エマージェント・フィールズ : Emergent Fields

神奈川県横浜発 ”経営者と従業員の幸せ”をお手伝い

生みの苦しみ

2011-01-25 22:49:39 | 日記
「どんなことをしている時が一番充実しているか」と言われると、おそらく、新しいことに挑戦しているときじゃないかと思う。それも一人じゃなくて、チームで何か新しいことに取り組んでいるときがしんどいけど一番楽しい。

目標に向かって計画を立てて、少しずつチームメンバーと想いが共有できて、取組みの成果が出ていく。成果だけでなく、メンバーも一緒に成長を実感できる。こんな気分は他ではなかなか味わえない。

それでも、新しいことに取り組むのにそんなにうまく行くことも少ない。小さくてもいいから結果が出てくれば、それを励みになんとか頑張っていけるのではと思うが、その小さな成果が出るまでは、みんな不安で、やっていることに対して疑心暗鬼になってしまう。そうすると、信じていること自体が不安定になってしまって、一丸となって、なんて程遠い感じに。チームの中に不協和音が聞こえてきたことも何度もあった。

目的を達成することの責任感と言った点でも、一番不安を抱えているのは、リーダーではないかと思う。それでもリーダーは不安よりも、毅然とした態度で、絶対に成し遂げるという気持ちを持って、チームを引っ張っていかなければ。

そしてメンバは、そんなリーダーが大きな不安を抱えていることを想像しながらも、リーダーを助けていってほしい。そんなチームが出来たら素晴らしいと思うし、そのようなチームが新しいことを実現できるのだと思う。

「生みの苦しみ」とか、「夜明け前が一番暗い」とか言う言葉があるとおり、この先には明るい未来があると信じて、自分たちの成長を感じながら、しんどい中でも、楽しみながら取り組んでいければと思う。



神奈川県横浜発 ”経営者と従業員の幸せ”をお手伝い エマージェント・フィールズ

エマージェント・フィールズ 写真集

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

成功は失敗のもと

2011-01-13 20:07:33 | 日記
「成功は失敗のもと」そんな言葉で講演が始まりました。聞き間違い?と一瞬思いましたが、「人は成功することで、そのやり方が正しいと信じ込んでしまって、その後の環境の変化に対応できないものだ」と言われて、たしかにそうだと共感。

他にも、「コトが重要だがモノが重要でないとは一言も言っていない。」とか、「リーダーには、困難を乗り越えた経験や失敗した経験が必要」とか、「やってみなければわからない。やってもみんで。」と言った、自分が大好きな現場目線で本質を考える必要性を説いてもらって、とっても元気が出ました。(^^)

そして、なんども聞いたり読んだりしていますが、「日本古来の徒弟制度が最高の人材育成」、「リーダーはファシリテーターであり、自ら見本をしめし真似される存在」などのリーダーシップのあり方もありがたいです。いつもどおりのSECIモデルとフロネティック・リーダーの話もありました。^^;

また、アインシュタインの言葉に、「人生は自転車に乗ること、動いていればなんとかなる」というものがあるそうです。自身も環境も、どちらも万物流転なのだ、とまってはいけない、動き続けることだと。

文字にすると非常に単純で当たり前のことですが、野中さんの講演を聴いていて、やさしさとユーモアを感じさせる語り口に、なぜか涙が出そうになりました。

野中さんとアジャイル・スクラムを作ったJeff Sutherland氏の競演もありました。対談では、マズローの5段階欲求段階説の自己実現説が、最終的に大きな成果に結びつくことについて二人が共感。野中さんいわく「しかし、マズローの自己実現はアメリカでは実現しなかった。それで、ドラッカーはアメリカに絶望し、日本に期待していた。しかし、今の日本にはドラッカーが期待していた面がなくなってきている。それでも日本人にはまだ可能性がある」と。

「ハーバードの人気科目がインベストメント(投資)からソーシャル(社会)に、」、「グローバルは一面のものではなく、コミュニティ(地域)の連携である。」なども、現在の一般的な考え方に対しても熟慮することを期待されていたと思います。

本当に、短時間でたくさんのことを考えさせられました。あまりにたくさんのことをインプットしたので頭の中がまだ混乱していますが、今日感じたことを少しずつ実践に活かして行きたいと思います。ホントに行って良かったです。



神奈川県横浜発 ”経営者と従業員の幸せ”をお手伝い エマージェント・フィールズ

エマージェント・フィールズ 写真集

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Sky Dive in Hawaii

2011-01-07 23:52:34 | 日記
2002年、年の瀬も迫る12月の末に飛びました。(^^)
友人と一緒に飛行場に着くと、10ページ以上の英語の資料が。。。
死んでも文句を言わないとか、怪我をする確立はいくつだとか。。。
そのすべてに合意のサインをしていかなければなりません。。。
初めは英語の文章も読んでいたのですが、途中からは面倒になって読まずにサイン。^^;

それが終わると、写真やビデオはいりませんか?と来ました。
スカイダイブの料金が150ドルなのに、ビデオが別料金で250ドルだそうです。
合わせて400ドルで、スカイダイブの料金の2倍以上。。。
それでも一生に一度かもしれないとビデオを頼みました。

4人で行ったのですが、結局自分だけ申込をして。

下に下りてきて20分もしないうちに、その場で完成したビデオをもらいました。
それが、このビデオです。(^^)





みんなでビデオを見たのですが、あまりのビデオの出来の良さに、みんな頼めば良かったと。
ケチらずに申し込んでよかったです。

その数週間前にはホノルルマラソンに参加したり、とってもいろんなことがあった年でした。
それとおなじくらいいろんなことがあった去年。
今年は少しペースを落として、いろんなことをじっくりやりたいですが、うまくいくでしょうか。



神奈川県横浜発 ”経営者と従業員の幸せ”をお手伝い エマージェント・フィールズ

エマージェント・フィールズ 写真集

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする