自動車と違って、頻繁に操縦するものではないので、忙しくて、あと何年も操縦する予定がないという場合、期限内に更新せず、わざと失効させるというのも手です。
何年たっても、一から試験を受け直さなければならなくなることはないので。
ただし、失効再交付の際の講習の料金は高くなります。
詳細は、JEIS関東さんのサイト で比較できます。(JEIS関東 = 一般財団法人 日本船舶職員養成協会 関東。講習を行っている団体は、ほかにヤマハやスズキがあります。)
受講料が高くなるのは、講習の時間が長くなるためです。
通常の更新の講習のほかに(更新の受講者が帰った後)、機関保守点検、法令のビデオ視聴と講義、自己採点の簡単なテストが楽しめます(笑)。
皮肉ではなく、本当に忘れていそうなところを思い出させてくれるので、講義に追加があって料金が高いのは納得のいくところです。
漁船の灯火やら形象物とか、すーっかり忘れてました‥。
ただ、海事代理士の申請代行手数料が高いので(更新 2,350円に対し、再交付5,450円。というか、更新の代行手数料がかなり安く設定されるようになったか)、再交付の場合は、自分で申請するのがお勧めです。
現代社会では、国土交通省のページに郵送での申請方法の案内がされています。いい時代になったなあ‥。
しかも、JEISさんの講習を受ける際にあらかじめ自分で申請することを伝えるわけですが、講習終了後に、自分で申請する際に必要となる書類のすべてと、その記入方法の案内印刷物を貰えます。ありがたい。
(ただ、横浜の関東運輸局の郵便番号は、印刷物にある231-0003よりも、国土交通省のページのほうの 231-8433のほうがいいと思う。)
JEISさんに払った失効講習代 10,400円
運輸局に送るもの
収入印紙 1,250円 (なぜか更新の1,350円よりも失効再交付のほうが安い)
免許返送用切手 392円
その他記入と印紙や写真を貼付した書類、自分の宛名を書いた返信用定型大封筒
運輸局に送るときの郵便代 第一種定形外 140円 + 簡易書留 310円 = 450円
なお、JEISさんから貰える書類一式が入っている封筒が使えるので(JEISさんの団体名とロゴが印刷してありますが、そこはご愛嬌で)、定形外(A4封入サイズ)の封筒を新たに買う必要はありません。
(金額は2015年4月現在)
何年たっても、一から試験を受け直さなければならなくなることはないので。
ただし、失効再交付の際の講習の料金は高くなります。
詳細は、JEIS関東さんのサイト で比較できます。(JEIS関東 = 一般財団法人 日本船舶職員養成協会 関東。講習を行っている団体は、ほかにヤマハやスズキがあります。)
受講料が高くなるのは、講習の時間が長くなるためです。
通常の更新の講習のほかに(更新の受講者が帰った後)、機関保守点検、法令のビデオ視聴と講義、自己採点の簡単なテストが楽しめます(笑)。
皮肉ではなく、本当に忘れていそうなところを思い出させてくれるので、講義に追加があって料金が高いのは納得のいくところです。
漁船の灯火やら形象物とか、すーっかり忘れてました‥。
ただ、海事代理士の申請代行手数料が高いので(更新 2,350円に対し、再交付5,450円。というか、更新の代行手数料がかなり安く設定されるようになったか)、再交付の場合は、自分で申請するのがお勧めです。
現代社会では、国土交通省のページに郵送での申請方法の案内がされています。いい時代になったなあ‥。
しかも、JEISさんの講習を受ける際にあらかじめ自分で申請することを伝えるわけですが、講習終了後に、自分で申請する際に必要となる書類のすべてと、その記入方法の案内印刷物を貰えます。ありがたい。
(ただ、横浜の関東運輸局の郵便番号は、印刷物にある231-0003よりも、国土交通省のページのほうの 231-8433のほうがいいと思う。)
JEISさんに払った失効講習代 10,400円
運輸局に送るもの
収入印紙 1,250円 (なぜか更新の1,350円よりも失効再交付のほうが安い)
免許返送用切手 392円
その他記入と印紙や写真を貼付した書類、自分の宛名を書いた返信用定型大封筒
運輸局に送るときの郵便代 第一種定形外 140円 + 簡易書留 310円 = 450円
なお、JEISさんから貰える書類一式が入っている封筒が使えるので(JEISさんの団体名とロゴが印刷してありますが、そこはご愛嬌で)、定形外(A4封入サイズ)の封筒を新たに買う必要はありません。
(金額は2015年4月現在)