万世橋
2006-08-15 | 東京
明治5年に解体された筋違御門の石材を利用されて架けられたのが最初の万世橋。命名は、時の東京府知事大久保一翁氏。現在の位置ではなく、筋違御門のあった場所に架けられていたため、後に「元万世橋」と呼ばれた。
現在の位置に最初に架けられたのは、明治17年で、上流の昌平橋が流失した代用でした。名前も、当時は「昌平橋」で、復旧後に「新万世橋」となった。明治36年に鉄橋になった時、晴れて「万世橋」となったそうです。
今の橋は、東京大震災後の昭和5年に架けられたものです。
東京は、どんどん変わっていきます。でも、どんなに街が変わっても、残しておきたいものがあります。東京を歩くと、そんな風景がさりげなく出迎えてくれる。
現在の位置に最初に架けられたのは、明治17年で、上流の昌平橋が流失した代用でした。名前も、当時は「昌平橋」で、復旧後に「新万世橋」となった。明治36年に鉄橋になった時、晴れて「万世橋」となったそうです。
今の橋は、東京大震災後の昭和5年に架けられたものです。
東京は、どんどん変わっていきます。でも、どんなに街が変わっても、残しておきたいものがあります。東京を歩くと、そんな風景がさりげなく出迎えてくれる。