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lea★'s cafe

~気まぐれ日記~

日記やグチ、映画や本の感想など、気が向いたらちょこちょこっとね。

宙組ベルサイユのばら アンドレ編(名古屋レポートその2)

2009年02月10日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
え~。。。(古畑任三郎ふう) 最初にお断りをしておくと、この記事は 宝塚歌劇団(しかも宙組)に興味のある人以外は、 読んでも意味不明だと思います。 そして、これから観劇予定の方はネタばれですのでご注意下さい。 (そんな人いる?) とにかくつっこみどころ満載でした まず、良い話を プロローグ。 これぞ、宝塚、ベルばら この華やかさが好きです タニさん(悠河さん)に目が釘付け ロン毛を後ろ . . . 本文を読む

祝・初生悠河(笑)体験。

2008年11月02日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
行ってきました。 宝塚歌劇、宙組公演『Paradaise Prince』『Dancing for You』。 いやぁ~、おもしろかった。 座席はSS席で前から5列目。舞台向かってやや左側。 是非、生のタカラヅカを見に行きたい!という娘の要望で 先日オークションにてチケット購入。 定価より1.4倍の値段になっちゃったけど、無事落札できて 今回の観劇となりました。 銀橋に近い席で、スターさんたちも . . . 本文を読む

久々に歌舞伎。

2007年11月10日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
一番最近舞台を見たのはいつだったろう。 新感線と染ちゃんの「朧の森…」だったかな。 最近はもっぱらスカパーの歌舞伎チャンネルにて歌舞伎鑑賞。 舞台見に行く余裕がない。涙 歌舞伎チャンネルも全部見る訳じゃないっす。 染ちゃんが出てるやつと 二左さん(二左衛門さん)が出てるやつ。 たまに玉三郎さんのも。←これは共演者が誰かで決める。笑 (海○蔵だったら絶対見ない) 染ちゃんはお姫様になるととっても . . . 本文を読む

『染模様恩愛御書』

2006年10月16日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
染ちゃんファンの私としては、絶対見ておかなくてはならない舞台を 今日見てきました~。 今回のテーマは「BL」(ボーイズラブと言うらしい)だそうで。。。 別の言い方では「衆道」とも言うんだって。 この「衆」というのは、イヤホンガイドの方が説明してたけど (正しく聞いていたかどうか自信ないけど) 「若衆」「男衆」などの「衆」とか。 はて?「おなご(女子)衆」とも言うのでは? ま、とにかく男同士の恋愛 . . . 本文を読む

富樫かっこいい~~ヽ(´Д`ヽ)

2006年07月22日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
今日は、全国公立文化施設協会主催 松竹大歌舞伎公演を見てきました。 今まで歌舞伎は大阪松竹座でしか見たことがなかったのですが、 今回は地方巡業ということで、市民文化センターでの公演でした。 演目は 1.中村幸四郎さん、あいさつ 2.歌舞伎噺 3.勧進帳 幸四郎さんの挨拶は素顔にスーツ姿。 とってもスマートな出で立ちでした。 このあと荒々しい弁慶に変身するんだなぁ~と思いながら あの透明感のある . . . 本文を読む

「夢の仲蔵千本桜」

2005年09月13日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
とっても充実した観劇となりました。 今回は前から十列目の花道近くの席。¥12600なり。 私ら庶民には 「ちょっと染さまが出てらっしゃるから、見に行こうかしら~」 なんて、簡単にほいほい払える値段ではありません。 2等席の¥7350だって、はっきり言って出費です。 しかーし。 千秋楽までにもう一度見に行きたい。しかもやっぱり一等席がいい!! と思ってしまうイケナイ主婦。 まじ行きたい。。。 でも無 . . . 本文を読む

ミュージカル「アニー」

2005年08月12日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
今年で20周年らしい。 初回公演の時に出演した子供達はもう立派な大人になっているんだなぁ。 公演20周年目にして、私は初めての「アニー」観劇となりました。 きっかけは娘。 半年ほど前、テレビでアニー役のオーディション風景をやっていて それを見た娘が「見たい!」 ちょうどその頃、ディズニーチャンネルでディズニープレゼンツのアニーをやっていました。 1999年テレビ映画として放送されたものらしい。 . . . 本文を読む

「怪談敷島譚」かいだんしきしまものがたり

2005年08月05日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
もうディスクに穴が開くほど見ました。 染ちゃん主演の歌舞伎で、初めて通しでみた舞台ですから。 と言ってもテレビでですけど(-_-メ) 染ちゃんの早変わりが見もの。 花道から登場する染五郎@遊女「敷島」はきれい~。 うっとり♪ 盗みのぬれぎぬをきせられ、折檻されてる染五郎@敷島は もだえる姿がなんとも色っぽい。 吉原の三浦屋女房お玉になった若は憎々しい悪女をさらりと演じ、 敷島の恋人十三郎となっては . . . 本文を読む

「一條大蔵譚」いちじょうおおくらものがたり・「棒しばり」

2005年08月04日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
「一條大蔵譚」 中村勘三郎襲名公演より歌舞伎座の舞台。 テレビでの観劇です。 もう勘三郎の芝居に感服。 すばらしい! 源氏の血を引き、平家全盛の世の中を生き抜くために、 若いときから阿呆を装ってきた大蔵卿を演じる勘三郎は どこから見ても本当にだらしなく阿呆そのもの。笑 野心家で、一條大蔵家の横領を企て、清盛とも内通していた 家来の勘解由を討ち取った時の大蔵卿は、凛々しく毅然とした勇壮な姿。 この . . . 本文を読む

『恋飛脚大和往来』 「新口村」

2005年08月02日 | 宝塚歌劇、歌舞伎、演劇など
染様いろっぽい~。 この「新口村」はストーリーの最後、 訳あって親子と知りつつも面と向かって会えない父と子が、 雪山で別れを惜しみあうという場面。 片岡孝太郎さんの「梅川」もしんなり女らしくて色っぽい。 片岡仁左衛門さんの年老いた父親役も涙を誘う名演技。 んで、染様の「忠兵衛」。 もう、なんつうんでしょうか、この人の色気。 あの歌舞伎独特の化粧がかなりの影響を与えるとは思うけど やっぱり目だ。目が . . . 本文を読む