
今回の東京父子ツアーのメインディッシュを日本武道館で姉も特別参加で味わいました。偉大なる歌手ダイアナ・ロスの歌声を肉親4人でしっかりと胸に刻みました。カリスマ性を感じた1時間半の濃縮なライブコンサートでした。あらかじめ予習しておいた「IF WE HOLD ON TOGETER」が流れた時には涙が溢れてきました。
信頼・希望・栄光
あなたの信じるものをどうか失わないで…
Thank you very much!



キャブステーションの美人女性ドライバー小林史香さんのお陰で楽しい下町ツアーをできました。青森の人々には悪いですが、天気にも恵まれて最高のツアーになりました。心より感謝して浅草寺観音様に今年一年の全ての平和をお祈りいたしました。
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

王貞治さんほど凡事徹底の野球選手はいないと思います。
今日は早稲田実業のエースのころのエピソード「父の手当て、痛みを吹き飛ばす」を読みました。涙が出るほど感動しました。父と子の愛情には言葉はいらないってこと、信じれば奇跡は起こるということを王さんにまた習いました。人生には「王道」あり!

朝8時半にロビーの待ち合わせが15分遅れてしまいました。二人とも不機嫌のようです。スマンスマン(>_<)
子供たちはほとんど朝食なしに等しい量で、こちらは朝から和洋折衷テンコ盛りです。七草粥にあやかってお粥にしました。本来ならホテルで気をきかせて七草粥をスタンバイしてあれば感激してました。ごちそうさま!

今日は「人日(じんじつ)の日」で春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)の粥を食べて邪気を払い無病息災を願う日であります。こんな行事にも暮らしの知恵が活かされております。元来の日本人のライフスタイルを見直して見るのもいい機会です。
日経夕刊(1月6日付)の「あすへの話題」で但木敬一弁護士(元検事総長)のエピソードは身につまされた実話でした。
木枯らしが吹くと舞い戻ってくる人々がいる…
「検事さん、私も年でね。できたら南の方の刑務所をお願いしますよ」
無銭飲食の常習者が冬の間、寒さと飢えを凌ぐためにわざと罪を犯すのだそうです。窃盗とは違い、繰り返ししても重罰化できないという。刑務所が貧困のシェルターになっていると聞いておりますが、青森の刑務所でもそうなんでしょうか。お正月にはお節料理も供されるようです。受刑者全体の数は減っても老齢者の受刑者は増えているという現状に日本の貧困の縮図を垣間見たコラムでした。
木枯らしが吹くと舞い戻ってくる人々がいる…
「検事さん、私も年でね。できたら南の方の刑務所をお願いしますよ」
無銭飲食の常習者が冬の間、寒さと飢えを凌ぐためにわざと罪を犯すのだそうです。窃盗とは違い、繰り返ししても重罰化できないという。刑務所が貧困のシェルターになっていると聞いておりますが、青森の刑務所でもそうなんでしょうか。お正月にはお節料理も供されるようです。受刑者全体の数は減っても老齢者の受刑者は増えているという現状に日本の貧困の縮図を垣間見たコラムでした。