
キンモクセイが咲きエナガも蜜を吸い(?)に来る。今年は花が多い気がする。

金木犀の花

蜜を吸い(?)に来たエナガ
秋を感じようと地場産物の売店で買った渋柿を干し柿にしてみた。今年はまだ寒くならず柿が腐らないかと心配であるが、一応熱湯消毒して干してみた。

試している干し柿
うまく熟すことを期待している。
今年は海岸でシギやチドリの秋の渡りを見る機会が少なかった。見られたのは殆どミユビシギ、トウネンとシロチドリで、ハマシギなども少なかった。

ミユビシギ


シロチドリ
涼しくなって取り入れも進んだ河北潟のハス田では、淡水を好むシギ達を見ることができた。

コアオアシシギ
コアオアシシギは小さな群れを作って餌を探すが、警戒心が強くなかなか撮らせてくれなかった。タカブシギは比較的撮影しやすい。




タカブシギ
見る角度によっては別の鳥に見えることもあり、同定には少し時間がかかった。


胸の色が薄く、ずんぐり見えるタカブシギ


すっきりした体型に見えるタカブシギ
そうこうしているうちにハス田を忙しく飛び回る小さな鳥を見つけた。降り立ったところを撮ってみるとトウネンであった。



ハス田のトウネン
浜ではもう見ることが少なくなっているのにハス田にはまだ残っていると認識を新たにした。近くに来るハクセキレイにも追い立てられて飛び回っているのであった。
今年のような普段と違う気候条件の下、鳥達もそれぞれに対応しているのかもしれない。
いろいろな鳥の生態を解説して頂いて
ありがとうございます。
タカブシギは初めてですが
足が長くてスマートですね。
どの鳥も眼が可愛いです~
コメントありがとうございます。私は鳥の専門家ではないし、経験豊富でもありませんのできちんとした解説はできません。ただ自然の中で見た鳥達に感じたことを述べさせていただいているだけです。間違いもあるかもしれませんが、お気に召したらどうぞご覧ください。
これは、大発見です!
この方式なら空気中の汚れもつかないし、清潔で気持ち良く食べられますね。
あれれ・・
そう言えば、先日、伊豆の家から持ち帰り干した柿はどうなったのだろう・・
どこにも姿が見えません。
失敗して、捨てたのかな?
それとも、既に夫の胃袋で消化したのかな?
ミステリアス! !
少しずつお元気を回復されているご様子、安心しました。北陸は風が強かったり、雨が吹き付けたりしますので外に干すと管理が大変です。階段ですと、私以外に上り下りする者もいませんし、窓から適度に日が入りますので好都合です。時々手で揉んでやるのが美味しい干し柿を作るコツということをプロから教えていただき、それを忠実に守っています。