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旅猫旅日記

写真と文で綴る旅の風景

雪の上越国境温泉旅15 快速シーハイル上越

2007-03-01 | 新潟
温泉で体を温めた後、越後湯沢駅へと戻り、家路へと着くことにする。
発車案内を見ると、ちょうど臨時の快速「シーハイル上越」が来る。急いで窓口へ向かい、指定席が残っているかを尋ねると、まだあるとのこと。迷わず購入して、ホームへ。
しばらくして入ってきた列車は、古い特急車両を使ったもので、指定席は窓が広く、座席が一段高い車両だった。リクライニングも快適で、後は座っていれば帰れます。この快速列車は、スキー客を運ぶのが役割で、埼玉県の大宮と新潟県の石内とを結んでいるため、上越国境を旅するときに重宝するのです。

雪の上越国境温泉旅14 江神温泉

2007-02-28 | 新潟
大雪の中を散策していたら、体が冷え切ってしまった。
駅へと戻る途中、往きに見つけていた「江神温泉」という銭湯のような温泉施設に立ち寄ることにした。ここは、民営の温泉浴場で、地元の人たちの利用が多いところ。この日は、スキー帰りの若者が数人いたが、あとは地元のお年寄りが中心。飾り気の無い湯船には、熱めの湯が溢れ、なかなか良かった。駅から歩いて3分ほどの商店街の中なので、旅の途中での立ち寄り湯に使えそうです。

雪の上越国境温泉旅13 雪への備え

2007-02-27 | 新潟
腹ごしらえがすんだので、駅の周辺を散策することに。
さすがに冷え込んでいたが、雪が降っているので歩くのは楽しい。あてどなく歩いていたら、雪国らしい備えをしている家があった。窓の周りの板は、積もった雪で窓ガラスが割れないようにするためのものだろうか?
玄関の前の造りも、雪で玄関が塞がれないようにとのものだろう。

雪の上越国境温泉旅12 越後もち豚ソースカツ丼

2007-02-26 | 新潟
これが、「越後もち豚ソースカツ丼」!
特産のコシヒカリに、キャベツとカツが程よい量載っていて、昼食でもまったく重くなかった。味噌汁とお新香が付いています。サクサクの衣と旨味の染み出す豚肉、タレの滲み込んだご飯。絶妙な味わいに橋が止まりませんでした。越後もち豚は、やっぱり旨い!

雪の上越国境温泉旅11 八海山泉ビール

2007-02-25 | 新潟
越後湯沢では、やはり温泉に入りたいと思ったのですが、まだお昼を食べていなかったので、とりあえず食事ができるところを探すことに。
駅前に出ると、もの凄い雪で、ちょっと外を歩き回るのは無謀。仕方が無く、駅の構内にあった「豊作」という食事処へ。「越後もち豚ソースカツ丼」に目が留まり注文。メニューをひと通り見ていたら、八海山泉ビールの文字!思わず追加注文(^^;
「アルト」。香ばしさと、ほんのりとした苦味がマッチした味わい。

越後湯沢への旅8

2006-08-13 | 新潟
越後ワイナリーのブドウ畑は、南魚沼市に点在し、足りない原料は新潟県内各地から取り寄せているそうだ。ワイナリーの施設の近くには、観光客向けの畑があるが、これらはほとんどが生食用。一部、メルロなども植えてあるが、それも収穫祭などのイベント用である。
写真は、その観光用ブドウ畑で撮ったもの。

越後湯沢への旅7

2006-08-12 | 新潟
浦佐大橋から、さらに進むと、建設中の大規模な都市公園が現れた。美術館と池を組み合わせた部分は完成していて開放されているのだが、日曜日なのに人はまったくいない。広大な芝生も、あまりに虚しい空間に見えた。木でも植えれば、数十年後には、夏でも涼しい憩いの森になると思うのだが。
その公園の先に、目指す越後ワイナリーがあった。田んぼの中に建つワイナリーの建物は、思ったよりも小さく、設備もコンパクトだった。

越後湯沢への旅6

2006-08-11 | 新潟
越後湯沢から乗った列車を浦佐で下車。駅前は寂れていて、人影も無い。駅前から、越後ワイナリーへは徒歩で行くしかない。炎天下の浦佐の町を歩き始める。
途中、魚野川という大きな川に架かる浦佐大橋があり、そこからの眺めは爽快だった。写真では分かりづらいが、手前の山の奥に、頂だけ見えているのが八海山。越後の銘酒「八海山」は、この山の名に因んだもの。
写真中央、川の中に見えるのは、魚を獲るための「浦佐やな」です。

越後湯沢への旅5

2006-08-10 | 新潟
越後湯沢駅から、上越線の普通列車に乗り、浦佐へと向かった。
途中、コシヒカリで有名な魚沼郡を通過。鮮やかな緑が一面に生える田園地帯を走り抜けたが、春に同じ場所を通ったときの、あの雪に覆われた景色が嘘のような光景だった。

越後湯沢への旅4

2006-08-09 | 新潟
越後湯沢駅構内の立ちそばで「舞茸天ぷらそば」を食べた後、すぐ近くの出店から漂ってきた香ばしい匂いに引き寄せられた。
店頭には「越後もち豚串」の文字。もちろん、迷わず1本焼いてもらうことにした。
しばらく待って渡されたそれは、何とも旨そうなお姿。一口かじってみると、適度な歯応えと、じわっと溢れる肉汁が。これは美味い!
今までにも何度か食べたが、どれも美味しく、「越後もち豚」はお気に入りです。

越後湯沢への旅3

2006-08-08 | 新潟
越後湯沢駅の構内には、「ぽんしゅ館」と言うお酒好きのための施設がある。
その名の通り、越後の日本酒を紹介するミュージアムのようなところであり、食事処、酒風呂、酒販コーナーなどがある。
その一角に、越後の酒を試飲できるところがあり、500円で5種類の日本酒を、ずらりと並んだ銘柄から自分で選ぶことが出来る。
個人的には、角田山麓の「鶴亀」が飲めたのが良かった。
列車待ちの間に立ち寄るのがおすすめだ。

越後湯沢への旅2

2006-08-07 | 新潟
ロープウェイを降りると、そこは、創造していた景色とは異質の場所だった。
観光地で見かける周遊バスのようなシャトルバスと、森を切り開いて作られたレジャー施設の数々。森の中のトレイルを期待していたので、そのあまりの違いにがっかり。強い日差しを遮るものも無い散策路を、とりあえず高山植物園へ。途中の景色も単調で、着いたところも、フォークダンスのメロディーとマイクで叫ぶ女性の声が響き、しばし呆然としてしまった。
それでも、あやめヶ池という小さな池があったのが救い。木道からは、たくさんのオタマジャクシや優雅に泳ぐニホンイモリが見られた。

越後湯沢への旅1

2006-08-06 | 新潟
今日、ぶらりと越後湯沢へ行ってきた。
早朝の普通列車を乗り継ぎ、盛夏の上越国境を越えた。
越後湯沢には10時半前に到着。駅前に降り立つと、物凄い暑さ。ロープウェイの駅までの道のりが辛く、辿り着いたときには汗でびっしょり。
通常20分間隔の運行が、この日はピストン輸送。世界最大級と言うそのロープウェイからは、山間に抱かれた湯沢の街が一望でき、上越国境の山並みも見渡すことが出来た。