夕食材料の調達に出掛けた
大型店食品売り場でのことです
ふと見ると
ケーキが残りわずかになっていた
正確には3個
それが、美味しそうに見えたのね 私には。
「ねぇ 見て 美味しそう」
夫に声をかける
「ん? どれ?」
「これ! 美味しそうでしょ」
ココで、私の声に触発されたのか
目の前にいた方が、すぐショッピングバスケットにINした
それが視界の隅に入った
残り ふたつ
その上で
「ね、美味しそうでしょ」
「うん そうだね」
ココで、
近くの人が
ケーキに手を乗せて、考え中
“コレ 私が考え中だからね ゲット権は私にある” と言わんばかり
残りがひとつになっちゃった
それに、私達の“欲し~い”光線が集中している
とは言え、ダイエットしなくちゃならないし
ケーキ屋さんを見に行けば、もっと美味しそうなのがあるけど・・
と心中は忙しい
あ、隣の人はショッピングバッグに入れた
残りはコレ、ひとつ になっちゃった
じゃ 責任上 買わなくっちゃ
なんて ヘンな使命感に押されて買ってきました
家に着くと
それほどでもなく
ま いいや
もし“サクラ”って言う職業があれば
私に適してるかも~
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