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任天堂の創業の地・京都で商いを営んだ灰孝本店が現存していた!

2018年05月19日 23時53分33秒 | レトロゲーム

いまや世界的な一大ゲーム・メーカーに成長した任天堂だが、
その昔は石灰問屋の「 灰岩 」からのスタートであった。

【 この記事ページの目次 】

 1. 任天堂の原点である石灰問屋が今でも現役

任天堂の原点である石灰問屋が今でも現役

 今やスーパーマリオで、おなじみの任天堂の創業者は
山内房治郎氏【 80歳没 】で、元Nintendo社長だった
山内 溥氏【 85歳没 】 の曽祖父( おじいちゃんの父 )
に、あたる人物だ。

その山内房治郎氏が任天堂の全身である「 任天堂骨牌
を京都の地に創業したのは19世紀の1889年( 明治22年 )
で、当時は花札の製造販売を展開していた。

任天堂創業の3年前の1885年に、山内房治郎氏は石灰問屋の
「 灰岩 」を継いでいるが、この時に屋号を「 灰孝本店
に改称し経営し、2018年の今も現存しており絶賛営業中だ。

"ちなみに灰孝本店は130年以上経った今も、京都に現存している。"

【 引用ここまで↑出典:文春オンライン 】

会社名は「 株式会社 灰孝本店 」で本社は
京都市下京区西木屋町通り正面下る八王子町103番地。

業種は各種コンクリートやセメントを扱う
ゼネコン企業で、任天堂本社の施工も手がけている。

「 株式会社 灰孝本店 」を山内房治郎氏が経営されていた
当時の任天堂の画像もTwitterにアップされている。↓

ここまで、およみいただいたあなたは
「 これって会社案内? 」と思われるかもだが、
不肖この私めは純粋に灰孝本店が今でも現役で
営業されている事に驚きを覚えたまでのことだ。

スーパーマリオブラザーズの裏技でファミコン版のポール旗ごえ方法

つまり、任天堂の原点は灰孝本店に有ると
言っても過言では無いと言うことだ。(^^ゞ

任天堂 マリオ花札 (赤)
クリエーター情報なし
任天堂

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