■ argentiere ■ つぶやきブログ

アートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe教室 ■argentiere■(アルジェンティエーレ)のブログです

水晶と真鍮のジュエリー~復習その2~

2014年11月30日 23時48分14秒 | 作品
この前、平井クラスで作りすぎたパーツを使ってペンダントを2つ作りましたがまだ余っているパーツがあったのでそれであと2つペンダントを作りました。

一つは色々な事を盛り込んでみよう!ということで天然石はアマゾナイト、真鍮玉も小さいものをロウ付けし、パールをぶら下げるのではなく芯を立てて付ける方法にしました。

そして出来上がったペンダントがこちら







一番下がパールですが染めの淡水パールでミントグリーンのさわやかな色のパールを付けてみました。

アマゾナイトの色と相性バッチリ!

普通の白いパールも可憐で良かったのですがちょっとカジュアルっぽくしたかったので今回はこの色にしてみました。

そして残るパーツはあと一つ。

こちらはシンプルに丸カンを上下にロウ付けし、下に天然石のビーズパーツをぶら下げたペンダント。







おまけ的に作ってみました。

これは自分のイニシャルなので自分で使おうかな?と

アマゾナイトの方はクリスマス展に追加出品する作品にしようかと思っております。

早く納品に行かないとっ!!

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審査課題提出!!

2014年11月29日 22時55分13秒 | 教室
今日は午前と午後教室がありました。

今日の生徒さんは審査課題コースのYさん。

最後のブローチの課題に取り組んでおります。

前回、補強しながら形を整え裏にブローチ金具を埋めたところで終わっていたので今日はその続きから。

ブローチ金具を埋めたところを更に補強し、乾燥させヤスリで形を整えます。

乾燥させている合間に審査に必要な書類を書いたりという作業もしていきます。

午前中は大体の形が整ったところまでできました。

午後は最後に表にシリンジの模様を入れていきます。

下書きをして慎重にシリンジ線を描き乾燥。

少しヤスリがけもして焼成。

焼成後は丁寧にブラシがけをして部分的に磨きヘラでヘラがけし、最後にブローチの針の長さを適切な長さにカットし、針先を整え金具にヤットコでカシメて留めたら完成!!

これで全ての作品、リング・ペンダント・ブローチが揃い、提出書類も書きあがったので夜には宅配便に託し、提出完了!

早ければ来週中には結果がわかるかしら??

いずれにしてもYさんお疲れ様でした。

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グラスハーモニー完成!

2014年11月28日 22時00分56秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんはフリーコースのOさんと応用コースのMさんのお二人です。

まずはフリーコースのOさん「水晶と真鍮のリング」を制作中。

前回リングのトップパーツの底板と覆輪を合体させて内側にテクスチャーを付けたたところで終っていたのでその続きから。

まずはくっつけただけだったので補強をしていきます。

隙間があいているところはシリンジやペーストを使って埋めて乾燥、その後ヤスリで形を整えていきます。

その合間に真鍮で途中まで作ったリングを糸鋸でカットしロウ付け出来るように合わせめを整えます。

石枠に戻って、内側のテクスチャーもあまり高さが出てしまうと石を入れた時にガタガタしてしまうのでバリ等がでている場合は今のうちにとってきれいにしておきます。

後は石を入れてみながら覆輪の高さを決めていきます。

石ががっちり留まるようにと覆輪の高さを高めにすると石は留まりますが実際よりも小さく見えてしまい、もったいないです。

かといって必要な高さよりも低くしてしまうと石が留まらないのでその見極めが重要になってきます。

慎重に高さを見ながら適切な高さまで削っていきます。

それが出来たら覆輪の厚みを均一に整え、裏側の形を整えているところで時間となりました。

次回はリングのロウ付けと石枠の焼成が出来るかな?というところです。

そしてMさん、前回「グラスハーモニー」の課題、焼成したところまで出来ていたので今日はその続きから。

全体にブラシがけをしてシリンジのテクスチャー部分に磨きヘラをかけたら最後にブローチの針を必要な長さにカット。

針先を再度整え、ヤットコでかしめて留めたら完成!






とても華やかなブローチに仕上がりました。
フュージングしたガラスパーツの色から海をイメージしてデザインしたそうです。

これからの季節コートやストールに付けても存在感バッチリのブローチです(^-^)

そして次の課題「さざ波のペンダント」。

こちらは薄く伸ばした粘土を4層重ねて作るのですが前回、3層目まで作ったので最後の4層目を重ねていきます。

ただ重ねるだけではなくヒダを付けながらなので粘土が軟らかいうちに手早く作業することを求められます。

4枚重ね終わったら乾燥させ、全体を補強し、ヤスリで形を整えていきます。

形が整え終わったところで時間となりました。

次回は裏付けバチカンを埋めて焼成し、金箔の貼り付けまでできるでしょうか?

楽しみです。

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全国セミナー 「エアセッティングセミナー」

2014年11月26日 23時28分00秒 | セミナー
今日は朝から全国セミナーを受けに府中工房へ行ってきました。

朝、東横線内の車両点検で西武線もダイヤが大混乱!!

初めて5分遅刻してしまいました。

他にも電車の遅延で遅刻していた方がいらしたのでまだ良かったのですが、朝の時間帯の遅延はやめてほしいです。

今日、教わる先生は初めての礒野 馨惠先生。

教室の生徒さんが特別研究クラスを取っているので噂は聞いていたのですがご自身の作品やデザインがをとても沢山持ってきて下さっていて太っ腹に写真OKとなっていたのでバシバシ写真撮らせていただきました。

さて肝心のセミナーですが結構大変でした(汗)

午前中とりあえず木芯棒にリングを成形して乾燥。

乾燥中にお昼休憩といった感じです。

私は結構早目にお昼行かせていただいたのですがこれから受講される方はお昼、買って行った方がいいかもしれません。

午後からがもっと大変でした。

乾燥したリングの形をヤスリで整え、パーツに合わせて削り出しをしたり細かいパーツを揃えたりと大忙し(汗)

焼成出来たのは15時過ぎ。

それから焼成後のブラシがけ、石留やカシメの作業をし石留が無事に終わったのが17時でした。

本当は16時までの講習でしたが1時間延長しても最後、リング側面のミルタガネの装飾までは至りませんでした。

ということで後日、教室の合間を縫ってリング全体の磨きの作業と側面のミルタガネの装飾を全てほどこして完成!

できあがったリングがこちら。









とりあえず完成はしましたがあまり上手に出来なかったので時間のある時に作り直そうと思っています。

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ジュエルライフ 2ー1/6

2014年11月25日 23時15分17秒 | セミナー
今日は月に一度のジュエルライフの授業を受けに午後から府中の工房へ行ってきました。

今日からシーズン2、初回は原石から(と言っても長方形に加工されてます)カボションという形に整えるという作業をします。

前回のシーズン1で天然石のビーズをカットする作業があったのですがとっても楽しかったので今日もワクワク。

まずはテンプレートを使って原石に作りたいカボションの大きさを書いておきます。

目指す形は縦長のカボション。

たまに売っているのを見かけますが良く見かける形ではないので削りがいがあります。

私が買った天然石はソーダライトとラピスラズリ。

どっちを削るか迷いましたがソーダライトにしました。

最初はリューターを使ってカットしていくのですが途中から研磨機を使って形を整えていきます。

なんだか本格的な職人さんになった気分♪

石の研磨とっても楽しい!

研磨機欲しくなってしまいました。

でも置く場所が・・・。

とりあえずリューターで地道に出来るらしいので自宅ではリューターを使ってやることにします。

形がだいぶ整ってきたらドップ棒という木の棒に松ヤニが付いた棒に石をくっつけて作業を進めていきます。



この松ヤニを溶かして石を付ける作業が今日一番大変でした(汗)

私なんか石を付ける作業の途中で指にアツアツの松ヤニが垂れてやけどしてしまいました。

今もひりひりしてちょっと水ぶくれになってます(泣)

そんなこんなで大体形が整った石がこちら





あともうちょっと磨いてつやを出せば石の研磨完了です。

来月は祝日の関係で第2火曜日になるので早めに宿題やっておかないとっ!!

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水晶と真鍮のジュエリー~復習その1~

2014年11月24日 22時40分18秒 | 作品
今日はこの前、作った水晶と真鍮のジュエリーで作りすぎたパーツを使って
11/26~のクリスマス展に追加する作品を作ることにしました。

すでに全てのパーツは焼成してあるので、それぞれ作ったパーツをもう一度見直して組み合わせることに。

結局ペンダント3つを作ることに決定。

早速そのうちの2つを完成させました!!

一つめは天然石は無いシンプルなペンダント





花モチーフのテクスチャーがそれだけで華やかでインパクト大だったので天然石との組み合わせは無しにして
その代わり下のパーツにちょっと大きめの真鍮玉をくっつけました。

もう一つはやはりテクスチャーは植物モチーフで天然石は琥珀、その下にパールを付ける形にしました。





テクスチャーが清楚な感じだったのと琥珀のイメージでパールが似合うかも?と思って石枠に丸カンをロウ付けし、パールを下にくっつけてみました。
動くたびにパールが揺れるのでとても上品な感じに仕上がりました。

あと一つ、またちょっと違う感じにしてみましたがそれはまた完成したら写真アップしますのでお楽しみに~!

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ペンダントとブローチ

2014年11月22日 22時14分19秒 | 教室
今日は午前と午後、教室がありました。

今日の生徒さんは2コマとも審査課題コースのYさんと応用コースのT・Fさんです。

まずはYさん、最後の審査課題ブローチを制作中。

前回、パーツを全て合体させて形を整えているところで終ったのでその続きから。

形を整えるとともにシリンジの透かし部分と粘土パーツの接合部分の補強もしていきます。

埋めては乾かしてヤスリで整えるを繰り返し、満足いく形になったら表に模様をつけていきます。

ピンバイスにラウンドカッターを付けて大小の丸い模様を彫っていきます。

模様が終わったら裏にブローチ金具を埋める穴を開けていきます。

Yさんは貼り付けタイプのブローチ金具を選択したのですが高さを余り出したくないということで埋めて高さを抑えることにしました。

彫るのにちょっと時間はかかりましたが埋めて乾燥したところで時間となりました。

いよいよ次回は焼成できると思うのであと少しで完成!?頑張りましょう!

そしてT・Fさん、薔薇のパーティーペンダントを制作中。

前回薔薇のパーツは全て作り終えたので今日はいよいよ土台を作って合体させていきます。

とりあえず薔薇の花一つは穴を開けた状態で焼成。

簡単にブラシをかけたら後はバレルで磨いておきます。

本体部分はどんな形に土台をするか練りけしを使ってシミュレーション。

デザインが決まったら下書きをし、細く長く伸ばした粘土を使って下書きの通りに粘土をのせていきます。

土台ができたら柔らかいうちに薔薇パーツをくっつけていきます。

身に付けた時にどのように見えるかを考えながら薔薇の向きや位置に気をつけて配置していきます。

全てくっつけたら乾燥。

乾燥後は土台と薔薇パーツの接着部分を補強していきます。

結構大きいので一度に全ての個所を補強するのが難しいので何か所かに分けて補強していきます。

全ての部分の補強が出来たところで時間となりました。

次回、焼成できるように頑張りましょう!!

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平井先生特別研究クラス~水晶と真鍮のジュエリー第2弾~3/3

2014年11月19日 23時53分51秒 | セミナー
今日は月に一度、平井先生の特別研究クラスを受講しに府中工房へ行ってきました。

前回の宿題で覆輪を焼成前まで整えてくることと、それ以外のパーツは焼成してくることという宿題が出ていました。

なんだか気合を入れてパーツを作りすぎてしまったので石の覆輪も3個作ってしまいました。

教室に付いたらすでに何人かの生徒さんが作ってきた石枠のチェックをしてもらっていました。

私も慌てて列に並び、先生にチェックしていただきました。

なんと全てOKでした。

やっぱり宿題は記憶の新鮮なうちにさっさとやってしまうに限るということが分かりました。

後は覆輪を焼成するだけ。

3つとも焼成していただくことに。

焼成が出来たら石を入れてみてちゃんと入るかどうかチェック。

こちらも問題なかったので石枠全体をブラシがけしたら早めのお昼休憩。

今日はとてもゆったりとしたペースで進んでいきます。

お昼はいつものお蕎麦屋さんでしたが今日は趣向を変えてカレーライスを注文。

お蕎麦屋さんのカレーライス、大人な辛さでしたがお出汁がきいておいしかったです!

午後はいよいよ全てのパーツのロウ付け作業。

まずは太めの銀線を叩いて平らにして裏付けバチカンを作ります。

後は3つのパーツを裏からロウ付け、次に裏付けバチカンをロウ付け

最後に真鍮パーツをロウ付けしたら酸洗い。

全体をブラシがけしたら石留です。

ヒートフォームで作品を固定し、タガネを使って石を留めていきます。

石留が出来たら磨きヘラで色々光らせたら完成!









石は私の大好きなアバロンシェルです。

一番上のパーツのテクスチャーは以前購入したスチームパンク柄のテクスチャーシートを使って歯車の模様になってます。

機械っぽい感じの甘辛ミックスっぽいペンダントにしたかったので歯車柄にしてみました。

テクスチャー部分はいぶしてもカッコいいかな?と思いますが当分はこのまま使うことにしました。

他にもあと2つ石枠があるのでペンダントに仕上げなきゃ!

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豆、まめ、マメ!?

2014年11月18日 21時35分41秒 | 体験教室&教室
今日は午前中教室、午後は体験教室が2件ありました。

まずは午前中の教室、基礎コースのHさんちょっと忙しかったらしく3ヶ月ぶりにいらっしゃいました。
前回作っていたのが「クロスパターンのラウンドペンダント」と「リーフモチーフの透かしペンダント」

まずはクロスパターンの方から仕上げていきます。

焼成が終わって後はブラシがけと磨きヘラの作業。

チェーンをつけてあっという間に完成!!





タイトルはラウンドペンダントとなってますがHさんはスクエアペンダントです。

シャープな線がスッキリとした印象です。

とてもカッコいいペンダントに仕上がりました!

この調子でリーフモチーフ~の課題へ・・・

前回シリンジ線を2段重ねたところまで出来ていたので今日は3段目とともに石留をしていきます。

シリンジ作業、久しぶりだったこともありちょっと苦手意識が。

3つ石を付けるのですがやっぱり3つ目が一番きれいに出来ました。

シリンジは沢山作業することで慣れていくのでここは我慢のしどころです。

石の部分のみ4段重ねたら乾燥。

乾燥後はアウトラインを補強するためにシリンジ線の溝をペーストで埋めて一体化させて見た目と強度を上げていきます。

ペーストは一番水分量の多い粘土なので塗って乾かしを何回か繰り返して最後にヤスリで整えるという作業をします。

と、ペーストを塗っている途中で時間となりました。

次回は焼成できるかな?

頑張りましょう。

そして午後、14時からの体験教室はペンダントコースご希望の方。

お問合せのお電話を頂いた時からインストラクター資格に興味があるとおっしゃっていました。

まずは体験のサンプルをご覧いただき豆のデザインに決定。

デモを見てから制作開始!

最初粘土をひとまとめにしてから転がしてしわを取るのですがこの作業にちょっと時間がかかりましたが後は順調に作業が進み表面に彫りを入れ、オプションの石を入れたら焼成。

エスニックなキーチェーンが完成!





なかなか個性的な豆が出来上がりました。

乾燥している最中や焼成中に教室の説明などさせて頂いた結果、12月から教室に通って頂けることになりました。

これから宜しくお願い致します。

そして17時からの体験教室の方、やはりペンダントコースをお申込み。

サンプルをご覧いただきデザインを選んで頂いたのですがナントまた豆のデザイン!

「思わず先ほど体験した方もこのデザインを選ばれたんですよ。」とお伝えしました。

豆、ブームなのかしら??

そしてとても器用な方だったので順調に作業が進み、やはり表面に彫りを入れ、オプションの合成石を入れて焼成。

出来上がったペンダントがこちら。





先ほどとはまたちょっと違った小ぶりな豆です。

同じデザインを選択されても同じものが出来ないのが醍醐味!
本当に面白いです。

そしてちゃんとその方ににあったアクセサリーになります。

この方は今度キットを買って自宅でも作ってみますとおっしゃっていました。
手軽にできるのもアートクレイのいいところです。

是非素敵な作品作って下さい!

■ argentiere ■ M


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クロスパターンのラウンドペンダント完成!

2014年11月17日 23時00分19秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんは基礎コースのY・Mさん、「クロスパターンのラウンドペンダント」を制作中。

前回形を整え差し丸カンを裏に貼り付けたところで終っていたのでその補強から。

差し丸カンは表から見たときに首元が見えない様に取りつけます。

そうすることによって焼成するとちょうど良い具合になります。

後は差し丸カンが埋まっている部分が見えないように覆ってあげるということです。

うっすらここに入ってますと分かるようでは焼成後くっきりはっきり差し丸カンの跡が出てしまいカッコ悪いです。

このあたりを気を付けながらヤスリがけし、形を整え、差し丸カンにうっすら付いている粘土を取ったら焼成。

焼成後はブラシがけをしてテクスチャー部分を磨きヘラで磨いてチェーンを付けたら完成!





ゴム板をしっかり彫れていたのでテクスチャーも良く浮き出ています。

そして次の課題「リーフモチーフの透かしペンダント」の制作に入ります。

この作品はシリンジだけでモチーフを作っていくこととその中に合成石を数個入れるということが課題になっています。

シリンジだけで作るので使用に耐えられるだけの強度を出さなくてはいけません。

なのでデザインの時点からそのあたりを考慮しなくてはいけません。

デザインを描いてもらい、強度的に弱そうなところは線を足して・・・その通りにシリンジをのせていきます。

1段目はそんなに難しくないのですが2段目からは下の線の真上にのせていかなくてはいけないので難易度があがります。

Y・Mさんはそんなにシリンジ苦手じゃないようで順調に作業が進んでいきます。

3段目で合成石をのせ、更に石を固定するために4段目をのせたところで時間となりました。

次回は補強の作業に入ります。上手くいけば焼成までいけるかも??

頑張りましょう!

■ argentiere ■ M


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審査課題のブローチ

2014年11月15日 23時00分44秒 | 教室
今日は午前と午後教室がありました。

今日の生徒さんは2コマ続けて審査課題コースのYさん、審査課題3作品の最後の課題ブローチを制作中。

前回粘土パーツを全て合体させたところで終っていたのでそれらを補強、ヤスリがけで形を整えていきます。

まずは平らに伸ばした粘土部分で一部でこぼこが出来てしまったところを粘土を埋めて平らにする作業。

へこんだ部分に粘土を貼り付け埋めていきます。

乾燥させたら全体を平らにヤスリがけしてなじませます。

それから横から見た時の段差も埋めていきます。

真四角の形をしているのできちんと四角になるようにこちらも粘土を足して乾燥させてからヤスリがけで形を整えていきます。

形を整えている途中で空気の穴と思われるところが出てきたのでその穴を埋めたりと色々苦労しながらもきれいな形に整ってきたところで時間となりました。

シリンジの透かし部分があるので持って帰るのが不安そうでしたが補強作業を自宅で進めてくるという事になりました。

次回は金具を付けて焼成するところまでいけると落ち着くのですが、頑張りましょう!

■ argentiere ■ M

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グラスハーモニー

2014年11月14日 23時00分22秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんは審査課題コースのMさん。ガラスを使ったブローチを制作中。

前回ブローチ金具を付けたところまでで終わったので今日はその補強とヤスリがけ。

補強をし、最後に丁寧にヤスリで形を整えたら焼成。

ガラスと一緒に焼成でガラスの形を変えたくないので室温から入れて温度を上げ、650度で30分焼成します。

焼成後も徐冷して触れる温度になってからじゃないと出せないので焼成後はお預かりとなりました。

焼成中は次の作品に取り掛かります。

次は金箔の貼り付け課題の「さざ波のペンダント」

平らに延ばした粘土を立体的に貼り合わせて波を表現します。

薄く伸ばすので乾燥させないように気を付けながらしかし手早くという作業になります。

土台の上に3まい重ねていくのですが今日はとりあえず2枚重ねたところで時間となりました。

この課題が終わるといよいよ最後の課題を残すのみとなるのでもうそろそろ審査課題の作品デザインを考えてくることを宿題にしました。

Yさんに続き、来年前半にはMさんもインストラクター取得できそうです。

なんだかこちらまでわくわくしてきます!!

1つ1つ頑張っていきましょう!!

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水晶と真鍮のリング 続き

2014年11月12日 23時00分33秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんはフリーコースのOさん、「水晶と真鍮のリング」を制作中。

前回水晶の石枠の底の部分と覆輪の部分のパーツを12mm用と10mm用の2つずつ制作したところまで終わっていたのでその続きから。

覆輪の内径を石のサイズに合わせてヤスリがけしていきます。

削ってはサイズを測りを繰り返します。

削りすぎてしまうとがばがばな石枠になってしまうのでここは慎重に。

あとは片側を平らにしておきます。

それを12mmと10mmの2個とも整えたら今度は底パーツの成形。

底パーツの覆輪を付ける側も平らにヤスリがけします。

これもヤスリ過ぎてしまうと底がどんどん小さくなってしまうので覆輪をのせてみながらサイズを合わせていきます。

それをやはり2つとも出来たらいよいよそれぞれのパーツを合体させていきます。

ここで好みですが石枠の底にテクスチャーを付ける作業も一緒にします。

私もこのリングを作った時に驚いたのですが最後石留をしたときに透明な水晶が凹レンズの役割をするので石枠の底に付けたテクスチャーが大きくはっきり見えてとても素敵です。

Oさんもテクスチャーつけることにしました。

テクスチャーは何でもいいのですがOさんは丸いモノを押し付けてクレーターのような模様を作ることにしました。

覆輪と底板を多めのシリンジで接着させ、はみ出たシリンジを使ってペタペタとテクスチャーを付けていきます。

2個とも出来たらとりあえず乾燥。

乾燥した後見てみたら本当にクレーターのようになってました。

12mmの方はクレーターですが10mmの方は微妙にフジツボっぽくなっててちょっと不気味(^_^;)

とここで時間となりました。

次回はさらにこれらの形を整えて焼成するところまでいけるかな?

■ argentiere ■ M

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扇型のアンティークペンダントとピアス

2014年11月10日 23時31分47秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんはフリーコースのT・Mさん。

T・Mさんはすでにインストラクターの資格をお持ちになっていて本部の特別研究クラスにも通われています。

今日はその帰りにお立ち寄り頂きました。

T・Mさんが受けているクラスは磯野馨惠先生のクラス、樹脂を使った「扇型のアンティークペンダントとピアス」という作品を作っています。

今日はその3回目だったので出来上がった作品を見せて頂くことになっていました。

楽しみに待っっていると・・・今日仕上がらなかったと。

そんなわけで急遽、続きを行うことに。

樹脂パーツを削って形を整えて樹脂パーツをピカピカに磨けば出来上がりという作業を引き続き。

ペンダントの方はもう少し磨けば完成!

ピアスの方は形を整え終わりあと磨くだけというところまで出来ました。

次回も磯野先生のクラスを取るとおっしゃっていたのでまた次の作品も見せて頂けることでしょう。

楽しみです!

■ argentiere ■ M
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出産祝いと復習

2014年11月09日 23時00分03秒 | 作品
今日は近々会う予定になっている友人へ出産祝いのペンダントを作ることにしました。

先日久し振りにメールが来たと思ったら年明けに出産予定とのこと。

生まれてしまったら早々で歩くこともできなくなってしまうので今のうちに会おう!ということになりました。

まだ生まれる前なので誕生日も性別も名前も分からないのでこういうときはいつも卵に羽の生えたモチーフのペンダントを作って差し上げています。

ただ今回は年明けというキーワードがあったので勝手に1月かな?と予想。

1月の誕生石はガーネット。

でも初産だから予定日から遅れて出産ということもあるなぁそうなると2月はアメジスト。

どうしよう?と思っていたら今日、届いたキャンペーンの教材の中にあった石枠の存在を思い出しました。

この石枠、すでに丸カンが付いているので石を留めればすぐにパーツとして使えるのです。

卵の部分にガーネットの合成石を埋め込んで焼成しようかな?と思ってましたがこの石枠を使えば万が一2月になっても石枠のパーツだけ取り換えれば大丈夫。よし、この作戦で行こう(笑)

そして出来上がったペンダントがこちら





卵部分は鏡面に羽はブラシがけのみにして質感を変えました。

喜んで頂けると良いのですが?

そして調子に乗ってもう一つ。

先日のジュエルライフ1で作ったペンダントの復習をすることにしました。

クラスで作った時には自作の型で粘土を抜きましたがなんかその型、自分で作ったのでイマイチ形がゆがんでいるような?

もしかしてこの型を使わずに作った方がきれいに行くかも?と今回は型を使わずに作ることに。

型紙からクッキングペーパーに形を写し取りそれを平らにのばした粘土に押し付け、その線通りカッターでくりぬいていきます。

乾燥との戦いなので手早くやらなくてはいけませんがなかなかうまくいきました。

2つのパーツを作ったら中央で十字になるようにシリンジでくっつけ形を整えたら焼成!

焼成後は石枠と丸カンをロウ付けし、磨き終ったら最後石留をして完成!

チェーンはどんなのにしようかな?と悩みましたがやはりキャンペーンで購入した革紐でチョーカーを作ることにしました。

出来上がったチョーカーがこちら







中央の石はサンゴです。

黒の革紐を4つ編みしてあるのでちょっとボーイッシュな感じもします。

デニムのシャツとかにさらっと身に着けたいチョーカーになりました。

■ argentiere ■ M


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