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オカンとムスメ_インプロ・ダイエット・動画制作

まめっちの健康を重視したダイエット(食事と運動)やadobeソフトを使った製作のメモ

今月も楽しい!深い!!

2010年02月14日 | インプロ・演劇
2月のカクテルワーク、終了しました。



今月は、まめっちがワークの報告をしま~す



ちなみにアクティビティー名は不明です





ごめんなさい




今月は、初参加の人、超お久しぶりの人、常連さんなど、

さまざまなメンバーが、来てくれました。




昼コマは、観客の想像力を信じてシーンをつくることをやりました




<カテゴリで台詞>




あるテーマに沿ったシーンをつくるのですが、

話せるのは、あるカテゴリの単語のみ。

たとえば、動物ならば、



「とら?」



「くま、さる。」



などと、言語的な意味を全く無視した台詞に、気持ちを乗せながら話します。



大切なのは、演者の伝えたいという気持ち。



そして、観客の受け取りたいという気持ち。



相手役や観客は言語的な意味を成さない単語を、頭の中で勝手に台詞に置き換えているのです。



不思議なことに、ほとんどのシーンで、観客は何のシーンだったか、感じることができていました。



言葉は必要ないとは、言いすぎですが、

言葉ではないとことで、通じ合えるということを、とても感じました。



観客の想像力を信じることの大切さを言われます。

舞台をやると、インプロのシーンは、お客様に助けられながら創っているとつくづく思います。

そのことをあらためて深く感じられた、アクティビティーでした。




<秘めた想い>



表面で交わされている言葉のやり取りの奥に、別の想いが隠れているシーン



たとえば、大学の先輩後輩。

話している内容は、論文の話。どうにか教授が気に入る論文を書きたい後輩は先輩に相談しています。

心の中では、お互いに、今つき合っている彼氏彼女と別れて、この人と付き合いたいと思っています。



ただただ、論文の話をしている二人ですが、

観客には、好意や、後ろめたさを感じていました。



心の中に想いを持ちながらシーンを演じることで、

言葉にしなくても伝わるのです。



交わされるセリフが、自然に想いに引きずられ、

ハッピーになったり、ネガティブになったりするのもおもしろい。



日常では、当たり前にあることですよね。



だ~い嫌いな上司に、自然にふるまっているつもりが、なぜか、大嫌いが伝わっている。なんてね。





何を話すかではなくって、どんな想いかが、重要で、

人は、自分が思っている以上に、心の中を外にばらまいているってことかしら・・・



私も、気をつけなくっちゃ




昼コマでやったこと





・グリーティングミーティング

・拍手まわし

・ハンドスラップ(数字カウントアップ→ダウン→

Englishversion数字カウントアップ→ダウン→10ごとに入れ替わる)

・リズムしりとり

・カテゴリ

・カテゴリシーン

・秘めた想い




続きは、後日。



夜コマの内容は、また、お知らせします。

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