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れすぃむり るーずなーめむ

一個研究現代東北回民史之人的日常記録。

第20回「中国ムスリム研究会」例会のお知らせ。

2010-10-11 21:27:52 | Haberler
こんにちは。
12月の頭に第20回「中国ムスリム研究会」例会が開催されるよしにて、
今回はそちらにつき関連情報を。
以下、同研究会HP記事より引用します。

日時:2010年12月4日(土)13:00~18:00

会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館9階917研究室

研究発表:
13:00~13:45 発表1 
 発表者:清水由里子(東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター) 
 テーマ:「国民党系ウイグル人の文化・言論活動(1946-49年)」(仮)

13:45~14:30 質疑応答

14:30~14:45 休憩

14:45~15:30 発表2 
 発表者:奈良雅史(筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「「宗教」と「世俗」を両立するものとしてのムスリム学生――雲南省昆明市城区の事例を中心に」(仮)

15:30~16:15 質疑応答

16:15~16:30 休憩

16:30~17:15 発表3 
 発表者:タシ・メメティ(中部大学大学院国際人間学研究科国際関係学専攻(博士後期課程)) 
 テーマ:「移住民と受け入れ社会の関係に関する再考――トルコに在住するウイグル人移住民を事例に(仮)

17:15~18:00 質疑応答

―――――引用ここまで―――――


「しんじゃんるく」関係報告2本に雲南回民関係報告が1本。
近現代以降の歴史をやっている方には色々興味深い情報が得られる例会になるのではと。
参加を希望される場合は、11月24日までに、
MuslimsInChina*hotmail.com(*を@に)の方へ要事前連絡、とのことです。

それでは。

「イスラーム地域研究・若手研究者の会(旧イスラム国家論研究会)」10月例会のお知らせ。

2010-10-11 19:27:33 | Haberler
こんにちは。
「イスラーム地域研究・若手研究者の会(旧イスラム国家論研究会)」事務局よりMLにて今月末に例会を催されるよし御連絡を頂きましたので、
今回はそちらにつき関連情報等を紹介。
以下頂いたメールより引用します。

日時: 10月30日(土) 14時00分~
会場: 東京大学(本郷キャンパス)法文1号館317教室
報告者: 和崎 聖日 氏(日本学術振興会特別研究員(PD)/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
題目: ウズベキスタンの村落住民はいかに背景音を知覚しているのか―自然・生活環境と行動様式の抽出作業を通して―(仮)
コメンテーター: 澤井 充生 氏(首都大学東京助教)

会場は、東大正門から入って銀杏並木を直進し、左側2番目の棟です。銀杏並木
沿いの扉から入り、正面の階段で3階にお越しください。
―――――引用ここまで―――――

上記報告では、
「ウズベキスタンの村落における背景音(=自然・生活環境音)の記録と分析、およびインタビューによる言説の検討を通して、
村落住民による背景音の知覚のあり方を抽出し、
村の社会生活における推測や推論の形式を考察」するとのことです。
中亜関係研究者以外の方にとっても、興味深い内容ではないかと思います。
都合が合うという方は、足を運ばれてみては如何でしょうか。

私も自分の専門は別にして、どんな報告をなさるのかとても興味があるのですが、
(報告者の方には以前何度かお話を伺ったこともありますし)
多分日程(+懐具合)的に御邪魔するのは難しそうです。残念無念…。

それでは。

日・韓・台ムスリム関連ワークショップ のお知らせ。

2010-09-30 05:19:44 | Haberler
こんにちは。
多事にかまけてこちらのことをうっちゃっておりました。スミマセン。
WIASから東アジアのムスリム関連のワークショップについて情報を頂きましたので、
今回はそちらを紹介。
以下頂いたメールから引用します。


アジア・ムスリム研究所設立記念国際ワークショップ
Muslim Minorities in East Asia: A Comparative Study of Japan, SouthKorea and Taiwan
東アジアのムスリム・マイノリティ――日本・韓国・台湾の比較研究――

日時  2010 年10 月22 日(金) 14:00~17:30
場所  早稲田大学早稲田キャンパス6 号館3階301教室  

パネリスト  
李熙秀LEE Hee-soo (College of Languages and Cultures, Hanyang University, Korea) 
“The Symbiosis of Muslims and Non-Muslims in Korea: Focused on theCase of Anthropological Survey in Itaewon District”   
張中復CHANG Chung-Fu (Department of Ethnology, National ChengchiUniversity, Taiwan)  
“The Dilemma of Ethnic Identity in Contemporary Muslim Taiwanese: Onthe Case of “Blasphemous Incident” in 2005”   
小島宏 KOJIMA Hiroshi (Faculty of Social Sciences, Waseda University)  
“A Comparative Analysis of Determinants of Religiosity among Muslim Immigrants in Japan and Europe”
使用言語  英語※
参加費無料(予約不要)

――――引用ここまで―――


回民についての報告もあるようですが、
大陸ではなく台湾の事例、というのがミソですね。
個人的には「これ何て俺得」な中身ですので、
(殊に李熙秀氏は、韓国の「トルコ人」についての論考を幾つか拝読して、直接報告を伺う機会などあればと思っておりましたので)
予定がつけば、是非とも行ってみたいなと。


なおワークショップ終了後は懇親会(18時~)があるそうですが、
そちらの方はWIASまで要事前連絡、とのことです。

それでは。

「イスラーム世界フェスティバル」@京都のおしらせ。

2010-08-06 23:54:29 | Haberler
こんにちは。

こちらでも何度か取り上げているのですが、
京都市にある「イスラーム文化センター」の主催で、
ここ数年来、ラマダーン月の間に1日、日本人向けの文化講座と食事会が催されています。
で、今年の日程等も決まったようです(リンク先参照。PDFです)。

中の方のお話によると、
同イベント、ここ近年は割と人気があるらしく、
入場券も受付開始後早々にはけてしまうとのこと。
確かに、2・3年前(だったっけ?)に行った時は、国際記念会館が会場でしたけれど、
それに比べると今回はみやこめっせと、大分広くなってますし…。

興味を持たれた方は早めに予約を取られた方がよろしいかと。
受付開始は17日の正午よりとのことです。

それでは。





第1回「イスラーム世界における伝統継承に関する研究会」@KIASのお知らせ

2010-07-09 21:53:21 | Haberler
こんにちは。

近々京大の方で新しい研究会が立ち上げられると伺ったので、お知らせ。
以下、頂いたメールよりの引用です。

イスラーム世界における伝統継承に関する研究会(第一回研究会)
【日時】2010年7月31日(土)13:00-18:00
【場所】京都大学吉田キャンパス本部構内総合研究2号館4階北側第一講義室(AA401号室)
【発表】
近藤久美子(大阪大学)「アラブ地域の魔――被造物としての妖怪――」
篠田知和基(広島市立大学)「地中海地域の魔」
鈴木広和 (大阪大学) 「ハンガリー聖王の伝承」

なお、同研究会の活動主旨は、
「芸能芸術、説話、儀礼など諸領域のトピックに関してイスラーム世界と他の文化圏の比較をしながら研究を進め」ていかれるとのよしにて、
「手始めに「魔、隠なるもの」をテーマに研究会を行う予定」とのことです。

興味を持たれた方は、足を運ばれてみては。
私も東に行く元手が危ういようならば、こちらに御邪魔するやもしれません。

それでは。