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れすぃむり るーずなーめむ

一個研究現代東北回民史之人的日常記録。

最近殊に。

2009-10-07 22:22:27 | Gunlerimden
こんにちは。

最近腹に据えかねていることを書きます。
因みに私の所属先についてのことですので、
御興味をお持ちでない方は流して頂ければ幸いです。


私の所属大学にも、図書館が有ります。
で、学生一般の購入希望図書申請、などというのも受け入れています。
他方、大学院生には別の文献購入費用支給がありまして、
専攻ごとに年度毎割り当てられています。

しかしながら、大学院に進んでから私の本当に必要な文献のうち、
漢語のものは十中八九ハジかれてきました。

私の研究地域は中国ですので、はっきり言って無茶苦茶困るのですね。

で、何故そんな結果になったかといいますと、
所属先の漢語文献購入先が、市内旧帝大付近の某書店に限られてしまっている為、
東京や九州の中国書輸入書店で扱っている書籍でも、
某書店が取り寄せ不可なら即アウト、なのだからだそうです。
(実際にそういう応対を受けたという後輩もいます)

本当にバカな話で、
何の権益が絡んでいるのかは知りませんけれど、
その為に部数が少ない基礎史料が全然入ってこないという現状に対しては、
不満の念を抱かざるを得ません。

もっとも、
上記の様なのは、
私みたいな「特殊な」文献を使うニンゲンだけなのかもしれませんが...。

それでは。

虎の尾を踏むか?

2009-10-04 23:09:15 | Gunlerimden
こんにちは。

前回のエントリ通り、
国外逃亡はしばらく無理そうなので、
国内でぼちぼち使える情報を探すつもりですが。
現在アタリを付けようとしているネタ元が、
かなり地雷くさいです。

ま、近代史を研究するなら、時として地雷を踏まざるを得ない時もあるのでしょうが。

取り敢えず、色々始めてみます。
何か漠然とした書き方で済みません。
ウマイこといったら、ブツにしますので。

それでは。

挺想去燕京。

2009-10-03 22:03:25 | Gunlerimden
こんにちは。

今更ながら、
北京に行きたいです。
国家図書館所蔵民国期定期刊行物を幾つか見たいというのがその理由で。

当該文献群を見ることができれば、
自己の研究に益する所が有るのも承知している故、
渡華に先立つもの・時間ともにないのが非常に歯痒いです。

何にせよ、今の状態では如何ともするなく、
厚かましいと思いながらも、
留学中の後輩に必要記事入手での助力を願えるか聞いてみたところ、
幸先のよい返事を得まして。
少し希望が見えつつありますが。
矢張り、当地にて実見の上あれやこれや収集するに如くはなく。

Ai,Zhenzhu a!
Qiu NI gei wo zai Beiping yanjiu de jihui a!
何とかならないかしら...。

それでは。

ガラにもなく。

2009-09-30 21:57:21 | Gunlerimden
こんにちは。

先日のエントリにも書きました方々への返礼品を用意するついでに、
同じ店でこんなん買いました(写真)。

一応「トルキスタン」産あんてぃーくとのことですが...一丁胡散臭い(笑)
ただ中に何か入れられるとかいうのは気に入りました。
もっとも、大きさは小指の先一関節分くらいしかないので、
一言メモくらいしか入らないかもしれませんケド。

ストラップにでもしてみたらよさげな感じですね。

それでは。

Воспоминания。

2009-09-29 20:22:56 | Gunlerimden
こんにちは。

先日、
ナガラのHPにてゼキー=ヴェリーディー=トガン(1890-1970)の『回想録』が売りに出されていたのを見て、
他に読むべき文献があるのにも拘らず、
ついうっかりと(笑)購入してしまいました。

というのも、
学部時代に卒論の史料の1つとして使おうかと考えてから、
(結局主題が若干変わって使用せず)
他大学所蔵のヤツを部分的にコピーなどしたものの、
ちゃんと通読したことは、ついぞ今まで無かったのですよね。

で、今回ブツが入手可能と知るに及んで、
中亜に関心があるものとして、手元に置いておくに如くはないと、
買ってしまったというワケ。

一先ずは就寝前にちょこちょこ読むに止めておくつもりです...。

それでは。

※2009年9月30日追記
なお、トガンの回想録については、
小松久男・小山皓一郎・山内昌之三氏による部分邦訳も発表されていることを、追記しておきます。
「ゼキ・ヴェリディ・トガン自伝(1)-(8)」『史朋』4-7,9-10,14,19.
御関心を持たれた方は御覧になられては。