釧路に出張、たんちょうは??


27日の朝一番の飛行機で釧路に向かった。
釧路で客先を訪問して、昼食は蕎麦屋。
メニューを眺めていて、あれぇ~!?
蕎麦屋でハンバーグ定食?
「やめました」…なら、写真をはずせば良いのに…??
その後、小生の勤務先の釧路営業所で帯広営業所長も交えて打ち合わせ。
初めての地でもあり、釧路湿原とたんちょうの里?を駆け足で訪問。
空港へ向かう道から10分ほど、北?に入ると釧路湿原国立公園が広がる。
以前、カヌーで湿原散歩をした日記や、テレビ番組をみたと思ったが、それは、どうも他の湿原のようで、釧路湿原は草原のような、黒い土のような湿原が広がっているだけ。
展望台の売店にはえぞ鹿の大和煮と味噌煮の缶詰が…。
(展望台)
昔、オーストリアで鹿肉は食べたことがあり、少し迷ったが買わなかった。
その後、たんちょうが見れるかも知れないというので、更に、15分ほど走っていったが、残念ながら1匹も来ておらず、たんちょう君は湿原に行ってしまっているのだろう。
空港についたのは結構ぎりぎりの時間だった。
釧路空港ではしまふくろうがお出迎え。
60人乗りくらいの小さな飛行機(DHC-8)で札幌・丘珠空港へ。
離陸、着陸で雲の中を飛ぶときが結構、揺れるのをのぞけば、荷物の収納スペースもあってわりと快適。
丘珠空港も初めて降りたが、セスナ機が4-5機、駐機してあるだけで、何もないガランとした空港だ。
ターミナルも地方空港そのもの。
バスに乗って、札幌駅到着。
駅の時計は午後5時を示していた。
座った窓際と反対の側ばかりだったので良い写真は撮れなかったが、途中、ライラックが綺麗に咲いていた。
<続く>
by よしの ふくすけ

