■インテリアデザインを楽しむ!■

デザインを楽しむ!趣味の木工・DIY・ボチボチやってます!

■カウンター改造・・・

2023年02月23日 15時22分46秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 更なる模様替えで、カウンターの再改造・・・・

 メインの作業テーブルは動かせないので、移動可能な家具類の整理を考える。カウンターの再度改造をやる・・・ カウンターの長さは1450mm+100mm+100mmとなっている。これをカウンターの天板の長さに調整(縮める)200mmの余裕を考える。

 現状・・・・
両サイ抽斗のボックスが100mmの台になっている・・・ 意外に便利だった・・・・

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 最初に100mm縮めると検討したが・・・・ 微妙だ・・・

“95”
▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 結局200mmのサイズダウンで決定・・・

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 側板はそのまま既存の利用としたので新たな材の調達は不要・・・

“97”
▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 組み立て手順を思い出し、中央の収納部分と両側面の抽斗ボックスを固定してメインの作業台に固定する。

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 見た目は変わらない、少しコンパクトになっただけ・・・・

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 中央の収納には充電器4台がキッチリ収まった(偶然)

“100”
▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 この200mmの余裕を活かしたいが・・・・ ど〜なるか・・・

“101”
▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲
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■カウンター改造完成・・・

2017年06月25日 17時34分46秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 固定用の補強の箱・・・

 結局W750×D380×H160程度の箱(抽斗設置可能)にした。
材料はありもので制作、微妙に長い・・・半端な材なら500~600mmまでなら転がっているが
750mmとなると、なかなか揃わない。それでも廃材を利用して。

 上部の角材が足りない、同じ厚みの材は・・・
地板は10mmの杉板。多分解体した箪笥の背板だったか、1枚もの400×800×10で丁度よかった。
側板はラワンの端材、30mm厚の両サイドの家具の余り材。中間の仕切りにも都合よく使えた。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 見えるのは全面のみ、一応オイルを塗っておく。固定は天板を乗せる前に両サイドにビス止め
天板は下から、地板ごしに穴開けしドリルが使えるようにしてある。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 オイルが乾いたところで、合体・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 最初に、左右のボックスと固定、繋ぎのボックス側からのビス止め。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 繋ぎのボックスにはガイドとして合板を利用。
天と背の面だけ合わせての固定。全体の奥行きは5mm程短い。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 メインのカウンターの腰に固定する前に背板をビス止めしておく。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 腰の部分の固定、繋ぎのボックスの背の部分からだけとなるが、十分固まる。

“c_k_91”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 最後に天板の固定、これも繋ぎのボックスの部分だけの固定となるが、
天板の重量からすると横ずれがなければ十分だ。
ボックスの地板にはビス止め作業用の穴を開けておき下から止める。

“c_k_92”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 完成♪
後は、暇な時に繋ぎのボックスに抽斗を増設するぐらいか、このままでも
オープンな収納棚として使える。


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■最後の抽斗・・・

2017年06月19日 18時05分18秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 抽斗金具取り付け・・・

 一番下の抽斗の金具を取り付けた。
内部からは先に開けた穴から一部見えるが仕方ない、このまま使う。

“74” “75”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 固定には丸頭の鋲釘。

“76” “78”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 再生しなくても、そのまま使える程度の傷みで助かった。

“77”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 早速セットしてみる、見た目は金具は「角」でさほどの違和感は無い。
多少気になるのが、やはり一番下の抽斗の引手の大きさだ。上部と同じのがあればよかったが
こればっかりは仕方ない。

“79”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 カウンター上の小物が・・・

“80”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 スッキリ♪ まだまだ抽斗には収納可能♪

 しばらくはこのまま使う、繋ぎの箱の材を探さなければ、また抽斗を作る場合も仕口を
考えないと、天板との固定方法など、微調整が必要だろ~

“81”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


まだまだ、不要品の処理が必要だ。

ボチボチでも、イメージ通りの作業場になってきた・・・


“82”
Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■設置してみる・・・

2017年06月18日 18時13分00秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 所定の位置に・・・

 抽斗部分の金具の取付は後回しにして、所定の位置に置いてみる。
繋ぎの箱の部分を制作してカウンターの固定を急がないと・・・
既存の脚部の解体処理などは粉砕して処分しなければ、いつまでたっても整理ができない。

 本体は昨日から2回目のオイル仕上で、乾燥状態も微妙だ・・・
設置作業には問題ないだろ~

それに、一番下の抽斗の金具も先に選んだ物では小さいのが分かった、
適当に使えると思って選んだが、先に開けた穴の位置が微妙だったので別のタイプを探した。

“c_k_64”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 金物本体以外に、装飾(固定兼用)の金物がある、打ち込み部分の強度が心配だが・・・
何とかなるか・・・
ポッチの部分のスライドで施錠が可能なタイプだが、カギの機能は殺して使う事にする。
裏のカギの部分の彫り込みをしなければ収まらない。先に穴を開けてるので、少しは楽か・・・
この細工は最後だな・・・

“c_k_65”
Photo 1400×1400 Click Zoom !

 
 これなら、先に開けた穴も綺麗に隠れる。引手はこれか、少し大きいサイズがあったが、大き過ぎる
この抽斗のサイズで2つはバランスが悪いのと、サビが酷く再生が必要なので、このまま使う事に。

“c_k_66”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 天板の裏面の補強材に予定のLアングルを固定。腰の部分の接続用。

“c_k_67”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 ど~もしっくりこない・・・
バランスが悪い、機能的にも問題がある・・・

“c_k_68”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 裏の補強材を外してみた、カウンターの高さはマイナス50mmとなるが・・・
いい~かも

“c_k_69”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 さらに、中央の繋ぎ部分(開口部分)を広く(約750mm)としてみた。(抽斗の増設は検討中)
両サイドの家具を天板から100mmほど出した。メインのテーブルの脚部の背の見せたくない部分も隠れる。
さらに、この中央の開口部は冬場の時期はメインの作業位置に下からファンヒーターの温風が当たる位置
なので、計画段階よりこちらの方が、効果的だ。

“c_k_70”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 隠れると思っていたから仕方ない(苦笑)

“c_k_71”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 いい~かも・・・

“c_k_72”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 カウンターと言うよりは、重量感のあるデスク風になった・・・

 納得できる方向が見えると気分がいい♪

 後は一番下の抽斗の金具の取付と、繋ぎ部分の枠材(この部分で下から天板えお固定する
Lアングルの金具は使わない事とした。)


“c_k_73”
Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■引手金具取り付け・・・

2017年06月17日 15時33分39秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 オイルが乾いたので引手金物を取り付ける・・・

 抽斗の引手金具、引き違いの扉の中に収納されていた抽斗の引手なので
以外に傷みも少ない、そのままの状態で使う事にした。
下の引手当りだけ「太鼓鋲」新しい物を打ち込み、仕上げた。既存では丸頭の釘だった。
金具固定用の釘穴には竹串を埋込補強した。新しい釘(黒の丸頭)を使って固定した。

“c_k_55” “c_k_56”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 3カ所に抽斗用のカギが有ったが、使用不能にして意匠的に取り付けた。
受けの金具も仕切り板に細工があったのでそのまま取り付けた。

“c_k_58”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 まぁ~ これらは一旦外した引手を再度取り付けただけなので
さほどの手間は無いが、引手固定の金具が細く、古くてもろいのが注意するところか・・・

“c_k_57”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 やはり、一番下の抽斗の穴(苦笑)
引手を探して取り付けるか、前板の材もちょっと違うな・・・

“c_k_59” “c_k_60”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 これだけの抽斗があれば、小物の整理にはかなり便利だ。
分類も容易に、一カ所にまとまる・・・・・

“c_k_61” “c_k_62”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 ストックしていた金具(別の箪笥の解体品)微妙だが
使えないことはないか・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■塗装・・・

2017年06月16日 15時44分06秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 オイルが届く・・・

 以前に購入したオイルはまだ半分ぐらい残っていたと思ったが、
何処に仕舞ったか? その場の雰囲気で適当に収まりそうな場所に整理したのか?
探してもなかった(苦笑)

 今回購入したのはいつものティンバーレックス、ちょっと見慣れないタイプ
リフレッシュオイル? ワトコにこのタイプあったか?

 軽くオイルを塗り、外した金具(引手)などを取り付けると完成だが、
中間の繋ぎの部分を検討中だ、接続と天板を固定する機能だけにするか、中央に新たに抽斗を増やすか・・・

まぁ~ 後に抽斗を設置できるような構造にしておけば何とかなるか。

とにかく仕上げないと・・・

“c_k_51”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 早速、オイルを塗る・・・
抽斗の前板、本体と今回は1回塗りで十分な気がする。
抽斗は室内で・・・ 久しぶりに、臭いオイル・・・

“c_k_52”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 本体は軽くサンダーで下地処理。
塗装するにはこんな小さい物でも、2台となるとここでは無理か


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


▼ワトコオイル▼


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■準備・・・

2017年06月15日 19時03分30秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 既存のカウンター(上下)を分解・・・
現状のカウンターの脚部を撤去しなければならない。
新しい収納と入れ替える。現状、メインの作業台はそのまま、この脚部に
ビス止めで頑丈になる。

 天板はLアングルの金具で固定してある。集成材でのカウンターだが、いろんな材の
寄せ集めで、乾燥して縮む割合も違い、全体的に反りがある。
今更修正も面倒なので、このまま、新しい収納家具の上に置くことにする。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 裏面の補強材、反り止めにと思ったが、効果無し・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 制作した時は、それなりに小物の整理に便利かと思ったが、そ~でもなかった。
使い勝手はあまり良くなかった(苦笑)

“c_k_45”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 腰の部分を外す。メインのカウンターの下から固定しているビスなどを外す。
ガチガチに固めて、カウンター下に作った簡易的な棚も分解。
不要な小さなブロック材の整理の時期かな、使いそうにない材も・・・

“c_k_46”
Photo 1400×1400 Click Zoom !


 棚の底板、補強の背板など、骨組みまで分解。
可能なかぎりガチガチにビス止めしてある(苦笑)

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 この状態でしばらく、新しい腰の部分が完成するまで・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■抽斗の箱を組む・・・

2017年06月13日 19時14分46秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 一番下も抽斗に・・・

 余った材での箱(抽斗)作り。側板が極端に薄い材しか無くちょっと不安な作りだが、
都合のいい厚みの材が無いので仕方ない。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


引手をど~するか迷ったが・・・
同じような物でサイズ的に都合のいい物を探すのが面倒なので
「穴」にした、なんとズボラな(苦笑)

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 何故かこちらの抽斗の調整に手間がかかる、同じサイズで
誤差は1mm程度なのだが・・・

本体の精度が悪いのか・・・
3段目の隙間の違いが気になる(苦笑)

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 仕上にオイルを塗って、一旦外した引手金具を取り付けて完成となる。
一部手順を間違ったか、仕切り部分に金具の受け金具を先に取り付けるべきだったか・・・

 まぁ~ それでもこれだけの量なら小物の整理には便利だ・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■抽斗だな・・・

2017年05月16日 19時14分43秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 余った材で・・・

 一番下にはやはり抽斗を作る事にした。前板には15mmほどのカバの無垢材。
以前に小さいテーブルの天板に使っていた材が残っていた。抽斗2杯の前板に丁度いいサイズだ。
箱の内部の地板や側板などは、これも余っている杉材を使う事にした。
厚みは、7-8-10mmと不揃いだが、何とか・・・

 前板のカバ材はオイルを塗っている、かなりたっているから、日焼けして
それなりの色に、そのまま使う・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 箱の部分の組み立て用にちょっと細工を・・・
前板には3方溝を、全ての材が15mm以内なので、最近入手した
ミニテーブルソーを使う、これはなかなか、ほんとに小さい材の加工には便利だ。
音も静かだし、粉塵も少ない。もっとも、これだけ小さいサイズなので
こんなもんか、と言えば・・ こんなもんだろ~

 それでも、さすがに、少し厚い材や大きい材を扱う際には
ちゃんと固定して使わないと・・・小さくても安全に使う事が一番だ・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 加工は「あっ」と言う間に出来る、ルーターで、とも考えたが、
作業性はこちらの方が圧倒的に簡単だ。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 微調整は必要だが、それでも楽な作業だ。
小物の加工(カット)に頻繁に使いそうなので、もっと使い易くセッティングしなければ
15mmでも堅い材を使う時は安定感がない。まぁ~このサイズなら仕方ないが・・・
それにしてもフェンスガイドの精度など、おせじにも良くない(苦笑)
ちょっと、何とかしないと・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■完成まで、も〜少し・・・

2017年05月13日 15時19分42秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 素地の状態でここまで・・・

 細かい部分の微調整をして背板を固定すれば完成だが、仕上の塗装は・・・
簡単にオイル仕上にするか。
未だに一番下に抽斗を作るか思案中だ。

 まぁ〜とにかく、ここまでくれば、も〜少しだ・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■連休最終日に・・

2017年05月07日 15時31分06秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 連休の作業・・・

 今日もいい〜天気♪
連休最後だが、近所はとても静かな状態だ。1日のメーデーはデモでかなり騒がしかったが。

個人的には、いつもの日曜日とさほど変わらない。

 カウンター家具の改装のつづき・・・
背板をカット、「屋久杉」の杢目の材(T=7mm)が中途半端に余っていた。
杢目を生かして何か制作できればいいが、小さい材なので使い道がない・・・
仕方なく背板と全面の見付用とした。在庫整理か・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 見えない所なので、軽くサンダーでの仕上で十分だろ〜。
材の幅が足りないので分割して貼る事に(苦笑)

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 見付は最初は「堅い木」と思っていたが、抽斗の前板は「ひのき」材
そのまま使うつもりなので、檜が杉板を薄くスライスして仕上げる事に。
丁度いい材がなかったので、背板で使った材をそのまま、前見付に使用。
柔らかく、加工し易いのも便利だ。
仕上は素地のままか、軽くオイル仕上か? 検討中。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 4方枠材、微妙に厚みが違う(苦笑)
内側合わせで、外での微調整。なんとかなりそ〜だ。


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■連休にゴソゴソ・・・

2017年05月05日 16時12分02秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 連休の作業・・・

 天気もいい〜し、の〜んびりの連休だ・・・
急ぎの作図作業もないので、カウンター家具の制作を進める。

 枠をボンド止めして抽斗の仕切りを差し込んでみる。
組み立ての際にコーナー用のスコヤ風治具を作る。18mmの合板でL字型の物。
以外に便利だ、わざわざ購入するのも、安いものだが・・・

 こんな小さい家具でもクランプ(小さい物)がこれだけ必要になるのか・・・
躯体枠の固定に2日かかるのはつらい、クランプの数も少ないし、広い作業場もない(苦笑)
安物のクランプは使い勝手が悪い、そろそろ新しく揃えるか・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 ワイド420 高さ650程度の物が2台。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 抽斗の仕切りは抽斗の箱と同様前の箪笥からのパーツをそのまま利用
これが以外に厄介、新しく見つけに何か貼り物をするか?
そ〜すれば多分収まりも綺麗だろ〜

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 細工はそのまま利用。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 抽斗を入れてみる、一番下は、ど〜する・・・
少し高さのある抽斗を作るか、それとも、このまま使うか・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■カウンター収納家具・・・

2017年05月01日 16時33分31秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 ボチボチ準備・・・

暖かくなり、デッキでの作業も楽になった。連休明けからの現場はあるが、
別の案件はプラン段階でまだ、見積を上げる段階まで来ていない。
日々変更があり、基本図の制作に追われている。

 時間があると、ゴソゴソ作業。部材の準備を進める。
同じサイズで2台の箱(抽斗)を作り連結、上にカウンターの天板を置く。
 先に溝を彫った側板の表面を軽く鉋掛け、多少のキズは仕方ない。
上下の板はもともとプレナー加工されて杉板を貼り合わせたので表面処理は必要ない。
 ラワン材も30mmの厚みは初めてか・・・
完全に乾燥しているが、以外に重量感がある。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 抽斗の仕切り材、一番下の部分が足らないので、余った材で作る。
まだ、一番下を抽斗にするか検討中だ。とにかく既存の抽斗5+5杯が収まるようにする。
古い(余った)材なので多少のキズ、まぁ~こんなもんだ・・・
 本体の固定はイモ付け(ボンド)ビスケットを仕込んで簡単に(苦笑)
前見付に何か材を貼るか思案中、手頃な材は・・・

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 仮組してみる・・・
まぁ~ こんな感じか・・・


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■カウンター収納改造・・・

2017年04月23日 15時48分26秒 | ┃┣●カウンター
Point■カウンター改造

 箪笥の抽斗利用・・・

 再生予定だった箪笥の抽斗部分だけを利用。
収納家具を造るか・・・
別室を倉庫として借りていた部屋は昨年末に引払った。再生予定の下の箪笥も
分解して、金具と上段内部の抽斗だけ残した。
この抽斗を利用する計画。


Photo 1200×1200 Click Zoom !


 現状カウンターの下には小さな収納があるが、あまり便利とは言えない。
小物の収納(分別)を考えて、小割りに。抽斗で整理できれば・・・
再生予定だった箪笥の抽斗が10杯ある。これを利用すれば
小物類がかなり整理できそう~だ。今は少し整理して、空っぽに近い状態だ。

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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


 余った材料で作れるか・・・
抽斗のサイズは決まっているので合わせなければならない。
で・・・ 可能な形で作図してみたら

こんな感じか・・・
一番下の高さ180mm程度の部分新たな抽斗を設置するか検討中。
この場合は上部5杯の抽斗の前板は「ひのき」材なので適当な材を準備するか、
全く新たな材にするか?

“1”
Photo 1300×773 Click Zoom !


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Photo 1300×773 Click Zoom !


 抽斗の上下の仕切り材(厚み9mm程度)もそのまま使えるので利用。
側板にする材に溝を彫る。簡易的なルーター用治具を作り加工する。


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !


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Photo 1400×1400 Click Zoom !
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■集成材の可能性…

2013年07月22日 17時45分28秒 | ┃┣●カウンター
Point■作業場のリフォーム!

 新しいカウンターを設置…

 オイルも乾いたよ~なので、早速取り替える。
下の写真が現状の1枚板(樺)のカウンターだ。かなり使っているが、表面を少し削れば
十分使える。これが厚み55mmの無垢板の強みか…
(予定ではこの天板は先のテーブルをプレゼントする、協力業者のY氏に
引き取ってもらう事にしている。ここでは他に使う場所もないので、置いておいても邪魔なだけだ)

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Photo 1200×1200 Click Zoom !


 新しいカウンターの設置。裏面の補強の材の都合で、現状より少し高くなった。
H750mmになった。まぁ~これは仕方ない。
なかなか、派手なカウンターだ。気分一新、いい~かも…

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Photo 1200×1200 Click Zoom !


 さて、次なる作業は…
以前に製作した■ミニカウンター■の仕上を試みる。
と言うのも、サイズを適当にカットして設置しただけで、塗装仕上をしていない。
これを期に一度サイズも微調整してオイル仕上で設置し直す事にしする。

 さらに… 中央のテーブルの天板(現状シナ合板)も新しくするかな…
この■テーブル■はD750×W1250が2枚 750×2500か~ でかい天板だな~
PCの配線用に大きめ(50mm)の穴を天板に開けているが、新しく無垢材でつくるなら、
もったいないので、配線系統を考える必要があるが…
それでも、なんとか余った材を使えば、出来そうな雰囲気だ。今回作った方法で
2~3分割なら狭いこの場所で加工も可能だろ~。
(それには、新たに自動カンナの入手が必要か?悩むところだ)
 となると…
これも素地のままで使っているもう一つの■ミニカウンター■これも仕上の塗装が
必要となる。

んん~ちょっと大変な作業になるな~
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