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お腹すいたよ。

おいしいものが大好きで、、、気が付いたらこんなお腹になっちゃった。食べたい。でも痩せたい。そんな日記です。

苗場物語 9step

2006-03-07 16:37:52 | グルメでもダイエットでもない
底冷えのする寒い苗場の朝。

T「誰が犯人やー?」

「最後に寝たの誰だったっけ?」

「ほんと死にそうだったわ。」

居間の方がなんだか騒々しい。

「おはようございます。なにがあったんですか?」

?「あ、そういえば。最後に寝たのイクジットさんでしょ」

T「イクジットさんが犯人か。殺す気ですか?おれを。」

「あ、もしかして。いびきうるさかった?」

K「おー。すごかったね。呼吸止まっとたで。数えたら20秒も」

「すみません。寝れなかったですか」

そう、私のいびきはかなりうるさいらしく、しかも無呼吸でリズムが悪い。

そういうのもあって、できるだけ人より先に寝ないようにしているというのもある。

T「いや。そうじゃなくて、居間の暖房切って寝たでしょう。明け方、極度に冷え込んで凍死しそうでしたよ」

昼間はピンクの半袖Tシャツで雪山を駆け巡る彼も、暖房の切れた30畳の部屋の寒さにはフトンをかけても耐えられなかったらしい。

「え?切ってないよ。テーブルの上とかのかたずけはしたけど」

内緒の人物「あのー私かも。暖房装置のランプが点滅してたんでボタン押したり消したりしたからかな・・・」

私だったら雪山の頂上から突き落とされてたかもしれんな。

内緒の人物が女性でよかった。ほっ。

勇気ある告白ありがとう>○さん

一件落着し、二日目のゲレンデへ出発するまで「私をスキーに連れてって」をビデオで見て大笑い。

時代が変わるとトレンディっぽいものは見てて痛い物が多い。

それでも一人真剣に見入る私。

さすが元映画研究会副会長。

K「さて、二日目。どうする?ここで休んでてもいいよ。」

一晩寝ても、体はかちんこちんに張っている。しかも今日は帰る日。高速の大渋滞も予想される。

やめとこうかな。

でも2日連続でやったほうがうまくなるって言うしな。

今日は、別のゲレンデにいくらしい。

雪質もかなりいいとのこと。

よし。行こう。

そう決めて車に乗り込み、人数足りないのに気づく。

あれ?初心者同盟Nちゃんは?

Tぞう「今日は滑らず、今から東京にかえるんだそうです。」

ありゃ。初心者一人ぼっちになってしまったよ。

ちょっぴり寂しくなりながらMT.NAEBA内の田代エリアへ。

苗場ゲレンデから車で5分ばかりいったところにある。

ゴンドラに乗って行く雲上のスノーパラダイスだそう。

苗場より標高が高いため、どこを滑っても良質のパウダーに出会うことができる。

とHPにある。

苗場より標高が高い。そして雲の上。

このことが2日目のネックになることは5年前なら容易に予想出来たかもしれない。

ゴンドラを降りて、すぐに上級者コースと初心者コースが別れていた。

初心者コースを順調に滑り降りていると気を抜いた瞬間後ろ向きになって後頭部から転倒した。

ゴッチーン。

目から火が出た。

頭を打つとよくないな。肉体的にも精神的にも。

他の皆はそこからリフトに乗って、かぐらエリアまで足を伸ばすのだという。

リフトに乗ってから帽子がないことに気が付く。

私はリフトを降りたところから滑り降りる初級コースを戻って帽子を探しにいくことに。

じゃあ、携帯で連絡取り合いながら今日の予定決めましょう。

そういって、何も決めずに皆と分かれた10時半。

続く。

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