電友会大阪京阪支部からのお知らせ

電友会大阪京阪支部から会員様に対する、お知らせを記載しています。

スマホ・ケイタイ教室開催模様

2019-01-25 15:03:51 | 支部行事

1月21日(月)13時30分から2時間、支部事務所において、ドコモCS関西様・ドコモショップ枚方駅前ビオルネ店様

のご協力を得て、会員19名の参加をいただき開催いたしました。

ガラ携帯・スマートフォン等お持ちの方が約各半数でありましたが、電話・カメラ・地図・LINE等の操作方法

盛りたくさんの内容であり、4名のスタッフから個別に丁寧な指導をいただきました。

今回は少々レベルアップした内容でしたが、あっと言う間に予定の時間を超えてしまいましたが、非常に好評の

なか終わることができました。

来年度も開催いたしますので、会員の皆様ぜひ参加をお待ちしております。

 

 

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平成30年度第4回麻雀結果

2019-01-15 11:16:55 | 麻雀

1月13日(日)開催しました第4回麻雀大会について、22名の参加を

いただき、麻雀クラブリズムで開催しました。

大会の結果は次のとおりです。

  優 勝   丸投  昇

  第2位    坪田 俊雄

  第3位    浜崎  清

次回は、4月21日(日)13時から麻雀クラブリズム(京橋)で開催します

ので多数の参加をよろしくお願いします。

 

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平成31年1月ハイキング実施結果について

2019-01-10 11:50:54 | ハイキング

 平成31年1月8日(火)京阪電車丹波橋駅に18名(男性16名:女性2名)が集合して出発しました。正月三が日

好天気に続いて絶好の日和となり、最初の海宝寺に到着し参拝して古御香宮に向かいました。道中は、

登り坂で右側には伏見桃山陵内の伏見北堀公園があり、伏見桃山城キャッスルランドが見え隠れして古御

香宮に到着し仲様から本宮設立の経緯を説明して頂きました。続いて伏見北堀公園内に移動して太陽時計

台を囲んで昼食を行い、新春のため参加者に少しお酒を振舞い和やかに過ごしました。

 公園内の散策中の年配ご夫婦からの声掛けがあり、ご婦人からのオカリナ演奏をして頂き更に昼食が盛

り上がりました。伏見桃山城キャッスルランド(閉園)を通過し桓武天皇陵に到着して参拝し続いて御香宮

神社を参拝して京阪電車伏見桃山駅に参加者全員が無事に到着し解散しました。有志により近隣のお店に

て反省会を行い帰宅しました。

次回は、平成31年4月1日(月) 花博・鶴見緑地で京阪西三荘駅 改札口10時に集合です。

               

  海宝寺                           古御香宮        昼 食 

              

 オカリナの演奏   伏見桃山城キャッスルランド  桓武天皇陵     御香宮神社      無事解散






















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詩吟クラブ12月の活動報告

2019-01-04 16:14:45 | 詩吟

            詩吟クラブ12月の活動報告

       

     練 習 日  12月11日(火)<忘年会> ・12月21日(金)  

     稽古吟題 「寒梅」・「獨楽吟」・「春日偶成」・「行く我に」・「遥かなる」


 

      「行く我に」のご紹介

    

   行く我にとゞまる汝に秋二つ
   (いくわれにとどまるなれにあきふたつ)

 

    明治28年の句。『寒山落木』巻四に所収。子規が病気療養のため愚陀佛庵(ぐだぶつあん)に滞在したのち、

    東京へ発つときに、漱石から送られた別離の句にこたえて詠んだもの。

    子規と漱石
    1869年(明治22年)、同窓生として漱石に
    多大な文学的・人間的影響を与えることになる
    俳人・正岡子規と初めて出会う。

    漱石は1895年(明治28年)、東京から高等師範学校を辞職し、
    愛媛県尋常中学校(旧制松山中学、現在の松山東高校に赴任する。
    英語教師として旧制松山中学校に赴任していた際は愚陀仏庵を下宿として利用した。
    そこでは、52日間に渡って子規も居候して静養した時期がある。
    この頃、漱石も俳句に精進し、数々の佳作を残している。
    松山で過ごした子規は上京するがその時に漱石にこの句を与えた。
    
    行く我は・・・・・子規自身
    とどまる汝は・・・漱石です。
   
   子規は故郷を離れ、漱石は子規の故郷に留まるが、ともに二人二様のそれぞれ秋を
   過ごすことになるだろうというお互いの身を思う友情の句である。
 
   

 


 


         

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詩吟クラブ11月の活動報告

2019-01-03 23:41:03 | 詩吟

     詩吟クラブ11月の活動報告

     練 習 日  11月2日(金)・11月16日(金)  

     稽古吟題 「寒梅」・「獨楽吟」・「春日偶成」・「行く我に」・「詩仙堂」


     獨楽吟のご紹介

    橘曙覧(たちばなあけみ) 江戸末期の歌人(1812~1868)

    越前国福井の旧家の生まれで、幼いころから詩歌、学問を好んだ。

     獨 樂 吟  橘  曙 覧

     たのしみは草のいほりの筵(むしろ)敷(しき)ひとりこゝろを靜めをるとき

     たのしみはすびつのもとにうち倒れゆすり起(おこ)すも知らで寝し時

     たのしみは珍しき書(ふみ)人にかり始め一ひらひろげたる時

     たのしみは紙をひろげてとる筆の思ひの外に能くかけし時

     たのしみは百日(ももか)ひねれど成らぬ歌のふとおもしろく出(いで)きぬる時

     たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時

     たのしみは物をかゝせて善き價惜(をし)みげもなく人のくれし時

     たのしみは空暖(あたた)かにうち晴(はれ)し春秋の日に出でありく時

     たのしみは朝おきいでゝ昨日まで無(なか)りし花の咲ける見る時

     たのしみは心にうかぶはかなごと思ひつゞけて煙草(たばこ)すふとき

    

獨楽吟」(どくらくぎん)は、全部で52首あります。すべて「たのしみは」で始まり、「とき」(時)で終わる形式をとっており、上記の『日本古典文学大系 93 近世和歌集』の頭注には、「歌人曙覧の心構えと生活の深さを味到できる」とあります。

 

     

      

     

     

 

              

           

     

 

 

  

    

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