↑歌うために生まれてきたボク 空でも地上でもどこでも歌うボク
(ヒバリ(雲雀) 日時:2011-04-24 場所:淀川河川敷)
今年も淀川でお馴染みのヒバリにご登場願いました。
ヒバリのフルコーラスは長いし、歌っている時はもう夢中なので
地上でさえずっている時は絶好のシャッターチャンス!
10メートルぐらいまで近寄って撮らせてもらいました。
望遠レンズを持たないデジカメユーザーに大サービスのヒバリです。
↑今真っ盛りのレンゲ(レンゲソウ)
レンゲといえば・・・
♪レンゲつもか花つもか 今年のレンゲ よう咲いた♪
覚えている歌詞は歌い始めのこれだけですが、
レンゲの花を見ると思い出す童歌。
もうひとつ思い出すのは
「やはり野におけレンゲソウ」。
野の花は野にあってこその美しさなんですね。
※瓢水(ひょうすい)の句「手に取るなやはり野におけ蓮華草」が元。
(滝瓢水(滝野瓢水)=播磨国別府(兵庫県加古川市)出身の俳人。1684~1762)