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小型船舶免許の失効後の再交付について

2015-04-19 | Weblog
 自動車と違って、頻繁に操縦するものではないので、忙しくて、あと何年も操縦する予定がないという場合、期限内に更新せず、わざと失効させるというのも手です。

 何年たっても、一から試験を受け直さなければならなくなることはないので。

 ただし、失効再交付の際の講習の料金は高くなります。

 詳細は、JEIS関東さんのサイト で比較できます。(JEIS関東 = 一般財団法人 日本船舶職員養成協会 関東。講習を行っている団体は、ほかにヤマハやスズキがあります。)

 受講料が高くなるのは、講習の時間が長くなるためです。

 通常の更新の講習のほかに(更新の受講者が帰った後)、機関保守点検、法令のビデオ視聴と講義、自己採点の簡単なテストが楽しめます(笑)。

 皮肉ではなく、本当に忘れていそうなところを思い出させてくれるので、講義に追加があって料金が高いのは納得のいくところです。

 漁船の灯火やら形象物とか、すーっかり忘れてました‥。

 ただ、海事代理士の申請代行手数料が高いので(更新 2,350円に対し、再交付5,450円。というか、更新の代行手数料がかなり安く設定されるようになったか)、再交付の場合は、自分で申請するのがお勧めです。

 現代社会では、国土交通省のページに郵送での申請方法の案内がされています。いい時代になったなあ‥。

 しかも、JEISさんの講習を受ける際にあらかじめ自分で申請することを伝えるわけですが、講習終了後に、自分で申請する際に必要となる書類のすべてと、その記入方法の案内印刷物を貰えます。ありがたい。
 (ただ、横浜の関東運輸局の郵便番号は、印刷物にある231-0003よりも、国土交通省のページのほうの 231-8433のほうがいいと思う。)

 JEISさんに払った失効講習代 10,400円

 運輸局に送るもの
 収入印紙 1,250円 (なぜか更新の1,350円よりも失効再交付のほうが安い)
 免許返送用切手 392円
 その他記入と印紙や写真を貼付した書類、自分の宛名を書いた返信用定型大封筒

 運輸局に送るときの郵便代 第一種定形外 140円 + 簡易書留 310円 = 450円

 なお、JEISさんから貰える書類一式が入っている封筒が使えるので(JEISさんの団体名とロゴが印刷してありますが、そこはご愛嬌で)、定形外(A4封入サイズ)の封筒を新たに買う必要はありません。

 (金額は2015年4月現在)

車検のときの自動車税の納税証明書が不要になっていた

2015-04-19 | Weblog
 うーん、知らなかった‥。

 車検の手続きを、昔書いた記事 ユーザー車検(準備編)ユーザー車検(当日編) を見て復習していて、納税証明書の再発行について検索したら、このブログのタイトルのような語句がたくさん出てきました。

 以下、神奈川県のサイトより抜粋。


平成27年4月から車検時における納税証明書の提示が省略できるようになりました。

 自動車の車検を受ける際には、道路運送車両法(同法第97条の2第1項)の規定により、自動車税に滞納がないことを証明する納税証明書の提示が必要となっています。

 平成27年4月から、国土交通省(運輸支局等)と都道府県のシステムを連携させることによって、自動車税に滞納がないという確認を電子的に行うことができるようになりました。

 これにより、車検を受ける際に、運輸支局等に対する納税証明書の提示を省略できるようになりました。

(中略)

3 次の府県は、27年4月現在、自動車税の納税確認が電子化されていません。

 富山県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県

これらの府県の自動車登録番号(ナンバープレート)が付いた自動車を神奈川県内の登録番号に変更(管轄変更または転入)したあと、その年度中に車検を受ける場合には、管轄府県が発行した納税証明書が必要になります。

 詳しくは、4月1日現在の自動車登録番号が付いた府県の税務担当課にお問い合わせください。

 神奈川県の自動車登録番号(神、横浜、川崎、相模、湘南)が付いた自動車(神奈川県の自動車税を納税済みのものに限ります。)であれば全国どこの運輸支局等でも納税確認は電子化されています。

(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p889424.html より)


 電子化された都道府県登録の自動車ならば、そうでない都府県の陸運(自動車検査登録事務所)にある陸運を含む全国の陸運で、納税証明書は不要になったということか。

 今までは、登録事務所内併設の県の窓口で納税証明書の発行を受けるのが面倒なので、コンビニで納税していたが、これからはクレジットカードで納税したほうがよさそうだなあ‥(ポイントが溜まるから)。


休日の多い月は定期券と切符のどちらが得なのか?

2015-01-08 | Weblog
 きっぷネタが続きますがご勘弁を。

 定期券の割引率が高いJRなら、ほぼ間違いなく定期のほうが安いです。

 私鉄なら(バスもそうだと思いますが)、区間と運賃によって一概にいえなさそうです。
 だいたい1か月定期の有効期間内に出社する日数が20日間を切ると、回数券(足りない分は普通切符)を検討することになりそうです。
 ま、毎月定期を買う人の話ですけど。

 回数券は11枚つづりで、3冊買うと 33枚。月に20往復で40回乗るのならば、7枚を普通切符で乗ることになります。

 首都圏では、ICカード運賃というのができたので、私が使う(笑)私鉄の初乗り運賃の区間で確認してみました。ソースは各社のHPにある運賃表です。
 赤文字のところが、回数券 + ICカードで乗車したほうが安くつくケースです。


(2014年4月1日改定)

 大手私鉄は結構定期の割引率が高いせいか、出社日が20日未満でも定期券が勝つ(安い)ケースが多いです。

 東京メトロは非常に定期の割引率が低く、特に5km、6kmの区間では、20日どころか22日でも定期を買わないほうが有利です。
 昨年の12月のように出社日が少ないときには、定期を買ってしまって1000円以上損をするケースもあるわけで。

 どこの地下鉄でも定期の割引率が低い傾向があるようですが。

 しかも、メトロの料金設定の大雑把さに起因する不公平がひどい。6kmと同じ料金を払わされる 3kmまでの普通切符の利用者は怒らないんでしょうかねえ‥。

EX-ICで東海道新幹線を利用して関東の駅で在来線に乗り換えて磁気定期の乗り越し区間を精算したいとき

2015-01-05 | Weblog
 長いタイトルですみません。

 以前 このブログ で罠にはまったのに、私の学習能力が低いということか‥。

 改札機をピーピー鳴らしてしまった。無念‥。


 具体的には、横浜-品川の磁気定期券を持っている。新横浜で在来線に乗り換え、横浜で降りる場合です。
 なぜ磁気なのかというと、分割定期券だから。デポジットを枚数分払うのが惜しいという古臭いケチな理由であります‥。

 EX-IC(東海道・山陽新幹線のチケットレス乗車のICカード)では在来線のきっぷは別に買わねばならないので、新横浜→東神奈川の料金を精算することになります。


(昔)たぶん2014-03-31まで
 新幹線から在来線の乗り換え口の自動改札に EX-IC と Suica を同時にタッチしつつ、磁気定期券を投入。
 すると、在来線の下車駅で精算は不要で、いつもの定期券でスムーズに出場できます。

(今)たぶん2014-04-01から
 新幹線から在来線の乗り換え口の自動改札に EX-IC と Suica を同時にタッチします。
 この時点で、改札は開きます。
 ここで磁気定期券を投入すると、ピーピー音が出て、通過した改札をバックして戻らなければならないことになります。
 したがって、磁気定期券は投入せずに通ります。
 で、下車駅では有人改札へ。Suica を渡し、いつもの定期を見せつつ「新横浜から東神奈川まで‥」と言って、精算してもらう。(例によって自動精算機は使えません。)


 まあ面倒ではあるが、有人改札で清算しても、通常(切符購入)料金ではなく、ICカード料金で精算される。


 で、余談。
 上記のケースで、下車駅の精算機で(支払いにはSuicaを使って)精算できるようになった暁には、ICカード料金でなく、通常料金を取られることになるのだろうか‥。
 その矛盾が現行のシステムとルールで解決できないから、有人改札を通らせるようにしているのかなあ?

 あるいは、現代の社会では、JR東海・西日本のEX-ICではなく、JR東日本発行のICカードにEX-ICのオプションを付けるのがよい時代なのかも。


献血の景品(2014年12月現在 神奈川県)

2014-12-07 | Weblog
 何も予定がない日ができたので、久々に成分献血をしました。

 通常のポイント制度は継続していて、景品ポイントに達したので、通常とだいたい同等の景品(ハローキティのミニハンカチ他から選択)を貰いました。

 通常景品の選択肢からお米はなくなっていたようでしたが、時節柄、卓上カレンダーがありました。


 あ、そうそう。

 前回まで献血中に飲むことができたペットボトル(ア〇エリアス。かつては500ml、直近はミニボトル)は、姿を消していました。ああ遂に‥。

 ビスケットは、問診に関係なく一律貰えていたようだ。


 看護師さんが毛布を掛けてくれて、あまりもの気持ちよさに熟睡してしまった。成分献血は1時間くらい掛かるのですが、おかげで退屈せずに済んだ。(テレビがつまらない番組しかなかったというのもありますが。)

 でも、献血中はできれば起きてきたほうがよいとのこと。「血圧が下がってしまうことがある」(看護師さん)。

 ちなみに、私の今回の場合は、開始前の血圧 105mmHg、終了後 100mmHg でした。まあ許容範囲か。


 そういや、来年に横浜駅徒歩圏内にもう一つ献血ルームができるとのこと。既存献血ルームの廃止はなく(受付時間の変更はある)、三つもあることになります。さすが横浜駅。