で飾られていて、中でも「金唐紙」を使った部屋は華麗だった。でも、一番気に入ったのはこの部屋。落ち着きのある雰囲気の中に気品を感じます。それにしても、どの部屋も天井が高くて素晴らしかった。

庭園巡り4~旧岩崎邸庭園~

2006-05-09 | 東京
旧安田庭園を後にして、再び大江戸線に乗って、3つ目の上野御徒町へ。
最後の訪問地は、旧岩崎邸庭園。駅から向かう途中、天麩羅の「天寿々」で昼食。昼時しかないメニュー「上天丼(1500円)」をいただく。江戸前ということで、イカではなくアナゴ天が載ってきたのはびっくり。味は良かったのだが、ちょっと分量が多かった。
旧岩崎邸は、徳川四天王の一人榊原康政を祖とする越後高田藩の江戸屋敷跡で、明治期に三菱財閥の岩崎家の所有となった。今残る建物は、三代目岩崎久弥が建てたもので、写真の洋館の他、撞球室(ビリヤード場)、和館の一部が残る。ちなみに、洋館、撞球室、和館の大広間と洋館の袖塀が国の重要文化財指定です。

庭園巡り3~旧安田庭園

2006-05-08 | 東京
清澄白河駅から大江戸線に乗り、2つ目の両国で下車。江戸東京博物館に沿って歩くと、すぐに旧安田庭園に出る。ここは、元禄4年、下野国足利の領主、本庄因幡守宗資が幕府より拝領して下屋敷としてから、代々本庄家の屋敷として使われていた。明治24年になって、安田善次郎の所有となり、後に東京市(当時)に寄付されたもの。関東大震災で往時の姿は失われ、墨田川の汚濁により荒廃したそうですが、全面改修して昭和46年より、今のような姿になったそうです。
こじんまりとした庭園ですが、とても気持ちが良いところで、ベンチに腰掛けてのんびりとした時間が過ごせました。

庭園巡り2~深川江戸資料館~

2006-05-07 | 東京
清澄庭園のすぐそばに、この深川江戸資料館はありました。
観覧料300円也を払って入ると、そこには、江戸時代の深川の町の一部を再現した街並みが。良く見ると、屋根の上には野良猫まで。この猫、ちょっとサイズは大きいけど、ちゃんと動くしニャーンと鳴きます(笑。 もちろん、この町の中も歩くことが出来、当時の庶民の暮らしを垣間見ることが出来ます。
狭いながらも、見応えのある資料館でした。それにしても、良く作ったものです。
すぐ近くの霊巌寺には、寛政の改革で有名な松平定信公の墓もありました。

庭園巡り1~清澄庭園~

2006-05-06 | 東京
都営地下鉄の期間限定(明日まで)「「春」のワンデーパス」(500円)を利用して、大江戸線沿線の庭園めぐりをしてきた。
写真は、最初に訪れた清澄庭園の菖蒲田です。まだ花の季節には早かったですが、緑豊かな庭園の風景は気持ちよかったです。菖蒲の季節に、もう一度訪れてみたいところです。
そういえば、池の周りを歩いていたら、池の中から大きな蛇が鎌首をもたげていました。自然が残っているということですね。

花のある家

2006-04-19 | 東京
根津神社の周辺は、谷根千と呼ばれる下町情緒溢れる町が残っています。細い路地へ入ると、家の周りを花で飾った家がたくさんありました。

根津神社のツツジ

2006-04-16 | 東京
今年もツツジの季節が近づいてきました。ということで、昨年に続いて、また根津神社へ行ってきた。根津神社のツツジは、約50種類約3000株もあるということで、早咲きから、中咲き、遅咲きと、4月中旬から5月初旬まで楽しめます。今日は、雨が降ったり晴れたりと変わりやすい天気でしたが、早咲きのツツジが見ごろで、木々の新緑とともにきれいでした。