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池上優游涵泳

「料理と散歩と仕事で海外」「ベトナム生活あらかると」改め、「池上優游涵泳」として日々を綴っています。

超久しぶりにHBで食パン焼いて、ハチミツかけて食べました。

2019-09-29 17:53:21 | 料理・グルメ

今日は曇り気味で、気温も下がって、ちょっとしっとりした秋の日でした。

朝の散歩で呑川沿いを歩いていて、児童公園で見かけた少し黄色がかった白い彼岸花。

くるっと巻いている感じが、カンナ屑のようで美しいな、と。

 

さて、昨日は、夕飯に作りたくなった料理(八宝菜春雨サラダ)に、足りない材料があったのですが、

ただでさえ週末はすごく混むOKストアは、今週末、更に混んでいるんじゃないかと敬遠し、業務スーパーに買い物に行きました。

そこで、ちょっと目に留まったのが、特売している強力粉(薄力粉もだけど)、はちみつ。

ちょっと探したらドライイースも売っていたので、

久しぶりに、HB(ホームベーカリー)で食パン焼いて、はちみつかけて食べようかと。

焼きたてのふかふかもちもちには、はちみつが合うんだよなぁ〜と、業務スーパーで遠い目をしていたおじさんがいました(苦)

 

HBを買ったのは、ベトナム赴任より前だから、8年以上は使っていないはず。

このマンションでは4、5年、冷蔵庫の上で埃かぶっていたので、動かないんじゃないか、という心配もあったのですが、

勢い、強力粉、ドライイースト、はちみつを買って帰り、

冷蔵庫の上から、HBを下ろして、内部をチェックすると、うちの奥さんが全く手を触れなかったことが功を奏してか、綺麗なままでした。

変な匂いもないし、コンセント繋いだら何事もなくスイッチは反応するので、外側の埃を払って、日曜(今朝)のブランチ用に食パンを焼くことにしました。

 

こねる時、結構ガタガタ言うのと、発酵段階からかなり匂いが広がるので、寝室に直結しているダイニングではなく、私の部屋でセットしました。

そう、買い置きの金麦&本麒麟の前に(笑)

 

材料は夜のうちにセットし、朝、散歩の出がけにスイッチオン。

3時間半で焼き上がりました。美味しそー!焼きたての匂い最高ー!

一旦、網に取り出して、お尻の湿気を飛ばしてからお皿に。

 

しかしまあ、毎度、ここで悩むんですよね。

ブレッドナイフ持っていないので、ちぎって食うか、普通の包丁で切るか。

普通の包丁で切れなくはないのですが、売り物の食パンのように綺麗にスライスはできないので、

やはり、昔そうしていたように、半分に割って、あとは適当にちぎって食べる、です。

ハチミツかけて美味しかった〜♪

 

のですが、「ハチミツも買ってきたから」、と言ったら、奥さんが「ハチミツならあるよ」と???

誰かから貰った、山田養蜂場のいいハチミツを、自分の部屋から持ってきました。

「賞味期限9月だから、ちょうどよかった」って、お前、いつから、しかもなんで自分の部屋に隠してたんだよ(苛)

それ知っていたら、ハチミツ買ってこないし、もう少し先に言ってくれれば、封切らなかったのに(悲)

まあ、賞味期限が明日までとは言え、ハチミツなら、、、余裕で大丈夫、なはず。

 

でも、早めに食べ切るには、

レモン、生姜、牛乳、、、定番の飲み物以外には、、、

ハニーマスタードで、チキン、ポテト(まだまだ残っている)、、、

それに、しばらく前に、マツコの知らない世界でホットケーキミックスやった時、無性に食べたくなって買った粉が残っていたから、

来週末は、ホットケーキともう一回、HBで食パンかな。

ではでは


本格的と超簡単を極めてみる野菜スープカレー

2019-08-28 18:05:15 | 料理・グルメ

最近、なんだか足の疲れが取れず、、、寝ていると毎晩のように攣るし、、、

でも、歩かないと気分がすぐれないので、やっぱり散歩に出かけるのですが、

雨っぽいだけなら折り畳み傘を持って出かけるものの、雨に加えて風が強いと、横から濡れるし、傘が風に煽られて歩きにくいので、

今朝は久しぶりに散歩はお休み。(買い物には外出したけど)

 

そして、ベランダのゴーヤくん、

夏休みの宿題を急ぐかのように実を付けているのですが、、、

うちのプランターでは、葉っぱより小さいのが、大きさの限界らしく、

ミニどころか、豆サイズでも熟してしまい、食べ頃がありません(悔)

まあ、1mもないネットで30cmの実をつけるとはハナから思っていませんでしたが、

いつまでゴーヤを引っ張るか、ちょっと悩ましくなっています。。。

 

さて、題記のスープカレーです。

キッチンに各種スパイスを取り揃えているので、本格的なインドカレータンドリーチキンをたまに作りますが、

ちょうど、かぼちゃやさつまいもの薄切りも冷凍してあるので、野菜のスープカレーを本格的に作ろうかと。

最初に香りを立てるために使う、クミン、生姜、ニンニク、それとスープを張ったら入れるローリエ。

作り置きの基本のトマトソースを解凍して、

鶏がらスープを加えて煮立たせてから加えるメインのスパイス、ターメリック、オールスパイス、コリアンダー、チリ、カルダモン。

野菜も、魚焼きグリルで、こんがり、カラカラに焼いて(スープカレーは、このカラカラがポイント)

ゆで卵で彩り明るく、最後に、〆のスパイス、ガラムマサラとバジル。

で、出来上がり。

ただ、、、装い方がちょっと汚くなってしまい(2皿分作って2皿とも)、画像的には失敗しました。(悔)

カレーはやり直しが効かないからなぁ。焼いた野菜を、まさか洗えないし。。。

でも、味は美味しくできましたよ(慢)

 

そして、上記、割と本格的なやつに対して、

と言いますか、敢えて、真逆な、ほぼ常備している食材、包丁すら使わぬ超簡単バージョンも作ってみました。

スパイスは、、、カレー粉、コンソメ、ケチャップ。

具は、業務スーパーの冷凍野菜。

ブロッコリー、カリフラワー、人参、パプリカを満遍なく取り出して、スープで解凍する感じ。

10分くらいで完成です。

包丁すら使わない(感)

 

そして、それぞれのお味は、

本格的な方は、さすがに味が深くて、マイルド。

ちゃんとスパイスブレンドすると、スパイシーさの中に甘みすら感じますね。

超簡単な方が、むしろ、ピリッと尖った味です。

(カレー粉に黒胡椒が入っているようなので、それでかな?)

でも、スープっぽさは、生憎、超簡単の方が上でした(苦)

本格的な方は、トマトソース分、とろみがあります(パスタに絡められる程、煮詰めていますし)。

それはそれでいいのですが、こてこてのインドカレーと、あっさりしたスープカレーの中間くらいだったかも。

(でも、鶏ガラスープで薄めればいいというものでもないしなぁ)

野菜は、冷凍だとどうしても水っぽくなってしまいますが、ちょっとくたっとしても、スープなのでそれほどの違和感ありません。

でも、魚焼きグリルで、カラカラに焼いた方は、さすがにスープを吸って美味しくなりました。

 

とすると、、、

夏野菜をグリルで焼いて、

カレー粉、コンソメ、ケチャップのスープに浸したら、

いいとこどりのスープカレーができる?

でも、なんだか、やりたくないですけどね。

自分でスパイスブレンドしたのより美味しかったら嫌だから(笑)

 

なお、レシピはそれぞれ楽天レシピに掲載しています(本格的超簡単)。

もしご興味があれば。

ではでは


赤皮栗かぼちゃの解体、そして天ぷら

2019-08-16 17:37:43 | 料理・グルメ

昨日の夕方、急に風雨が強くなって、台風10号がついにきたか!?と思ったのですが、

多いゲリラ豪雨であったのか、すぐ雨が上がって、本門寺の上に、綺麗な虹が架かりました。

すごく近くて、虹の袂が池上通りあたりであったので、行ってみるか?と思った途端に、消えてしまい、

今度は、台風の暴風雨が始まりました。。。

 

さて、料理はしないのに、食材は色々貰ってくる奥さんの知人から頂いた赤皮栗かぼちゃを調理して、

その写真を、奥さんがその知人に送ったところ、

旦那さん(私)が、ちゃんと調理してくれるならと、追加で、今度は丸々一個送ってくださったので、

まずは、下拵え(解体)しました。

 

皮が緑色のかぼちゃは、皮が固いので、一旦、丸ごとレンチンしてから包丁を入れるのですが、

赤皮栗かぼちゃは、皮が柔らかいことが、先日の調理で実感できたので、そのまま包丁を入れます。

一応、研いでから。

 

まずは半分。

頭とお尻は固いのですが、割合、スムーズに歯が通ります。

そして、1/4に。

スプーンでワタ(種)を取り除きます。順調順調。

 

さて、ここからの切り方ですが、

このかぼちゃは、前回、皮も柔らかく、すぐ火が通ることがわかったので、

煮物でもすぐ火が通るので、それでもいいのですが、焼いたり、揚げたりする時に、レンチンする下拵えが不要なので、

主に、フライパンやグリルで焼く、天ぷらにする、ことを前提に切り分ることにします。

 

端の三角を切り落として、そこは煮物用に。

お腹の部分を、5mmくらいの薄切りにします。

これを4回繰り返すと、

煮物一鍋分くらい、薄切り40枚(2人で4食分くらい)ができたので、

ジップロックに詰めて、冷凍保存します。

皮を剥くこともないので、ひと手間どころか、かなり楽ですね。

 

そして、まずは食べたいので、天ぷらに。

せっかく油を使うので、

昨日収穫した獅子唐と伏見甘長も、それぞれ揚げ出し豆腐と天ぷらに。

赤く熟した獅子唐は辛くもなく、味がしない感じでしたね(悔)

伏見甘長は、ポリポリした食感が、煮浸し、焼き浸しより、天ぷらに合うかも。

あと、かぼちゃと一緒に頂いたサツマイモも天ぷらに。

麺つゆは、揚げ出し豆腐共通で。

ちなみに、左奥は、油っこい口をリセットする、ワカメときゅうりと竹輪の酢の物。

竹輪は冷凍保存できるし、冷凍した竹輪は、煮なくても、解凍したとき出汁がよく出るので、手頃な一品としてお勧め。

 

ところで、

子供の頃、実家にはドレッシングがなく、ソースかマヨネーズと言う話を書きましたが、

実家の天ぷらのメインはサツマイモで、これもソースで食べていたのを思い出し、

ソースでも食べようと、食卓にソースを用意したら、

奥さんの実家も、ソースで食べていたことが判明(驚)

 

福島と和歌山で、悉く食文化や味の好みが異なるところ、

(まあ、奥さんの偏食、好き嫌いは別モンですが)

珍しい一致を見ました。

土地柄ではなく、世代の一致かな?

 

しかし、ちょっと量が多すぎました。

残した分は、今日に繰越です。

ではでは


ドレッシング史

2019-08-13 17:56:46 | 料理・グルメ

家庭菜園のベビーリーフ(ほぼルッコラ)ですが、

残る二鉢は、結局食べきることにしました。

明後日から、義父の新盆で奥さんの実家へ行くので、3日間水遣りでません。

ここのところ、日差しが強いので、収穫してもリカバリーくれるのはいいのですが、日に三、四回水遣りをしなければなりません。

根が短いというか、土の表面の近くにしか張っていないので、土の表面が乾くと、すぐ萎びてしまうので、持たないかなと思い。

昨日は、毎度サラダも芸がないので、ペペロンチーノに合わせて。

残り少なく枯れかけのイタリアンパセリもポテサラで終了。

空いた3鉢は、肥料と石灰足して、秋植えに備えます。

でも、何植えようかな?

考える、迷うのも楽しくなってきましたが、ちょっとはガーデナーっぽくなってきたかな(笑)

 

さて、話題はガラッと変わって、

お気に入りで繰り返し読んでいる「おいピータン!!」という伊藤理佐原作の漫画があるのですが、

 

その9巻に収録されている「おつまみ史」(サブキャラの父親が、晩酌中、娘と、自分のおつまみ史を振り返る)を読んで、自分の「おつまみ史」を書いてみようかな、と思ったのですが、、、

生憎、この登場人物のように、歴史としてまとめられそうもなかったので(ブームはあれど、サイクルが短いような)、

ある程度の期間、同じものを食していたと思われる「ドレッシング史」で考えてみました。

 

ソースかマヨネーズ期

実家にいた高校以前は、一般生活にドレッシングなんて言葉出てきませんから、ソースかマヨネーズでした。

ソースは、実家では、ブルドックの中濃ソースでした。

 

大学進学で上京して、自炊を始めても暫くは中濃でしたが、現在は、ウスターとトンカツを買い置くようになりました。

いつから中濃を選ばなくなったのだろう?

コロッケとキャベツに同じ中濃をかけるか、コロッケにはトンカツ、キャベツにウスターと分けるかの境界は何だったか。

というのは、また別の議論としましょう(笑)

マヨネーズは、実家であまりかけると親に怒られましたが、あれは健康というより、勿体ないと思われたような(苦)

 

流石に東京で暮らしていれば、ドレッシングの存在は知るようになりましたが、生憎、いつもお金がない生活だったので、ドレッシングにお金をかけることはなく、やはり、コスパの良いソースかマヨネーズでした。

 

なお、このソースとマヨネーズは、貧乏生活の最後の砦でもあって(山岳遭難者が、マヨネーズ舐めて生き繋いだほどのシリアスさではありませんが)、

安くて結構な量を買える小麦粉を、水に溶いて焼いて、マヨネーズとソースをかける「具のないお好み焼き」で随分食いつなぎました(笑)

 

キューピーの業務用中華味ドレッシング期

となると、就職して会社の独身寮に入った時からが、真のドレッシング史の始まりでしょうか(旧石器時代から新石器時代に移ったような)

賄いがあったので、食堂に据え置きのドレッシングを使っていましたが、キューピーの業務用中華ドレッシングでしたね。

夕飯には、必ずキャベツの千切りとトマトが添えられ、ドレッシングは必須だったのですが、

以前も書いた通り、私は毎食、味を変えるのではなく、ずっと食べ続けるのが好き(安心)なので、寮にいる間は、ずっと中華味で満足していましたね(かけ放題でしたし)。

他方、外食では、あえてイタリアンとかサウザンアイランドとか別の味を選んで(普段は米だけど、たまにはパンみたいな)。

 

セパレートドレッシング期 

そして数年経って、バンコクに赴任することになりました。

バンコクでは、ホテル生活(契約はサービスアパート)だったので、ホテルの朝食を食べるとができました。

酷い激務で、毎朝、徹夜明けで帰ってきて、ビジネスマンや観光客が朝食を食べているそばで、我々のグループは、ビールを注文して、朝食ブッフェのソーセージやサラダを食べていました(そして、3時間くらい爆睡して、シャワー浴びて再びオフィスへ、という毎日)

で、その時のサラダのドレッシングですが、サウザンアイランド、シーザーなど濃くて甘い系(我々はドロドロ系と呼んでしました)ばかりで、なんだか、疲れた身体に重く、皆、セパレートドレッシングとかフレンチのあっさり、酸っぱいのが欲しかったんですよね。

ホテルにはリクエストしてみたのですが、いつまで経っても用意してくれず、結局、自分たちで、セパレートドレッシングをスーパーで買って、毎朝持参することになりました。

ちょっと記憶が怪しいのですが、マコーミックだったような。

続いて、目玉焼きを醤油で食べたいところ、醤油も置いていなかったので、日本の醤油を買ってきたり、更に、シーズニングソースではなく、ブルドックソースを、刻んだプリッキーヌー(赤唐辛子)ではなく七味唐辛子を、マスタードではなく練り辛子、などを買い揃え、どんどん我々の調味料セットが充実してきました。

他方、持ち運びが面倒になり、我々の中でも共有がし難くなったので、レストランに預かって貰い、我々の誰かが来たら出して貰うようにしてもらったのが何とも懐かしい。。。

さて、と言うことで、この頃はとにかくセパレートドレッシングでしたね。

ただ、パッポン2のスーパーには輸入品のセパレートドレッシングが売っていたものの、レストランで提供されるのはみたことがなかったですね。

会社のタイ人スタッフに言わせると、タイ人は酸っぱいのは好きじゃないし、濃くて甘いのが好きだからと(トムヤムは酸っぱいけど、その酸っぱさとは違うんだろうな)。

唯一、セパレートドレッシングがかかっていたのは、みずキッチンのサリカステーキに付いてくるサラダくらい。

あれは美味しかった。

まあ、オーナーが日本人だったからね。

 

イタリアンドレッシング期

タイから帰ってきて、数年日本で仕事をしている時は、借り上げのマンションで一人暮らしでしたが、社会人になって初めての自炊生活で、楽しくていろいろ作りましたが、イタリア料理をよく作っていましたね。

当然、ハーブ、スパイスを使うので、ドレッシングはイタリア風のハーブドレッシングが多くなりました。

自分で作ってもいましたが、買い置きもイタリアンでしたね。

 

オリーブオイルやバルサミコ酢を使うようになったのもこの頃でしょうか。

経済的な余裕ができたからかな(苦)

 

その後、結婚して、奥さんの分も料理を作るようになりましたが、程なく、シンガポールへの単身赴任となりました。

シンガポールではどうだったか思い返してみると、、、

そもそも自宅で生野菜はあまり食べなかったような。

コンドミニアムで自炊でしたが、作ったのはインスタントラーメンと目玉焼きぐらいで、あとは、ホーカーとかフードコートで外食かテイクアウトでしたね。

自分で作るより、安くて美味しかったので。

しかし、全くサラダ、ドレッシングを食べなかった訳ではありませんが、記憶の範囲では、常備していたのはイタリアンドレッシングでしたね。

 

Kraftだったかどうか定かではないのですが、こんな形の輸入物(シンガポールは何でも輸入品だから)。

 

独身の自炊、結婚、シンガポール単身赴任、そして帰任してからも、しばらくイタリアンドレッシングが続きました。

日本に帰ってきて、毎晩結構な量を食べていたので、近所のお酒のディスカウントストアで、業務用を買っていました。

この時、体重が70kgから85kgまで増え、それはそれで、貫禄が出たと喜んでいたものの、

その後、万歩計を持って、1年間で62kgまで落とすモチベーションを得てからは、

ビールを飲む量は変わらなかったものの、食べる量は自ずと少なくなってきて、野菜のウェートが増え、ではドレッシングは?というと

ノンオイルドレッシングに変わりました。

リケンの青じそ。

これは万能でした。

冷奴にもいけますし、焼肉をこれで食べるとさっぱりして美味しい。

ポン酢でもいいのですが、ポン酢より安いのと、紫蘇のフレーバーに清涼感があって、しばらくこれが続きましたが、

ただ、奥さんがあまり好きじゃないので、奥さん用オニオン系も常備していました。

 

ポン酢期

そして、8年前のハノイ赴任では、

ベトナム料理に生野菜は必須なので、まあ、野菜はたくさん食べましたが、フォーやブンに大量にぶっ込む、主菜・副菜の他に、何もつけずにもしゃもしゃ食べる、毒消しのようなものでしたので、ドレッシングはつきませんでした。

ただ、サービスアパートの朝食や、自炊の時はどうしていたかというと、

サービスアパートのレストランのドレッシングが、レモンドレッシング(レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒)があったので、あっさり好きに良かったのと、

自炊では、日本からポン酢持ってきて、そのままかけるか、オリーブオイルと混ぜて和風ドレッシングにしていましたね。

 

これがOKストアで安いので、東京出張の度、何本か買って帰っていました。

 

岩塩期(現在) 

そして、ハノイから帰ってきては、

キューピーのセパレートドレッシングをamazonで数回買いましたが、

ちょっと高いんですよね。

あまり需要がないのか、OKなどのスーパーにも置いていないし。

単品で高い上に、一本では送料かかるし、賞味期限まで割と短いものが届くので、まとめ買いもし難い。

 

そんな折、、、

あすけんに食べたものを登録する時、サラダや野菜のドレッシングにチェックを入れると、カロリーがぐんと上がるので、なんか気になっていたところ、

塩のチェックボックスもあるので、そちらにチェックすると、カロリーが低く表示されることに気づきました。

(まあ、カロリーとしては、ドレッシング>ノンオイル・ドレッシング>塩、でしょうね)

 

日本に帰ってきた時、戸棚にクレイジーソルトがあって、

奥さんらしくないので、何であるのか聞くと、使っていないが、通販の送料無料のため、全体金額の調節で足したと(バカじゃないの?)

キッチンをよくみると、そんな背景らしき、オリーブオイル、食卓塩などが。。。

いつか使うものだし、とか料理しない奴が言うなよ。

オリーブオイルにだって消費期限があるんだけどなあ。

 

で、勿体無いので、私がクレイジーソルトを、サラダや付け合わせの野菜にかけるようになりました。

すると、まあ、これがそのままかけても美味しいし、オリーブオイルに混ぜても美味しいので、一気にクレイジーソルトのファンになりました。

しかし、そのおいしさの本質は、ハーブではなく、岩塩ですね。

肉とか魚には、ハーブソルトがいいように思うのですが、野菜には岩塩の甘さだけでいいように思えます。

そこで、現在は、岩塩だけ買ってきて、サラダにかけています。

最近紹介したサラダプレートとかは、フレンチドレッシングをちゃんと作った方が美味しいのでますが、付け合わせの野菜や、ちょっとしたサラダは、岩塩のみ!

 

ただ、クレイジーソルトに代表されるハーブソルトも、岩塩もKALDIやスーパーで結構なお値段がします。

そんな中、かなりお得感のあるのが、業務スーパーで見つけたヒマヤラピンクソルト(パキスタン産)

しっかりした味で、ミル付き150円くらいです。

その商品のシリーズで、各種ハーブソルトもあって、それぞれ200円くらいなので、そちらもオススメです。

生の葉物にも、温野菜にも合います。

まあ、かけすぎては塩分過多のリスクがありますが、とりあえず、カロリー摂取過多になずに、たくさん野菜(ビタミン、食物繊維)を摂るにはいい選択かと。

 

この岩塩に惹かれる感覚は、ハノイで食べていたムオイ・チャイン(Muoi Tieu Chanh)の影響もあるかな。

塩、唐辛子にライムを絞ったものです(胡椒入りもある)。

山羊の焼肉、茹で鷄、素揚げの鶏、焼いたカモやアヒル、何でも最高に美味しくしてくれます。

ベトナム人はそれぞれ固有のタレがいいと言うのですが、在越日本人の一致した意見は、ムオイ・チャイン一択。

ベトナム人がこのベトナム塩の旨さを認識しないのは、勿体無いというか気の毒(苦)

まあ、この岩塩期はしばらく続くかな。

 

なお、奥様用には、OKで安く売っている、業務用のオニオン味です。

以上、私の「ドレッシング史」でした。

たまに、○○史とか言って、自分に関する何かの変遷を振り返ってみるのも面白いかも(本人は)。

ではでは


ニラレバ炒め?レバニラ炒め?

2019-08-12 17:37:29 | 料理・グルメ

暑いとあっさりした冷奴、枝豆、ざる蕎麦などで済ましたくなる一方、

あっさりしたものでは気力がわかないので、肉も食べたくなるというか、肉を食べる使命感(?)も感じたりします。

しかし、好き嫌いの激しく、高級な牛肉以外、肉と認めない奥さんがいると、大好きなニラレバ、鶏唐揚げ、豚生姜焼きなどを食卓に並べられません。

なので、奥さんが、夕飯食べて帰る、とか、友達と夕飯行ってくるという時に合わせて、肉を食べる使命感を盛り上げたりします。

 

そして、先日ちょうどそういうタイミングがあったので、

一人分には明らかに多いと思われる、豚レバー300g超で、がっつりニラレバ炒めです。

ちゃんと血抜きして、片栗粉まぶして揚げて、タレが絡まるようにし、

もやし一袋にニラ一束、まあ4人前ってところでしょうか。

生姜もニンニクもたっぷり。

貧血、血虚体質の私ですから、がっつり食べきりました。

 

ただ、タバコを吸う人も、他人のタバコの煙は気になるのと同様、

レバーの血抜きして、油で揚げると、かなり複雑な匂いが部屋中に充満して、

食べるときの匂いは気にならないものの、部屋の匂いは自分でも気になるので、窓全開で空気を入れ替え、奥さんが帰ってきた時、文句を言われぬよう。。。

 

ところで、このレシピも、いつもの楽天レシピに掲載していたのですが、

掲載する時、カテゴリーとかキーワードを登録するのですが、

既存のカテゴリーが、人気メニュー>野菜炒め>レバニラ炒め、になっています。

 

レバニラ炒めでしょうか?それとも、ニラレバ炒めでしょうか?

 

様々な意見、解釈がネット上存在していますが、概ね、正しくは「ニラレバ炒め」、一般的に普及しているのが「レバニラ炒め」ということらしいです。

 

レバーとニラを炒めた中国の家庭料理「韮菜猪肝(ジウツァイジゥガン)」が、日本のニラレバ炒めと同じものですが、語順通りに訳せば、「ニラレバ炒め」で、1960年代に日本に普及したようです。

同じ頃、天才バカボンのバカボンのパパが、「レバニラ炒め」が大好物と繰り返し言ったことで、「レバニラ炒め」が一般的に普及しました。

バカボンのパパは、賛成の反対は反対とか、西から昇ったお日様が東に沈むと、反対のことをいう設定だったので、正しくは「ニラレバ炒め」を「レバニラ炒め」と入れ替えたのではないかと推測されています。

 

こういう外国から来た言葉の、順番は、ちゃんと言語として勉強すると奥が深いものがあります。

私はインドネシアでも色々仕事をしましたが、インドネシア語は、修飾語や形容詞が、名詞の後ろに来るので、料理の名前も、例えば、サテ・カンビン(焼き・羊)、ソト・アヤム(スープ・鶏)、ナシ・ゴレン(飯・焼き)になります。

じゃあ、日本に入ってきたとき、ナシゴレンは”飯焼き”と訳すかといえば、そんなことはなく、

このバカボンのくだりのようなのが、真実に近いものかと思っていて、理屈ではない、偶然のきっかけで定着する、または変化するものと思っています。

 

同様に「カレーライス」か「ライスカレー」の議論もありますが、まあ、違うものを指すことにはならないので、議論そのものは楽しいものの、訂正するようなものではなかろうかと。

 

なお、私にとっては、ずっと「レバニラ」が一般的だったのですが、ハノイでのある出来事から、「ニラレバ」派に変わりました。

一時、オフィスがKim Ma通り沿いにあったとき、近くにできた日本食屋のラーメン(特に、醤油ラーメン、味噌ラーメン)が、日本のラーメンそのまま(というか、マルちゃんの生麺そのまま)で、昼ご飯に通っていたことがありました。(後に、お互い引っ越してしまいましたが)

ご飯セットのメニューも豊富で、その中にニラレバ炒めがあったのですが、

「レバニラ炒め」と注文すると、ベトナム人スタッフに「ニラレバ炒め」と”必ず”訂正されるのでした。

漢字を読める訳ではないし、ベトナム人って根拠はなくても思い込んだら、決して人の話を聞かないので、どこかで「ニラレバ」に固執したのかな、と不思議に思っていたのですが、

日本語ができるフロアマネージャーが、「スタッフ全員が日本語の意味をわかって使っている訳ではないので、ちょっと音が違ったり、違う呼び名をされると、スタッフからスタッフに伝わる時に間違っていくので、自分たちが標準で使う名前に、修正するようにしている。」と。

これは恐れ入りました。

確かに、伝言ゲームでどんどんずれる感じを防いでいるのですね。

素晴らしいスタッフ教育とオペレーションマネジメントです。

思い返すと、バンコクのらーめん亭で、出張者が「中華どんぶり」と注文したら「中華丼大盛り」が来て、スタッフと言った言わないの喧嘩が始まったことがありましたっけ。

 

加えて、その場で、どっちが正しいか検索したら、上記の由来に行き着いて「ニラレバ」が正しいとわかったので、以来、「ニラレバ炒め」と正確に注文することにしました。

普段づかいも「ニラレバ炒め」にしました。

ただ、楽天レシピでは、「レバニラ炒め」が一般名称なので、料理名は「ニラレバ炒め」、カテゴリーは「レバニラ炒め」、キーワードは「ニラレバ炒め」「レバニラ炒め」の両方で登録しました。

ではでは


赤皮栗かぼちゃの料理と本門寺の盆踊り(の準備)

2019-08-04 16:51:32 | 料理・グルメ

うっかり寝坊して、散歩に行くには暑い時間になったので、今日はお休みかな、と思ったものの、

それは私の信念、というか拘りが許さず、

雲ひとつない、炎天下、もしもの時はすぐに帰れるよう、近所を歩きました。

呑川沿いのサルスベリも青空に映えています。

 

今晩と明晩は、本門寺の盆踊りが開催されます。

境内に、櫓が組まれていました。

しかし、なぜ、土日ではなく日月なのでしょうか?

邪推ですが、金土と、大田文化の森の夏祭りが行われており、そちらの盆踊りと被ること避ける忖度がなされたのかも?

先日、本門寺のキャンドルナイトがドタキャンされましたが、

近所の他のお寺のキャンドルナイトと見事に重なっていて、慌てて大人の対応をしたのかと思いましたね。(実際の理由は不明)

うちの奥さんは大のお祭り好きなので、暑いのは苦手でも、夕方は盆踊りに行きたいらしくソワソワしています。

私は、というと、鬱の影響で、人混みがまだ苦手なので、盆踊りの本番には行きたくないのですが。。。

 

さて、貰い物のかぼちゃですが、開けてびっくり、皮が赤かったので、調べたら「赤皮栗カボチャ」という、

現在は金沢野菜として有名ですが、元々は、私と同じ福島の出身だとか。

皮も実も柔らかくて、火を通すと、ホクホクと言うより、しっとり感があるそうです。

確かに、薄切りにするとき、すっと包丁が通りました。

で、上の1/4サイズを2個もらったので、

それぞれ、洋風と和風の料理を作ってみました。

薄切りにしたものは、ベーコンをソテーしたところに加えて、黒胡椒で味付けし、イタリアンパセリを添えた

洋風なかぼちゃとベーコンの洋風ソテーで。

レンジでチンした時間が長くて、ちょっと柔らか過ぎましたが、

昨夕、赤ワインに合いましたね。

 

和風の方は、

賽の目に切ったら、柔らかい方を上に向けて砂糖を振って、直に甘みをつけます(総量的に砂糖が少なくて済みます)

30分経ったら、ひっくり返して、煮崩れしやすい皮を上にして、煮ます。

10分少々で、十分火が通って柔らかくなりました(驚)

いんげんも合わせて、赤皮栗かぼちゃの煮物です。

今日のブランチです。

 

奥さんが送り主に写真を送ったところ、

「旦那さんが、こんな料理にしてくれるなら・・・」と、丸々もう一個届きそうです(これは嬉しい)

あと、奥さんが会社で手渡されて、会社から持ち帰っていないじゃがいも第二弾も来ます(こっちは微妙)

ではでは


ベビーリーフを収穫して、生ハムとルッコラのカフェ風サラダ

2019-08-03 15:08:50 | 料理・グルメ

今朝も洗足池を散歩して、コツを得たので沢山の蝉の抜け殻を見つけました。

こんな感じで、近距離に二つあると、兄弟?と思って見たりして。

 

大河ドラマが影響してか、勝海舟夫妻のお墓のある洗足池に、昨年から勝海舟記念館の建設が始まり(場所は、旧清明文庫)、

気がつけば、開館予定の”2019年夏”になっていますが、いつ開館するのかな?

建物は既に出来上がっているようですが。

家に帰って、webで調べると、9月7日にオープンするようです。

一応、行くかな。。。

 

私の故郷は佐幕派で、会津戦争では焼け野原にされ、薩長は明確な敵なのですが(苦)、

(幼い頃、「薩長の娘を嫁にもらってはいけない」とは普通に言われていました)

勝海舟は、微妙なところです。

幕府の要職にありつつも、明治維新に貢献して、新政府の要職にもありましたからね。

日本の近代化の功績=佐幕派の不幸、では必ずしもないのですが、何となく功績として見たくはないんですよね。

でも、裏切った津藩や、丸投げして逃げた慶喜とは違うしなぁ。

 

さて、晴れが続いて、気温が高いので、ベビーリーフが随分育ちました。

レタス3種とルッコラがミックスされたタネを蒔いていて、

先に収穫したひと鉢は、レタスばかりでしたが、現在はルッコラばかりになっています。

背丈も、ベビーリーフとしては、スーパーで売られているのと同じくらいになったようなので、

ちょっとカッコつけて、カフェ風なサラダを作ります。

ルッコラの大きめな株と、イタリアンパセリも飾り用に収穫しました。

 

他に、普通のレタス、きゅうり、頂き物のミニトマト、おつまみとして常備しているKALDIの生ハムを使い、

粒マスタードのフレンチドレッシングを作って、

”生ハムとルッコラのカフェ風サラダ”の出来上がりです。

真夏の週末のブランチとして、奥さんにもお褒めいただきました。

レシピは、こちらから。

生ハムとルッコラのカフェ風サラダ
生ハムとルッコラのカフェ風サラダ

 

なお、頂き物のトマトというのは、

以前、じゃがいもを大量にくださった奥さんの友人から、

じゃがいも以外に、かぼちゃなどの夏野菜もいただき、赤と黄色のミニトマトも沢山あって、超タイムリーでした。

今晩は、かぼちゃをどうしようかな。

ではでは


洗足池とキクラゲ豚卵炒めのアレンジ

2019-07-28 16:51:26 | 料理・グルメ

関東は明日の日中、雨予報で、梅雨明けは未だですが、台風(熱帯低気圧)が通り過ぎた東海地方梅雨明けしたようですね。

昨夜は台風の影響で、風雨が激しく、その音と、ベランダの野菜が気になって寝ずらい夜でした。

朝、起きると雨は止んでしましたが、雨曇りでなんとなく散歩に出にくく、

うだうだしているうちに晴れて、気温が上がってしまいました。

そんな中、昨日もちょっと歩数が足りなかったので、午後、歩きに出ました。

街路樹や建物の日陰を選んで、水辺を、呑川から洗足池に行き、洗足流れを戻って来ましたが、

日中一万歩歩くのは結構しんどい季節になりました。

 

洗足池では、スワンボートもいくつか出ていましたが、子供はともかく、お父さんお母さんは暑かろうな、、、と。

 

洗足池には湧き水があり、行く度に、鯉の稚魚ではなさそうな魚がたくさんいる場所があります。

暑くなると、流れのない池はどんよりしてしまうのと対比的に、湧き水のポイントは、なんとも清涼感があります。

お腹が若干赤い魚なので、オイカワかな?

私の故郷では、お腹は赤いので、アカハラと呼ばれる魚かなと思うでのですが、どうでしょうか。

 

さて、昨夜の夕飯ですが、

奥さんが急に、実姉に誘われたので夕飯食べてくる、と外出したので、奥さんがいない夕飯は何にするか?

奥さんの好き嫌いが激しいので、奥さんが食べられないけど、自分が食べたいものは何か?

あらかじめ言ってくれれば、そういう食材を用意しておくのですがね。

いきなり言われると、このチャンスにおいて、冷蔵庫やキッチンの戸棚にあるもので、どう自分を満足させるか。

(こういう生活もなんか空しいのですが)

で、選んだのは、キクラゲの豚卵炒めです。

キクラゲ好きなんですよね、あのコリコリってのが、ビールにも合うし。

業務スーパーだと、キクラゲがめっちゃ安いし(← 超ポイント高い)

しかし、オイスターソースがちょうど切れていて、豚肉もちょっとしかなく、

豚肉の代わりに、キャベツでカサ増し、

オイスターソースの代わりは、ニンニクと生姜を多めに、

で作ることにしました。

結果どうかというと、このアレンジも超アリ。

これがアリなら、より低コスト、ヘルシーな料理になるなと。

この味付けは、キクラゲに限らず、普通の野菜炒めや、魚肉ソーセージの炒り卵もいけるかな(ウスターソースではなく)。

奥さんを味音痴と思いつつも、意外と自分の味覚もシンプルなのかも(笑)

 

最後に、洗足流れを歩いて戻るとき、チョッパーを発見。

誰が置いたのか?

ではでは


紅生姜の豚しゃぶサラダ

2019-07-26 17:08:09 | 料理・グルメ

結局、前線は台風に変わってしまい、関東の梅雨明け宣言は週明けになりそうですが、

それはそれとして、天気はいいので、

今朝は、多摩川へ、富士山が見られるかな、と行ってみました。

ん〜、見えていますが、ちょっと微妙。

まあ、冠雪のない時期ですから、こんな感じも仕方ないかな。

にしても、いい天気で、夏を感じた多摩川の水も、周辺の木々も色が濃くて綺麗です。

うちのベランダの子達も、夏を感じているようなので、日が当たるよう並べ直しました。

 

さて、タグは”今日のごはん”ですが、昨夕、紅生姜の豚しゃぶサラダを作りました。

レシピはこちら

紅生姜って、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、冷やし中華に、ちょっとだけ欲しいのですが、

その後、冷蔵庫で眠ってしまいます。

なんとなく、消費期限がないように思えるのですが、現実はそうでもないので、

どこかで英断して、使い切る必要があります(アオサも同様なので、ちょっとづつ味噌汁に入れたりして)。

 

で、今回は、玉ねぎを、紅生姜の漬け汁で酢漬けにして、豚しゃぶと食べる事にしました。

紅生姜の汁は、玉ねぎだけでなく、ゆで卵とかの色付けにもいいので、使う気になれば、結構使えるものです。

玉ねぎは、すぐピンクに浸かります。

豚肉は生姜との相性がいいので、紅生姜の漬け汁だけで味付けもできていいですよ。

紫蘇を使った、”ゆかり漬け”もいいのですが、紅生姜の漬け汁があれば、それで大根、うずら卵などを漬けるものいいかと思います。

個人的には、サラダのドレッシングにも使えると思っています。

ではでは


選挙とちっちゃいゴーヤと深川飯

2019-07-21 18:52:16 | 料理・グルメ

今日は参議院議員選挙の投票日ですね。

先の大田区の区長や議員よりは、国政選挙なので考えはまとめやすいものの

(大田区で、属人的に誰が区長にふさわしいとか、未だ分からないのです)

争点が、

消費税、年金はともかく、NHK受信料、安楽死って、なんかねぇ。。。

消費税と年金にしても、”だったらどうする”が、野党から出てくることはないし、否定的な理想論だけに思えるし、

そもそも、当時与党だった民主党や立憲民主党が、今更自民党批判もどうなのかな、、、と。

まあ、池上さんのTV番組で勉強して、投票はしましたけど。

 

ところで、ベランダのゴーヤですが、

随分と黄色い花が咲くようになって、夏が近づいているのかと思うものの

まだ実はついておらず、セミナーで聞いたように、マンションの上層階だとミツバチが受粉してくれないのかと思っていたのですが、

ひとつだけ、ちっちゃな実がつき始めていました。

超かわいい。。。

良い子に育ってくれよ。美味しく食べてあげるから(苦)

 

さて、業務スーパーのシーフードミックスを使って、ヤムウンセンを作っていたのですが、

エビとイカだけ使って、アサリを残していたので、残ったアサリを使って、深川飯を作りました。

基本の米一合に、醤油と酒大さじ1ずつですが、深川飯の場合は、酒は蒸すのに使って、

醤油は、蒸したアサリの味付けに使いつつ、炊き込みにも使う、味付けはちょっと微妙な感じになります。

が、まあ、案ずるより産むが易しで、いい香りが立ち昇る深川飯が出来上がました。

アサリの香りってほんといいですよね。

 

池上駅前の丸二青果のぬか漬けと、冷やしたぬきと一緒に、和風な日曜の夕餉です。。

ではでは 


現在までの変遷

「料理と散歩と仕事で海外」として、タイトルの通り、趣味の料理と散歩、そして出張する海外の情報を掲載していましたが、ハノイ赴任となり「ベトナム生活あらかると」でベトナム生活、近隣の国への旅行模様などを掲載するようになり、一時、仕事が忙しく更新が滞りましたが、2017年末に帰任し、2019年から改めて「池上優游涵泳」として、知識探求、スローライフを紹介しています。

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