goo blog サービス終了のお知らせ 

法政でおきた事態について

2008年06月02日 11時44分00秒 | memo
「『とにかく奪還』とかもう言わん」のやったら「勝手にせい」ともいいたくなるが、法政大学で起こった2日で38名逮捕という事態には、やはりなんとかしなければと思う。

法政大学文化連盟ブログ統一OB会ブログにアップされている動画や声明を読むにつけ、この事態にたいして懸命にたたかっている人たちの姿に胸を打たれると同時に、この事態に至る責任の一端を担う者として、どうしたらいいのかを考えていきたい。

とりあえずは法政当局に個人的にお手紙でも送っておくか?

エラい本を読み始めてしまった

2008年05月30日 16時39分22秒 | memo
沈黙を破る―元イスラエル軍将兵が語る”占領”
土井 敏邦
岩波書店

このアイテムの詳細を見る


「加害」ということについて、主として第2次インティファーダ以降の占領地における元イスラエル兵士たちの体験談。
彼らが語るということを、自分のおかれた立場に引き寄せてその意味について考えこまざるをえなくなる。

あっという間に読んでしまえそうなある種の力をもっているのだが、ときどき、どうしようもなく読むのを中断せざるをえなくなってしまう。


「マガジン9条~雨宮処凛がゆく!」の最新エントリーについて

2008年05月28日 15時29分14秒 | memo
「マガジン9条~雨宮処凛がゆく!」の「『ロスジェネ』とフリーター/貧困/自己責任談義。の巻」を読んで胸を衝かれた気がする。
自分もよく「奴隷のような」ということばを使ってしまう、というかつい最近の講師として呼ばれた学習会でも使ってしまった。

「厳しい状況に立たされた者が自身の状況を『自己責任』と言う時、多くの人は、『構造的な原因を知らないからだ』と思う。しかし、そうではない。短い文章の中、ぶっちは的確に構造を読み解き、深く認識している。認識しながらも、そこで『社会が悪い』と言い切るわけにはいかないのだ。それは彼自身の『プライド』にかかわる問題だからだ。
 誰だって、社会の犠牲者、被害者なんて思いたくない。状況がキツければキツいほど、プライドが頼りになる時がある。『自己責任』を巡る論争は、実はその人の『プライド』や『実存』を賭けた闘いでもあるのだ。だからこそ、そんなぶっちやぶっちのような人々の言葉に丁寧に耳を傾けることが大切なのだと思う。」

ああ、ほんまに自分はダメだ、ということを痛切に思い知らされた。

モラル・エコノミー

2008年05月27日 15時50分01秒 | memo
フランス7つの謎 (文春新書)
小田中 直樹
文藝春秋

このアイテムの詳細を見る


読みどころがいっぱいあった本なのだけど、最近の諸色高騰という情勢を考えると、この本が提起している、米騒動の時点で存在したかに思われる「モラル・エコノミー的観点が、」「いまはあとかたもないようにみえるのはなぜか」という問題は非常に興味あり。本当にどう考えたらいいのだろう?


ショック! スバルの軽終了。

2008年04月10日 21時39分37秒 | memo
スバルが軽の生産をやめてしまうのだという。
めっちゃショック。
サンバーだけでも残してほしい。
リアエンジンでフルキャブオーバーなのはサンバーだけ。
神戸の冬を支える会の軽ハコバンもサンバ-。
サンバートラックは「農道のポルシェ」とか呼ばれてるらしいし、「赤帽サンバー」という物流を支えている重要な車種もある。
ダイハツがOEMということだけど、ハイゼットをサンバーと呼ぶことはできない。