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~気まぐれ日記~

日記やグチ、映画や本の感想など、気が向いたらちょこちょこっとね。

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「ターンレフト・ターンライト」

2005年08月28日 | 映画・本
どのタイトルを書けばいいのか迷うのよね、香港映画。 英語では「Turn Left Turn Right」 中国語では「向左走、向右走」…しかも右は左右逆に書いてある。 とりあえず日本語っていうかカタカナにしました。 さてさて、この映画は 金城武とジジ・リヨンの、運命に持てあをばれながらも 一つの愛を大切に守る二人のさわやかな恋物語。 この二人といえば、「君のいたとき」を思い出す。 「君とき」はイ . . . 本文を読む
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「巨人」とは。

2005年08月17日 | 日記、雑感
別にどうでも良いことだけど…。 私は巨人が嫌い。 なぜって…理論立てて言うようなことはないのだけど なんちゅうか、「僕たちはエリートさぁ~」って言ってるから。 言葉では言ってないけど、顔で言ってる。態度で言ってる。 現役選手だけでなく、球団全体でそう言ってる。 個人的にもキライな選手がた~くさんいる。 ま、それは言うまい。 私にはわからんが、 野球やってる人間はみーんな巨人に行きたいんか? かつ . . . 本文を読む
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ミュージカル「アニー」

2005年08月12日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
今年で20周年らしい。 初回公演の時に出演した子供達はもう立派な大人になっているんだなぁ。 公演20周年目にして、私は初めての「アニー」観劇となりました。 きっかけは娘。 半年ほど前、テレビでアニー役のオーディション風景をやっていて それを見た娘が「見たい!」 ちょうどその頃、ディズニーチャンネルでディズニープレゼンツのアニーをやっていました。 1999年テレビ映画として放送されたものらしい。 . . . 本文を読む
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「怪談敷島譚」かいだんしきしまものがたり

2005年08月05日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
もうディスクに穴が開くほど見ました。 染ちゃん主演の歌舞伎で、初めて通しでみた舞台ですから。 と言ってもテレビでですけど(-_-メ) 染ちゃんの早変わりが見もの。 花道から登場する染五郎@遊女「敷島」はきれい~。 うっとり♪ 盗みのぬれぎぬをきせられ、折檻されてる染五郎@敷島は もだえる姿がなんとも色っぽい。 吉原の三浦屋女房お玉になった若は憎々しい悪女をさらりと演じ、 敷島の恋人十三郎となっては . . . 本文を読む
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「一條大蔵譚」いちじょうおおくらものがたり・「棒しばり」

2005年08月04日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
「一條大蔵譚」 中村勘三郎襲名公演より歌舞伎座の舞台。 テレビでの観劇です。 もう勘三郎の芝居に感服。 すばらしい! 源氏の血を引き、平家全盛の世の中を生き抜くために、 若いときから阿呆を装ってきた大蔵卿を演じる勘三郎は どこから見ても本当にだらしなく阿呆そのもの。笑 野心家で、一條大蔵家の横領を企て、清盛とも内通していた 家来の勘解由を討ち取った時の大蔵卿は、凛々しく毅然とした勇壮な姿。 この . . . 本文を読む
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真夏日

2005年08月03日 | 日記、雑感
今日もうだるような暑さ。 娘が「お母さん、コナンも暑そう。プールだそうよ。」と言う。 結局自分が入りたいんだろうというのは見え見え(^^ゞ。 ま、いっか。 ということで今日はプールを出しました。 で、ひとしきり水と戯れちょっと疲れ気味のコナン君。 後の娘の足が気になる…。汗 . . . 本文を読む
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『恋飛脚大和往来』 「新口村」

2005年08月02日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
染様いろっぽい~。 この「新口村」はストーリーの最後、 訳あって親子と知りつつも面と向かって会えない父と子が、 雪山で別れを惜しみあうという場面。 片岡孝太郎さんの「梅川」もしんなり女らしくて色っぽい。 片岡仁左衛門さんの年老いた父親役も涙を誘う名演技。 んで、染様の「忠兵衛」。 もう、なんつうんでしょうか、この人の色気。 あの歌舞伎独特の化粧がかなりの影響を与えるとは思うけど やっぱり目だ。目が . . . 本文を読む
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