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池上優游涵泳

「料理と散歩と仕事で海外」「ベトナム生活あらかると」改め、「池上優游涵泳」として日々を綴っています。

野菜炒め?焼きそばのそば抜き?

2019-12-12 16:49:23 | 料理・グルメ

今日の東京の最高気温が19℃って、、、

防寒のためにトレッキングシューズを買った報いとか、嫌がらせですか(笑)

 

早朝から明るくて、

千束八幡の鳥居前の柿の木の葉がすっかり落ちて、柿の実だけ残っていますが、赤く熟したところに朝日が低い角度から当たって綺麗でした。

って、ここに柿の木があったことに今まで気付いていませんでした。。。

メタセコイア然り、私ってホント目からの情報をスルーしていますね。

ボーッと歩いているんだろうな。。。

 

ところで、一般家庭の野菜炒めってどんな味付けなのでしょう?

というのは、昨夜の晩ご飯は野菜炒めにしたのですが、味付けをどうしようか考えたときに、ふとそんな事を思いました。

ちなみに、私の野菜炒めは、基本的に3種類の味付けがあります。

 

① 塩、胡椒、味の素

3種類、どれもシンプルな味付けですが、これは最も一般的な味付けかな。

タンメンにのっている野菜炒めのような。

火曜日に「マツコの知らない世界」で、”タンメン”がフィーチャーされて、

番組内で、新橋のタンメン屋の”麺ぬき”タンメン、つまり野菜炒めとスープが紹介されていましたが、

この野菜炒めに、鶏がらスープを加えると、そんな感じになります。

更に、モツを加えて、モツ鍋のようにアレンジすることもあります。

 

② 塩、豆板醤

辛目に味付けしたい時、豆板醤を小さじ1加えます。

輪切り唐辛子でもいいのですが、豆板醤の方がコクがでますね。

 

③ ウスターソース

炒めながら加える場合と、皿に装ってからかける場合とあります。

で、昨夜はこのウスターソースで炒めるバージョンで。

年内の食材整理の一環で、冷蔵庫で冬眠中だった紅生姜、

気付いたら賞味期限が一年過ぎていたアオサもかけてみました。

(消費期限は、、、多分、大丈夫でしょう)

って、これ一見、焼きそばみたい(味もそうだし)

 

”タンメンの麺ぬき”の話がありましたが、これは”焼きそばのそば抜き”では。

天ぷら蕎麦の蕎麦抜き=天抜きみたいでちょっと通な言い方には、、、ならないね(苦)

 

これまで試したことはないけど、

醤油か麺つゆで炒めて、鰹節かけたら、”焼うどんのうどん抜き”ってバージョンもありかな。

野菜を細く切ったら、”ソーミンチャンプルーのソーミン抜き”にもなるか、、、

まあ、それぞれわざわざ麺を抜かなくていいのですけどね、

ではでは


カブの再成長とお雑煮用三つ葉の冷凍保存

2019-12-10 16:51:15 | 料理・グルメ

ここ暫く、家庭菜園のカブを収穫して、含め煮にしたり、茹でてポン酢で和えたり、味噌汁に入れたりして、

だいぶプランターに隙間ができたのですが、

大きい順に3分の2くらい収穫して、残るちっちゃかったカブが、ここに来て大きくなっているような。。。

それでも、小さいのですが、ニンニクの一片もなかったのが、丸く膨らんで土から顔を出して、、、

これは、ひとつのプランターに12株くらいになったところで、間引きをやめたのが拙かったのか。。。

現在、二列の入れ違いに、5株ずつ残しているのですが(Wみたいに)、そのくらいの間隔でないと育たなかったのかも。

上から見て、間隔があるように見えて、土の中の根っこにとっては窮屈だったのかもしれません。

教訓、教訓。

 

ところで、クリスマスまで二週間、正月まで三週間となりましたが、

毎年、スーパーで、しまった、、、と思うのが、正月料理の食材の”不当な”値上げ、または高いのしか置かない売り方。

(クリスマス用の鶏肉などはむしろ値段が下がるのに、、、)

何百円もする蒲鉾なんて要らないから、夕月蒲鉾の赤と白をおいてくれ。

 

奥さんの仕事のお付き合いで、法外なご祝儀価格のおせちが届いてしまうのですが(泣)

お雑煮、昆布巻きは、自分で作りたい、いや、作らねばならない。

まあ、昆布巻きの昆布、干瓢、身欠き鰊は、乾物なので早めに買い置きできますし、

お雑煮の餅は、年末にカビるほど実家から送られてくるし、

芋がらは乾物だし、根菜類は、業務スーパーの味噌汁の具パックでいいし、

(ちなみに、うちのお雑煮は、福島の実家仕様で、餅の入ったけんちん汁のような感じ。あと、芋がらが入るのが特徴)

(なお、業務スーパーの味噌汁の具パックは、モツ煮にも使える優れものです)

鶏肉も冷凍しておけるのですが、

毎年、直前になって悩む(高いのを買うか、諦めて入れないか)のが、

三つ葉

葉物なのでギリギリまで待って、挙句、1束が298円とかで売られていると、売り場で固まってしまいます。

そこで、三つ葉の保存方法をWeb調べたところ、

コップの水に挿して存えさせるのではなく、刻んで冷凍にして十分保つということだったので、

(既に根っこが短く切られていて、水耕で保たせることはできないのかね)

3束で98円の今購入して、冷凍保存することにしました。

根っこ(のスポンジ)を切り落として、2、3cm幅に刻んで、キッチンペーパーを引いたジップロックに入れ、

一日、野菜室で水気をとったら、

キッチンペーパーを除いて、空気を抜いて冷凍保存します。

食感は失われるかもしれませんが、さあ、正月にはお雑煮にいい香りを加えてくれるでしょうか。

この方法、せりの保存にも使えるかな。

でも、ポリポリして美味しい根っこは、冷凍したらダメだろうな。

ではでは


収穫したかぶで煮物

2019-12-01 15:55:31 | 料理・グルメ

昨日は奥さんの誕生日メニューとして、永遠の好物エビフライ、最近気に入ってくれているベランダのベビーリーフ&生ハムのサラダ、そこへタルタルソース(ベランダのパセリ入り)、粒マスタードドレッシングを添えて、いつものOK赤ワインではなく(メリシャン製、安くても美味しい)、KALDIでちょっと高めのフランスワインを用意し、ご好評をいただきました(堵)

まあ、食べ物よりも、コスメショップの店員さんお薦めのハンドクリームが、奇跡的に奥さんが持ってはいないが、気になっていたものであったことが高ポイントであったからのご機嫌だったかもしれませんが。

それにしても、女性のコスメやケア用品のグラム単価と言いますか、、、信じられません。。。

(あのちっちゃなチューブと、普通のビール1ケースの値段が一緒とはね)

 

さて、最初のプランターに、かぶの種を撒いてから2ヶ月半残り2個のプランターに撒いてから2ヶ月が経ちました。

タネのパッケージに書かれていたり、Web上の育て方にあった、収穫目安の50日を過ぎましたが、まあ日当たりのあまり良くないベランダのプランターだし、、、

ここしばらく、眺めていて、これ以上は大きくならないのかも、、、という雰囲気なので、

とりあえず、三十数株あるうち、大きい方から8株ほど収穫してみました。

写真では一見大きく見えるかもしれませんが、

ラディッシュですね、、、この大きさ。

むしろ、美味しそうなのは葉っぱの方(苦)

 

Webで調べたら、小かぶは皮を向く必要はないようなので(剥いたら、なくなってまうで)

皮は剥かずには半分に(マッシュツームに見えるし、大きさは実際そのくらい)

分量のバランスが良くないのですが、まあ余すこともないので、8株分の葉もザクザク切って、油揚げを一枚。

出汁、醤油、みりんで軽く煮れば、

出来上がりです。

今日のブランチは、かぶと油揚げの煮物、卵焼きでした。

ベビーリーフもそうなのですが、摘みたてだからなのでしょうかね。

こんなんでも、味が濃くて、醤油、みりんは大さじ半分くらいで、かぶからしっかり味が出て美味しかったです。

残りのかぶも楽しみなのですが、もう一回りでいいから大きくならないものかね。

ではでは


ローズマリーでハーブチキン

2019-11-29 11:10:41 | 料理・グルメ

今朝の池上本門寺越しの朝焼けはとても綺麗で、久しぶりの晴天を予感させてくれました。

散歩しながら聴いているラジオで、今日は8日ぶりの晴天と言っていましたが、

確かに、、、先週末も雨だったから、そんなに曇天が続いていたんですね〜

 

そして、今朝は気温は低かったものの、眩しいくらいの日差しで気分が晴れやかになりました。

呑川沿いの公園のソメイヨシノ、

洗足池のカエデの紅葉、

イチョウの黄葉も朝陽に照らされて、綺麗だ〜

今朝、田園調布に行けば、銀杏並木が綺麗だったかもね。

明日も晴れ予報だから、明日だな(確)

 

さて、昨日はローズマリーをちょっとだけ収穫しました。

寒くなってきて、枯れ気味だったのですっかり収穫して、(天気がよくなる予報の)週末に干そうかとも考えていたのですが、

改めて、ローズマリーの収穫についてWebであれこれ調べると、

枝ごとに収穫するものの、冬場は成長が止まるので、あまり摘まない方がいいような事が書かれていたので、

先端のあたりを数本収穫するにとどめました。

それと、思ったより育たなかったのは、剪定していなかったからかもしれませんね。

かと言って、これも冬場にすべきではないようなので、今年は、花が咲くのを待つことにして、

暖かくなってから、改めて剪定して、ボリュームを増やそうかと思いました。

 

で、今年最初で最後に収穫したローズマリー ですが、

せっかくの生ハーブですし、自家栽培したローズマリーの風味だけを味わいたかったので、

オリーブオイルとローズマリーだけで(あと、鶏肉下ごしらえの塩)、鶏ムネ肉を漬け込んで、

シンプルにソテーにしました。(レシピはこちら、と言っても漬けただけですけどね(苦))

付け合わせの野菜はもちろん、ベランダのルッコラ(ベビーリーフから)。

鶏肉は2枚漬けて、1枚を2時間で取り出して焼きましたが、十分にローズマリーが薫って美味しく頂けました。

もう1枚は、更に一晩漬け込み、今晩食べるつもり(期待大)

 

さあ、散歩して、布団も干したし、家中の掃除機がけ、拭き掃除も終えたし、奥さんの誕生日プレゼントの買物、3ヶ月ぶりの散髪のために蒲田まで、もうひと歩き!

日差しって、本当に活動のエネルギーになりますね。

ではでは


ミントはフォーで、さつまいもはオーブンで焼いて

2019-11-27 12:51:24 | 料理・グルメ

しばらく前は、今日も秋晴れのいい天気です、という台詞が続いていましたが、

ここのところは、今日も寒い、が決め台詞です。

カラッと冷たい空気は好きなのですが、ジトっと冷たい雨は嫌だな〜

(ハノイの冬を思い出す)

 

さて、先週末は毎度のベビーリーフの収穫&サラダで食べることができませんでした。

雨が降った時は、雨が上がって日光をたくさん浴びてほしいと思うのが建前、

日光を浴びてからの”もうひと伸び”を期待するのが本音、

ですが、雨が続いているので、確実に一週パスです。

でも、日光は少なくとも、結構伸びています。

頑張るな〜(驚)

と、ベビーリーフはまだ元気なのですが、

ローズマリー、ミントは葉を落とし始め、それが加速気味ですね。

(奥さんがしばらく前に買ったオリーブは、とっくに葉を落としちゃいました。それをみた奥さんが、えっ?って顔していましたが、そりゃそうでしょう)

じゃあ、食べるかと思いつつも、ローズマリーは蒸し鶏、ミントはラープばかりでは芸がないので、何かないか?と考えて、

まずは、ミントをPho(フォー)で。

かつての部下が、一時帰国時にくれたインスタントのフォーがあったので、それを。

なんか懐かしいです。。。

 

食べた後から、ベビーリーフのサニーレタスも入れたらよかったとちょっと後悔。

そして、フォーを食べつつ、ミントの使い道について考えていて、

フォーって米粉を練って平たくして干して切ったものなので、結局は、ご飯と同じ。

ということは、フォーにミントが合うなら、ご飯にミントかけても、食べられる?

お粥ならなくはないような、、、でも、ご飯はちょっと違うかな?

でもでも、ミントたっぷりのラープだってご飯にかけて食べるし。。。

いや、豚の生姜焼きの生姜と同じで、豚の生姜焼きでご飯は進んでも、ご飯に生姜だけのせてもご飯は進まないな。

と、フォーを食べ終える頃、勝手に納得(苦)

 

ローズマリーは、、、やっぱり鶏肉だな。

自家栽培の唐辛子はもう無いし、ライム汁も切れていて、ムオイ・チャインできないから、イタリアンなソテーにしよう。

 

ところで、ミント、ローズマリー以外にも、頑張って食べなければならないのがたくさん頂いたさつまいも

ちょっとサボっていたら、芽が生えてきた。。。

ので、昨夜から、夕飯の主食をご飯から、芋に一時変更(笑)

安納芋のように電気釜で蒸すと、窯が痛むという話もあり、どうせなら焼いて食べたいと、

オーブンで美味しく焼くには、を調べたら、

意外と簡単、、、ただ30〜40分焼けばいいと(呆)

アルミホイルで包まないと焦げるのでは?とも思ったのですが、返って、熱の通りが悪くなってしまうとの事。

で、いつもの晩酌セット(冷奴、枝豆)で金麦を飲み始め、オーブンもスタート(250℃、40分)。

晩酌が終わった頃合いで、チーン!

焼き上がりは、、、あらまあ、焦げることなく、皮がパリシワに(驚)

実がギュッと締まって、皮との間に空間ができていました。

しっかり火も通ってホクホク、甘くて美味しかったです。

頂いたさつまいもそのものも良いものだったのでしょうね(感謝)

レシピ登録し難いほど簡単な焼き方は、案ずるより産むが易しと言いますか、目から鱗と言いますか。

この出来なら、週末に奥さんにも消費を手伝わせられます。

ところで、このやり方、じゃがいもも行けるのかな?

いやいや、まずはさつまいもを終わらせて。。。

ではでは


いつものラープの食べ方

2019-11-22 21:05:25 | 料理・グルメ

今日は寒かったですね。。。

履いているジョギングシューズが、通気がよい反面、雨で濡れて染みやすく、足先から冷たくしんどい1日でした。

その雨に濡れた外出の理由は、おおた区民大学【じんけんカフェ】学びとはなにかの第4回(最終回)であったのですが、その模様は(ちと、まとめ難い内容だったので)別途。

で、本日は、夕飯のご紹介。

温かい料理に、とも思ったのですが、

寒くなってきて、ベランダの野菜達の終わらせ方を考えねばならなく、

とりあえず、ラープ目的で秋植えして、それなりに育ってくれたミントは、当初の目的通り、ラープで食べ切りたいので、

今晩は、ラープ・ムー(豚肉)です。

ラオスやタイの本場では、このようにキャベツの千切り、パセリがついた”ハンバーグランチ”のような盛り付けはありえないのですが、そこは、、、写真用にちょっと盛ってみました。

まあ、いい感じの写真かな、と(慢)。

でも、食べるのは、こんなスマートな分量でもないので、写真を取った後は、いつもの感じに盛り足して、、、

こんなんで、金麦飲みつつ、WEB見つつで、あしからず(苦)

もちろん、自分に美味しい味付けですので、美味しかったです。

ではでは


ミントを収穫してラープ・ムー

2019-11-01 18:33:54 | 料理・グルメ

さて、家庭菜園のかぶはどうなるか不安ですが、

ベビーリーフは毎週の収穫が追いつかない絶好調さで嬉しかぎりです。

パセリも、ちょいちょい摘んで、味と彩のアクセントに貢献しています。

そして、、、ミントも、そろそろ行けるのでは?

 

2ヶ月前に買って来た時は、こんなに小さい苗(左)だったのに、、、

今や、こうですからね(笑)

先日、うちに来た義妹は、ミントを庭に地植えして、地下茎が方々に伸びて庭を占領されたことがあるらしく、

「鉢植えで、このくらいがええわ〜」って言っていました。

この半年、元気がない元気がない、と言い続けたローズマリーも

「地植えすると、クリスマスツリーみたいになるから、これでええですよ」と、お褒めいただきました。

まあ、クリスマスツリーは、関西人ならではの大袈裟として(笑)

 

ということで、昨晩は、ミントを栽培するモチベーションであった、ラープ(タイの東北部、ラオスの料理)を作りました!

パクチーがないのは、ちょっと残念なのですが、

本場のタイ、ラオスでもパクチーが付いていないことも多いですし、

今回、折角のミントを中心に味わいたいので、パクチーはなしで(納)

もちろん、自家栽培の赤唐辛子もまだまだあるので、それを使って激辛にしましょう。

 

作り方は、楽天レシピにアップしたので、ご興味があれば参照願いたいのですが、

こんな感じに出来上がりました(感)

見た目も味も思った通り(嬉)

更に、折角の紫玉ねぎを買ったので、ヤムウンセンも。

私の大好きなタイ、ラオスの激辛料理のワンツー!

ラープは、今回、本格的に炒り米を入れて、こりこりとした食感の変化もよく、

二品とも、時間の経過を共に、辛さが増していき、ビールが終わりそうで終わらない、エスニックな夕飯となりました(嬉)

 

材料まだあるから、今晩も連続して作ろうかな?

と思って、今晩もラープ、そしてヤムウンセンも(笑)

キャベツも、現地っぽく切ることができたので、更に満足でした。

ではでは


カレースープ鍋

2019-10-28 19:37:08 | 料理・グルメ

義妹が和歌山から遊びに来ていたので、

義妹、奥さん、私の三人で、今日はムーミンバレーパークへ行ってきました。

行きたい二人は無計画なので、チケット購入、電車の時間の確認など全ての段取りは、とりわけムーミンに興味のない私の仕事でした。

でも、行ってみると、私は、結構楽しかったです(笑)

お土産ショップに入り浸っていた人たちはどうだったでしょうか?

(飯能まで行かず、都心のムーピンショップで十分だったのでは?

まあ、その模様は、明日、書こうと思います。

 

と、一日中の外出、人混みで疲れたので、夕飯は簡単に、カレースープ鍋です。

作り方は、超簡単野菜スープカレーと一緒です。

スープは、コンソメを溶いたところに、ケチャップとカレーパウダー。

具は、業務スーパーの冷凍洋風野菜ミックス肉だんごで包丁いらず。

ちょっと煮込んで、ビールを飲みながら食べて、スープだけ余ったところに、解凍した冷凍ご飯を入れて、おじやにして満腹(感)

「スープカレーはちょっと・・・」という奥さんも、これは大丈夫どころか大満足(所詮、食わず嫌いとはそんなもの)

 

しかし、スープカレーと作り方が同じだからと、レシピ投稿する事を考えずに、完成した鍋だけ写真に撮りましたが、

これはこれで投稿してもよかったなぁ、、、と後悔先立たず(悔)

まあ、また作ればいいのですけどね。これから鍋の季節だし、このレシピ、包丁すら使わないし(苦)

ではでは


フライパンの油のひき方についての私流のコツ?

2019-10-04 17:48:02 | 料理・グルメ

台風18号が温帯性低気圧に変わっても、大気の状態は不安定で・・・

と、天気予報が言っていた通り、朝方は、空は暗く、強い雨や風が、突然降ったり吹いたり、

かと思いきや、9時を過ぎたら、急に晴れて、明るくなって、結局、夏日。

(池上本門寺もくっきり)

明日も、東京の最高気温は33℃であると。。。

 

その暑い明日は、熱いPayPay感謝デーですね。

それにしても、見事なタイミングです。

消費税が上がって、やや買い控えなところに、一日限定とはいえ、20%OFFですから、

スーパー、外食チェーンの売り上げが、盛り返すでしょうね。

私も、更なる金麦ストックのために、開店時間からOKストア2往復かな(苦)

(でも、これが分かっていれば、月末の日用品買いだめは不要だったでしょうね)

 

ですので、今日は、OKストアには行かず、

100均を回って、探し物でしたが、ようやく見つけました、お酢用スプレーボトル。

最近、サラダ(生野菜)は、お酢&岩塩が定番となっているのですが、

注ぐタイプのボトルだとかけ過ぎてしまうので、スプレーが欲しかったのです。

醤油用はたまに見かけるのですが、お酢用が売っていなくて、amazonとYahooで見ると、送料込みで600円とか1000円とかふざけた値段。

(醤油用でもいいように思うのですが、溶けないよう材質が違うかもしれないので)

ところが、以前は売っていなかったお店で、本日、見つけて買うことができました(嬉)

嬉々として、レジに持って行き、小銭入れから一円玉を取り出そうとして、

「110円になります。」と店員さんに言われ、

そうだ、10%だった、、、と。

増税後、記念すべき、私の初10%は、100均のお酢用スプレーボトルでした。

 

さて、それで今日のメインコンテンツは何を書こうか?

イベント的なものがないので、最近、ちょっと思いついてメモっておいたネタからひとつ。

 

「フライパンの油のひき方についての私流のコツ?」

 

二年前にベトナムから帰任して、自宅で料理するためにフライパン、鍋を新調したのですが、

(私がいない間、奥さんが使っていたファンシーなものは、あまりに実用的でなく)

セラミックのフライパン(26cm、20cm、玉子焼き)

ホーローの両手鍋(20cm、22cm)

を購入し、それと、元々あったホーローの片手鍋と、ベトナム赴任前に、育て上げた中華鍋を現在使用しています。

 

なんとかコート(フッ素とかダイヤモンドとか)の方が、傷つかない、焦げないとは思うのですが、

中華鍋はさておき、黒い鍋肌より、白い鍋肌で料理を作る方が、料理の雰囲気が”明るく”感じられるので。

 

しかし、買って一年くらいは問題なかったのですが、

最近は、傷がついて、鍋肌が焦げて、料理も焦げ付くようになって来ました。

これは、ベーコンでフライパンを焦がした悪い例です。

 

焦げついても、重曹で洗えば、真っ白に戻るのですが、

傷は取れないので、また焦げつきます。

最初の頃は、竹製の菜箸、木ベラで、ガシガシ炒め物をしていたのがよくなかったように思えて(炒り卵とかね)、

シリコンの菜箸、ヘラを購入して使い始めるも後の祭。。。

さて、どうしたものかと(悩)

 

他方、中華鍋ですが、

こちらは何のコーティングもされていない普通の鉄鍋です。

まあ、使い込んでいるので、油が染みているような感はあるものの、

中華鍋用の竹のブラシで洗っている訳ではなく、中性洗剤を使って、スポンジの硬い面でゴシゴシしているので、油っぽさはありません。

しかし、中華鍋のための油の引き方があって(何かのレシピに載っていて、知ったやり方)、

それに従うと、焦げない、ごびりつかないのです。(と信じています)

 

まず、多めに油を入れます。

煙が上がらぬよう、弱火から中火で熱しながら、鍋肌全体に行き渡らせたら、オイルポットにあけて、しっかり油を切ります。

そして、改めて、適量の油をひきます。

 

その上で、強火で具材を炒めると(ニラレバを例に)

焦げ付くことなく、調味料すら残らず、するっと、

お皿に装えます(嬉)

野菜もアクが出るので、焦げ付くんですよね。

先日の葉唐辛子の佃煮は、アクが強くてかなりこびりつきました。

それと、火を止めた時、鍋の熱で、鍋肌が急速に乾いて、もやしなどはくっついてしまうものですが(野菜炒めはよくそうなっていました)、

ニラレバを炒めた後の中華鍋は、鍋肌に油が残って(テカって)いますので、もれなく、滑るようにお皿に移すことができています。

 

物理化学的にあっているのかどうかは知りませんが、この油のひき方に感する記述は確か、

鍋肌の傷や焦げつきを、まず油でコーティングして、その上に、具材にまとわせる別の油を引く、ようなものでした。

油を二層にする感じですね。

なぜ、二層のまま調理できるのかは謎ですが、

一回目は弱火でいいのですが、二回目を引いて調理するときは、中火から強火でないと、やはり焦げつきますので、馴染ませる温度で層ができるのかもしれません。

確かに、麻婆豆腐のひき肉を炒める時、油を一回引いただけでは、それをひき肉が吸ってしまい、容易に焦げ付いてしまうのですが、

二回引くと、豆豉醬や甜麺醤など、粘り気のある調味料を加えて押し付けても、焦げ付くことはありません。

 

なら、セラミックパンやホーロー鍋でも、そうすればいいか!と思い至り、

最近は、そのようにしています(遅!)

ベーコンが焦げ付いたフライパンで、錦糸卵を作っても、

するっと。

鍋肌が傷だらけなのは見ての通りですが、焦げ付いてはいません。

それに、卵は油を吸ってしまうので、焦げつきやすいものですが、卵から出た水分が、浮いているのが見て取れます。

二回目の油が吸い取られても、一回目の油が鍋肌の膜になっているのでしょう。

 

この油の引き方だと、油の摂取量が多くなるような気がしなくもないのですが、

一回目の油は、しっかり切っているのと、食材に吸収されるのは二回目の油のはずなので、(たぶん)大丈夫なはず(じゃないかな?)

キッチンペーパーで拭いたりしたら、傷を埋めた油まで吸い取ってしまいそうですが、

鶏肉をソテーした時、余分な油をキッチンペーパーで拭き取るのは、一回目の膜の上なのでOKかと。

 

焦げつかないように、という観点だけなら、油で膜を作った上に、バターを溶かせば、バターが焦げ付くことはないですし、

バターに加え、オリーブオイル、ごま油など、ちょっとお値段のする油は、普通の油の膜の上なら、少量で済む、という”経済効果”も考えられます。

ただ、味の微妙な変化はあるので、作るものによってかな。

 

という感じで、

最近は、焦げつきやすくなったフライパン、鍋でも焦がさず料理をしているつもりですが、

果たして、これはちょっとしたコツ?それとも常識?あるいは非常識でしょうか?

物理化学的な根拠は合っているのか?

まあ、信じるものは救われる的な(苦)

TVショッピングでやっているような、なんとかコートで、焦げつき知らずのを使われている方はお気になさらず。

ではでは


ハチミツ三昧

2019-10-01 17:14:40 | 料理・グルメ

今日は、また暑かったですね。

最高気温30℃って、夏日。

でも、風が心地よいのはやっぱり秋だから。

昨年、今年の夏は、風すら熱かった(暑かった)ですものね。

そんな日中、蒲田へ歩いて行ってきました。その理由は、たぶん明日のブログで。

 

さて、私の悪い癖ですが(たまに良いこともありますが)、

一度頭に引っかかると、それを一気に完了しないと、気になって気になって仕方がなくなるのです。

現在のそれは、、、ハチミツ。

 

ひと瓶あったのに、ひと瓶買ってしまった迂闊さ(悔)

奥さんが隠し持っていたので、防ぎようがなかったものの、少なくとも、まずは、ひと瓶、賞味期限切れは使い切りたい。

とは言え、飲みきる訳にもいかないので、せめて、使い切るスケジュール、目途が立ってくれないかと。。。

 

と言う事で、

昨日の晩御飯は、ハニーマスタードチキン

味醂を使った照り焼きとは、ちょっと違った、ピリ甘さ(旨)

しかし、鶏も魚もですが、照り焼きって、美味しそうさ(美味しさ、ではなく)が増すのでしょうか。

そして、その”美味しそうさ”って、フライパンで絡めている時が、最高潮のような気がしません?

焼き鳥も鰻の蒲焼きも、タレを絡めながら焼いている時で。

あれは、視覚だけなく、嗅覚も刺激されてそう見えるのでしょうね。

 

そして、今日の昼食は、ホットケーキ。

ハチミツをたっぷりかけて(染み込ませて)。

一緒に写っている飲み物は、

ジャガイモを大量にくれた奥さんのお友達が、ブルーベリー酢も一緒に送ってくださっていて、冷蔵庫に保存していたのを、これを機に、実を漉して、

牛乳で割って、ハチミツを加えたブルーベリー酢ドリンクです。

ちょっと固まる感じが、飲むヨーグルトとか緩めのフルーチェのよう。

一般的には5倍くらいに希釈かなと思うのですが、

牛乳で割ると味が薄まるのを、ちょっと濃いめに割って、ハチミツで酸っぱさを中和して良い感じになりました。

(濃いめでも、牛乳で胃壁も守られると思うし)

 

これで、奥さんが隠し持っていたひと瓶は、今週中の目処が立ったので、一安心しました(堵)

と言うのも、明日の昼ごはんもホットケーキだから。。。

ホットケーキの粉一袋が、ホットケーキ4枚分なので、今日、4枚焼いて、2枚食べて、残りはラップで巻いて冷蔵庫へ。

ビールは何倍でも飲めるのに、ホットケーキ2枚は重い。。。

でも、明日も食べねば、昨日賞味期限が切れた、奥さんが隠し持っていたハチミツひと瓶の底が見えて来ないので(苦)

ではでは


現在までの変遷

「料理と散歩と仕事で海外」として、タイトルの通り、趣味の料理と散歩、そして出張する海外の情報を掲載していましたが、ハノイ赴任となり「ベトナム生活あらかると」でベトナム生活、近隣の国への旅行模様などを掲載するようになり、一時、仕事が忙しく更新が滞りましたが、2017年末に帰任し、2019年から改めて「池上優游涵泳」として、知識探求、スローライフを紹介しています。

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