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~気まぐれ日記~

日記やグチ、映画や本の感想など、気が向いたらちょこちょこっとね。

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「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

2004年09月23日 | 映画・本
まずはとっつぁんトム・ハンクスに万歳!笑 良い映画でした。 尊敬し愛していた父が事業に失敗し、そこから仲の良かった両親が離婚、16歳の息子フランクは家出をする。 そこで彼の中では、彼の暖かい家庭は永遠になる。本当は壊れてしまっているのに、それを認めたくないフランク。そのあたりはまだ16歳の少年の心理なのだろう。 父からもらった小切手も底をつき、そこからフランクの人生が狂ってくる。そこで思いついたの . . . 本文を読む
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「オーシャンズ11」

2004年09月18日 | 映画・本
これはとってもおもしろかった。 「エリン・ブロコビッチ」とは全く違う内容なのに、なんとな~く共通点があるような気がしてたら、監督が同じ人だったのね。 結構好きです、ソダーバーグ監督の感性。 この作品はたくさんの俳優さんが出演していて、見ていてとっても楽しい。しかもそれぞれがちゃんと個性を持っているし。 そして、ジョージ・クルーニーとブラット・ピットというよだれが落ちそうな男前が主演というのがとっ . . . 本文を読む
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「英雄」

2004年09月13日 | 映画・本
うーーーん。。。CG使いすぎよ。 不自然な動きの連続。これもOKなの? 旦那が怒ってたのもわかる。「最近見たワースト1」って。(^^ゞ 構成は悪くないと思うのです。 無名と泰王の会話の中で、次々に話が変わって、それなりに楽しめました。(このあたりは「ミスティー」を思い出した、笑) CGをそれなりにうまく使ってくれたらねぇ。 まだ「少林サッカー」の方がましよ。苦笑 それにしても残剣役がトニー・レオン . . . 本文を読む
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「バニラ・スカイ」

2004年09月13日 | 映画・本
なに、これ。意味わかんない。こんな話あり得ない。 トム・クルーズが初っぱなから自分の美しさに見とれてるのも鼻につく。 さりげなく普通にしてるから、あの男前が際だつのであって、いかにも自分はかっこいいだろう、と言ってる姿は醜いものだ。 役柄そうせざるをえないのだろうけれど。 よくこんな映画を大勢集まって作ったわね…と呆れてしまいました。それとも、この映画、何かとっても深い内容を秘めてるの? 単純な私 . . . 本文を読む
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「ロード・ツウ・パーディション」

2004年09月13日 | 映画・本
しぶいですー、ポール・ニューマン。 さりげない田舎のおじさん(メッセージ・イン・ア・ボトル)でも、マフィアの大御所(ロード・ツウ・パーディション)でも、P・ニューマンここにあり!という存在感。すてき~。 タイトルからして「地獄への道」なんだから、まあ結末は想像できたけど、あちこちに疑問は残るのは否めません。 マフィアのボスがあんな死に方はしないでしょう。とか 例え子供でも現場を見たら始末されるでし . . . 本文を読む
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「初恋のきた道」

2004年09月13日 | 映画・本
良いですね~、こういう映画。 今を白黒、昔をカラーで表現してるのも、私には嬉しい演出。 どんなおじいさんおばあさんでも、確実に青春時代があったわけで、そんな当たり前のことをあらためて感じさせてくれました。 私も完全に中年おばさんに仲間入りした今、何も恐れず好き放題やっていた若い頃が懐かしく、また遠い過去に何とも言えない切なさを感じていたけれど、この映画を見て、「過去は過去、でも一つ一つが自分の生き . . . 本文を読む
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最近読んだのは。。。

2004年09月06日 | 映画・本
映画「ブラザーフッド」のノベライズ版。それと「七つの怖い扉」の一部。 この「ブラザー~」は映画のシーンが織り込んであって、読んでいて本当におもしろく、映画を見ているような感じ。 実際には戦場のシーンが多く、読んでいても悲惨な状況が伝わってくるのに、映画で見ていたら私はきっと気分が悪くなっているだろうな、と思った。 「七つの~」は七人の作家による七つのホラーが書かれていて、私はその一つ、阿刀田 . . . 本文を読む
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最近みた映画

2004年09月06日 | 映画・本
最近見て感動したのは、「ラスト・サムライ」 いろいろ意見はある。時代考証も疑問な点あるし、それはないやろ!という点も。でも、よかった。泣けた。 それから 「エリン・ブロコビッチ」これもおもしろかった。 実際の話を映画化したというし、当の本人もウエイトレス役でちらっと出演しているのもおもしろい。 ジュリア・ロバーツのナイスバディを強調する衣装も楽しめた。 あと 「メッセージ・イン・ボトル」はよく . . . 本文を読む
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