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備忘

2008年03月27日 19時30分22秒 | memo
本屋で見たときには手が出なかったのだけど、棟居快行「人権論の新構成」の新装版が出ている。8800円なり。
ちょっとでも、こう、なんというか「新装版発行にあたって」みたいな文章が載っかってれば、買っちゃったかもなのだけど。
しかしいずれは買わなきゃと思う。
4月の税金の支払いをクリアしてから考えることに。

ついでに「マイ・ガール」2巻が出てるのと、「マリみて」新刊が1日に出るのを忘れないようにしなければ。

モンゴルの「マンホールチルドレン」

2008年03月24日 14時59分17秒 | memo
土日のBS1で、再放送なのだけど、モンゴルの「マンホールチルドレン」についてのドキュメンタリーを放送していた。
極寒のモンゴルで90年代に進行した社会の変化の中で路上で生活することを余儀なくされた人たち、なかでもこどもたちが増えてきたという内容。冬場にはマイナス何十度という環境で、生命を維持するためには暖房用のダクトが通っている地下で暮らさざるを得ない。出入り口はマンホールである。ゴミ集めの場所や寝場所をめぐってテリトリー争いも絶えない。マンホールにありつけなかった場合には集合住宅の階段の踊り場が寝場所となるが、住民の苦情を避けるために深夜から早朝のわずかな時間にしか眠ることはできない。
土曜日のドキュメンタリーの7年後の当事者の姿を日曜日のドキュメンタリーは追跡しており、今週土曜日にはさらにその続編が放映される。
土曜日は「反貧困フェスタ」の日なので忘れずに録画しないといけない。

認識のズレ

2008年03月11日 09時41分10秒 | memo
今、「中央公論」の佐藤優と雨宮処凛の対談を読んでるところ(仕事は?)。

佐藤氏「以前、対談の中で佐高信さんに『現実を直視してください。1年間一生懸命働いて年収100万円しかない若者の夢は、300万円の年収を得て結婚したいということなんです』と言っていましたよね。ものすごくインパクトがありました。」
雨宮氏「あの話にインパクトがあった-というのが驚きで…。私はずっと、生活も仕事も心も不安定な若者、いわゆる『プレカリアート』(略)の取材をしていて、私自身もフリーターだったので当然のことのように思っていたからです。多くの人と問題を共有できていないんだなと実感します」

というくだりがある。

雨宮さんの「全身当事者主義」での森達也氏との対談でもやはり同じような問題があって、森さん自身アルバイトの積み上げから今の生活に至っているので、逆に今若年労働者がおかれている現実の酷さが見えにくくなっている。

こちらが日々接することが当たり前ではないということにはたえず自覚が必要。
とりあえずメモ。

ktkr

2008年02月27日 16時25分20秒 | memo


いやー、待った甲斐があった、というか、よくぞヤフオクで高値入札とかしなかったもんだ。
これだけの人気盤が復刻されんということは、よっぽどナニかオトナの事情があるのかと思ってたんだけど、ああ、ついに復刻!

早速予約。

動画

2008年02月20日 17時27分47秒 | memo
ここの動画、どうやったら吸い出して保存できるのかな(おっとせい日記経由)?

この動画でもそうなのだけど(まあ、この動画の場合は怪我しないためだろうけど)、棒持たされると普通は叩く方に使ってしまうんよね。だけど、突いて使わないと全く意味がないのである。それすら知らなかったばっかりに(以下rya)

4ページもの

2008年02月07日 11時32分23秒 | memo
件の4ページもん、3つ目を購入。
今回は(あちらとは対照的に)表立った批判の内容はない。
興味深いのは広告で「第2巻」が「品切」となっていない点。
在庫一掃?持ってない方には入手のチャンスかも知れない(って要らんか)。


「名誉」だからとかいうレベルじゃなかった

2008年01月17日 18時47分42秒 | memo
イスラエルがガザでも西岸地区でも公然と侵攻と人殺しを行っている。
公然と入植を続けていている。壁の建設も然り。

で、ネットで検索してるとこういう記事に行き当たった。
レバノン侵攻のときに黒目さんのよびかけで3次にわたる大阪のアメリカ領事館前への抗議行動を組んだ(3回目は悲惨なことに、、)が、その際には対象としては見送った「名誉領事」は、「第二次レバノン戦争が勃発したときに大きな設計会社の社長をしておられたのですが、戦争に対する偏見から会社の内外から「イスラエル名誉領事を辞めよ」という圧力がかったとのこと。それで「名誉領事を取るか(もちろんなんらの金銭的利益のない名誉職)、社長職を取るか」という瀬戸際で、奥様に相談したところ、奥様の「もちろんイスラエルの名誉領事です。それが天の意思だと思います」という一言で、全ての地位も生活の安定も棒に振られたとのこと。とっても穏やかな人格の方ですが、筋金入りの武士」とのことなのである。

この人の起業に伴い、「名誉領事館」はこのあたりということになっている。

以上、参考情報まで。


(追記)


在神戸イスラエル国名誉領事館
Honorary Consulate of Israel in Kobe

〒650-0004
神戸市中央区中山手通5-2-3 扇都センタービル4階
電話:078-361-1248
名誉領事:三宗 司郎 氏
Mr. MITSUMUNE Shiro
管轄区域:近畿