季節の中で 暮らしの中で -Through the seasons and daily life-

現代の都会でプチ昔&田舎暮らし
-old & country style in modern urban life

ダイナミズム

2019-03-14 18:23:17 | 暮らし Daily life
昨年から続く我が家で起こっている変革。
めくるめく流れに乗って私の暮らしも変わります。

仕事にも住むところにも(動きは)小さいけど(中身に)大きな変化があります。
昨年のフィンランド旅行を境目に私の人生の夏休みが終わった。人生の夏休みとは、子育て終わって孫いなくて両親元気な状態をそう呼んでいます。
父が大きな怪我をして入院(現在は信じられないくらい回復しています。今の医学とリハビリ技術は本当に凄いです)。そして孫が産まれた。



こんな大きな変化の時には、尚更足元を固めることにします。
なるべくミニマムに動く。
身近な場所と人にエネルギーを注ぐ。

住まいが変わることで工房のあり方も変化します。
こぢんまりと自宅で活動の予定です。

この変化で私に与えられたものはとても大きくて輝かしいものばかり。
それを大切に育てて磨いて行きたい。
今はそれに集中する事だけ考えています。

芽吹く春。どんな枝が伸びるのか、芽が出るのか。
そして花が咲くのか。
とても楽しみ。
ひとつひとつ丁寧にあわてないで見極めて行こう。
このダイナミズムを楽しもう!






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春の彩り

2019-03-01 22:35:44 | 工房working place
ご両親にプレゼントしたいと
布フェルトのスカーフを希望されました。

午前中で2つ出来上がりました。
とても素敵です。



布フェルトのスカーフは日本の気候に合っています。暑すぎず寒すぎず。
長持ちします。洗えます。

作る作業がとても楽しいと。
帰ってからも作るそうです。

広い場所を使いますが、それされあれば難しくはないです。春の贈り物にぴったり。
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モンゴルひつじワークショップ

2019-02-23 22:12:29 | 工房working place
モンゴルひつじワークショップと言うイベントに参加しました。

箕面市の「らいとびあ21」と言う所です。
住宅街の中にあって見つかりにくく、外から見たらグレーで硬いイメージの建物。
それが中に入ってみると正面に図書館があって、カフェにはガラス越しの光が明るく温かく、木のテーブルやラタンの椅子など居心地の良い雰囲気なんです。英語のcozy と言う単語がぴったり。
小学生や中高生が放課後にゆったり安全に過ごせる場所のようで、たくさんの子供が来ていました。場をこんな風に温かくするのは並大抵ではないだろうなと思う。

カフェのしつらえをこしらえ直して手仕事の空間にする。



私たちの新しい試み。色の羊毛のディスプレイ。
上から吊るす。
これが、楽しくて綺麗で使いやすかった。



小さな小銭入れを作るワークショップ。
もちろんモンゴル羊毛を使います。
スポンジを使って楽しく面白く作っていきます。

忙しくなく丁寧に一緒にしっかり仕上げまで出来て私たちも来た人たちも満足だった。

モンゴルのお茶とお菓子が提供されて、その本物のモンゴルの味を味わいながらゆったりと集中して手仕事をする時間。
あったかい光の中で、おしゃべりしながら。



私が好きな琥珀の時間だった。

子どもたちも何人も来てくれて、その中で何より今日嬉しかったのは、私が作ったスリングで育った女の子が来てくれたこと。
そのお母さんとの出会いもその子との出会いも、偶然の中の奇跡だなと思える出来事でした。

モンゴルとの出会い、それに関わる手仕事の人たちとの出会い。その中で育まれてきているものが温かい。これからも大切にしたい。

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ジェイミーのチョコレートプディング

2019-02-14 20:44:13 | 食べ物 Eat
今年はバタバタしていて、いつものチョコレートが作れなかった。
そしてバレンタインデー当日の朝、
今日も昼からお仕事だったので、短い時間で作れるものを探して保存してたのを掘り起こしてきた。良さそう!
それで30分くらいでサッと作ってお仕事に。
帰ってきて食べてみたら、
やたらうまい。



作り方はジェイミーオリバーに聞いてください。
すごい素晴らしい!
ブルーベリーとの相性もぴったり。

いつものはまた改めて時間のある時にしっかり作ろうっと。

次の日は別のフルーツで。
毎日こうやってアレンジを変えていくのも良いなぁ。

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確かなレシピ

2019-02-13 22:17:32 | 食べ物 Eat
良い芽キャベツが手に入った。
ちょうど土井善晴氏のアプリで今週のレシピにあったので、素揚げにして塩を振る。



外がカリッと中はホクホク。味が濃い。甘くて美味しい!シチューに入れたりしていろいろ使ってきたけど、これが一番美味しいかも。さすが。

一汁一菜の考え方に共感して、暮しの手帖の記事などよく読んでツイッターでもフォローして。
最近アプリを導入。
無料の分だけでもかなり勉強になる。

それが、今日手に入ったフキノトウでフキノトウ味噌を作ろうと思ったら、月会費を払うバージョンでないと見れない。
とうとう会員になりました。
毎月360円くらい。得るものを考えたら高くないかも。
この頃わかったけど、料理サイトなどで幾らでもレシピは手に入るけれど、本当に研ぎ澄まされた検証されたレシピを見つけるのは至難の技。
その点、確かな人のレシピは価値がある。
フキノトウ味噌も今までとは全然違うおいしい味になった。
舞茸のスープも作ってみたけど、ブイヨンなしでここまでの旨味!
これからもアプリを活用していこう。

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おしりふき

2019-02-02 15:21:51 | 子育て Childcare
赤ちゃんのいる暮らしに引き籠っています。
毎日すぐに夜になる。この頃少し落ち着いてきました。

赤ちゃんのおしりふき。市販のは薄いし99%水って言っても1%の化学物質って実際は結構たくさんです。海水の塩分は3%。
自分の時は脱脂綿を切って、その都度ぬるま湯に浸して使っていました。
寒い夜にお湯を用意するのが面倒なので小さなポットに入れてるんだけど、暗い所でこぼしそうになったり。
それで「こんなのがあったら買うのにな~!」って思ったのをネットで見つけたから娘が買いました。

コンビ お湯でコットンおしりふき パウダーグリーン
コンビ
コンビ


何から何まで思った通りで、すごく便利に作られています。
コットンの収納場所もあって、埃も付きにくい。
適温のお湯が台を押すだけで出てきます。
コットンもお湯もきれいなので、顔などを拭く事も出来ます。

さすがコンビ!ベビーカーもコンビの買ったと思う。(偶然)
お母さんを救う商品開発。ありがとうございます!
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焼きなまし

2019-01-22 10:06:56 | 暮らし Daily life
我が家のフライパン革命はなかなか進まず、食材がくっつく現象からは脱却できないまま。
テフロン加工のものを買おうかと考えていました。
が、最近導入されたアプリ「土井善晴の和食」のだし巻きの動画を観て学んだ通りに焼きなましたらその現象がまるっと解決しました。



今までいろいろ工夫してもなんともならなかったのが嘘のよう。
これで餃子も焼けたら、もう解決。
土井善晴氏、一汁一菜に共感し、シンプルで尚且つ王道の和食を紹介してくれるのでとても為になる。
これからもいろいろ学んでいきたい。
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コールラビの胡麻マヨネーズ和え

2019-01-21 20:58:14 | 食べ物 Eat
コールラビが沢山あって困ってる皆さん。
(うちはえなみのうじょうから沢山来たので)
これ美味しかったです。



皮をむいて細切りにして少し塩を振って絡めておく。
すり鉢に胡麻をする。そこに少し牛乳、米酢、オリーブオイル、少しだけ塩。良く擦りあわせると胡麻マヨネーズみたいなソースが出来ます。そこにさっきのコールラビを入れて絡めるだけ。

もちろん普通に胡麻とマヨネーズでソースを作っても良いと思います。牛乳を思いついたのが新鮮!
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2019-01-20 21:49:54 | 子育て Childcare
国立民族学博物館のウィークエンドセミナー。
インドの子育て〜授乳編〜



どうしても行きたくて小雨パラパラの中、自転車漕いで行って来ました。ちょっと転んで膝を擦りむいた。久しぶり。

その人はHuman reproduction の研究者。女性です。
一般に民俗学はフィールドワークが肝心で、その地域の対象の人や事柄に直に接する必要がある。男性が研究する限り、出産や子育てに関してのフィールドワークをすることが難しいという事。その人はインドを中心として女性の暮らしの産む育てるを研究しています。

私もとても関心のある分野。それで聴きに行った。

日本を含むいろんな国の母乳育児の歴史や考え方の変遷をまず取り上げて、
インドの伝統的な出産や産後の過ごし方。考え方もとても興味深く。
そして現在の傾向など。

自宅で産婆さんでお産し、産後は隔離されて充分に専門家と周りの女性に世話される。母乳で育てる。
それが病院で産んで、ミルクで育てる方向に変わって来ているらしい。

日本はその時代は戦後しばらくの頃にあって、私が出産した頃には母乳で育てたい。自然なお産をしたいという人が出て来始めて、その流れは病院や産院にもその後、広まって行ったようです。

と言うのは、ここ10年余り外国から日本に来た女性のお産や赤ちゃんの子育ての助けをするのが偶然だけど私のライフワークになっていて、いろんな国の人のお産や子どもの育て方に触れて来ました。その中で、病院のやり方を観てても自然なお産や子育てへの流れはたしかにあるなと当たり前になって来てるんだなと感じていました。

彼女たちが言葉も通じない国で、産んで育てる事は並大抵の事ではないです。
それでも国からお母さんを呼んだりして自分の文化で育まれたやり方と力でぐいぐいと子育てするのを見ると頼もしいと思いました。

今回、娘の妊娠出産を経験して、そこで今までとは違う流れでとても戸惑いました。揺れ戻しが起こっていました。
このタイミングで実の娘でそれを経験した事のショックがとても大きかった。

思えば、人と出会って結婚して一緒に暮らして赤ちゃんを作って妊娠して産む。そして子どもを育てる。この事はとても動物らしい。現実的で手間がかかってしんどい作業です。
この原始から変わらぬ営みを省こうとする流れが確かにあるのだなと実感しました。

元々、3時間おきの定時授乳。子どもと親を離して暮らす方法はアメリカから始まりました。その流れが戦後日本に来た。それが楽でおしゃれで先進的と言うイメージで。

その後にそこから私も関わった自然の力を取り戻す動きが始まり、そのせめぎ合い。企業の利益も絡まって大きな動きになってると思う。

でも女性としては産み育てる事を社会や企業の利益に操作されたくない気持ちが私にはあります。何千年もの間に大切にされて来たものを捨てる事の危うさを感じます。

それは原始的なのが良いと言う意味ではありません。その2つの力と流れのちょうど良いところで実践できたら良いのに。手間がかかって面倒でも一生で観たら1番意味のあるお産と子育てが少なくとも自分で選べたらいいのに。
赤ちゃんに優しい病院。WHO とユニセフの薦める母乳育児のための10カ条が病院で実践されたら良いのにと心から思います。


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フライドオニオン素晴らしい

2019-01-18 07:06:54 | 食べ物 Eat
インド料理のビリヤニを作るのに常備しているフライドオニオン。
他に使い道が無いなと思っていたけど、ふと思いつきでビーフシチューに入れてみた。
いつもの暖かいお弁当のために。
(サーモスのスープジャーに材料を加熱して沸騰したシチューを入れておくと、昼まで煮込み続けてくれるので、しっかり煮込まれたシチューが食べれます。)



そしたら今までになく美味しいシチューが出来ました。素晴らしい!
他にもいろんな煮込み料理に使ってみよう。
時短、しかもより美味しい。
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