東海林 順の一人旅
宮城の貧乏ライダーが日々の生活を綴ります。
 



わたくしの通っている東北大学には各キャンパスに食堂がいくつかあるのですが、

大体提供しているメニューは同じなんです。

その中でも全学教育という一般教養科目の講義が行われるキャンパスが

川内に存在するのですが、川内にはメインの食堂の他に

カレー専門の食堂が存在します。

で、最近になって初めて食べたセイロンカレーがとても美味しい。

学食のカレーというと粉っぽいものを連想されるかもしれませんが

そんなお粗末なものではありません。

中々の辛さで、とてもわたくし好みです。

辛党の方は是非食べてみてください。

ただ、ここで一つ注意事項。

このカレーはサラサラしているので

食べるスピードが要求されます。

あんまり時間を掛けて食べると

途中から半お粥状態になってしまい、

非常に残念な感じになってしまいます。

例えるなら、つゆだくの牛丼のご飯がお粥みたく・・・

まぁ、お粥好きには問題無いかもしれませんが。

で、写真はどう見てもソフトクリームです、本当に (ry

なんですが、今日のソフトクリームは「アロエ」。

アロエ。

でも作ってくれた人は「ラムネ」と言っていた・・・

そのうちラムネも出てくるのでしょうか?

日替わりで色々と出てくるのですが

それがなかなかバラエティー豊富で面白い。

今までで印象に残っているのは

紫芋・ラベンダー・ラズベリー・ブルーベリー・栗・今回のアロエ・・・

それとバニラが基本で、ミックスが指定できます。

アロエは缶詰のアロエみたいな後味がしました。

舌触りは普通のソフトクリームだったので

ベースに練りこんでいたのでしょうかね。

ちなみにソフトクリームは川内のでかい方の食堂でのみ扱ってます。

在庫がある限り営業時間一杯(~20:00)まで提供しているとの事でしたので

興味がある方は川内食堂へどうぞ。

レジ横のソフトクリーム窓口に今日のメニューが出てるのでご覧くださいね。

・・・なんか生協食堂の回し者みたいなこと書いてるな。

ま、生活に食事は不可欠ですものね。

それが楽しいに越したことは無い。

以上、まったりキャンパスライフ、のコーナーでした~








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なんとか生きてます。

それにしても

非常に生き難い社会になったものですね。

将来は山奥で木を植えながら暮らしたいです。

なんかもう社会的なこととか経済的なこととか

考え過ぎて疲れたよ・・・パトラッシュ・・・







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ふと思い立って、仙台駅西口の市場へ行ってきました。

で、写真のものを仕入れてきました。

しめて680円!!

甘夏とさくらんぼです。

わたくしは特に柑橘類が好きなんです。

今日は特に人出があってアメ横みたいな感じになってました。

と、そこで、なにやら見慣れないものをハケーン。

しばらく前からフォーラスの横で、工事していたのですが、

どうやら自転車とバイクのコインパーキングになるようです。

機械が設置されておりました。

まだなにも掲示が出ていなかったので料金とかは分かりませんが

傍に県営の駐輪場(一日100円)があるのでそんなに高額にはならないと思います。

ちなみに、自転車用は脇の歩道の陸橋の階段下にも設置されており

全部で約50台分くらいはありました。

ちなみにバイク用は20台分ほどで、

白線で区切ってあるのですが

デカスクは駐輪が難しそうです。

というか、原付を想定しているようで、一台分のスペースがかなり小さいです。

スペースをはみ出さずに駐輪するには

かなりの取り回しテクニックが要るかも知れません。

まぁ、GL1800を想定しろとは言いませんが、

せめて2000mm×700mmくらいを標準にして欲しかったですね。

いや、待てよ、そのくらいならあったかな・・・

それはともかく、有料でも駐輪場が整備されるのはライダーとして歓迎です。

ま、それでも駅前にバイクで行くことは無いと思いますが。








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さて、とうとうラストです。

07で大幅なモデルチェンジを行ったYZF-R1です。

外観の変化こそ少なめですが(見方によっては別物かも)

なんと言っても変わったのはエンジン!!

伝統の5バルブから4バルブへ変わりました。

そして、R6ゆずりのYCC-T。いわゆる電子制御スロットル。

最近のマシンは機械モノというより電子機械です。

わたくしはどっちかというと機械モノが好きなので最近の流れにはついて行けてない感があります。

それはともかく、前評判では非常にスムーズな出力特性に変化したとのこと。

去年は雨の中でしたが06に乗っているので

そこら辺の変化が感じられるか、非常に楽しみであります。

さて、わたくしの乗る予定のR1ですが、二台あるうちの後ろのヤツです。

前述の通りR1は二台来ていた(もう一台あったんだけどピットでボロボロになってた)のですが

なんと両車とも前後にパイロットパワー装備!!

これはもう、やってくれと言わんばかりの相ではありませんか!!

まぁ、それはいいとして、実は写真の青いのじゃなくて赤い方に乗りました。

始めは青いのに乗るつもりでいたのですが

赤いヤツが集団の最後尾だということに気付き、

急遽予定を変更してしまったので赤い方の写真がありませんでした。

最後尾だとどんな良いことがあるか?

それは自分のペースを邪魔されにくいことです。

で、wktkしながら待っていたわけですが

わたくしの前にR1に乗った人が先行していたFZ-6sより前にピットへ帰ってきてしまいました。

きっとペースの違いに我慢できなかったのでしょう。

でもこの場は追い越し禁止(人の事言えないけど)。

コースには黄旗が出ていると考えましょう。

で、わたくしと同じ順番にFZ-6sに乗る人と顔を見合わせて両者とも 「??」

仕方ないので出発の時 先に出てくれと伝えて試乗開始です。

で、乗る前に例によってタイヤチェック。

いい感じに暖まってます。

跨った感じ、06の時とほとんど差は感じられませんでした。

足付きに関しては弟分のYZF-R6よりかな~りマシです。

で、エンジンを掛けて吹けあがりを見る。

どれもレスポンス良すぎて参考にならへんわ・・・

で、半クラ位置に当たりをつけて

打ち合わせ通り?FZ-6sを先に出します。

さて、車間を空けてスタートです。

走り出しは非常にスムーズ。

ピットロードを抜けて、いい感じに車間ができていることを確認して

ペースアップ!!

最初のコーナーで先のGSX-R1000よりエンブレが効くことに安心しました。

で、続くコーナー進入までの短いストレート、7000rpmくらいまで引っ張ってみました。

フロントアップしなかったのでスムーズな特性は噂通りだったようです。

S字をクリアして(R1000の時よりは若干重さを感じました)

二度目の短いストレート。

今度は6000rpmちょっとまででしたがとてもスムーズ。

まるで電気モーターのようなほとんど振動を感じないエンジンです。

コーナーを立ち上がってFZ-6sがバックストレート中間くらいにいるのを確認した後

全開加速に挑戦しました。

レブまでは引っ張らず二速12000rpm→三速12000rpm(メーター読み)と引っ張って

一気にブレ―キング。

しかし、二速での回転の上がり方は早かった。

一気に前のFZ-6sに追いついてしまいました。

後ろからはインストラクター?のXJR1300が二台!?ハザードを点けてやってきているのがミラー越しに見えました。

おかしいな、ピットを出た時は一台だけだったのに。

そんなこんなでシケインまでにまた車間を取って最後の加速に備えます。

で、最後の一発とばかりにぶん回してハイサイド喰らったら「見栄っぱり乙」なので

いつものようにシケイン出口を立ち上がってホームストレートへ向けて一直線!!

とはいかず、スローダウンしてピットロードへ。

ピットロードに入る前、確認のため後ろを振り返ってみたところXJR1300は一台になってました。

あれ!?

短い試乗でしたが、R1のスムーズさは本物でした。

SBKでの活躍も納得がいきます。

これでHONDAがCBR1000RRを持ってきてくれていれば比較ができたんでしょうが

無いもの強請りは良くないですね。

ひとまずわたくしが試乗した機体についてのインプレはこれでお仕舞いです。

R1の試乗を終えてピットに帰ってきたらちょうど受付締め切りだったようで

いいタイミングで試乗出来たようでした。

今回このようなイベントを設定してくださった各メーカー様およびスタッフの皆様に感謝いたします。

普通免許区分の試乗車ではなにやらトラブルがあったようですが

大型区分の試乗車には大きなトラブルは無かったように思います。

参加者の皆様もお疲れ様でした。

きっとコミケで並ぶ事に慣れている方でもない限り試乗待ちの列は辛かったことでしょう。

まぁ、慣れる必要は無いですけどね。



そんなこんなで、わたくしは無事に生還を果たしましたとさ。






どんどはれ。









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さて、今回の目玉の一つ、

おそらく皆様もお待ちかね?

GSX-R1000 K7 です!!

今回は太っ腹にもSUZUKIさんは三台のK7を用意してくれました。

途中アクシデントも無く三台とも無事に走りきっていたので良かった良かった。

さて、それはともかく、ZX-6Rから人気絶大のGSX-R1000の列に並んだのですが

既に各車10人ほど並んでいたのでしばらく休憩です。

まぁ、その順番待ちの間にインプレとかメモってたんですけどね。

で、わたくしが並んだのは三台あるうちの後ろの一台です。

なんせその後ろはCB750ですから。前のK7との車間調整するには好都合ということです。

で、しばら~く待ちまして、その間ずっと 転けるなよ~ と祈っていた訳ですが

まんまとわたくしは試乗できました。

まずは前回同様タイヤを直に触って温まり具合を確認します。

結構乗っている人が多かったからか、良好です。

やはり跨ってみて分かる足付きの良さとシートの低さ。

それに今回は軽さも相当なもの。

わたくしが今乗っているR6とそんなに変わらない気がいたしました。

で、キーをオンにしてクラッチを切って

(SUZUKI車はクラッチを切らないとエンジン始動できません。これを知らない人が時々SUZUKI車に乗ってエンジンが掛けられずヘルプを呼びます。)

エンジン始動。

二本出しになったからか、前のK5よりも低い排気音です。

で、ちょっとスロットルをひねってみると

いやはや、なんとも逞しい排気音とレスポンス。

さて、例によって半クラの当たりをつけてみると

これがまた高回転エンジンとは思えない低速トルク。

ちょっと深めに半クラ当ててもエンストしません。

これは面白そうですが、楽しめるかどうかは

前の人(同じK7)がどういう運転をするかに掛かってきました。

で、滞りなくスタートです。

予め車間を多めに取ってコースインして様子を見ます。

コースイン後、最初のコーナー進入でアクセル操作だけで曲がれるかと思ったのですが

全くエンブレが感じられず、リアブレーキで調整する必要がありました。

これほどまでにエンブレが効かないとは予想外です。

これがスリッパ―クラッチのせいなのかギア比によるものなのかは分かりません。

次の―ナーからはきっちりブレ―キングすることにしました。

で、次のコーナーまでちょっと距離があるので引っ張ってみたところ

二速だったのですがフロントが浮きました。

ヘタな加速をしたみたいです。

次のS字では車体の軽さをこれでもかと言うくらい感じさせてくれました。

前のZX-6R程ではないにしろ、ヒラヒラ感は結構なものです。

で、S字を立ち上がって加速!!

と思ったら前のK7がスローダウンしているではありませんか!!

こちらはもう加速体制に入っていたため慌ててブレ―キング。

するとフロントが深く沈みこんでリアから接地感が無くなりました。

さらにリアが接地すると同時に振動が来て、

フロントが滑っているのが伝わってきました。

リアから接地感がなくなったところで

リアブレーキをリリースしていなかったらきっとタコ踊りしていたことでしょう。

なんとか立て直して前を見ると颯爽と加速していく前のK7。

何がしたかったんでしょうか?

わたくしにはストレート区間真中でストップ&ゴーする気持ちがわかりません。

このことでわたくしは前のK7は危険と判断し、

バックストレートでは右側を走ってやり過ごそうと決めました。

で、計画通り、コーナーを若干大回りで回りこんで

右側に方向転換して一気に加速!!

やはり軽くフロントが浮きましたが気持ちのいい加速を体感させてくれます。

二速レブまで引っ張って三速に一瞬入れたところでブレ―キングポイント(早目の)です。

途中でやっぱりストップ&ゴーやってた前のK7がミラー越しに見えましたので

そのK7をブレーキングで前に出し、後はシケインまでマッタリです。

しかし何が気に入らなかったのか、

前のK7は蛇行したりやたらストップ&ゴー繰り返したり(シケイン進入前のコーナーまでで3回もやってた)

ま、良く分かんないのはほっといて、シケイン進入です。

前のK7とは10mくらいの車間で飛び込んだのですが

シケインをクリアする頃にはテールToノーズになっていて

仕方ないのでアウト側に振って早めに加速しました。

若干リアがホイールスピンしましたがグリップを失うことなく加速して

(ストレートエンドから二速ホールドで来ていたので)二速レブ→三速と

一瞬三速に入ったところで例によってピットへGOです。

また追い抜いてしまった危険なK7を先にピットロードに入れて

わたくしも続きました。

きっと後続のCB750の人はこいつら何やってんだろ?って思ったでしょうね。

あと、例の危険なK7、ピットロードで蛇行運転しないでください。

ちょっと性質の悪い先行車でしたがK7結構楽しめました。

できればもう一回乗りたかったのですが

そうすると07のYZF-R1に間に合いそうに無かったので断念しました。





さて、試乗会編は次でラスト。

07YZF-R1です。









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12時を回って昼休みです。

試乗会は一旦休憩、13時から再開されます。

その間、われわれ参加者は出店しているお店なんかで食事したり

バイク関連グッツを仕入れたり、はたまたサーキットの食堂で駄弁ったりと

ちなみにわたくしは持っていったゼリードリンクと

屋台で買った焼きそばとから揚げを食べました。

で、メーカー出店ブースでパンフとかもらったりして

それを持ち歩くのもメンドいのでバイクに付けてきたタンクバッグに入れようと駐輪場に行ったのですが、



そこで、

わたくしが、見たものは!!

NOS!!!

え~、お分かりでしょうか?

いわゆるニトロです。

NOS付のGSX-R1100がそこにいたのです。

やはり SUZUKI には変t(ry

で、この前学校で見かけたCBR600Fも来てました。

そういえば、そのときこれでGSX-R600が来れば

国内メーカー制覇なのにな~とか書いてたような気がするのですが

なんとわたくしのYZF-R6の隣に06GSX-R600がいるではありませんか!!

流石にオーナーは大学生ではないかもしれませんが

600クラスの機体を見かけると

それだけで嬉しくなります。「お前さんも好きなんだな」ってね。

え!?変態!?

結構じゃありませんか!!


さて、ピット前にヘルメットで順番待ちしてる方々に習って

わたくしもZX-6R(ライムグリーン)のピットにメットを並べて順番待ちです。

わたくしは午後の部ZX-6R(ライム)の三番目という中々のポジションを獲得した!!

試乗会での一発目はまだタイヤが冷えているため気をつけねばなりません。

そういう意味で三番目くらいがちょうどいいのです。

ま、前の人が転けて試乗できなくなるリスクは上がりますけどね。

で、試乗会が再開されるまでの間、ピットロードはちょっとしたイベントスペースと化します。

みんな思い思いにマシンに跨る、写真を撮る、

給油作業の邪魔にならない程度ならいいでしょうけど。

このブログに使っている写真はほとんどその時に撮影したものです。



午後の部がスタートしました。

で、前の人も無事に帰ってきてわたくしはまんまと試乗することができました。

まずはどの程度タイヤが暖まってるか直に触ってみます。

大丈夫そうです。

こうなると20000rpmまで刻まれたメーターが嫌でもやる気にさせます。

キーをオンにしてエンジンスタート!!

純正マフラーでも中々の音がします。

アイドリングのまま半クラの当たりをつけます。

ちょっと低速弱いですね。

半クラで上手く出発しないとえらいギクシャクした発進になりそうです。

ちなみに試乗会でギクシャク発進すると次の人はおろか皆が不安になります。

エンストでもしようものなら、もうそれこそ・・・!!

さて、話を戻しましょう。

で、無難に3000rpmクラッチミートでスムーズに発進し、コースインして

さぁ、ペース上げるぞ!!と思って前を見ると

・・・前の方(同じZX-6Rの黒)が異様に遅い慎重な運転をなさっているので

わたくしは車間をとる事にしました。

目測百メートル離したところでペースアップ!!

まるで2スト250みたいにヒラヒラとコーナーを抜けます。

スリッパ―クラッチのせいか、スロットルを戻してもエンブレがあんまり感じられません。

本気で2ストマシンみたいです。

そうこうしていると肝心のバックストレートです。

例のごとく二速レブまで引っ張って三速13000rpmくらいまできたところで

前の方のZX-6R(黒)をなんと追い抜いてしまいました。

ごめんなさい。本当は追い越し禁止なんです。

ま、ストレート区間で若干車両一台分くらい前に出ちゃったんですが。

で、ガッツリとブレ―キングして黒のZX-6Rを前に出します。

どうやら前の方はすでにコーナリングスピードまで落としていたらしく、

スムーズに前に出て行ってくれました。

っていうかストレートスピードがコーナリングスp(ry

そんなこんなで、最終シケインですが、やっぱり前の人に引っかかりました。

まるで自転車でシケイン抜けるような感じで。

で、悔しいので立ち上がりでレースラインを通って全開加速してみました。

すぐにピットロードへ入るので一瞬でしたが

気持ちのいい加速を感じさせてくれました。

試乗会では運も必要です。

先導車の近く(グループの頭か最後)だとあまり気にしなくていいのですが

参加者に挟まれてる状態だと自分のペースで走れなくなります。

特にSSではモヤモヤします。ペースの似通った人に当たると気持ちよく試乗できるんですけどねぇ。

で、走ってみての感想ですが、吹け上がりが早い!

アクセル開度に敏感なので不用意に開け閉めするとギクシャクする。

2ストみたい。

参考にならないかもしれませんがこんな感じです。

で、最後にネタが。

ピットロードには三速で入ってきていて、メーターに「3」と表示されていたのですが

速度が落ちてきて二速に落とした(と思った)ら、メーターからギア表示が消えました。

走り出す前Nの時は何も表示され無かったのでNになったのかと思いクラッチを離したところ

ガクッとエンブレが効きました。

!?とメーターを見るとそこには「2」としっかり表示されているではありませんか!!

kwsk名物「なんちゃって N」 ktkr!!

最後に罠がありましたが全体的に非常に乗りやすい6Rでした。



次は今回の二大柱の一つ 07GSX-R1000 です。







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大学のゼミ発表をなんとか乗り切りました。

やっと肩の荷が下りたなぁといった気分です。

つたない発表でしたが、なんとか形にはなったのではないかと思います。



さて、試乗会の続きです。午前中最後の試乗。

07モデルチェンジの KAWASAKI Z-1000 です。

変わった形のマフラーが特徴です。

先に乗ったGSR600ABSの時に路面がほぼドライになっているのを確認したので

リッタークラスに挑戦することにしました。

二台の試乗車が用意されていましたので

割とすんなり試乗できました。

で、インプレですが、

跨ってみたところ若干重量を感じます。

普段SSのR6に乗っているので重さに敏感なのかもしれません。

しかし、ズシっとくる重さではなく、安定している重さ(上手く言語化できない)です。

お世辞にも足付きは良くありませんでしたが

直立状態で両足の2/3が接地している状態です。

さて、エンジンを掛けて半クラの当たりをつけます。

流石のネイキッド。アイドリング発進がいとも簡単に可能です。

やはりSSと違って低回転域のトルクが太いです。

あくまでわたくしの相棒(YZF-R6)と比べてですが。

しかし隣のCB1300SBと比べるとトルク感は薄いように感じました。

さて、走り出したらまたこれが非常に安定している。

会場は若干風が強かったのですが、600の時と違って風を掻き分けて進んでいく感じです。

今試乗会初のラジアルマスター&キャリパーだったのですが

その制動力には脱帽。

いつものブレーキの感覚で握ると予想よりはるかに減速しすぎてしまいます。

実際コースインしてすぐの左コーナーで失速しかかりました。

で、2コーナーを抜けて大体の感覚が分かってきたので

なんとか高回転域を使ってみようと車間を調整しながら走っていましたが

なかなかチャンスに恵まれず、バックストレートでやっと全開にできました。

しかし、全開にはできたものの、

二速レブでシフトアップして三速10000rpmを一瞬使ったところで

ブレ―キングポイントに到達してしまいました(試乗会なのでブレ―キングポイントは速めに設定しています)。

そしてブレ―キング時の安定感もなかなかのものです。

豪華なフロント足回りでフロント重視のライダーも安心でしょう。

そして、低回転からの図太いトルクでシケイン立ち上がりから一気に加速!!

し切らないうちにピットロードへ入らなくてはなりません・・・orz

コーナーの立ち上がりが非常に気持ちのいいマシンでした。

最後に、ステップバーの近いところにマフラーがあるのですが

わたくしのポジションだとブーツのかかとでマフラーを踏んでしまいます。

試乗後ブーツの底が若干溶けてました。

わたくしはステップバーに親指の付け根を押し付けてポジションをとるのです。

なので、誰もが靴底を心配しなくてはならないことは無いはずです。



午前の試乗はここまでです。

午後の部は一発目にZX-6R→GSX-R1000→YZF-R1と乗りました。

午後の部のレポートはまた後日。

今日のところは寝かせてください。

大学の発表頑張ったんですから・・・










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さて、GSR600ABSです。

ABSってことはアレですよ、ちょっとやそっとじゃフロントがロックしないってことですよ。

実はABS付の車両に乗るのはこれが初めてです。

さて、早速インプレに入りましょう。

・・・わたくしの順番になって、前の人がなかなか帰ってこなくてちょっと焦りましたが

ただ単に遅れただけだったようで一安心です。

ちなみに隊列は先に試乗したER-6fの後ろです。

GSRも足付き良好。シートも座り心地が良く、長時間航行もこなせそうです。

さて、アイドリング状態でクラッチの当りをつけてみましたが

流石に四発。アイドリング発進は慎重にやらないとエンストしそうでした。

やはり高回転域に振ってあるようです。

で、おおよそ3000rpmクラッチミートで発進。

先と同じく二速ホールドでレブまで引っ張る乗り方をしてみました。

コースイン後、一応確認してみたところ、どうやらドライ路面と判断できそうなので

普通に試乗することにしました。

今回は前の人に引っかかることも無く

スムーズに周ることができました。

ABSの効果なのか、短い区間での加速・減速が非常にスムーズに行えます。

意図的にちょっと強めにフロントブレーキを当ててみましたが

フルボトムでも暴れることはありませんでした。

で、注目のバックストレート。

意外と上手く立ち上がれて二速レブ→三速レブ→四速12000rpm(メーター読み)まで引っ張りました。

ちなみに速度計は見ていないので最高速は分かりません。

吹けあがりがよく、結構簡単にレブまで回ります。

ABSを信頼してストレートエンドのブレ―キングでは強めに入力しました。

先のER-6fよりは減速感が薄かったのですが、きっちり減速し、旋廻に移ることが出来ました。

シケインの進入では二速4000rpmくらいまで回転が下がりましたが

四気筒のスムーズさに助けられ、楽しく通過することが出来ました。



全体的には高回転マシンの印象でした。

11000rpmくらいからの音がとてもいい感じです。

加速感は8000rpm超えたあたりからグァーっと出てきます。

おそらく日常で一番使うであろう6000rpmあたりはマッタリとした

ツーリングマシン風に感じました。

わたくしなら日常の足からツーリングに使いたいバイクです。





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昨日の記事に訂正です。

YAMAHAにFZ-1s追加。SUZUKIのGSF1250油冷ではなくGSF1200油冷でした。

失礼致しました。

で、最初に乗ったKAWASAKIのER-6fです。

fなので皮被ってる方ですね。

これに乗る目的は、後のSSに備えてコースの状況を把握するためでした。

なので、インプレとか考えていなかったのですが

予想以上に面白かった。

まず、見れば分かると思いますがステップのすぐ下にあるマフラー。

レーシングブーツの底を通して排気感?が伝わってくる楽しさ。

跨ってみるとタンク側に絞り込まれたシートのおかげで足付き良好。

二気筒のスリムさも手伝って走ってもいないのに軽快さが伝わってきます。

で、エンジン始動。

アイドリングは安定している・・・当たり前ですね。

若干スロットル開度に回転が遅れますが

まぁ、そこはキャブ式に近い感覚。

半クラ位置を確認してスタート。

コースに出て速度が上がってくると

なんとなく以前乗っていたGPX250Rをまんまデカくした感覚。

二速ホールドでレブリミットまで引っ張る乗り方をしてみました。

前の人が立ち上がりで嫌にもたつくので、車間を調整しながらでしたが

6~8000rpm辺りが楽しい気がしました。

バックストレートでは二速レブまで引っ張って三速12000rpm(メーター読み)まで回りましたが

ここまで来ると若干振動が気になりました。

しかし、ブレ―キングで暴れることなくしっかりコーナリングに持っていけるので

GPXのように車体がエンジンを持て余している感は薄かったです。

しかし最後のシケイン入り口で前の人に詰まってしまい、

4000rpmくらいまで回転が落ち込むとリアがギクシャクし始めました。

おそらくタイヤと空気圧のせいではないかと思いますが

シケイン進入時は少々焦りました。

で、跨ったとき気になっていた、あまりにステップに近い排気口ですが、

走っている間は特に気になることはありませんでした。

全体的な感想としては 振り回すのが楽しいバイク。です。

そして次 すぐにGSR600ABSに乗ろうと思ったのですが



ここでアクシデントが発生いたしました。

突如わたくしを腹痛が襲ってきたのです。

やむなく緊急ピットインして事無きを得たのですが

何だったんだろう?その後は体調も非常に良くなり

午後もみっちり試乗できたのです。

しかしまたしても予期せぬ事態に。

なんとわたくしがトイレに行っているうちに

雨が降り出してしまい、路面がドライ-ウェットになってしまいました。

幸い30分くらいで止みましたので

にわか雨だったのでしょう。

山の天気は変わりやすいのです。

で、試乗会は続いていたのですが

路面がドライになるまで一休みすることにしました。


さて、次はGSR600ABSです。

お楽しみに。










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行ってきました。

午前六時に起き、朝食を済ませ、いそいそとライディングウェア(上下)を着込んで

七時半頃に自宅を出発しました。

八時十分くらいにSUGOに到着したのですが

その時点で結構人がいました。

目測50人くらいか。

で、今回は試乗会の申込書がファイルで出回らなかったので

会場で記入しました。

印鑑を用意していて良かった。

まぁ、サインでも良かったらしいですが。

で、受付を済ませて腕章をもらったら

乗りたい車両のピットへ整列します。

しかし今回もGパン率高し!!

よほどライディングに自信があるのか

はたまた考えが足りない人なのか・・・

大根オロシになってから後悔すんなよ・・・

そんな中、革ツナギの人もちらほらと。

Gパンに下にライディングブーツという方が結構いたのですが

流行なんですか?

試乗は本コース一周で大体一人五分くらいですので

そんなに並んでいなければすんなり乗れるでしょう。

今回の試乗会は国内4メーカー合同です。

各社のラインナップは

HONDA
・CB1300SB・CB750・GL1800・HORNET・あとなんかアメリカンとデカスク

YAMAHA
・07YZF-R1*2・MT-01・FZ-6s・YZF-R6・1300のツアラー(名前忘れた)・あとアメリカンとデカスク

SUZUKI
・GSX1300R*2・07GSX-R1000*3・07GSX-R600*2・GSF1250水冷*2・GSF1250油冷*2・GSR600ABS・GSR400・あとオフとデカスク

KAWASAKI
・ZZR1400*2・07Z1000*2・07ZX-6R*2・W600・ヴェルシス・ER-6f・ゼファー400・ZZR400・W400・エストレア*2


なんかKAWASAKIとSUZUKIがやたら気合の入ったラインナップです。

07モデルたくさん出してくれてます。嬉しいな♪

東北進出でも狙ってるんでしょうか?

YAMAHAは07のR1出してきてくれました。

午前中 端のピットにボロボロになった赤いR1がいましたが、どうしたんだろう?

HONDAはドリーム店二件あるからかあんまりパッとしないですね。

07CBR600RRが出ないかと思っていたのですが残念。

ちなみにわたくしが乗ったのは順に

午前中に ER-6f→GSR600ABS→07Z1000

午後から 07ZX-6R→07GSX-R1000→07YZF-R1

かなり人気の車種が連続したので一時間に一台のペースでしたが

狙ってた07のモデルチェンジ車に全て乗ることが出来ました。

ヴェルシスも気になっていたのですが試乗会開始前に跨ってみて

あまりに足付きが悪かったので今回は辞めておきました。


ちょっと長くなったので次から別記事にて試乗した感想を車種毎にご紹介します。

お楽しみに。










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むしゃくしゃしてやった。今は満足している。

なんか羽の形見てたらやりたくなりました。

構図はお分かりですね?

リボルテックシリーズのエヴァンゲリオン量産機です。

ポーズに自由度が高いと純正オプションだけでなく、

色々な社外品を装備してみたくなります。

で、なんとなく手近にあったディスティニーの武器を持たせてみました。

以前どこかで零号機がガンダム用の?ビームサーベル振り回してたのが面白かったので

こういう楽しみ方も良いんじゃないかな、と。

幸い?わたくしの手元には一時期ハマっていたガンダム系のおもちゃがあるので

今後いろいろ持たせてみようと思います。

とりあえず今回はこの辺で。






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うちの大学の農学研究科が大学生協で売り出している商品です。

ちょうど大学の寮に近いところに農学研究科があるのですが、

元寮生だった者から言わせてもらうと・・・

仮にもし農学研究科で作ったブルーベリーを使っているとしたら

あんまりいい栄養を摂取していないような気がします。

それはともかく、せっかくなので買って来ました。

一個500円とこのテのジャムにしては少々お高いのですが

まぁ、ネタ的にはアリかなと。

実家の所望もあって何個か実家に送りましたが

食べてみると結構普通。

普通のジャムです。

っていうか、創立百周年記念でジャムって・・・

世の中広いですね。

で、食べてみたい方は川内キャンパスの生協で売っているのを確認しましたので

そちらへどうぞ。

他のキャンパスの生協でも売っているかもしれませんので

母校に経済的貢献をしたい方は買ってあげてくださいね。





これでわたくしが通っている大学がバレましたね。





まぁ、いいでしょう。

で、今回のバイクネタ。

600ccクラスに新戦力が登場しました。

今日発見したのはCBR600F。

例によってオーナー様は確認できませんでしたが

これで国内3メーカーの600クラスがそろいました。

YAMAHA:YZF-R6 KAWASAKI:ZX-6R HONDA:CBR600F

あとはSUZUKIのGSX-R600が来れば国内4メーカー制覇!なんですが・・・

鈴菌感染者はイナイノカナ・・・










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大学の課題が一つ終りました。

これで何とか持ち直せるはずです。

しかし一向に来週に峠があることには変わりないので

なんとも後味の悪い執行猶予付きの有罪判決を頂戴した気分です。



それはともかく日曜日はSUGOサーキットで試乗会です。

国内4メーカー合同で、毎年各社逆輸入車にも乗れるので

しかもサーキットを走れるだけあって結構人も来ます。

去年は確か6月だったかな?

雨模様だったので転倒者続出でした。

ちなみに壊したら弁償だからね。

そこんとこヨロシク。

っていうか、走行会じゃなくて試乗会なんだから

無茶する人は来んな!!

他の人に迷惑も掛かるし。

ピットで順番待ちしてる時に救急車やトランポがコースインしていくのを見る気分が分かる!?

ピットにいる順番待ちの人がみんな「俺の前の人が転けてませんように」って祈るんだぞ!!




まぁ、いいや。

それよか分からんのが、サーキットの試乗会にジーパン・スニーカーで来るヤツ。

スクーターにしか乗らないというなら分かるが

1000ccのSSにそんな格好で乗んなよ!!ってヤツがたまにいるので

来る予定の人はきちんとそれなりの装備で来て下さい。

別に革ツナギじゃなくてもいいです。

せめてライジャケくらいは着てきなさいよ。

アスファルトのヤスリ具合ナめたらあかんねんで!?

ま、大根オロシになりたくなかったらきちんとしなさいってことね。










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今週と来週が峠です。

これを乗り越えれば・・・

なんとか一息つける・・・のか?

やはり休学していただけあって頭は衰えています。

期間こそ短かったものの

リハビリのレベルはかなり高いところにあるみたいです。

まるで大腿骨を骨折して一ヶ月以上ベッドに寝ていた

怪我人がやっと退院したと思ったら

早速陸上記録会の短距離走任せられたような気分です。

ほんとにもう、訳が分からない。

バイトもしないとバイクの維持費を捻出できないし

時間が足りない・・・という訳でもないんだよなぁ

しかしわたくしは夜は寝ないと翌日大変なことになるんで

徹夜はなるべくしたくない。

っていうか徹夜しても何か良いものが出来たためしは無い。

まぁ、ある意味贅沢な悩みなんでしょうね。

大学を卒業するまでは勉強以外考えなくていい状態になれば

ある意味これが一番楽なことなんでしょう。

しかし、就職するなら就職活動をしないといけないし・・・

先立つナニがなくてはそれこそ何も始まらないし・・・



さぁ、どうする、俺!?








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みなさまこんにちは。

仙台はいい天気です。

わたくし

徹夜明けで

妙なテンションです。

よく深夜テンションっていうじゃないですか?

だったら徹夜テンションってのもありだよな、とか。

とりあえず

夜食にポテチは胃にキます。

なんだか胃もたれしてます。

特にこんなとき年を感じます。

年取ったなぁ。

え~、なんで徹夜になったかと言うと

ガッコの課題です。

ちょっと真面目にやってたら

何時の間にか午前三時を回ってました。

で、このまま寝たら絶対起きられないと思ったので

いっそのこと寝なくていいじゃん?

てことにして

ずーっと課題の英語の論文とにらめっこしてました。

もうね、本当に 何やってんのかと。

あぁ~あ、

ダリぃ・・・










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