■インテリアデザインを楽しむ!■

デザインを楽しむ!趣味の木工・DIYと、Macでお仕事、ボチボチやってます!

■完成・・・

2022年11月27日 18時02分05秒 | ┃┣◯ふすま改造
Point■ふすま改造・・・



 ワーロン紙を貼る・・・
ワーロンは専用の両面テープを推奨しているが、面材押さえなので、普通の両面テープで仮止めとした。後は真鍮釘で面材を固定すれば完成。ワーロン紙・・・間違って乳白の物1枚多い・・・

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 開口時のカットの際の下地材が丁度いい「定規」になる・

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 円形の開口部の1/4のワーロン紙のセットが意外にむずい・・・

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 裏和室側は引き手、新しくした。所有している物からシンプルな物を(これでも)選んだ。

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 面材の押さえに真鍮釘、数種類まとめて・・・

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 完成!

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■塗装完了・・・

2022年11月26日 18時25分28秒 | ┃┣◯ふすま改造
Point■ふすま改造・・・



 塗装作業が終わる・・・

結局、塗料は近くのコーナンで入手。シーラーは無かったのでネット購入したが、仕上げの塗料は水性の塗料とした。これが一番手っ取り早いか・・・

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 なんとか仕上がる。あとはワーロン紙を貼るだけ、が、面押さえは釘止めにしたいので真鍮釘を調達しなければ、都合のいい長さがない。

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■裏から面押さえ、さらに加工・・・

2022年11月24日 18時56分52秒 | ┃┣◯ふすま改造
Point■ふすま改造・・・



 裏からの面押さえの材を準備・・・

 裏(和室)からの面押さえの材の加工。一応入隅は全て留めでの加工とした。多少の隙間は覚悟して適当に進める。こんな場合に限って意外にすんなり収まる。

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 ここで、洋室側からの仕上げ、現状はクロスを塗装してあるが、そのまま使うつもりだったが・・・ 開口の枠の固定の失敗から、隙間が見苦しい。で~クロスを剥がし裏(和室側)と同じように塗装にする事にした。

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 クロスを剥がしてベニヤ板の状態、これはこれでアリか? 
まぁ~塗装だな・・・

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 裏面同様ベニヤ板にシーラーを塗る。開口の 格子枠をマスキングして準備。最初からなら格子を組む前に養生なしで作業も簡単だったのに・・・

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 クロスを剥がした際のベニヤの状況からパテでの下地処理が必要となる。格子を組んでいるので養生が面倒だ・・・

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 裏面のシーラー塗っているとパテ処理が必要な部分が出てくる(見落とし)

リフォームのあるある。「勿体無いから使えるものは使いましょう、予算もないので・・・」 結局部分的に残そうとすると手間がかかり綺麗に収まらないことが多い。見えないところで職人さんの手間が増える。かと言って職人さの手間を請求できるか? 非常に厳しい。最初から新しくする方向で進めた方が綺麗に収まる。

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■再度、材の曲げ加工・・・

2022年11月23日 17時43分05秒 | ┃┣◯ふすま改造
Point■ふすま改造・・・



 基準のR枠は無理矢理固定したが、失敗した・・・

仕上のワーロン紙の固定用に基準の格子の内側に面押さえの材で固定する。曲げ加工のR部分の材の「再加工」知人からのアドバイス失敗した長さ1600mmn材の取り扱いは狭い自宅では無理だが、1/2の800mm程度なら、と教えてもらった方法。
大きなフライパンでお湯を沸かし、材を浸けてじっくり曲げる。沸騰したお湯に浸けると材に含まれる空気が抜けてどっぷり「水」を吸ってくれる。ここからじっくり曲げていく・・・・ そして型に合わせて乾燥させればOK・・・ らしい・・・

と言うのでやってみた・・・

 なるほど、小さい気泡が材から、しばらく浸けておくと気泡の出方が弱くなり殆ど出なくなる。写真では見にくいが、白く濁って見えるものが気泡だ。

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 両手でじっくり絞ると、ある時外向きのテンションが緩む・・・ これか・・・
フライパンが小さく、全体が浸からないので部分的に全体を曲げていく。なるほど、この材の薄さならこれでも曲げ加工は可能だな・・・長さ1600mmの材は無理だな・・・


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 また、基準のRのサイズより小さい型で乾燥させる、小さい曲げから開いて大きくする方が簡単だ、(確かに) とのことなので小さめの型で乾燥させる。

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■パーツを確認・・・

2022年11月22日 15時20分04秒 | ┃┣○T-11時代箪笥修理
Point■時代箪笥補修・・



 レストア前に、完成をイメージする・・・・ まぁ~途中で変わるかも。。。


閂のあるタイプの箪笥だか、入手の際にはなかった。3杯の引き出しは内部で補修すれば前板部分を合わせることは可能だ。が・・・ 抽斗の仕切り見附をつけ足さなければならない。どうせなら本体の見附を綺麗にしたい。箪笥自体は総桐タイプなので前の見附はかなりの痛みがある。何か新しい材を貼り付ける事にする。
また、金具を付け足し派手にするか? 既存には円形の金具が2箇所閂の部分の引き出しには無い。このタイプの在庫はあるのでなんとか使えるか・・・

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▲Photo 1400×1400 Click Zoom !▲


 まぁ~レストアすれば、そこそこ、かわいい箪笥になりそうだ・・・

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 抽斗の前板も全て新しくすれば、全く別の箪笥になりそうだ。見附は黒のイメージにした新たに「シャム柿」の材を仕入れた。600mmの長さが欲しかったが在庫は450mmまでしかなく手頃なサイズを仕入れた。最初は在庫の欅材を製材して見附を作るか考えたが、ちょっと面倒。と言うのも夏にテーブルソーを処分した。今あるミニテーブルソーは厚みが23mmぐらいしかカット出来ないもの。製材が面倒なので。

 ちょっと多いが、また何かに使えるか・・・
厚みが5mm程度でプレナー加工済、すぐにも使えるのがありがたい。が・・・ 半分ぐらい割れなどあるが、見附が14-15mmなので十分足りる。
小さい箪笥なら抽斗の前板にもそのまま使える。

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