東海林 順の一人旅
宮城の貧乏ライダーが日々の生活を綴ります。
 



送電線が氷のコーティング処理されている模様は

前の記事でお伝えしましたが

つい先程出掛けてきました。

マターリと引き篭もってニコニコ動画見ていたら

アイリッシュ楽器の演奏で有名な k-waves LAB さんが

東方Project関連のアルバムを委託開始したとの情報を得たので

急遽仙台駅前のメロンブックスに行ってきました。

ニコ厨によって壊滅する前に確保せねば!と思って結構急いだのですが

この雪の中では思うように進めず。



車道もこんなだし。



で、結果からいうと

無事、購入できました。



「幻想郷ポポルカント」です。

さすが仙台。ちょっと情報を知るのが遅くても何とかなるぜ☆

現在、リピートかけて部屋のBGMになってます。

なんとなく目下に荒野が広がっている希ガス。

もういろんな意味でww

でもこれ聴いてると無性に旅に出たくなります。

帯に「そうだ、幻想郷へ行こう。」なんて書いてあるし。

でも気付くとかなりの時間マターリしてたことに気付くというww





話題が変わりますが

ニュースサイトによると、近年CDが売れていないとのこと。

いつ頃と比べて「売れてない」のかは分かりませんが

とにかく売れていないらしいです。

で、いつものパターンでネット配信がCDの売上をどうのこうの

違法アップロードが云々って話に展開していて辟易。

個人的な意見としては

CDは売れます。

音楽が魅力的

でありさえすれば、です。

わたくしの周囲を見渡してみると

確かにCDを買う枚数は少ないかもしれませんが

良いと思った曲に関しては皆CDを買ってます。

買った後は大体ファイルにしてポーダブルプレーヤーに入れてますけど。

かく言うわたくしも、けっこう音楽CD買ってます。

殆どが同人ですけど。

いい曲ならば、いくらMP3とかが流通しようと人はCDで買います。

同人でも普通のレーベルでもデモや試聴でMP3とかページにうpしますけど

良いものは売れています。

デモ聴いただけでは満足できず、CD購入に踏み切らせるだけの良曲ならば。

多分売れてないとか言う香具師は

小室さんが作れば軒並みミリオンセラーになっていた

というような次期と比べているのでしょうけど

わたくしに言わせれば、その次期の方が異常に思えます。

ついでに言うなら

これまで一方的に供給されていただけの音楽の市場構造が変化したのでしょう。

急激な情報化で一部の「アーティスト」が配信者を独占していた状態から

誰でも配信者になれる状態になったことで

人々もまた、自分が本当に好きと思える曲を探したり

無ければ作ったりできるようになったことで

一部の人のみに与えられていた特権

(例えばアーティストの曲をCDにして販売できるとか)

がなくなっただけの話のような気がします。

どうも既得権益批判になってしまいそうなので

この辺で止めますが

もう一度言います。

いい曲は売れる。

売れないと言うことは・・・つまりそういうことだ。






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