あまもりのなんやかんや

しがらみから離れてたまには身近な自然と親しみたい

今年の中秋の名月

2020年10月03日 | 大阪の町


↑ 10月1日21時30分撮影
あべのハルカスか、四天王寺の五重の塔とのツーショットで名月を撮りたかったのですが行けなかったので近くの川からワンショット。


↑ 10月1日の中秋の名月 (21時30分)


↑ 中秋の名月翌日(10月2日)の満月(20時16分)

月のズーム写真はどの写真を見ても変わり映えしない。撮る時間によって月の模様が動くぐらいで。そのことは重々分かっていながらズームにして撮ってしまいます。
因みに今月(10月)は満月が2回あります。次ぎは31日です。

※中秋の名月が満月ではない理由
(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/10-topics01.html
国立天文台HP「名月が満月とは限らない」より抜粋)

今年は10月1日が中秋の名月、翌2日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。
太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月17日(新月の瞬間は20時00分)が太陰太陽暦の8月1日、10月1日が太陰太陽暦での8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て太陽と反対方向になった瞬間の月のことを指します。満月の時刻は、10月2日6時05分です。

※太陰太陽暦について
(ウィキペディア(Wikipedia)太陰太陽暦本文より抜粋)

「太陰暦」の一年は、地球が太陽を一周する日数よりも約11日短い。これをこのまま使えば暦と季節はずれを生じ続け、たとえば暦の上では春のはずが実際の季節はまだ真冬ということになりかねない。そこでこうしたずれを防ぐため、「太陰暦」の一年を13か月にする方法が多く取られた。一年の日数をひと月分ふやすことによって、暦を遅らせたのである。そして再び暦と季節がずれを起こせば、また一年を13か月にする。本来の12か月のほかに挿入された「月」は「閏月」と呼ばれる。

新しい家族が増えましたのでご紹介します。

↑ 9月19日に保護した4ヵ月の仔猫。♂です。
名前はチャロ。(Eテレのアニメ「リトル チャロ」からいただきました。茶色いところはどこもない白黒のブチ猫です)


↑ 先住猫の「くう」と一緒に


↑ くうは9月で2才になりました。

人嫌いで他の猫を知らないくうが仔猫を受け入れるだろうかと悩みに悩みました。初めて見た時は「フーッ!」「シャーッ」と怒りまくっていましたが、叩いても噛んでもひっかいても遊ぼう遊ぼうとかかってくる仔猫に根負けしたようで、狭い部屋中を組んずほぐれつの大乱闘、追いつ追われつの運動会をしながらその内仔猫を受け入れてくれました。
とてもホッとしています。

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フォトチャンネルから

2020年07月29日 | 身近な自然

長い間サボっていてすんましぇん(>_<)<(_ _)>
下のスライド集はこのgooブログで登録したフォトチャンネルの一部です。
ご覧いただいた方もいらっしゃるかと存じますが次の投稿のつなぎとしてUPしました。
(ついこの間、フォトチャネルのスライドもブログにUPできることを知ったので、今更ながらですが)
以下のスライド画像は2007~2010年に撮影したものでMyblogにもUPしたものばかりです。
◆スライドを自動で表示するにはスライド画面枠の左下にある○の中の三角印▶(自動スライドボタン)をクリックしてください。ストップするには自動スライドボタンをもう一度押してください。

※スライド画面枠の右下に「拡大表示」のアイコンがあります。
 そのアイコンをクリックするとパソコンのモニタ画面一杯に表示できます。
 元に戻す時はキーボードの「Esc(エスケープ)」キーを押してください。

※スマホでは表示が遅い上、拡大表示ボタンが出ません。
 申し訳ありませんが拡大はできません。
 但し自動スライドはできます。

★追記及び訂正★

フォトチャンネルからUPしていました「その他の野鳥」と「淀川の野鳥」は削除しました。
余りにも重くて表示に時間がかかり支障を来す場合が多いので。
時間をかけてご覧下さいました方々には誠に誠に申し訳ございませんでした。
UPしていました写真集は本ページ右横の下方にある「フォトチャンネル」にございます。

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5年ぶり

2020年04月26日 | 大阪の町


4月24日、我が家のベランダで5年ぶりにツマグロヒョウモンが羽化しました。
久々に心からの笑顔を運んでくれた このこは男の子。

幼虫を見つけたのは3月始めのタチツボスミレの葉っぱの影。
下の写真はその幼虫が3センチ弱になった頃です(3/9)。(写真はパンジーですが、これは幼虫を見つけてから食用に買ってきたもの

多分、去年の10月か11月頃にスミレの植木に産み付けられた卵から孵った幼虫でしょう。というのは去年の晩秋、ツマグロヒョウモンの♀をベランダで見掛けていたからです。寒い冬に向かっていく時期なので幼虫でひと冬を越したに違いありません。5、6年前にも越冬した幼虫が羽化して旅立っていったことがありました。あの時もサナギ化になるのに日数を要し、サナギになっても羽化するまでに随分かかった記憶があります。(通常はサナギになってから10日~2週間ぐらいで羽化します)
案の定、この幼虫も成長は遅く写真を撮った3/9から大きさも3センチ弱のまま2
週間もかかってサナギになりました。
3/23にサナギ化して約1ヵ月後の朝(4/24)サナギがモゾモゾと動きだし、おっ、羽化するぞ!と三脚にムービーカメラをセットして待ちました。お昼過ぎ、動きは止まり、羽化は明日かなぁと思い(過去の羽化は全て午前中だったので)カメラを止めて買い物に出かけました。
買い物から帰ってきてもサナギはまだじっとぶら下がったままでしたが、午後4時28分に羽化しているのを発見。サナギから出てくる瞬間も羽を広げる瞬間も見逃した(/_;) サナギ化した時から今回は動画を撮ろうと意気込んでいたのに、本当に残念無念(>_<)
気温が下がり始めた夕方に羽化したせいか、サナギのカラから咲いている花へ少し動いただけでじっとして動かない(5:30頃)。カラになったサナギからこの花へは飛んだはずですが、これも見逃した。・・・明日陽が差してきたら元気に飛び立つだろうか・・・

一晩気を揉みなが朝を待った。
朝の6時前から家事もそこそこに蝶に気を取られながらそわそわ。
じっとして動かない蝶に、ひょっとして羽をうまく乾かせずくっついてしまったのだろうか。そんなツマグロヒョウモンを何匹か見てきた。涙がでそうになる。だが!

↑4月25日 9時40分、蝶は飛んだ!
スミレの閉鎖花がど真ん中になって綺麗に撮れなかったので場所を変えて写真を撮ろうとしたその瞬間蝶はベランダから飛び立った。ヒラヒラと羽を広げて飛んでいった。
良かった~(^O^) 元気に飛び立っていった\(^_^)/

その日はとても嬉しい日になりました。新型コロナウイルスで毎日毎日気が滅入る日々を、越冬して生きのびたツマグロヒョウモンが元気づけてくれました。ありがとうっ。

実はうちにはもう1匹、越冬したツマグロヒョウモンのサナギがいます。上の飛び立っていった蝶のサナギ化に遅れること2週間後の4月5日にサナギになったツマグロヒョウモンです。このこは幼虫としては大きい方で5センチ近くありました。でもサナギの大きさは小さかった幼虫も大きかった幼虫もほとんど変わりません。(いずれも全長は3センチほど)


↑このこの羽化は多分5月の連休の終わり頃と思えます。
皐月の空に綺麗な蝶に変身して元気に飛び立つんだよ。

駄文の長文を読んでくださった方々、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。<(_ _)>

★★★★★★★★

【追加】2020/05/02(土)

最後に紹介しました4/5にサナギ化した上記のツマグロヒョウモンが今朝(5/2)9時過ぎに羽化し、昼前に飛び立っていきました。女の子でした。
◆実を言いますと、4~5日程前に植木に水やりをしていた最中、桃の枝に体が触れてサナギを下に落としてしまったのです(-_-;)。慌てて拾い上げ尻尾の先を接着剤で枝にくっつけました。どうにかくっつきましたが、どうか無事に羽化してくれますようにと祈る気持ちで見守ってきたので、こうして羽化して飛び立ってくれたことに心から喜び自然に感謝しました。良かった良かった\(^_^)/◆

先に羽化した♂も今朝の♀も2匹とも去年の冬を越した越冬組です。
上記の記事内容と重複しますが、まとめますと

♂は
3/23にサナギ化。
32日目の4/24 16:28頃に羽化。
その日は飛び立たず翌日の4/25の朝9:40に飛び立つ。

♀は
4/5サナギ化。
26日目の5/2 朝に羽化。その後3時間ほどで飛び立ったようだ。
(春生まれ夏生まれのツマグロヒョウモンは通常サナギ化から2週間以内に羽化する)

因みにツマグロヒョウモンの♂♀の見分けは羽の上側の模様にあります。
以下の画像はMyblogの2014/08/16の過去記事から持ってきました。

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スーパームーン

2020年04月09日 | 身近な自然


↑ 4月7日に撮影したスーパームーン(午後9時53分)月齢13.7


↑ 4月8日に撮影したスーパームーン(午後9時03分)月齢14.7

新型コロナウィルスの世界的な流行で東京オリンピックが来年(2021年)に延期され、日本でも緊急事態宣言が発令される等、鬱々とした気分の中ではありますが、一昨日、昨日と見あげた満月の美しさに少しは気分が晴れました。
太古から人間を見てきたお月様。科学、医学の発達した現代にいまだ未知の生物に右往左往しおろおろしている人間。
いやおろおろしている一人である自分に何も偉そうなことは言えません。ただただ一日も早い終息を願うばかり。

4月7日、ウエブサイトのNHKニュースでスーパームーンについて以下のように掲載されていましたので転載させていただきました。

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<header class="content--detail-header">

2020年4月7日 14時35分

7日夜から8日にかけて月が地球に接近し、いつもよりも明るく輝いて見えるいわゆる「スーパームーン」が観測できる見込みです。

月の軌道は、わずかにだ円になっているため、地球との距離は変化していて、8日午前11時半すぎに、月と地球の距離が約35万7000キロと、ことし1年で最も接近します。

このため、7日夜と8日夜は、いつもより月が明るく輝いて見えるいわゆる「スーパームーン」が観測できる見込みです。

国立天文台によりますと、月との距離が、ことし最も離れた時の満月と比べると、見かけの直径が約14%大きく、明るさでは30%程度輝きが増して見えるということです。

「スーパームーン」は正式な用語ではなく、NASA=アメリカ航空宇宙局が天文に関心をもってもらおうと使っているもので、8日から9日にかけて見える月が正式な満月だということです。

気象庁によりますと、7日夜は全国的に晴れるところが多く、広く「スーパームーン」を観察できるのではないかとしています。

国立天文台の縣秀彦普及室長は「新型コロナウイルスの影響で外出しない人も多いと思うので、家の窓などから明るく輝く月を見て少しリラックスしてもらいたい」と話していました。

</header> <section class="content--detail-main">

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で、私もベランダからいつもより明るいお月様を見あげて写真におさめました。今夜も月齢15.7のまんまるいお月様を見ることができます。お天気が良ければ。

</section>
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木瓜とスミレの共演

2020年02月08日 | 大阪の町

暖冬といわれているこの冬ですが、2日ほど前から日本列島に到来した寒気団に震え上がっています。


↑我が家に来て十数年過ぎたボケの盆栽。ほったらかしにしているのにもかかわらず毎年真っ赤な花を咲かせてくれます。今年は去年の10月頃から咲きだしたスミレとの共演です。(スミレは気づかぬ間にボケの鉢に落ちた種から芽吹いたもの)

↓以下は我が家のやんちゃ坊主「くう」の近況です。

↑1歳と5ヵ月

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