■ argentiere ■ つぶやきブログ

アートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe教室 ■argentiere■(アルジェンティエーレ)のブログです

審査課題

2012年07月30日 20時51分04秒 | 教室
今日は午前中、教室がありました。

今日の生徒さんSさんは審査課題コースで審査課題3作品を制作中です。

前回ペンダントが焼成できたので磨きを宿題にしていました。

鏡面のところがいま一つだったのでもう一度ご自宅でやり直していただくとしてとりあえず今日は石留めからやることにしました。
石枠を慎重に倒して行って綺麗に留めることが出来ました!!

後は磨きが出来ればペンダントは完成です。

ブローチはご自宅でブローチ金具を付けてきていただいたので金具の部分をもう少し粘土を盛ってヤスリがけでなじませ、焼成!
ブラシがけなどの仕上げやブローチの針作りはご自宅でやってきていただくことになりました。

そして最後の難関リングですがこちらはトップとリング両方に彫りが入っているのですがその部分をもう少し彫り進めていただきました。

とここで時間となったので次回、いよいよ大詰めです。

あと少し!一緒に頑張りましょう!!

■ argentiere ■ M
コメント

バラ窓のペンダント

2012年07月29日 17時38分13秒 | セミナー
先日、神田で全国セミナーを受けてきました。

「アクリルを染色して作る バラ窓ペンダント」です。
アクリルには以前から興味があり、染める方法も何となくは知っていたのですが手を出せずにいたのでわたりに船とばかりに申し込みました。

先生は以前大丸の販売会でご一緒させていただいた市村先生です。

早速授業開始!

まずはアートクレイのパーツから作っていきます。
バラ窓の窓枠をイメージした部分になります。
細かい柄の造形ですがあるものを使って比較的簡単に柄を切り出して作っていきます。
これなら生徒さんでもある程度のレベルまでいっていれば作れそうな感じ!

そしてヤスリがけして形を整えたら焼成して中央に穴を開けてバレルがけ。

今回はチョーカーも自分で太いテグスをカットして金具を取り付けて作ります。

とここでお昼休憩。

午後からはいよいよアクリルの作業に入っていきます。

まずは染色の前にマスキングするシートに穴を開けて模様を作っていきます。
実はこの作業が一番大変でした。
けっこう力がいるし地味に手が痛くなって泣きながら作業していました。
1色につき1枚シートがいるので2色で2枚穴開け作業をしました。

これで準備万端。
透明のアクリル板にそのシートを貼ったら染めていきます。
染める作業は楽しかったです!

そしてバチカンとなるアクリル板を曲げてとここで時間になってしまいました。

後は自宅に帰ってからもできる作業だったので続きをしました。

バチカンのアクリル板に穴を開けて余分をカットしてヤスリで形を整えます。
染色したアクリル板とカバー用のアクリル板の外周(厚み部分)もヤスリをかけて透明度を出したらいよいよ合体作業です。

今回はアクリルのネジで全てを固定します。

チョーカーを取り付けたら完成!!

正面から見たところです。


裏から見ると染めた模様がはっきりわかります。


赤と緑で染めました。なんだかすっかりクリスマスカラーになってしまいました(~_~;)

横から見るとこんな感じです。


正面をアップにするとバラ窓に見えるでしょうか?


アクリルを染める染料は購入してきたのでまた色んな柄や色に挑戦してみたいと思います!!

色々アレンジが出来そうなので生徒さんもやってみたい方は声をかけて下さいネ!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

スクエアのリング

2012年07月28日 23時34分01秒 | 教室
今日は夕方教室がありました。

今日の生徒さんOさんはフリーコースで前回「唐草のボリュームリング」を油性ペーストで焼成しご自宅で磨いてくることになっていたのですがチョットサイズが大きく出来上がっていたようで今日は焼きしめることにしました。
1サイズなら高い温度で長めに焼成する事で小さくすることができます。

焼きしめている間に「Stone Drop ペンダント」の続きです。
前回、石枠を作りそれを埋める為の穴を開けたところで終わっていたので今日はいよいよ石枠を本体に埋めていきます。
1度リングで作っているので同じように石枠の角度に注意しながらシリンジで埋めていって乾燥。

その間に焼きしめていたリングが出来上がりました。
早速着けてみて確かめていただくと小さくはなっているがもうちょっとということでした。
しばらく使ってみてどうしてもだめなら油性ペーストを盛るなり糸鋸で切ってロウ付けするなり考えましょう。
ということでこのリングはご自宅で磨いて仕上げることになりました。

その後裏に粘土でバチカンを作って乾燥。

その間に次に作りたいモノの相談。
フリーコースなので課題も自分で見つけなくてはいけません。
そんなOさんが好きそうなデザインが載ったアートクレイの本「銀粘土の造形と技法」が発売され、つい2日前手に入れたので早速お見せするとその中に載っているリングを作ってみたい!ということになりました。

スクエアのリングです。
早速リングの土台の制作に取り掛かることに。
このリングは普通のリングとは異なった作り方をします。
平らに伸ばした粘土をリングの形に成型し乾燥、トップの部分も成型し、乾燥させます。

その間にペンダントを焼成していきます。
真鍮の石枠が埋まっているのでいつもよりも低温で焼成します。
焼成出来たところで時間となりました。

ペンダントは磨いてくる事を、スクエアのリングは乾燥体をヤスリがけして形を整えてくる事を宿題にしました。
次回は完成写真アップできるでしょうか?
楽しみです!!

■ argentiere ■ M
コメント

最初の1歩

2012年07月27日 22時45分46秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんUさんは今日が初めての教室で基礎コースにお申込みいただきました。

まずはご購入いただいた基本の道工具を説明するところから始めます。
一通り説明が終わったら早速1つ目の課題、「星座のペンダント」の制作に入ります。

Uさんは教室の見学には来られましたが体験教室はされていないので今日本当に初めてアートクレイを触ります。
その前にペンダントのデザインを考えていただいて厚紙をカッターで切り取っていただきます。
下準備が出来たらデモンストレーションを見ていただいて制作開始!

とっても不器用だとおっしゃっていましたがそんな事もなく順調に作業は進んで乾燥に入ります。
乾燥している間、教室の説明を少しさせていただいたり次の作品の説明などをします。

乾燥が出来たらヤスリで整えていくのですが今回、周り(側面)はそんなに変えず、多少乾燥してヒビが入ったところも良い感じだったのでそのまま残すことにしました。

裏は最終的に鏡面にするので平らにととのえ、表面は模様が付いているのでスポンジ研磨材で整える程度にしました。

そして初焼成!電気炉の使い方も教えながら作品を入れます。
焼成が出来、ブラシがけをしているところで時間となりました。
次回は作品を鏡面にしていきます。

というわけでUさんこれから宜しくお願いたします。

■ argentiere ■ M
コメント

2個目のリング

2012年07月25日 22時57分06秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんMさんは基礎コース2の5回目、「クラシカルなストーンリング」の続きから。
前回トップの部分を作ってそれをヤスリで整えてくる事を宿題にしていました。

見てみるともう少しヤスリで整えた方がいいところがありました。聞いてみると
「もう少しヤスった方がいいのかそれとも盛って直した方がいいのか迷ったのでそのまま持ってきました。」とのお答え。
2つの方法で迷ったというところに感激!!すばらしい進歩です。
で、チョットヤスってみたら綺麗になりました。
あと少しというところまできていたようです。次回は自分を信じてみようねという結論になりました。(笑)

そしてリング本体に取り掛かることに。
リングの制作は2回目なので手順を思い出しながら作っていきます。
ちょっと間違えたところはありましたが今後まだリングはいくつも作るので徐々に慣れていくと行くことにしてリング部分を作りトップを合体させたら乾燥。

その間に次の課題「レーシーなボールイヤリング(ペンダント)」に取り掛かることに。

中子は作ってきていただいたのでシリンジをのせる作業をしていきます。
隣り同士のシリンジ線が離れないように、強度を考えながらランダムに模様を作っていきます。
集中して1段目が完成。乾燥させます。

その間にまたリングの作業に戻ります。
リング部分をヤスリで整えたりトップ部分が仮留めの状態になっているので補強したりと修正を加えていきます。
とここで時間となりました。

リングの修正とシリンジをの模様の2段目を作ってくる事を次回までの宿題にしました。
次回はリングが出来上がるかな?
楽しみです!

■ argentiere ■ M
コメント

ステップアップクラス1-3

2012年07月24日 22時29分08秒 | セミナー
今日は月に一度のステップアップクラスを受けに府中の工房へ行ってきました。

前回ブレスレットは完成して自宅に帰ってからバレルにかけたのですがバレルの性能の限界もあり、細かい部分はあまりかからず・・・。

今日、改めて工房にある強力バレルで研磨していただくことにしました。
ものの30分でピカピカに!!
素晴らしい!

ということで本当の完成!!







ブレスレットがするっと抜けないようにロンデルという金具も付けてみました。
これがあると付けていても安心です。

で、今日はお揃いのリングを作り始めることに。
リング本体部分は銀の平角線から作っていきます。

自分のリングサイズに合わせてその長さを計算で出し、切ります。
切り口が平らになるように整えたらなましてからSilverの刻印を打ちます。
それからリング状に曲げてロウ付け。
ロウ目をヤスリで整えたらとりあえず本体は完成!



後はアートクレイで飾り部分を作っていきます。
バングルのパーツのミニチュアバージョンを作っていきますがなんせちっちゃいので作りにくい!
悪戦苦闘してようやく乾燥までできました。



と、ここで時間となったので
ヤスリで整えて合体させ焼成までは宿題でやっていこうと思っています。

■ argentiere ■ M



※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

平井先生特別研究クラス2/3

2012年07月18日 22時14分28秒 | セミナー

今日は月に1度の平井先生の特別研究クラスで府中へ行ってきました。
その前に昨日、復習をしました。

前回、ペアシェイプの石枠を作ったのですが自分ひとりではなかなかうまく形を整えることが出来ずに先生の手を借りてしまったのでこれではいかん!
と自分ひとりで作ってみることにしました。

で、このまえのセールで買ってきた石を使って石枠を作る事に。
途中までは前回使った石枠の端切れがあったので石に合わせた長さに材料を切るところから初め、曲げてはなましてを繰り返しなんとか形ピッタリになりました!!

一つできたら何だか自信がついたのでもう1個勢いで作りました。
さっき作った石枠で長さがピッタリ過ぎたので今回はちょっと長めにカットしてみました。
徐々に曲げていって石の形に合わせたら今度はちょっと大きめになってしまいました。
う~ん加減が難しい。

ということでヤスリで少し短くして再度形を整えて石に合わせてみたら今度はいい感じ。
やっぱり何個も作って慣れるしかないのでしょう。
そしてできた石枠達がこちら。



中央のブルートパーズ(水色)は先生に手直ししてもらった一番最初に作った石枠、左のガーネット(赤)は2番目に作った石枠、右のペリドット(黄緑)は3番目に作った石枠です。








それとその前のバケットカットの石枠で作り途中だったペンダントトップ。
ようやくロウ付けして合体させました。
とここまでが昨日の事です。

そして今日はいよいよ前回作り途中だったリングが完成する予定です。

石枠のロウ付けから。
ロウ付けが済んだら覆輪部分の高さをまず石を入れてみながら削り、その後倒しやすいようにヤスリで加工して石枠の後ろを土台に合わせてやはりヤスリでカーブをつけていきます。

準備が出来たらいよいよアートクレイで作った焼成済みの土台に石枠をロウ付けしていきます。
バーナーを離すタイミングが難しい!!
溶けたと思った瞬間にはもうロウが石枠の外まで進出してきます。
ロウ材の量もちょっと多かったのかもしれません。

ここでお昼休憩。

午後はいよいよ飾りの真鍮玉を周りに付けていきます。
アンバランスに付けても良いよと先生はおっしゃっていましたがセンスの無い私は安全策で均等に飾りつけることにしました。

これもロウが溶けた!と思ったらあっという間にくっついてしまうのでタイミングが命です。
最後にリングの腕の部分をロウ付けしたらとりあえずロウ付けは終了。

今回はロウ付けの段階がとても多かったので大変でした。
後は石留め!

その前にざっと磨いてから石を入れて覆輪を倒していき最後はタガネできっちり倒したら出来上がり!
あとは最終的に綺麗に磨いて完成です。







ちょっと虫っぽい感じですがブルートパーズが本当に綺麗です。
個性的なリングです。

そして放置していたバケットカットの石留めのペンダントも今日出来上がりました。







これでスッキリしました。
次回は今日のリングとお揃いっぽいペンダントの制作ですが宿題がたんまり出ました(~_~;)
来月までにじっくりまた復習しながら宿題も頑張ります!
■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

たまごのペンダント

2012年07月16日 22時57分58秒 | 作品
唐突ですが、私、Mは教室のインストラクターとは違う仕事をもう1つしております。
その仲間で以前同じ部署だったけど異動になって違う部署になり、それでもご飯食べたり小説の貸し借りをしたりと親しくさせていただいてた方がいます。
たまに社内メールで「最近どう?」とか言いあったりしていましたがその方が出産の為、8月で会社を辞めることになりました。
とても残念ですが喜ばしい事での退職なのでお祝いに心ばかりのプレゼントを差し上げようとペンダントを作りました。



たまごに羽が生えてるデザインです。





どっかで見たデザインとか言わないで下さい。思いつかなかったので(~_~;)

出産してからならお誕生日とかお名前を入れたり誕生石を埋めたりできるのですがまだ生まれる前なのでたまごモチーフにしてみました。

無事に生まれることを祈って来週一緒にご飯を食べることになっているのでその時に渡そうと思っています。
■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

ブローチ完成!!

2012年07月14日 22時15分11秒 | 教室
今日は午前中、午後、夜と教室がありました。

まずは午前中の生徒さんT・Mさんは基礎コース1の回目です。
「デイリー遣いのカジュアルリング」と「クロスパターンのラウンドペンダント」の途中から。
まずはリング、乾燥までは出来ているので付箋紙を取った所にできるバリをヤスリで取り除くついでに指なじみを作っていきます。
それからリングの表面と内側もヤスリで整えていき、大きな傷はシリンジやペーストで埋めながら埋めてはまたヤスリがけをして整え、納得出来たら焼成。

その間にペンダントも同時進行で進めていきます。
やはり乾燥までできていたのでまわりの形をヤスリで整えるところから。周りが整えられたら表面にはテクスチャーが付いているので裏面を平らに整えたら裏側に差し丸カンを貼りつけます。
やはりペーストやシリンジで一度仮留めで乾燥させその後しっかりと補強して埋めていったら焼成。

どちらも焼成出来、ブラシがけの作業で時間となりました。
次回までに磨いてくる事を宿題にしました。


午後の生徒さんOさんはフリーコースで前回「唐草のボリュームリング」を油性ペーストで焼成している途中で終わったのでその続きと「Stone Drop ペンダント」の続きからです。

まずは油性ペーストで直したところを確認していただいてこちらはご自宅で磨いてくることになったのでペンダントを進めていくことにしました。
土台の乾燥体をヤスリで整えてくる事を宿題にしていたので今日は表面にテクスチャーを付けるところから始めます。
ペーストが固まっていたのでシリンジを使ってテクスチャーをつけて程よい模様になったら乾燥。その間に真鍮で作っている石枠を糸鋸で切り離します。
糸鋸の扱いにもだいぶ慣れてきたので順調に作業は進み、石枠の裏にも加工を施し、乾燥出来た土台に石枠を埋めていく作業にうつります。
土台に石枠と同じ大きさの穴を開け、深さを見ながら丁度良い高さになるまで穴を開けます。
3つの石枠それぞれの穴があいたところで時間となりました。

次回、リングの完成写真をお楽しみに!

そして最後の夜のクラスの生徒さんTさんは基礎コース3の5回目「森の小枝のブローチ」と「エレガントな流線リング」の途中からです。
まずブローチから。
前回磨きと石留めが終わって後は針を作るのみ!というところまでで針を作ることを宿題にしていたのでそのチェックから。
針の形はいいのですが先のとがりが甘いので布にすっと刺さらない・・・。
もう少し先端だけをとがらせることにしたのですがなかなか丸くなるばかりでとがらない。
と、気分を変えてリングの方をやることにしました。
リングの土台部分は綺麗にヤスリがけをしてきていただいたのでシリンジで模様を描いていく所から始めます。
慎重にシリンジをのせていきます。
だいぶシリンジの扱いにも慣れてきたようで綺麗な線が出ています。
模様が少し細かかったので半分描いたところで一度乾燥。
その間に再び針を作っていきます。
乾燥が出来たらリングに戻ってを繰り返し、やっとブローチの針が完成!
ブローチ本体に貼りと受けを取りつけて接着させて完成した作品がこちら







枝のモチーフですが合成石が透明、赤、青と偶然にもイギリスの国旗の色になっているのでタイムリー!
苦労した甲斐もあって素敵な作品に仕上がりました。

リングも全体に模様が付いたので次回すぐに焼成できると思うのでこちらも完成写真のアップ、お楽しみに!!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

森の小枝のブローチ

2012年07月13日 22時21分17秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんIさんは基礎コース3の3回目。「森の小枝のブローチ」の途中からです。
枝と本体をくっつけてくる事を宿題にしたのでそのチェックから
つなぎ部分で少しヤスリで整えた方がいいところがあったのでそこをヤスリがけしていただいたところで木の皮のテクスチャーをペーストで付けていきます。

まず1回塗って乾燥させて足りないところをまた塗ってと3回繰り返してようやくイメージ通りのテクスチャーが出来上がったようです。

次はブローチ金具の埋め込みです。
裏に鉛筆で印をつけて金具を埋める為の穴をピンバイスで開けていきます。
まずは一回り小さい穴を開けてからぴったりの穴のサイズを開けます。
金具と同じ深さになるようにある程度まで開けたら金具を入れて高さを見ながら穴を開けます。

穴があいたらシリンジを穴につめてから金具を押しこんで接着します。
あふれ出たシリンジをなじませたら乾燥。

その後そっと針と受けをはずして埋め込んだ金具のまわりのバリをヤスリで丁寧に取り除いて整えたところで時間となりました。
次回はすぐに焼成に入れそうです。
この作品は焼成後も手数がありますがあともうちょっと頑張って仕上げていきましょう!

■ argentiere ■ M
コメント

ルビーの指輪

2012年07月13日 15時24分18秒 | 作品
この前、いつも行く石屋さんのセールで買ってきたルビーを使って指輪にしようと思い立ち作ってみました。



このルビーはビーズになっていて横に貫通穴が開いています。
そして値段が安いだけあって透明ではありません。
カットは入っていますが原石っぽい感じです。

私が買えるルビーはしょせんこんな感じですが(~_~;)

これをトップに使って出来たリングがこちら



図らずも手でわしづかみにしてる感じになってしまいました。





もうちょっとシリンジの爪の部分を短くできたら良かったのですが、収縮があるのでなかなか作る時の大きさが把握できかねて短いよりは長い方がと思って長めにしてしまったのが敗因です。
もっと自分を信じて下書き通りの長さにしておけばよかったと反省しました。
次回作る時の参考にします!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

しずくのペンダント

2012年07月12日 22時56分54秒 | 体験教室
今日は夜、体験教室がありました。

今日の方はペンダントコースのご予約で20時スタートです会社帰りにお立ち寄りいただきました。

ちなみにペンダントコースの体験は20時、リングコースは19時が最終のスタート時間になるので会社帰りでも間に合います。

というわけでまずはサンプルを見てデザインを決めていきます。
デザインが決まったらいつものようにデモンストレーションを見ていただいて挑戦!!

今日も順調に乾燥まで進みヤスリがけで綺麗にして行きます。

ヤスリがけはやったことがあるということでとても手早く綺麗に出来ました。
その後合成石を2個入れて金具を通す穴を開けたら焼成。

ブラシがけをして出来あがった作品がこちら



しずくのペンダントです。
ピンクと透明の石が1つずつ入っています。
見本は丸いペンダントだったのですが作っているうちにこっちの方がいいかも?と形を変えて出来上がりました。
粘土は柔らかいのでこのように作っていく中で色々とデザインを変えていけるのも特徴の一つです。
これをきっかけに色々作っていただけると嬉しいです!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント

教室見学

2012年07月11日 22時28分04秒 | 教室
今日は夜、教室見学に1名様がいらっしゃいました。

体験教室とは別にインターネット等で検索されて教室に興味をもたれた方が実際にどんな教室なのか説明を聞きがてら見学にいらっしゃる事がたまにあります。

今日の方は事前に教室の資料をお送りしていてその上でいらして下さいました。
資料を見ながら教室についてご説明したりどんなことがやりたいのか?というお話をしつつ会話が進んでいきます。

最後は草間弥生さん(芸術家)のお話で盛り上がり、

そして来週から教室に来ていただけることになりました。
気に入っていただけて良かったです。

このように体験されなくても教室の見学だけというのも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください!

■ argentiere ■ M
コメント

柿の種

2012年07月07日 17時55分24秒 | 体験教室&教室
今日は午前中に教室、午後は体験教室がありました。

まずは午前中、フリーコースの生徒さんYさんは「クラシカルなストーンリング」の途中から。

前回、トップ部分を作ったところで終わっていたので今日はそれをヤスリで整えるところから始めます。
形が整ったらリング作りの下準備に取り掛かります。
サイズを測って芯金に付箋を巻いてサイズを取ったら木芯棒に付箋を移し替えます。

そこまでできたらリングの腕の部分を作っていきます。
ひも状に粘土を伸ばして形を整えたら木芯棒に巻き付けてトップの部分を接着したら乾燥。

乾燥させている間に次の作品へ。
次は「エレガントな流線リング」を作る事になりました。


続けてリングなので復習も兼ねて下準備をご自身でしていただきます。
先程とは違って平打ちリングなのでサイズの取り方がちょっと違いますがそのほかは一緒です。

本日2回目なので手際よく下準備も整いリングを作っていくことにしました。
ひも状に伸ばしてから平らに延ばして目指す幅にカット。巻き付けてリングの形に成型したら乾燥させます。

その間に先程のリングのヤスリがけをします。
トップとリングの部分は仮留めのような状態なのでここで裏からシリンジで補強!
乾燥させたらリングの指なじみと表面をヤスリがけで整えていきます。
とここで時間になりました、

最初に作ったリングはあと焼成するだけなので次回、いらしたらすぐに焼成して完成になるでしょう。流線リングの方は乾燥まで行ったのでヤスリで形を整えてくる事を宿題にしました。

お昼休憩をはさんで午後は体験教室です。
今日の方はペンダントコースのご予約をいただいていました。

アートクレイは初めてだそうですがキットを既にお買い求めと言うことでキットで作る前に一度体験した方がいいだろうと来て下さったそうです。

体験教室や教室にはキットを持っているけど失敗しちゃた。とか上手く出来なかったという方もたまにいらっしゃいます。
アートクレイは普通の粘土に比べて乾燥が早いのと水分量の調節に少しコツがいるので一度お近くの教室で体験していただくことをオススメします。

実際触ってみるとなるほど!と思っていただけると思います。
粘土を無駄にしないで済みますし、今日の方は大正解です。

まずはサンプルを見てデザインを決めていただいたらデモをご覧いただき挑戦!!
なかなか器用な方で順調に形にして乾燥。

ヤスリで形を整えたらオプションの合成石を入れるので色を選んでいただき石を入れ、金具を通す穴を開けたら焼成!

完成した作品はこちらです。



豆のペンダントをお手本にして作っていただきましたがちょっと長めになったので柿の種のような形でかわいらしく出来上がりました!
ヤスリがけも丁寧にしていただいたので表面の仕上がりが綺麗です。

是非キットでも素敵な作品を作って下さい!!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント (2)

ピアス完成!!

2012年07月04日 23時14分38秒 | 教室
今日は夜、教室がありました。

今日の生徒さんMさんは基礎コース2の4回目、「リーフモチーフの透かしペンダント(ピアス)」の途中からです。

前回焼成したのですが片方のピアスの一部分にヒビが入っていたのでこれを機に油性ペーストの使い方を学んでいただく事にしました。

油性ペーストについては資格を取る際、説明だけで終わらせても良いのですがやはり実際に使って使い方や特徴、焼成時間など覚えていただくのがベストです。

そして修正し、焼成し直して磨き、金具を付けて出来上がった作品がこちら



ちょっとアラビアンテイストに見えます。
夏に向けて涼やかな仕上がりになっていると思います。

直した部分がわからないくらいに綺麗に修正が出来ました。
焼成後のヒビや割れもちゃんと直るので悲観することはありません。
失敗は成功の元、ちゃんと直し方さえ知っていれば怖いものはありません。
どんどん挑戦していきましょう!

とこの勢いで「クラシカルなストーンリング」の課題へ。
本当は「レーシーなボールイヤリング(ペンダント)」なのですがコルク粘土で作っている中子がまだ乾燥出来ていないということでその次の課題へ。

トップの石はオーバルのブルーの合成石を選んでいただきました。
とりあえずトップ部分を制作することにして説明をし、いざ挑戦!

最初につくってテクスチャーを付けるまで行ったのですが気に入らなかったようで自主的にもう一度作り直すことにしました。
粘土が乾燥する前であれば何度もやり直しが出来るというのもアートクレイの利点です。

2度目はさすがに手早く綺麗な形になりました。
思った通りのテクスチャーも付いたようで乾燥→ヤスリがけ
とここで時間となりました。

次回はリングの続きといよいよ中子にシリンジをのせていく作業です!
また一緒に頑張りましょう!!

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
コメント