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■ argentiere ■ つぶやきブログ

アートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe教室 ■argentiere■(アルジェンティエーレ)のブログです

蜘蛛のピンブローチ完成!!

2013年08月30日 23時21分18秒 | 教室
今日は一日教室がありました。

まずは午前中と午後、2コマいらっしゃったのは課題作品コースのT・Mさん。
「蜘蛛のピンブローチ」を制作中、前回焼成で終わっていたのでブラシがけと磨きから。
蜘蛛のデザインは純銀線で足を作っているのでブラシをかけたり磨いたりする時に引っかけて曲げないように注意しなくてはいけないので他のデザインよりも磨きには気を使います。
勿論純銀リボン線の石枠も歪めないように持ちどころを考えながら丁寧に磨いていきます。
とはいえ蜘蛛なのであまりピカピカに磨いてしまうと蜘蛛らしさが無くなってしまいまうのでそこは様子を見ながらあえて磨かないところを残したりします。

お尻のシマシマは磨きヘラをかけて光らせます。
そしてお尻の部分にいぶしをしたら石留めをして最後に足をそれらしく曲げたら完成!!!







蜘蛛らしいフォルムが出来上がりました。
蜘蛛の足の部分が形になるまでは今一歩ツチノコの様にしか見えてなかったのですが最後に足を曲げたら一気に蜘蛛になったのが見ていておもしろかったです。
T・Mさんも出来上がりには満足していた様子で良かったです。

ちょうどここでお昼休憩。

そして午後は次の課題、「グラスハーモニー」に進みます。
こちらは前回、ガラスのふゅーじんぐをして土台の粘土にガラスを埋めるところまでおこなっていたのでその続きから。
この課題では平らに薄く伸ばした粘土の造形、シリンジでの透かしを使う、ブローチ金具を付ける(できればチェーンを通す部分も作る)というデザインをクリアしなくてはいけないのでなかなか大変です。

まずは平らに伸ばした粘土を使ってチェーンを通す部分を作ります。

一旦乾燥して整えたら次は平らに伸ばした粘土を使って土台の周りに花びらのような造形をしていきます。
そして乾燥させて形を整えたら次はいよいよシリンジでの透かしの造形です。

グレーのシリンジで外枠をブルーのシリンジで中の透かし部分を作るのですがブルーのシリンジとグレーのシリンジを使うのが初めてだったので太さの違いに戸惑いながらも造形し、乾燥。
グレーでつくった外枠を補強している途中で時間となりました。
なかなかシリンジ部分の補強は大変ですが頑張りましょう!

そして夜、応用コースのYさんとフリーコースのOさんがいらっしゃいました。
Yさんは「甲丸リング」を制作中。
前回外側の形を整え終わったので今日はリングの内側を整えていきます。
付箋の合わせ目の段差やチョットしたくぼみにシリンジを入れて乾燥。
ヤスリで整えたら指なじみを作って全体をスポンジ研磨剤で整えたらいよいよ彫りのデザインをリングに下書きします。

最初は単純な線にしようとしていたみたいですが審査課題のリングまで彫りの練習が出来ないから出来るだけ色々な表情の線を彫ってみた方が良いよとアドバイスをしたところ、素敵なデザインが完成。それに沿って彫りを入れていきます。
最初はこわごわ彫っていましたが色々なヤスリを試しながら全体をざっと彫り終えたところで時間となりました。
次回までにもう少し彫り進めてくる事を宿題にしました。

Oさんは「インレイ技法を使ったラピスラズリのリング」を制作中。
前回ラピスラズリを石留めしたところで終わったのでいよいよ最終段階の磨きの作業です。

石留めをした時に付いたタガネの跡や出っ張っているラピスラズリの部分をいっぺんに耐水ペーパーを使って削っていきます。
シルバーと石を一緒に削るので大変ですがここで最終的なトップの形が決まるので大胆かつ慎重に作業を進めていきます。
形があらかた出来てタガネの後が無くなったら耐水ペーパーの番手を細かくしていきます。
後は鏡面仕上げにするような手順で進んで行けばOKですがその途中で時間となりました。

次回までに出来るだけ磨いてくる事を宿題にしたので完成写真、アップできるかな?楽しみです。

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※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。

銀線のピアス

2013年08月29日 23時56分06秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんMさんは前回「銀線でつくるピアス」を焼成し終わって磨きをご自宅でやってくることになっていました。

綺麗に磨いて来ていただいたので飾りのパールとピアス金具を付けたら完成!!







パールを付けた事によってとてもゴージャスなピアスになりました。

そして次の課題「バラのパーティーペンダント」に入ります。

まずはバラを最低でも3つは使ったデザインにしていただきたいのでバラの制作から。

バラは花びら一枚一枚を作ってくっつけていくので乾燥との戦いになります。
薄く伸ばした粘土を手早く花びらの形にしてくっつけていかなくてはいけないので大変です。
楊枝を芯にして作っていきますが最後には楊枝から外さなくてはいけないのでガっつり接着させすぎないように気を付け無くてはいけません。

まずは1段目、これは比較的簡単です。
2段目から花びらを付けていきます。2段目は2枚。
そして最後の3段目、3枚。この花びらは反らせて動きを付けるのでさらに難易度が上がります。

基本はこんな感じで一つの花を作りますが花びらの位置や雰囲気によって花びらの数を替えたり4段目を付けたりとアレンジします。

とりあえずMさんは2つのバラを完成させたところで時間となりました。
ご自宅でいくつかバラを作って、ペンダントのデザインを考えてくる事を宿題にしました。
どんなペンダントのデザインになるか楽しみです!

■ argenteire ■ M


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第13回銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト作品展

2013年08月25日 00時28分07秒 | 展示会
突然ですが展示会のお知らせです。

6月に〆切だったコンテスト、2年ぶりのコンテストだったので気合が入ってたくさん天然石を使った作品を作りました。
私が作った中で材料費は一番お高くなりました(~_~;)

入賞はのがしましたが無事に入選はいたしました!

その入賞、入選作品が全て見られる展示会です。



ハガキの写真は大賞を取った方の作品です。



今年は池袋にある東京芸術劇場内5Fにあるギャラリー1で行われます。

10/2(水)~10/6(日)10:00~18:00(入場は17:30まで)
※最終日は16:00まで(入場は15:30まで)となっております。

私の作品はテーマなしのコーディネート部門で入選いたしました。
タイトルは「Rouge et noir~赤と黒~」
ネックレス、イヤリング、リングの3点で構成されております。

タイトルまんまの作品ですが天然石のカーネリアン(赤)とオニキス(黒)を使ってアール・デコを意識したデザインにしてみました。
けっこう重量感ある作品になっております。

アートクレイの作品が一度にたくさん見られる展示会はめったにないので是非是非お時間ありましたらお立ち寄りくださいm(__)m

■ argentiere ■ M

シリンジの成果!?

2013年08月24日 21時14分02秒 | 教室
今日は午前中と夕方、教室がありました。

まずは午前中の生徒さんT・Fさんは基礎コースで「シリンジでつくる透かしペンダント」(お花モチーフ)を制作中。
前回、1段目まで終わったのですがT・Fさん的に納得出来なかったようでご自宅でもうちょっと頑張ってきますということで自ら志願して何個か作ってくることになっていました。

今日はそのチェックからと思っていたのですが、何とその作品を全部忘れてきてしまった!とのこと。

こちらで預かっていたモノでとりあえず制作を進める事にしました。
ご自宅で続きが出来るように一つのパーツで手順を覚えて頂く事にしました。

1段目が終わっているので2段目から、2段目は1段目が既にできているのでそのシリンジの真上に線をのせていかなくてはいけないのでちょっと難しいです。
注意するポイントを説明して進めていきます。

ご自宅での練習の成果からか前回よりも断然上手くなっています!

2段目が終わったところでいよいよ合成石をのせていきます。
と、合成石もどうやら忘れてきてしまったようです(泣)

仕方が無いので一つ石を購入して頂いて続けます。
ピンセットで合成石を掴み、石が乗るところまで移動。その周りにシリンジをのせます。

さらに3段目を全体的にのせたら乾燥。

乾燥している間に次の課題「レーシーなボールイヤリング」のデザインを決めます。
相談した結果、イヤリングではなくペンダントを2個(一つは人間用、もう一つはネコちゃん用)作る事になりました。

ネコを飼っているという話は初めてだったので飼っているのか聞いてみたところ「これからです」と。前々から飼いたいと思ってはいるそうです。
なので未来のネコちゃん用ということだそうです。

中子となるコルク粘土の形を作って乾燥。
こちらは自然乾燥しなくてはいけないのでお預かりしておきます。

お花のパーツが乾燥したらシリンジを重ねた側面を補強を兼ねてペーストでしっかりと段が見えなくなるまで塗り重ねていきます。

塗っては乾かしを2、3回繰り返した所で終了。
次回はご自宅に忘れてきた宿題の続きを今日やった手順で同じ所まで進めてきていただく事にしました。
どんなペンダントになるか楽しみです!

そして夕方の生徒さんは課題作品コースのYさん。
「三日月のペンダント」と「甲丸リング」を制作しています。

まずは「三日月のペンダント」、前回焼成してブラシがけをしたところまで終わっていたので鏡面仕上げを宿題にしていました。綺麗な鏡面に磨いてきて下さったので最後にチェーンを付けて出来上がり!







柔らかいフォルムがちょっとおいしそうです。
なかなかの力作で焼成後にもヒビなどが見つかったりしましたがきちんと修正も出来て仕上がって良かったです。

そして甲丸リング、前回は造形して乾燥した所で終わっていたので今日はヤスリで形を整えるところから。
この課題ではここが一番の難関です。

まずはリングの高さを整えます。
リングのトップ部分は彫りが来るのでボリュームを残し、手の内側に来る部分は細めにして付け心地を重視した形にする事にしました。

ひたすら左右対称をイメージしながら慎重にヤスリがけをしていきます。
高さが整ったら幅を整えます。
こちらもトップは幅をもたせ、手の内側に来る部分はほっそりとした形に仕上げます。

大体の形が整ったところでいよいよ甲丸の名前の通り断面がかまぼこの形になるようにヤスリを丁寧に欠けていきます。
中心がずれないように印を付けて整えます。
整えながらも全体のバランスを気を付けながらヤスリがけして行かなくてはいけないのでとても気を使います。

途中、少し休憩しながらなんとか綺麗な形に整えられた所で時間となりました。
リングの内側を整えてくる事を宿題にしたので次回はいよいよ彫りに入れると思います。
どんなリングに仕上がるか楽しみです!

■ argentiere ■ M


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ガラスのフュージング

2013年08月23日 20時27分13秒 | 教室
今日は午前と午後に教室がありました。

今日は午前も午後も生徒さんは課題作品コースのT・Mさん。
「天然石を使ったピンブローチ」(蜘蛛のデザイン)を制作中。

ですが今日はその次の課題で使うガラスのフュージングを先にする事に。
ガラスのフュージングは除冷しなくてはいけないので時間がかかります。今日は2コマあるので先にガラスのパーツを作ってしまう事にしました。

まずは前回選んで頂いた板ガラスのカットから。
作品の大きさに合わせたサイズに自分でカットしていきますが普通のカッターではなくガラス用のカッターを使います。
ガラスを切る作業は切るというよりは傷を付けて綺麗に割るという言い方の方が分かりやすいと思います。

ガラスのカッターで傷を付けてプライヤーという道具で挟んで割ります。
コツをつかむまでは端が欠けたり変な形に割れてしまったりしますが何回かカットしていくうちに上手に切れるようになります。

今回は透明のターコイズブルーと不透明のホワイトのガラスの2色をフュージングさせます。
一度に5個くらいはフュージング出来るので色々なガラスの置き方を試してみる事にしました。

室温から電気炉に入れてフュージング開始!

その間にピンブローチの制作を進めていきます。
前回、頭と胴体を合体させてヤスリで整えたところで終わっていたのでピンブローチの金具を埋める穴をピンバイスで開けていきます。

穴を開けたら金具を埋め乾燥。

その間にガラスの溶け具合をチェック。
デザインにあった形にするにはまだ溶けが足りなかったので温度を少し上げて様子を見ます。
ここからは付きっきりでガラスの様子を見ていきます。
溶け過ぎてもいけないのでここが肝心です。
設定した温度になったところで再びチェック。もう少しというところまできたのでもうちょっと温度を上げて数分待ってからまたチェック。
今度は良いようです。
ガラスの形が決まったらある温度まで急冷してからあとはゆっくり温度を下げていきます。

とここで午前の時間が終わりました。

お昼休憩をはさんで午後はピンブローチの制作をメインに進めていきます。

ピンブローチの金具を埋めたので次は口と足の銀線を付けていきます。
銀線を埋める穴を再びピンバイスで沢山開けて左側からシリンジを使って埋めて乾燥。

左が終わったら右側も同じように埋めて乾燥。

乾燥後、ヤスリではみ出た粘土を綺麗にしていると足がポロポロと2、3本抜けてしまいました。
シリンジが足りなかったようです。
今の時点で抜けて良かったです(~_~;)
再度、銀線を埋め直し乾燥。

乾燥の合間にガラスの温度が下がったので綺麗に水洗いして次の作品にどれを使うか物色。

ガラスはこんな感じにフュージング出来ました!



私的には左上のひょうたん型っぽくなったのが好きでしたが結局右下のホワイトの上にブルーをのせたガラスに決定!

このガラスを元にゴム板の上に鉛筆でデザインを描いていきます。
デザインがかけたらとりあえずガラスのまわりに粘土を巻き付けて土台を作って行きます。
土台が柔らかいうちにテクスチャーを付けて乾燥。

ピンブローチの方は乾燥出来たのでヤスリで形を最終的に整えて今度はしっかりと足もくっついたので焼成。

とここで時間となりました。
次回はピンブローチ完成出来ると思いますので写真のアップ、お楽しみに!!

■ argentiere ■ M


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蜘蛛のピンブローチ

2013年08月20日 20時34分15秒 | 教室
今日は午前中教室がありました。

今日の生徒さんは課題作品コースのT・Mさん、「天然石を使ったピンブローチ」を制作中。
蜘蛛のデザインですが前回頭と胴体を別々に作って乾燥したところで終わっていたのでその続きから。

乾燥したそれぞれのパーツをヤスリで整えていきます。
合体させてからだとやりにくくなってしまう部分もあるのでなるべく丁寧に整えていきます。

特に頭の部分は胴体のカーブに合わせて削っておきます。
綺麗に整えたらいよいよ胴体と頭を合体させます。

乾燥後やはり丁寧にヤスリながら今度は胴体と頭のバランスを見て足りないところには粘土を盛り付けたり削ったりしながら形を整えます。
まだ足がついてないのでバランスが難しかったと思いますが綺麗な形に整えたところで時間となりました。次回は焼成まで行けるかな?

■ argentiere ■ M

彫りのリング完成!

2013年08月17日 22時08分03秒 | 体験教室&教室
今日は午前中に教室、午後には体験教室がありました。

まずは教室。
昨日もいらしていただいた課題作品コースのT・Mさん、宿題だった彫りのリングの鏡面仕上げのチェックから。

綺麗な鏡面に仕上げてきていただいたので早速いぶし仕上げをしていきます。
真っ黒になるまでじっくりといぶしをして再度磨きあげたら完成!!









全体に彫りの入った大胆なデザインが男前です!(ちなみにT・Mさんはうら若き女性です)

彫りの作業はとても楽しかったようでこの調子なら審査課題のリングも問題なさそうです。

そして次の天然石を使ったピンブローチ。
やはり男前のデザインです(笑)
蜘蛛のピンブローチを作るべく取りかかります。

前回既にリボン線での石枠作りは終わっているので早速粘土作業に移ります。

テキストでは頭と胴体を一緒に造形しているのですが本物らしく作る為、別々に分けて後からくっつける作戦にする事に。

まずは石枠を埋める胴体部分を作ります。
粘土をこねて胴体の形に造形したらシリンジでおしりの縞模様を描いたら石枠を慎重に埋めていきます。で、一旦乾燥。

乾燥している間に頭部分を作成。
こちらも胴体の大きさに合わせて作ったら乾燥。

とここで時間となりました。
次回は頭と胴体を綺麗に整えるところからです。
この作品も完成が楽しみです!

そして午後の体験教室。
男性の方はペンダントコース。女性の方はリングコースをお申込みです。
遠いところからいらっしゃるような事がメールに書かれていたので気になっていましたが何と名古屋から!!

わざわざ貴重なご旅行の途中にお立ち寄りいただきました。
今回はコースがバラバラなので2種類のデモを見て頂いてから制作に入ります。

今日のお二人もなかなか器用な方でとてもスムーズに作業が進んでいきます。

特にペンダントコースの男性はペンダントトップを2個作ったのですがあっという間に乾燥へ。
リングはさすがに手数が多いので男性の方よりはお時間がかかりましたがそれでも早かった。

お二人とも作業のセンスがとても良かったです。

乾燥が出来たらヤスリがけをして形を整えてそれぞれオプションの合成石を入れたら焼成!

ブラシがけをして完成した作品がこちら。



男性の方のペンダント2個です。
シンプルな形ですがとても綺麗に仕上がっています。
実は合わせるとこうなります。



ロマンチックなデザインです。

女性の方のリングはこちら







体験教室一番人気のリングです。
このリング、シンプルですがねじりが入っているのでとても立体的で華やかなリングです。
とても綺麗に出来あがり、喜んで頂きました。

体験された後は神宮の花火大会に行かれるとおっしゃっていました。
ご旅行、楽しんで下さい!

地元に帰られたら是非アートクレイまた挑戦していただきたいです。

■ argentiere ■ M


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三日月のペンダント完成!

2013年08月16日 23時27分22秒 | 教室
今日は午前中と夜、教室がありました。

午前中の生徒さんは課題作品コースのT・Mさん。最近せっせと通っていただいています。

前回に引き続き削り出しのリングです。
前回、焼成後ヒビが入っているのを発見。それを油性ペーストで修正し、再焼成したところまでで終わっていたので今日はいよいよリングを鏡面にしていきます。

その前にまず油性ペーストを盛ったところをヤスリがけして整える作業をしてから鏡面に取りかかって頂きます。

そしてひたすら粗いヤスリから番手を細かくしていって磨きあげるのですが彫りが全体に入っているので細かいところを磨くのが大変そうです(~_~;)
とここで時間となりました。
まだまだ磨き足りないところがあるので磨いてくる事を宿題にしました。
そして明日の午前中またいらっしゃるご予約を頂きました。
明日は写真がアップできるかな?

そして夜、お仕事帰りに共に応用コースのMさんとYさんがいらっしゃいました。

まずはMさん宿題で出していた三日月のペンダントの磨きのチェックから。
細かい所でもうちょっとというところはあったのですが本人にも自覚があり次回頑張るということでとりあえずペンダントにすることに。
金具とチェーンを付けたら完成!

三日月に雲がかかっている様子が良く表現されています。







ちょっと長めのチェーンにしておいたのでこれから先、秋冬に活躍しそうなペンダントになりました。

そして並行して作っている銀線を使ったピアス。
こちらはペーストでの補強と合成石を付けてくる事を宿題にしていました。
もう少し補強が必要な所があったのと銀線に余計なペーストが付いている部分があったのでそれを取る作業をしたら焼成!

無事焼成が出来たかに見えましたが良く見てみると何箇所かヒビが入ってる所が(泣)
気を取り直してそこを修正して再度焼成したところで時間となりました。

次回までに磨いてくる事を宿題にしたので次の時には写真がアップできると思います。
なかなかゴージャスなピアスになりそうで楽しみです!

■ argentiere ■ M


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リング完成!!

2013年08月14日 23時05分38秒 | 教室
今日は午前中と夜、教室がありました。

午前中の生徒さんは昨日に引き続き課題作品コースのKさん。
昨日焼成した「削り出しのリング」の続きから。

全体をブラシがけして鏡面仕上げにしていきます。
紙やすりやスポンジ研磨材の番手を粗いものから順番にかけていき、最後はピカールを付けたシルバークロスで拭きあげたらいよいよいぶし仕上げに入ります。

重曹で丹念に脱脂をしてから作ったいぶし液に投入。
今回は彫りの中を黒くする事が目的なので彫りの中が黒くなればOK。

黒くいぶしが出来たら再びピカールを付けたシルバークロスでリングを磨きあげたら完成!!







当初の彫りのデザインとはアクシデントの空洞のおかげでだいぶデザインが変わってしまいましたが臨機応変にそこからデザイン変更して最初からこんなデザインだったかも?と思わせる完成度まで盛って行く事ができました。

これも良い勉強になったと思います。
扱う粘土の量が多くなればなるほど、練っているうちに空気が粘土の中に閉じ込められてしまうという事が起こりがちになります。
これから練りにも気を付けていきましょう!!

そして次の課題。
次は天然石を使ったピンブローチを制作します。
まずは天然石のサイズに合わせて純銀リボン線を使って石枠を作ります。
ピッタリというよりは少しゆとりのあるサイズを目指して慎重に石枠の形を整えます。
そして土台のデザインに合わせて粘土を平らに延ばしてカットし、石枠を埋めて乾燥。

乾燥後はヤスリで綺麗に形を整えていきます。
と、ここで時間となりました。

次回は9月にいらっしゃる予定ですがこの調子で進んでいくとその時もしかしたらピンブローチ完成するかもしれません!
楽しみです。

そして夜、同じく課題作品コースのT・Mさん、「削り出しのリング」を制作中。
T・Mさんはリング全体に彫りを入れています。

今日はその彫りの途中から。
全ての模様をざっと彫り終わっているので後は線の強弱や深さを出すために掘り下げていく作業をして行きます。

全体をさらに彫り込んで細部も紙やすりで整え、スポンジ研磨材をかけたら焼成!

焼成後ブラシがけをと思ってみたら指の内側に来る一番細い部分にヒビが!?
油性ペーストで補修する事にしました。
T・Mさんは油性ペーストを使うのはじめてなのである意味良い機会でした。
そんなに深そうなヒビじゃなさそうなのが不幸中の幸いです。
油性ペーストで補修をしてリングはそのままお預かりして焼成しておく事にしました。

ひとまずリングはここまでにして次の課題の天然石を使ったピンブローチの課題です。
天然石に合わせて純銀リボン線で石枠を作るのですが前回、途中まで作ってあった続きから。
大体の大きさは決まったので石に合わせた石枠へと形作っていきます。
慎重に曲げては大きさをチェックして石枠が完成!!

とここで時間となりました。
次回は明後日いらっしゃる事になったので彫りのリングはその時完成出来ると思いますのでお楽しみに!!

■ argentiere ■ M


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削り出しのリング

2013年08月13日 14時54分20秒 | 教室
今日は午前中、教室がありました。

今日の生徒さんは課題作品コースのKさん、最近頑張って通われています。
お子さんが夏休みなので隙を見ていらっしゃれる時に!と気合が入っております。

前回、甲丸リングの大体の形を整えたところで終わっていたので今日はそれを精密な甲丸にするべくヤスリがけを行っていきます。

色々な方向から見て左右対称になるようにヤスリ、紙やすり、スポンジ研磨材とあらゆる道具を駆使して形を作って行きます。
初めての甲丸なのでなかなか全体のバランスを見ながら形を整えるという事が難しかったようですがなんとか綺麗な甲丸を作る事が出来ました。

そしていよいよリングのトップ部分に彫りを入れていきます。
まずはデザインを鉛筆で下書きしてから少しずつヤスリを入れていきます。
全体の形を彫り終えたら線の強弱を付けたり深さを付けたりと彫り進めていきます。
と、ここで穴が!!

粘土を練った時に空気を閉じ込めてしまったのでしょう。
模様を彫っている途中で空洞が見えたのでとりあえずその穴がどんな形になっているのか全体を削り出す事にしました。
幸い縦に入っているのではなく浅く横に続いていたのでそれも模様の一部にするようにデザインをし直して全ての模様を彫り終えました。

最後にリングの内側を整え、ざっとスポンジ研磨材をかけたら焼成。
ここで時間となりました。

明日もいらっしゃる事になったので明日は完成した写真をのせる事が出来ると思います。
お楽しみに!!

■ argentiere ■ M

3作品完成!!

2013年08月10日 20時14分54秒 | 教室
今日は午前中と午後教室がありました。

午前中は課題作品コースのKさんとT・Mさんのお二人です。

まずはT・Mさん。
前回に引き続き「削り出しのリング」を制作中。
下書きが終わって模様を彫る作業に入っています。
最初はヤスリの使い方になかなか苦戦していましたがだんだんと慣れてきました。
模様はトライバルのような柄で男らしい感じ。
出来上がりが楽しみです。

全体をざっと彫り終わったところで時間となりましたがまだまだ微調整が必要なのでこれから細部を彫り込んでいく予定です。

そしてKさんお子様が夏休みということで今月は平日にいらっしゃるのが難しいということで土曜日の午前、午後にまとめていらっしゃっています。
加えてかなり器用な方なのでどんどん課題が進んでいきます。

まずは前回焼成が出来上がって磨きとブローチの針作りを宿題にしていた「森の小枝のブローチ」。
見せていただいたらしっかりと磨きあげていらっしゃって針の出来も良かったので今日は石留めから。
石を配置して慎重にヤットコで爪を倒していきます。
枝と枝の間にある石留めに苦労していましたがなんとか全部の石を留める事が出来ました。
その後ブローチ金具を接着剤で留めて完成した作品がこちら!







しっかりと鏡面が出来ているのでコントラストが綺麗です。
素敵な作品に仕上がりました。

そしてやはり前回、制作途中だった「パールをあしらったツイストリング」。
こちらは補強をしたところで終わっていたのでバリをスポンジ研磨材で整えたら焼成。

焼成後はブラシがけをして全体にヘラをかけ片穴のパールを接着剤で留めたら完成!







こちらも涼やかなリングに仕上がりました。

今日はST(耐硫化)の粘土を使って作る平打ちリングです。
今までのリングとはちょっとサイズの取り方が違うのと同じ幅のリングの作り方のコツを学びます。

まずはリングの下準備。
もうそろそろリングの下準備は一人で出来るかな?と口を出さずに見守っていたところ、やっぱりちょっと忘れているところも・・・。
もうそろそろ慣れて頂きたいものです。

下準備がすんだら工程を聞いていただいたら制作に入ります。
すんなりと造形が終わり、乾燥。

乾燥が終わったら幅を整えたり内側の合わせ目を整えたり指なじみをつくったりと修正します。
ヤスリがけが終わったところで時間となりました。
午後は引き続き上にシリンジをのせる作業からになります。

そして午後、乾燥したリングの土台にシリンジで模様を描いていきます。
シリンジとシリンジの継ぎ目の修正に手間取っていましたがなんとか前面に模様を描いて乾燥。

乾燥後はスポンジ研磨剤で軽くバリ取りをして焼成。
STは800度30分で焼成するので焼成に時間がかかります。

なのでその間にさらに次の課題!!
正直私もここまで進むと思っていませんでした。

次の課題はT・Mさんもやっている「削り出しのリング」です。
まずは彫りのデザインを考えて頂きます。
何種類か考えた中の1つにデザインを絞って決定!

またリングの下準備。
今回はさすがにさっきやったばかりなので大丈夫でした(~_~;)

甲丸の作り方も色々とコツがいるので説明を聞いて頂いてから取り掛かって頂くのですがさっき焼成していたリングが焼成出来たのでそちらを先に完成させる事に。

ゆがみもほとんどなかったのですが少し芯金に入れて叩いてサイズを調整し、ブラシがけをして全体に磨きヘラをかけたら完成!!







こちらもエレガントなリングが出来上がりました。
今日はKさん3個目の作品が出来上がりました。(凄すぎます!)

そして説明が終わった甲丸リングの造形に入ります。
柔らかいうちに大体の甲丸を作るのに苦戦していましたがなんとか乾燥。

乾燥中にヤスリがけの手順を説明し、精密な甲丸に形を整えていきます。
とここで時間となりました。

次回はもしかしてこのリングも出来あがっちゃうのかしら?
楽しみです。

そして午後もう一人、フリーコースのOさん。
大作の「ラピスラズリのインレイリング」を制作中。

今日はいよいよリングを焼成していきます。
チョットきになる所をヤスリで整えたら早速焼成。

その間に前回取りかかり始めた作品のリング部分をヤスリで整えます。
奇しくもこちらも甲丸リング、つなぎ目の所を整えたりと形を綺麗に整えていたら焼成が出来上がりました。

さてここから石留めの作業に入るのですがまずは全体をブラシがけして石をはめてみます。
良い感じにピッタリですが、石を少し飛び出させた状態で石留めをしたいので底上げする事に。
ちょうどいい高さに底上げしたらいよいよ石留めです。
ヒートフォームを柔らかくしてリングを固定出来たらタガネを使って石留めして行きます。
慎重に叩いては角度を変えてを繰り返し。
石留め完了!とここで時間となりました。
次回はいよいよ最終段階、最後のトップの削り作業です。上手くいけば完成するかもしれません。
お楽しみに!!

■ argentiere ■ M


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同じ課題!

2013年08月09日 22時02分24秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんYさんとMさん応用コースのお二人はたまたま同じ課題に取り組んでいます。
どちらの生徒さんも「三日月のペンダント」と「銀線でつくるペンダント(ピアス)」を制作中。

まずはYさん、前回焼成できた「銀線でつくるペンダント」の磨きを宿題にしていたので今日はその仕上げ、ラベンダーの天然石(片穴)をツキサシに接着剤で付けたら全てのパーツを組み合わせてペンダントの完成!!







ラベンダーの天然石がとても柔らかい印象。
ペンダントトップも涼しげでこの季節にピッタリです!

そして「三日月のペンダント」こちらはシリンジの透かし部分を宿題にしていましたが途中までだったのでその続きをし、補強をしたら最後にペーストでテクスチャーを付けて焼成。

コルクの中子が燃えるときに相当煙が出ましたがこちらも無事焼成・・・と思ったらヒビが!?
どうやら乾燥体の時に1度落としたらしいです(~_~;)
時間となったので次回、油性ペーストで直す事にしました。
気をつけましょうね。

そしてMさん。
「三日月のペンダント」のテクスチャーを付けるところから。
テクスチャーを付けたくない所はマスキングして、あとはペーストでテクスチャーを付けて乾燥させたら焼成!

こちらももくもく煙が出ましたが無事に焼成出来ました。
燃えカスを綺麗に洗い流し、ざっとブラシがけをしてバレルにかけて後の鏡面仕上げは宿題にしました。

そして「銀線でつくるピアス」こちらは銀線で形を作るところから始めます。
ピアスなので同じ形を2個作らなくてはいけないところがペンダントとはちょっと違います。
なんとか形を作って後は接点全部にペーストを塗っていくという地道な作業。
塗っては乾かしを繰り返し、時間となりました。

続きは宿題となりました。次回、はお二人ともまた来週、お仕事帰りにいらっしゃる事になったのでまた一緒に頑張りましょう!

■ argentiere ■ M


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白蝶貝のガーデンリング

2013年08月07日 22時03分44秒 | セミナー
今日は神田で全国セミナーを受けてきました。

今日のセミナーは私の大好きな白蝶貝を使ったリングです。
彫金の技法は無いので教室の生徒さんでも作れるかも?と思って受講してきました。

まずはリングの制作から。

今回のリングは幅広の甲丸リングになります。
なんだかこの前の平井先生の特研でも甲丸リング、お教室の生徒さんでも甲丸リングを作っていたりして最近、甲丸リングづいている今日この頃、なので甲丸リングどんとこい!ってかんじでした。

ちょっとトップ部分の幅をもう少し広く取った方が良かったと後で後悔しましたがこれも良い勉強になりました。

甲丸リングを乾燥させている間にシリンジでつくるバラの練習です。
シリンジでつくるバラということで気持ち的に難しいのでは?と引いていたのですがけっこう簡単でした。

こんな感じで練習。



一番左が最初に作ったバラです。右に行くにしたがってバラっぽくなってると思います。
これはあくまで練習でこれを甲丸リングのトップ部分にあしらっていきます。
が、その前に乾燥させたリングを削って綺麗な甲丸の形にして行きます。
これが結構時間がかかりました。
甲丸リングにしなかったらもっとサクサク講習は進んだと思われます。
とヤスリがけの途中でお昼休憩。

今回は会場に一番近いカフェで食べましたがなかなかヒットでした!
近いし早く出してくれてしかもおいしかったので今度また神田で講習会の時はここに来ようと心に誓って午後に挑みます。

午後は甲丸リングを綺麗な形に整えることから始めます。
それが終わったらいよいよバラのモチーフを石枠の回り半周ほどに施していきます。
これがなかなか練習のようにいきません。
練習は平面ですが実際はカーブしているところにしかも片手はリングを持った状態でシリンジはもっぱら右手のみで操縦しなくてはいけないのが難しいようです。
後はバランスを見ながらバラの大きさや配置を変えていって帳尻を合わせるというところも一度やってみないと分からないところであります。

3回に分けてバラを描いたら最後はミルを打つ縁をシリンジで描いて補強したら焼成。

その後バレルで研磨し、ミルタガネで石枠を半周装飾してバラの花を倒したら完成!!

こんな感じになりました。




バラの装飾がメインの方はとてもゴージャス!



ミルタガネがメインの方反対側がゴージャスなのでこちらはシンプルな感じで



苦手なミルタガネ。初めてとても大きい玉を作ったので手がもうへロヘロでしたが思ったよりも簡単だったので色々とアレンジしてみようと思いました。

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甲丸リング完成!!

2013年08月05日 12時09分38秒 | 教室
今日は午前中、教室がありました。

今日の生徒さんTさんは「削りだしのリング」を製作中。
前回焼成までできたので鏡面仕上げにしてくることを宿題にしていました。

鏡面もきれいに出来上がっていたので最後のいぶし仕上げをしてもう一度きれいに磨いたら完成!!

とても素敵なリングが出来上がりました。







デザインもシンプルなので色々な洋服にも合いそうです。

そして次の課題「マラカイトのフォーマルタイタック」に取りかかります。
タイトルにタイタックと付いていますがタイタックを作る方はほとんどいなくてピンブローチにされる方がほとんどです。

この課題では天然石に合わせて石枠を作り、焼成後に石留めをするという事を学んでいきます。
まずは純銀リボン線を使って天然石の大きさに合わせた石枠を作ります。

初めての石枠作り、なかなか最初から綺麗にピッタリあったモノを作るのは難しく大体みなさん2個~3個作る事になるのですがTさんも結果2個作る事になりました。

石枠が出来たら土台をアートクレイでつくっていきます。
目指す形よりも少し大き目に作って形を整えます。
柔らかいうちにシリンジの模様も付け、さらに石枠を埋め込みます。

ここまで一気に進めていかなくてはいけないのでなかなか忙しいです。
乾燥させたところで時間となりました。
次回はヤスリがけで形を整えてピンを埋め込んで焼成まで行けるかな?
楽しみです。

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平編みのブレスレット

2013年08月01日 14時30分18秒 | 作品
今週は教室のご予約がけっこう入っているので教室の合間にこんなものを作ってみました。



ブレスレットです。
パーツはアートクレイで作りました。

こちちらの茶色のブレスレットはモチーフに槌目の模様を付けマットな感じにしてあります。



紐の部分は平編みという方法でヘンプを編んでます。
何色にするか凄い悩みましたが何にでも合いそうなしかも秋冬もOKなこげ茶にしてみました。

もう一つこちらのトップ部分はキャンペーンで購入したモールドを使って作りました。



透かし模様が涼やかなので紐の部分は綺麗な水色のレース編み用の糸を使っています。
こちらはヘンプに比べて細いのでだいぶ時間がかかりましたが平編みにも慣れて楽しくなってきたので楽勝でした!

何だか平編み楽しいのでもうチョット何か作ってみようと思っています(^_-)-☆

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