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ハラスメント事件⑩―団体交渉

2019-04-10 20:00:34 | セクハラでっち上げ事件
◆団交で不当労働行為発言
                           

  昨日(2019年4月9日)、学校法人中央学院との団体交渉があった。

  出席した冠地常務がのっけから不当労働行為発言を行い、紛糾した。

  おめでたいことに、自分の発言が不当労働行為であることに気付いていない。

  この冠地、相も変わらず組合側の出席者の名前を記憶できない。もちろん
 当組合委員長の弁護団の書面や主張も理解できていないようだ。


◆紛糾

  これまで、団体交渉には、法人顧問弁護士・柴谷晃が出席し、数々の不当
 労働行為発言を行い、交渉を紛糾させてきた。

  それでも、法人側を代表して三友常務や寺島常務といった「紳士」が出席
 していたので、なんとなく「中和」され、組合も不当労働行為の申立てや
 提訴を抑えてきた。

  冠地が私学振興事業団から天下って総務担当常務理事になって以来、もはや
 「中和剤」はなくなり、「2枚看板」(冠地、柴谷)で不当労働行為を行う
 ようになった。

  本日、支援者や組合役員が集まり、今後は労働委員会への不当労働行為の
 申立てや訴訟を躊躇(ちゅうちょ)することなく行うことを確認し、さっそく
 準備にはいった。

  これからは次々と訴訟や不当労働行為の事件化が起こる。たいした大学だ!


◆間もなく提訴
 
  これまでブログで報告してきたハラスメント処分事件で、進展があった。

  処分された書記長のための弁護団が組織され、学校法人に処分撤回の申し
 入れを行ったが、期日までに回答がなかった。

  弁護団で訴訟の準備がなされている。

  当組合は、4月9日の団体交渉において、ハラスメント「該当行為」
 「不適切行為」等について、詳細な質問を法人に行った。

  申立人は3人とされていたが、実は2人であることが分かった

  1人は、自分がハラスメントを受けたわけではなく、2人にハラスメント
 が行われたことを申立てたという。そもそもこういうのは申立人とは言わず、
 単なる証人にすぎない。申し立てる資格がない。

  詳細は後日報告するが、ますます「怪しく」なってきた。

  団体交渉の終わりに、法人の顧問弁護士・柴谷晃が「訴訟をするんですか」
 などと、頓珍漢な質問する。また、こうも言った

  「××さんが、靴の底をなめればいいんだよ!」(この録音も公開する)

  書記長が処分を我慢すれば万事解決するというわけである。

  この柴谷は、処分のゴー・サインを出した人物だ。ご覧のように、社会正義
 などという言葉に全く無縁の人物である。訴訟好きを公言してはばからない
弁護士で、事態を紛糾させるのがお得意のようだ。

  次回ブログは、この柴谷の人物像を紹介するものが掲載される予定である。

  柴谷の質問に対して委員長は、提訴は間もなく行われる、と回答した。

  この2枚看板(冠地、柴谷)のもとでは、今後、争いが激化する。

                                 <B.B.>