春風のうた

お元気…ですか?
頬をなでる…ふわり、とした風が
何とも心地よい…そんな季節にはじめた日記です。

夏の夜にシーリングファン

2006年08月31日 | Art, Book

9月も目の前とはいえ…昼もそして夜も…まだ暑い~!
そんな夏日の夜を快適に眠れるかどうかは、
翌日の体調に、仕事に、頭の回転に思いきり影響してしまう…。
かといって冷房をつけっぱなしだと風邪を引きそうだし…、
扇風機だと体から力が抜けていくような感覚に陥って、
だる~くなるし…、かと言って何もしないと、
「どわぁ~っっっ、あづい~!」と何度も眼を覚ましてしまうし…。

そんな過酷な状況に手を差し伸べてくれたのが、シーリングファン♪
寝室につけてから3年になるけれど、
ファンをまわしておくだけで、
一晩中心地よく眠れるのだ…。
部屋全体がゆるやかな風に包まれるみたい…。
あまりに暑い時は、寝る前に極短い時間冷房を入れておくと、
これまた快適。

自分でおいそれと簡単に付けれるものではないけれど、
ファンを購入できるお店なら、たいがい工事もしてくれるでしょうし、
夏の夜ぐっすり眠りた~い!って思う方にオススメです。

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夏の終わりに…

2006年08月28日 | 日々の雑感

自宅近くでも街中でも、ミンミン蝉の声がひときわ高く聞こえる頃…。休日の夕刻、急に髪を切りたくなって訪れた美容院で何気なく手にした雑誌。
そこに
載っていた詩に、ぐぐ~っと引き込まれた。今年の夏も終わりが近い切なさを静かに伝えているようで、思わず手帳に書き写してしまった…。

 「鳴き声がそのまま名前になっているミンミン蝉。
 鎌倉時代には、“見う見う”と聞かれたという。
 現代語に訳せば“会いたい会いたい”。
 短い命を恋に焦がれて鳴き通す蝉。果たしてめぐり会えたのだろうか。
 照りつける夏の空に、祈りのようにこだまする…」

ケータイやパソコンでいつでも誰とでも個人的に連絡できてしまう今…、
まだ学生だった頃、好きな人の家に電話をかけて、
黒電話のダイヤルがジーッ、
ジーッと戻っていく間のあのドキドキは、
とても大切な時間だったんだなぁ…と思います。
時には思いっきりアナログの世界に浸るのもいいかも…(かなり不安だけど)。

☆春先に植えたペチュニア。一度咲いた後剪定したら、
  また花をつけて嬉しくなりました☆

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朝のカフェ

2006年08月18日 | Art, Book

いつも朝マックしている店舗が内装工事でしばらく通えなくなってしまった。よっぽどのことがない限り、わざわざ朝お茶する場所を開拓しよう~なんて思わないので、いい機会かも…と思いながら、いくつかさまよった末、落ち着いた場所が新宿地下道Keio frenteのカフェmusetti。

初めて入る店は、ちょっとドキドキしながらも、
どんな感じかな…と楽しみもいっぱい。
気に入ればまた明日も…となるし、NGなら明日は…となる。
今日入ったお店は、赤とクリーム色が基調の、
ベーシックな雰囲気(つまり、平凡?)。でも、明日も…と思ったのは、
スタッフの方々の声がとっても感じよかったから。
お客様に対する時の声はもちろん、スタッフ同士かけあう声も
思いやりがあるのです。それとも、いつもマックであまりにも元気な、
マニュアルっぽい声に慣れてしまっていたからかしら?

そんなちょっぴりハッピーな朝を過ごしたからだと思うけど、
今日は、仕事の電話でも、いつもよりさらに丁寧に明るく…!
相手の顔が見えない電話は、「声」でこちらの様子が伝わってしまう、
ともすれば危険なコミュニケーションツールだから、
心を込めて…と意識することは、やっぱり大切なことですね…。

☆お気に入りのコーヒーカップ…友人からの贈り物です☆

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夏野菜

2006年08月14日 | おいしいモノ・店

トマトにきゅうり、ゴーヤにいんげんに枝豆、オクラにピーマン、それから、それから…。今日は厚木の実家に帰り、両親が丹精して作った夏野菜に舌鼓♪

家に帰ると料理をするのは私の役目(なのです。一応)。
○○風~などどお洒落なものではありませぬが…、
トマトときゅうりは小笠原産の粗塩だけの贅沢(?)なサラダ。
ゴーヤは味噌・酒・みりんの濃い目の味付けにおかかをプラスして炒めて。
そして、いんげんはおひたしにして生姜醤油をさらり。
枝豆は固めに塩茹でし&さやの中の豆をオリーブオイルで炒め、
最後にアーモンドを加える。
(隣では「塩茹がいいなぁ」と父がぼやく)
オクラはたたいてたたいて醤油とみりんで和え、
わさび醤油につけていたまぐろにOn!

テーブルの上は、緑のグラデーションで彩られているようで、
野菜大好きの私はワクワク!
うーん、やっぱり地物でしかも朝採れた野菜って、
こんなに「野菜」なんですね~。
青臭いんです。それぞれの味・におい、そして色も濃くて、舌に訴えてくる。
それで食べおわると、いつも思うことなのですが、
体が浄化された気がするのです。
猛暑の日々、毎朝畑の草むしりをしているという、
農家出の両親に…
感謝…。

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愉快な仲間

2006年08月06日 | 日々の雑感

先日、高校時代の友人と久しぶりに再会。
「愉快な仲間」と称しているそのメンバー8人は、学生の頃は皆一緒につるんでいたわけではなく、社会人になってから「今度は○○ちゃんも呼ぼう!」みたいな感じで集まって今に至っている。

結婚して子供が大きくなり新たな職場で一歩を踏み出している人、
子育て真っ最中の人、ディンクスでちょっぴり悠々自適な人、
独身でたくさん悠々自適な人…。
自分にはない、いろいろな世界で生きている友人との
集いは、自分以外のそれぞれの生き方に自分を重ねてみたりして、
なんとなくだけど、違う世界を感じて楽しんでいる。

隣の芝生はよく見える…ではないけれど、以前は時々、
こんなに活躍している人がいるのに自分は…と落ち込むこともあった。
でも最近は、この「愉快な仲間」との再会は、「エアポート」みたい…と
思っている。高校時代は、まだ未知の世界に旅立つための訓練生。
そうして同じ時を同じ場所で過ごしてきた時間を経て、
大学・社会人…とそれぞれ異なる目的地を目指して飛んでいく。
そして、時々「愉快な仲間」のエアポートに
集合して、
皆の国の様子を聞き、翼を休め、燃料となるパワーをもらって、
また羽ばたいていく…。

これから先も、何度も繰り返したい、エアポートでの集い。
どうか皆の翼がいつまでも元気でありますように…。

☆相模川の花火大会も、よく一緒に観にいきました☆

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相模川の風♪

2006年08月05日 | 旅に・遊びに♪

梅雨があけた途端のこの連日の暑さにかなり参っている。いつもは「体のわりによく食べるよね~」と驚かれるほど大食漢なのに、昨日はお昼もやっと食べ、午後にはどんどん下降線をたどり、早めに帰ってしまった。

でも一夜明け、薬が効いたのか睡眠が効いたのか、すこぶる元気に。
今年はダメかな…とあきらめかけていた相模川
花火大会に行ってきた。
子供の頃から欠かさず足を運んでいたこの場所…。
少しずつだけど新しい花火が加わったり、
その年の景気によって華やかさが違ったりと、毎年同じではなく、
今年は…というと、かなり間延びした感があったけど、
やっぱりワクワク。芝生の上で寝ころんでゆったりと眺める
花火に夏の美しさ…を感じた。
それにしても英語でいう「Fire Works」…まさに炎の作品…。


来週末は大東京湾花火大会♪10数年前初めて観たときに感激のあまり、
涙が止まらなかったほど…。オススメです。

夜空に咲くたくさんの華…なかでもこの花が一番お気に入り☆

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