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■ argentiere ■ つぶやきブログ

アートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe教室 ■argentiere■(アルジェンティエーレ)のブログです

蝶とか花とかリボンとか?

2014年02月02日 16時57分25秒 | 教室
今日は午前、午後、夜と教室がありました。

今日の生徒さん午前と午後は基礎コースのT・Fさん、応用コースのYさんお二人とも2コマお申し込みです。
夜はフリーコースのT・Mさんです。

まずは基礎コースのT・Fさん、「森の小枝のブローチ」を制作中。課題の作品タイトルは森の小枝となっておりますがT・Fさんはオリジナルデザインです。
前回、土台のパーツとリボンパーツを作ったところで終わっていたのでその続きから。

土台のパーツに石枠やリボンパーツをのせながら内側の一番上にのせるパーツの大きさを決めていきます。
型紙が出来たらそれをもとに薄く伸ばした粘土の上に型紙を置き、カット。
乾燥させてから形を整え、全てのパーツを合体させます。

まずは石枠を土台パーツにのせてペーストまたはシリンジで仮留め。
内側のパーツをその上にのせていきます。
その際に石枠の足部分が土台との間に挟まる為、シリンジで間を埋めるようにてんこ盛りにしておきます。
上からパーツをのせた時にはみ出るくらいがちょうどいいです。
はみ出たシリンジは合間に押しこめるような形で整えると乾燥させた時、丁度良い感じに仕上がります。

乾燥している間に次の作品の説明をします。
次の課題は「ナチュラルフォルムのトップチョーカー」コルク粘土で作った中子を薄く伸ばした粘土で包んでいくというものです。
色々な本を見て頂いてデザインを考えて頂きます。

乾燥が終わったら軽くヤスリをかけて次のリボンパーツを土台パーツに接着します。
やはり土台ペーストまたはシリンジを盛り盛りに塗ってリボンパーツをのせて押しつけはみ出た粘土を隙間に押しこんでいくのですがここでトラブル発生!

リボンパーツを土台に押しつけるあまり片方のリボンが割れてしまいました(泣)
しかし、綺麗に折れたので問題なし!ということでもう一度土台にシリンジをのせて再度接着。

乾燥させます。
乾燥後に横から見てまだ隙間があいているところは埋め、はみ出ているところはヤスリがけをして整えている途中で時間となりました。
次回は後ろにブローチパーツを付けて焼成出来ると良いのですが。楽しみです。

そして応用コースのYさん、「ガラスを使ったブローチ」を制作中。
パーツの多いデザインを選んだので時間がかかっていましたがいよいよ全てのパーツが出来上がったので今日は組み立て作業。
いっぺんに組み立てたいのはやまやまですがここは慎重に一つずつくっつけては補強、乾燥、ヤスリがけという工程を地道にこなしていきます。

花と茎、葉っぱのパーツを全て合体させて整えたら裏にブローチ金具を付けていきます。
どう身に着けるかによってブローチ金具の位置が変わってくるので慎重にシュミレーションをして金具の向きに注意しながら鉛筆で印を付けてから金具をシリンジ又はペーストでくっつけたら一旦乾燥。とここで時間となりました。
次回までに金具の補強とヤスリがけをしてくることになったのでいらしたらすぐに焼成する事にしました。
ガラスを使っているので焼成と徐冷に時間がかかりますが出来上がりが楽しみです!

最後に夜いらしたのはフリーコースのT・Mさん、蝶のペンダントを制作中。
前回焼成出来たので磨いてくる事を宿題にしておりました。

ところがお忙しかったようで宿題が出来ていないということだったのでとりあえず樹脂を入れる所だけヘラで磨く事に。
樹脂の説明(手順)をしてまずは透明の樹脂を薄く入れ、ボックスで硬化。その次に好みの色に着色した樹脂を入れ、硬化。最後に再び透明を入れて硬化。とりあえず樹脂を入れて完成!

鏡面にしたい部分があるそうなので次回までに仕上げてくることになりました。
これと並行して作っていたのはお母さまへのプレゼント「バラとパールのペンダント」です。

バラの花は前回作ったので他のパーツを作って乾燥、全てのパーツをヤスリがけして整えたら土台の大きさを決めて粘土を丸めて柔らかいうちに全てのパーツをブスブスと差していきます。
オアシスに花を活けるような感じです。
正面からみてバランス良くなるようにというのがポイントです。
最後にパールの芯となる加工した純銀線を差して乾燥。
とここで時間となりました。
次回は蝶のペンダントの写真アップできると思いますのでお楽しみに!

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