goo blog サービス終了のお知らせ 

変形性股関節症deまなぶ。

Welcome To My Page.
Be Fine With Me.

変形性股関節症とは

2007-08-07 11:44:39 | 変形性股関節症とは何か
◆ 変形性股関節症とは・・・

  股関節の形の異常が原因で変形していき、
  骨が破壊もしくは増殖を起こす病気。

  そのため、クッションの役割や、
  滑りをよくしている軟骨も傷つき磨耗する。


◆ 症状は・・・  
  足の痛み・可動域の制限・跛行。


◆ どういう人がなるのか・・・
  
  1 先天性(巻きおしめの使用の影響、
         子宮内での異常姿勢、遺伝的素因など。)
  2 老化
  3 原因不明
  
   日本では、90%の方が先天性。
   私の場合、原因不明。
 

◆ まず、できることは・・・
  
  進行をとめることはできないため、
  発症すると、加齢とともに悪化し、
  変形した股関節を発症以前の状態に戻すことはできない。
  したがって、病状の悪化を出来る限り遅らせること。


◆ 具体的な治療方法は・・・

 ・保存療法 (温存)
  杖の使用、薬の服用、筋力強化訓練、体重のコントロール、
  はきものの調整、安静をはかる。

 ・手術療法
  1 骨盤側の骨切り
  2 大腿骨側の骨切り
  3 人工股関節置換術、股関節固定術など。
    (日本では基本的に60歳以降を基準としている医師が多い。)


  ※股関節や軟骨の具合・痛み具合・
   年齢・職業などによって治療方法はさまざま。
   私は、1・2の両方を受けた。
     

◆ 手術後は・・・(1・2の骨切りの場合)

  2-3年で骨や筋肉が安定してくるといわれている。
  
  今後、人工股関節をいれなくてはいけない可能性は、
  患者さんの生活の仕方次第。
  股関節を大切に使えば、それだけ持ちが良く、
  一生持つ可能性も増える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  自身にとって、ベストの治療法を選択できればと思います。
  同患者の方が信頼できる医者に出会えることを
  心から祈っております。

※ 一部、のぞみの会ホームページより抜粋・参考に
  させていただきました。 

最新の画像もっと見る