ここ数年、日本の衰退ぶりが多方面で報じられ、信じたくないが本当のようである。もっとも数字に表れるのが、国の経済力GDP(国内で生産された財やサービスの付加価値合計)で、昨年末には、ドイツに抜かれ世界4位、次には、インドにも抜かれるという。一人当たりでは、世界の30位ぐらいで、もはや先進国ではない。将来に希望をもたらす、教育文化面、デジタル化においても、かなりの遅れをとっているのは間違いない。これらの根本的な問題は、政治力にあるといっても過言でない。混迷を極める世界情勢において、各国のリーダーが自国優先的な姿にはうんざりするが、それよりも、我が国は、外交努力もせずに、米国のポチになり、借金を積み重ねながら、防衛費ばかりを増大している。困窮する国民生活には顧みずに、杓子定規の偽りの言葉を繰り返している。岸田政権は崩壊寸前ボロボロになりながら、次なるリーダーがいないために権力の座に居座っている。この事態を国民は、黙っていてはいけないと思う。
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