思い出したので書きます。
昨日、ユーチューブ動画で女性のドライバーで鷹目インプレッサにドリキンがナビシートに乗って、「うまいね!」と言ったのを観たのですが、今日の通勤中にもふとその動画のことを思い出し、そこから僕が走っていた頃のことを思い出したのです。
速く走るにはスピンの力を使う、というものでした。
曲がろうとするのではなく、スピンを意図的に起こして、結果的に曲がっている。
という状態です。
それを良しとしていました。
だから、コーナーに入るまではどうなるかはわからない、といったような雰囲気があったので、すごく恐怖感を感じていたのだな、と思い出したのです。
真っすぐ走っているのだけれど、スピンしてしまうので、また向かう方向が変わる、というニュアンスです。
スピンの中盤からブレーキが掛かってしまうので、そこにいくまでの間を使います。
たぶん、こんな感じをAE86に乗っていた頃は狙っていたと思います。