都会から離れた町や村に行くと、建物の上のテレビアンテナが縦向きになっていることがあります。

山の上にかすかに見える送信アンテナに向けて立てられている、屋根上の受信アンテナ(大きいVHFのほう)は、どちらの家のアンテナも縦向きになっていますね。

同じような周波数の電波を利用する近くの区域の電波との混信を避けるため、都会側を一般的な水平偏波(横波)とし、田舎側は、垂直偏波(縦波)の電波を流すことになる場合があります。
縦波を受けるためには、受信アンテナも縦向きとなります。特にVHF用のでかいアンテナの場合に目立ちます。でも、これは特に田舎だけな特殊なケースということではなく、全国で(都会の近辺の各地でも)普通に見られます。
ずっと都会に住んでいれば、全く気付くこともなく、一生を終えてしまうかもしれません。でも、別に気付かなくても困ることもないか‥。
ちなみに、デジタルでは混信はないので、地デジでは縦向きの電波を流す必要はないのですが、元々UHFを垂直偏波で流していた地区では、各世帯でアンテナを90度捻って取り付け直す手間を省くため、地デジ化後も垂直偏波のままとする地区もあるそうです。
いずれにせよ、大きいVHFのテレビ受信アンテナとも、もうすぐオサラバ。

山の上にかすかに見える送信アンテナに向けて立てられている、屋根上の受信アンテナ(大きいVHFのほう)は、どちらの家のアンテナも縦向きになっていますね。

同じような周波数の電波を利用する近くの区域の電波との混信を避けるため、都会側を一般的な水平偏波(横波)とし、田舎側は、垂直偏波(縦波)の電波を流すことになる場合があります。
縦波を受けるためには、受信アンテナも縦向きとなります。特にVHF用のでかいアンテナの場合に目立ちます。でも、これは特に田舎だけな特殊なケースということではなく、全国で(都会の近辺の各地でも)普通に見られます。
ずっと都会に住んでいれば、全く気付くこともなく、一生を終えてしまうかもしれません。でも、別に気付かなくても困ることもないか‥。
ちなみに、デジタルでは混信はないので、地デジでは縦向きの電波を流す必要はないのですが、元々UHFを垂直偏波で流していた地区では、各世帯でアンテナを90度捻って取り付け直す手間を省くため、地デジ化後も垂直偏波のままとする地区もあるそうです。
いずれにせよ、大きいVHFのテレビ受信アンテナとも、もうすぐオサラバ。

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます