motoの徒然なるままに…

日々是好日日記

書家・井上有一

2013年03月31日 | 日々徒然



【略歴】
1916~1985 年/ 大正 5~昭和 60 年東京下町(下谷)生まれ。師範学校を卒業後小中学校の教師をしながら絵や書の制作に励む。25 歳で書家・上田桑鳩に師事。やがて書壇のあり方に疑問を抱き、桑鳩門を離れ「墨人会」を結成、「アートとしての書」の道を切り開く。閉鎖的高踏的な書壇に抗して「書は万人の芸術である」と主張した。世界的に広がった抽象表現美術に呼応、タピエスやクラインなどからも高い評価を得る。実験的な「一字書」という漢字一文字を大きく書く作品で評価を高め、特に《貧》の一字書は生涯に 64 点書き残し、この書家のトレード・マークとなった。近年、書の本家である中国でも井上有一の書の評価は異例というほど高まっている。

「花をいけるのではない。人をいけるのだ」
花のピカソと呼ばれた草月流家元・勅使河原蒼風先生が「日本一の書」と高く評価してます。
「読み解くべきは文字ではなく、むしろ造形自身に封じ込められた意味内容であった。極端な字数の少なさが、漢字を平面のフォルムから、中空にさ迷いでた作家の情念へと遡行させてしまうかのようだ」
コメント

いなり寿司の夜

2013年03月31日 | 日々徒然
冷蔵庫の中でカチカチになったおいなりさんを取り出して、カップ麺と食べてます。久しぶりに早い夕食です。リフレッシュサンデーとなりました。感謝します。
コメント

ジャンボ船橋

2013年03月31日 | 日々徒然

明日から新年度ということで、ジャンボに行ってきました。宝くじでもプロレスラ-でもない床屋さんです。マスターと東京での修行時代の話をして昭和のかまりを満喫しました。店を出て、プライベート守護神「浦町神明宮」にも参拝しました。明日からの新年度に心を込めて91円(クイのないように)を賽銭箱に投函しました。パンパンパルコ!
コメント

グラタンの昼

2013年03月31日 | 日々徒然

今日は朝活読書をゆっくりとして朝ごはんも抜きでした。書斎から居間におりて、コミック「帰ッテキタせえるすまん」と「人間交差点」を読み上げてようやくランチです。春の選抜を見ながらホテル青森の海鮮グラタンを食べてます。
コメント

「夜明け前」

2013年03月31日 | 日々徒然
夜明け前が一番暗い…どん底まで落ちたら、這い上がるしかない↑

スランプになったら、いいことのある前触れだと考えよう!

「夜が怖くないのは、朝がくるのを知っているから」(中谷彰宏名言集)
コメント

「慈悲心」

2013年03月31日 | 日々徒然
次回の終活セミナーのテ-マは「自殺防止」について。心の砂漠化を防ぐには「慈しみ」と「悲しみ」の心が必要です。それには苦しみや哀しみを、他人事ではなくて、自分事として共感できる人間でなければなりません。

the quality of being warmhearted and considerate and humane and sympathetic
心が温かく、思いやりがあり、慈悲深く、同情心のある性質
コメント

「オーケストラの日」

2013年03月31日 | 日々徒然



日本オーケストラ連盟が2007年に制定。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから…。といってもかなり強引な語呂合わせですが(^^;)。


“わずかの違いを大切に”(モーツアルト)数センチのズレを重ねて調和がオ-ケストラになり、数センチのズレを重ねて偶然は運命になる。


青森市
3月31日(日)
06時 -2℃
09時 2℃
12時 5℃
15時 6℃
18時 3℃
21時 2℃
青森市では28日に貫通した八甲田・十和田ゴールドラインの雪の回廊を歩いて楽しむ「八甲田ウォーク」が行われました。今年で23回目を迎える「八甲田ウォーク」には初日だけでおよそ600人が参加しました。

幸運も自ら動かない限りは、決して訪れないものですね。歩いて行こう!
コメント

ナポリタンの夜

2013年03月30日 | 日々徒然
またまた午後9時を回ってしまいました。会社にいるとあれやこれやとひらめいて今のうちにという刹那的な発想になります。ついつい時間を忘れてしまいます。自宅でピザハットナポリタンをチンして食べます。
コメント

県岐阜商、大阪桐蔭破り8強

2013年03月30日 | 日々徒然


まさかの試合展開でした。やはり、甲子園には魔物が潜んでます。というか、多分、選手たちの心の中で葛藤しているのではないでしょうか…。

春の選抜高校野球大会第9日は30日、3回戦3試合を行い、史上初の3季連続甲子園大会制覇を目指した大阪桐蔭に逆転勝ちした県岐阜商と、済美(愛媛)、高知が準々決勝進出を決め、ベスト8が出そろった。県岐阜商は2点を追う二回、河村の2点適時打などで4点を奪って逆転し、三回にも加点。左腕藤田が粘り強い投球で大阪桐蔭の反撃をかわし、5―4で競り勝った【共同通信】


「高校生の試合で技術の差で負けることなんてそうないよ。大抵がちょっとしたミス。カバーリングを怠ったとかね。それが大きな失点につながる。逆に誰でもできることをやってたら、3ヶ月で甲子園出られちゃうんだよ。うちがいい見本でしょ。早寝早起き、朝の散歩、ゴミ拾い、それから1分間スピーチ。本当だよ。そういう小さなことができる人間は野球もできるし、大きなこともできるんだよ」

我喜屋優沖縄興南高校野球部監督『Number 2011年3月10日号 文藝春秋』
当初、部員は時間にもルーズで集合時間になってもみんな集まらない。当り前のことを当たり前にするという意識改革を行ったことが甲子園への出場、優勝につながったという。まさに会社も同じです。当たり前のことを当たり前にできる会社になれば必ず生き残ります。凡事徹底!
コメント

平安閣「終活セミナー」

2013年03月30日 | 日々徒然

小雪がちらつく中、午後1時30分から始まりました。約40名の参加者でありがたく思います。

「相続は金持ちだけでなく、普通の人の暮らしを左右するようになりました」(税理士)
相続税対策は一部資産家の話と思われがちですが、2015年(平成27年)税制改正で状況が変わりました。相続税は家族の将来の負担になります。普通の家庭でも準備が必要になりました。最近、会社でも専門家を紹介してほしいという方が増えました。
また遺産分割の調停申立件数も年々増加傾向にあります。調停に持ち込まれる案件の7割が遺産額5000万円以下です。遺産争族は誰でも起こりうる話です。
相続税が課税されるのは現在、全国平均で4%強。バブル崩壊直後には7%弱でありました。これが増税の根拠のようです。
「希薄になる親戚づきあいや個人の権利意識の高まり。そのひずみに向き合い、諭し、絆を結び直す。調停委員らの奮闘は続く」(日本経済新聞「1億人の相続」より)
コメント