
hidebitakiさんからコメントをいただき、私としても精査し直し、タヒバリではなく、ヒバリだと思われますので、訂正いたします。
春とは言え朝は寒く道端には厚い霜が降りている。ただ、霜の下の葉の緑がしっかりしてき、オオイヌノフグリも花をつけ一層春めいてきた。

朝の霜

オオイヌノフグリ
水路周辺沖ではオオタカが周囲を見張り、雪の残った田では、イタチが獲物を求めて走り回っている。

機会を窺うオオタカ

獲物を探すイタチ
水辺周辺の鳥達も春が近づくとともに、活動を活発化させてきた。雪のうっすらと残った田では、ヒバリの群れが餌を探している。



雪原のヒバリ
タヒバリは驚いてもヒバリのように高く飛ばず、少し移動しては又、降りる。この時期のヒバリもあまり遠くまでは逃げないように感じる。

場所を変えるヒバリ
雪解け水の溜まる田を歩き回って昆虫類などの餌を探している。







雪が解け始めた田で餌を探すヒバリ
タゲリが加わって餌を探す姿が見られることもある。





餌探しに加わったタゲリ
一群の鳥が現れた。じっと見ていると、イカルであった。せわしく動き回って餌を探し、飛んで木に移動したり、また田に戻ったりしている。






田で餌を探すイカル

枝で休むイカル
突然キジが現れた。

活動が活発になったキジ
温かくなり、いろいろな鳥達が活動を活発化させている。
イカルまで田んぼに降りているとは!
林や森の鳥のように思っていました。
寒い中でも青いオオイヌノフグリが開花して、
「花一輪一輪ほどのあたたかさ」ですね。
コメントありがとうございます。実は私も、2,3枚目の写真はヒバリかも知れないと思いながらアップしました。冠羽、顔などから見るとヒバリかも知れません。
その他多くは、挙動などを含め、タヒバリだと思っていますが、私も素人ですので、ヒバリの可能性は否定できません。貴重なコメントありがとうございました。
コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
これらの鳥は30羽くらいの群れでした。この時期、ヒバリも群れをつくるのでしょうか。教えて頂ければ有難いと思います。よろしくお願い致します。冠羽のある写真は群れの一部を切り出したものです。ヒバリが混ざっていた可能性は高いと思います。
貴重なコメントありがとうございました。私も精査しヒバリだとの結論に達し、修正しました。かなり大きな群れでいたのと、水辺だという思いが強く見誤ったものと思います。
確かに水の張った田んぼで群れのヒバリはあまり見ないですね。冬に5、6羽の群れでいるのを見たことはありますが、30羽の様な大きな群れを見た記憶はないです。面白いですね。
又ゆっくり見せてもらいます・・・。
有難うございました。