エマージェント・フィールズ : Emergent Fields

神奈川県横浜発 ”経営者と従業員の幸せ”をお手伝い

不言実行

2010-07-22 19:26:06 | 日記
いつの頃からか、「不言実行」を良しとするよりも、「有言実行」を良しとする世の中になったと思います。
「不言実行」は、出来ないときに約束してないから。と言った言い訳が出来るので、後戻りできないように「有言実行」が良いそうです。

小さい頃から親に、「お前は男の子なんだから泣いちゃダメだよ。」とか、「お兄ちゃんが我慢しないと」とか、子供ながらに理不尽だなぁ。と思うことがいくつもありました。
他によく言われた言葉に、理不尽だとは思わなかったけれど、「不言実行」とか、「武士は食わねど高楊枝」とかもありました。
こんな子供のころの育ちが現在の自分を形成するもとになっているように感じます。

男尊女卑の考えなどまったくありませんが、男らしさや女らしさはどちらも魅力的だと思います。
だからなのか、「不言実行」と「有言実行」ってどっちが男らしい。とか考えてしまいます。
その中で男の子として育てられた自分は、いまでも「不言実行」がかっこいいと思ってしまいます。

つまらないことかもしれませんが、かっこいいとか、魅力的というものに惹かれるので、これからも「不言実行」を好きでいたいと思います。
親父が職人で、自身も技術者だと思っているので、不器用なかっこ良さみたいなものに憧れてしまうのかもしれません。


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等身大の自分と付き合ってもらうために

2010-07-06 13:10:09 | 日記
技術者としての人生が長いせいか、この人の言っていることは本心なんだろうか、とふと思ってしまうことがある。
性格的に本音と建前を使い分けるのは苦手だし、できることならしたくないと思ってしまう。
そのせいか、本音と建前をうまく使い分けられたりすると、その人には悪気がなくても不安になってしまうことがある。

そのこととは直接関係はないのだが、最近初対面の人とたくさんであうようになって、名刺の交換などすることが多くなった。
お話が楽しかったりすると、お礼のメールを出したりするのだが、あて先になんと書いて良いか迷っていた。

これまでは、どんなに偉い人でも、常に「さん付け」で接してきた。
それが、「様」でないと失礼なのではないか、などと不安になったのだ。

「さん付け」で一貫してきたのは、人はみんな平等だし、人を敬う気持ちは呼び方だけではないはずだと思ったからだ。
自分自身がかしこまった呼び方をされるのが嫌いだからというのもあると思う。

ここ数ヶ月ちょっと悩んだが、もう一度「さん付け」でやってみようと思う。
それで不愉快に思う人がいるかもしれないが、そのときにはもう一度考え直そう。

等身大の自分を理解してもらって、等身大の相手と接することができたら、すばらしいことだと思う。



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