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アブリル - どこにでもあり、どこにもない

岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ニホンズイセン - 愛知県安城市

2017-12-27 17:32:59 | みんなの花図鑑

スイセンは 地中海沿岸の生まれ。
それがシリアからイラン、インドから中国を経て
はるばる日本へは室町時代にたどり着いたといわれている。

学名 Narcissus。
ギリシャ神話に出てくるナルキッソスは
その美しさゆえ神々に翻弄され、最後には
水面に映る自身の姿に見とれて動けなくなり、
そのまま水仙の花になったという。
うつむいて咲くスイセンは まさにナルキッソスが
水面を覗き込む姿というわけだ。

写真はそれでは面白くないので、
こちらの身を屈めて 見上げるように撮ったもの。



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