
手の届くところに 花のついたエノキがあったので、再挑戦。

この十字型の先に くちゃっと潰れたかたまりみたいなのを付けているのが、雄花。

雄しべの葯は 展開するとすく弾けて、花粉を放出するので、潰れた格好をしているらしい。

すこし 雄花を拡大して見る。

写真を撮っているときは気がつかなかったのだが、枝先の葉と一緒に 雌花が写っていた!
十字形のおしべは退化して小さく、中央から めしべ(子房と2つに分かれた柱頭)が展開している。
前回、掲示板に質問した時、雌花は 枝先に、雄花は枝元につく、と教わったが、たしかに そういう位置にある。
だが、この画像では、雌花は小さい。今度行って、もっと大写しで観察してみよう。
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