あまもりのなんやかんや

しがらみから離れてたまには身近な自然と親しみたい

スライドショー

2005年11月16日 | 咲くやこの花館


↑スライドにマウスポインタONでハエトリソウになります。
マウスポインタのON、OUTでスライドが再生されます。

9月の半ばに訪れた咲くやこの花館の残画像をスライドにしてみました。
GIFアニメなので画像が荒れました。
もっと小さな画像にせなあかんいうことですね。
スムーズに画像の移動ができるように、
薄くした画像を挟むと、1MB以上にもなるのでUPすることはできなかった。残念。
1枚の画像表示を1秒に設定していますので、
元に戻るのに7秒です。時間計算にお使いください。
って、何のこっちゃ。
スライドのテストなので内容のない記事です。ごめんなさい。

【追加訂正しました】
スライドを無限にしていましたが、鬱陶しいので2回だけの再生にしました。
もしスライドショーをもっと見たい(そんな人おらんわなぁ(笑))方は、
ブラウザの更新ボタンをクリックしていただくとスライドが始まります。
【追加】↑ロールオーバーにしましたので更新しなくても再生できるようになりました。
◆スライドにハエトリソウをロールオーバーしました。
◆1枚の表示速度を3秒にしました。
◆再生は1度だけにしました。

コメント (24)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蜂です

2005年09月23日 | 咲くやこの花館

 
左の蜂はミツバチの仲間でセイヨウミツバチ
右はスズメバチの仲間でオオフタオビドロバチ

昆虫を載せるのは初めてです。正直いいまして昆虫は少々苦手。でもブロガー仲間のお陰(?)もあってか、最近昆虫に免疫ができたようです
上の二匹の蜂は咲くやこの花館にいた蜂たちです。(チョウより蜂が多かったんですよ)
どちらも花の蜜を取るのに夢中で人間さまには見向きもしませんでした。
左の見るからにミツバチミツバチした蜂は、最初は日本にいる一般的なニホンミツバチだと思っていましたが、腹のオレンジっぽい色の特徴でセイヨウミツバチとわかりました。
右の画像のオオフタオビドロバチはスズメバチの仲間であることをWeb検索で知ってから背筋がゾゾッとしました。(遅い!)
二種類のこの蜂とも約20センチほども近づいて撮ったのですが、我関せずで花だけに夢中でした。
こうして見ると蜂も可愛いもんですね(ほんまかいな!)
花はオオフタオビドロバチの方はパイナップル系のグズマニアだと思いますが、ミツバチのほうの花が分かりません。
葉は多肉質で、花は菊のような形をしています。ミツバチの画像に花のリンクをしていますので、もしご存じなら教えてください(園芸種の可能性もありですね)。

今日は嵐山のトロッコ列車に乗って遊んできました。連休でひとひとひと、でした。ヘタっぴな写真はまた後日アップします。

【追加】
セイヨウミツバチがとまっている花はマツバギクの仲間の
アプテニア(日本名:花蔓草)でした。
南アフリカ原産の多肉蔓草。
ツルナ科アプテニア属 学名 Aptenia cordifolia 英名 baby sun rose
upplainさん、詳しい情報をありがとうございました。

コメント (12)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

この~木なんの木 気になる木♪

2005年09月22日 | 咲くやこの花館



↑上の木の花のアップです


咲くやこの花館の入り口付近にあった花咲く木です。
木全体の形といい、真っ赤な花の付き具合といい、まるで絵本の中に出てくるような木です。
名前の書いたプレートがないかとあたりを探したのですが、見つけられませんでした。
花は赤いラッパのような形をしています。
偶然に横浜のおーちゃんのブログで「ラッパみたいな花たち」が取り上げられていたのでTBさせていただきました。
名前を知ろうとWeb検索で探したのですが、どうしても見つけることができませんでした。
ひょっとしたら園芸品種で作られたものかもしれません。もしお分かりの方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。


【追加】(05.09.22 16:42) 名前が判明しました。
アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)です。

おーちゃん、ありがとうございました。

コメント (13)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

秋の七草の花車

2005年09月21日 | 咲くやこの花館

春の七草は「食」で、秋の七草は「花」で楽しむとか。
鶴見緑地内の咲くやこの花館内に飾ってあった秋の七草の花車です。
萩・薄・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗ですね。
葛、藤袴はまだ花をつけていませんでした。
葛の花は横浜のおーちゃんのブログ「咲きのぼる」で見事に花を咲かせています。またゆめのさんのブログでも拝見したので、気をつけて見たのですが、やはり開花はまだなようでした。
桔梗、萩のアップは、upplainさんのブログ
「秋の花? - キキョウ ・ ハギ -」で夏ですが見事な花が咲いています。

七草を私の近所で見つけるのは困難ですね。
近くの淀川や神崎川は外来種が多く、昔からの草花はあまり見掛けません。野原も山もありません。整備された公園ならありますが。手入れのされていない空き地なら、とも思いましたが、空き地はすぐに駐車場になったり家が建ったりと。なんだか寂しい・・・。

(咲くやこの花館の花の画像の小出し(笑))

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドラゴンフルーツの花

2005年09月20日 | 咲くやこの花館


↑ドラゴンフルーツ(ピタヤ) サボテン科 熱帯アメリカ
(サボテンの全体像をリンクしています)

敬老の日の19日に鶴見緑地に行ってきました。
目的は緑地内にある「咲くやこの花館」の、夜にしか開かない花を、昼に開花させたというドラゴンフルーツを見るため。
知人がどうしても見たいから一緒に行こうというのでしかたなく、というのが本音ですが(笑)
いやぁ、驚きました。これほど大きくてきれいな花だとは!
花の直径は20~25センチぐらいはあるでしょうか。
圧巻でした。熟女!って感じです。
花の横の看板には
「通常の栽培管理では夜に開花するため、ご覧になる機会が少ないのではないでしょうか。当館では暗室と人工照明を用い、昼と夜を逆転させ、昼間に花をご覧いただけるよう開花の調節をしています。」
とありました。昼夜逆転ですか。人にもたまにいるようですが、ひょっとして暗室と人工照明でそうなったんでしょうかね(笑)
この貴重な花を見られるのも咲くやこの花館の職員さんの努力のお陰です。
入館料、500円もリーズナブルな料金。海遊館なんて2000円もしますから。

この花から、沖縄名産の、あの角がいっぱい生えたような真っ赤な果物、ドラゴンフルーツになるんですよね?
自然の甘さだとか(分かりにくい表現)
キーウイに似た味(うんうん、これなら分かる)
洋なしに似た食感(べちゃっとしてるってこと?)
とにかく美味しいではすまない味(やっぱり分かりにくい)
実際食べてみなければ分からないってことですね。

咲くやこの花館には、熱帯の睡蓮、サボテン、高山植物など多くのめずらしい植物が展示されています。
写真を撮りまくったのはいいんですが、名前を忘れてしまったのも多く、何やってんだか、です。
鶴見緑地で花博をしたのは1990年でしたから、もう15年も経っているんですね。月日の経つのは早い。
子供と一緒に自転車で何度か行きました。子供達は大人になっているので一緒に行くことはもうないですが、公園内を散歩してちょっと懐かしい気持ちにもなりました。

コメント (5)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする