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一応共働き・我が家の家計簿

共働きでそこそこ収入があるはずなのに全然貯金できない我が家の家計簿を見直して、今年こそは貯金したい!

給料が少し増えた~♪

2012-06-08 21:14:51 | お金の話
今日、5月分の給料明細をもらいました
4月は働いてなかったので5月の給料はなく、
2ヶ月ぶりのお給料なのでうれしいです

特に何も言われてなかったのですが、この4月から
日給が100円upしていて、手取りも少し増えてました。
まあ、1,500円ほどですけどね、増えたと言っても
日給が約7,300円だったのが7,400円になり、自転車通勤なので
通勤手当として100円もらってるのでそれも含めると
1日7,500円ほどのお給料をもらってます。

5月は21日あって、総支給額が約158,000円。
そこから社会保険料として健康保険8,000円、
厚生年金13,000円、雇用保険800円と、
所得税2,400円が引かれ、手取りは約134,000円
でした

アルバイトなので、もちろん休んだら休んだだけ
給料が減るのですが、半年間で5日間有給を
もらえて、更に7~9月に夏休みとして3日間
有給の夏休みをもらえるんです。
なので、5~3月の11ヶ月間で13日間有給休暇を
取得することができます

働き始めた1年目こそ、下の子が熱出したり
風邪ひいたりでしょっちゅう休んで、有給なんて
あっという間になくなってしまってその後は
欠勤となったのでほんとに出勤した日の
分しかお給料はもらえなかったけど、2年目の
去年は熱とか体調不良で休んだのは1年間で
4~5日で、あとは通院の為とか健診とか
旅行で有給を使って、有給がなくなってからは
1日ほどしか休まずに済みました

なので、今年も有給があるうちは休んでも
13万ちょっとの手取りはありそうですが、
これって市民税が引かれてないんですよね。
所得税が月に2,000円くらいで年間2万
ちょっとしか払ってないのに年末調整で
6,000円ほど戻ってきたので、税金って
案外少ないんだなあと思ってたのですが、
先日通知がきた市民税の額は、なんと4万円も
あったんですよ
4万て、月々にすると4,000円弱なんですが、
1年間まとめて4万円といわれると
大きい金額ですよね
市民税が所得税より高いなんて知りませんでしたよ・・。

市民税額って、扶養してる家族の有無とかで
変わるんですよね、だから私みたいに夫の
扶養から外れ、子供や親を扶養してるわけでも
ないので独身の人と同じ金額でかかって
くるんでしょうね。
夫は所得税は48,000円も取られてるけど
住民税は15,000円なんですよね、それって
やっぱり、子供二人を扶養しているから
なんでしょうね

はあ、市民税払わなくちゃ・・
4万一度に払うのは金額が大きいから、4回に
分けて払おうかな・・、一度に払ったら少しでも
お得!とかになればいっぺんに払おうと思うん
ですけどね

たかが100円、されど100円です
日給100円upなんて、以前なら
「別にどっちでもいいわ!」
と思ったかもしれないけど、月に2000円、
年間2万円お給料が上がると思うとやっぱり
うれしいし、ありがたいです
今後も頑張って働かねば

日給100円up良かったね!
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続・教育費と老後資金のバランスって・・?

2012-05-31 20:45:24 | お金の話
さてさて、前回の記事の続きです。

うちもそうですが、退職金が期待できない家庭の
場合、貯金がなくなってむしろマイナスになってまで
教育費を出すべきなのでしょうか

私は、基本的には子供が大学を出るまでは親の
責任で、と思ってて、大学に行きたいと言ったら
卒業までの教育費は出してやりたいと思ってます。
奨学金は、無利子か、利子があってもすごく
低いんですよね?
なのでとてもありがたい制度だし、友人でも
奨学金で大学に通ってる人はいました。
でも、人によっていくら借りるのか違うんだろうけど、
授業料として400万円借りたとすると、それを
子供自身が毎月2~3万ずつ返していくのって、
結構負担になると思うんですね。
大学を卒業しても正社員として就職できるか
わからないし、初めは給料も安いし、結婚して
子供が生まれたりするとまたお金がかかって
奨学金の返済が2万だとしても大変だと
思うんですよね
私は親に大学まで出してもらったし、やっぱり
自分が親にしてもらったことは自分の子に
してやりたいと思うので、奨学金を借りて
子供に負担させる、というのは考えて
なかったんですよね。

でも、我が家のように退職金が何千万も
入る予定のない家庭の場合、貯蓄残高が
0、もしくはマイナスになってまで
教育費をねん出するのは無謀だと
思います。
子供が大学を卒業してから退職までが
10年間くらいあって、その10年間
年間200万くらい貯金できるなら、
退職金がなくても2000万を老後資金として
用意できるわけだから、それなら
ありかも知れないけど、我が家の場合は
子供が2人いて下の子が大学まで卒業すると
したらその時点で夫は57歳とかですよ
その時点での収入とか会社の状況が全然
予測できないのでなんともいえないけど、
今のような感じで会社が存続していて
給料も同じくらいだとしたらやっぱり
年間100万くらいしか貯金できないんじゃ
ないかなあと思います。
まあ、会社が存続してるなら60歳までじゃなくて
70歳まででも働けるから、その間ずっと
収入があればそれはそれでなんとかなりそうですが・・。

我が家の老後資金としては、退職金は
期待できないけど、夫には終身保険、
私には年金保険をかけていて、それの
保険金(?)が60歳以降に入る予定です。
夫の終身保険は、本当は死亡時に800万円が
入るものですが、年間で20万円ほど支払っていて
68歳の時に解約したら640万円の返戻金が
あります。
これは65歳まで払いこんで総支払額は643万円
なので、68歳までに解約すると目減りして
損になるのでせめて68歳までは置いておきたいと
思っています。
ほんとは夫が死ぬまで置いておいて、死亡時に
800万円受け取る方が断然お得なんですが
それまで待てるかな~というのが正直な
気持ちなので、きっと70歳までに解約すると
思います

私の年金保険は、60歳まで累計334万円を
払い込むと、その後10年間で393万円を
受け取れるというものです。

夫の終身保険と私の年金保険を合わせると
1000万ほどになります、これが我が家の
保険で用意しておく老後資金ということに
なります。
が、夫の終身保険で年20万、私の年金保険で
年12万ほどを65歳、60歳まで払い続けて
初めてこれだけの金額を受け取れるので
これからの我が家の経済状況に寄っては
年間30万円を保険料として払えないのかも
しれませんが・・。

まあ、それは支払い続けられると仮定して、
現金での貯金以外に1000万円あるとしますよね。
で、上の子が大学に入学するまであと13年。
2人とも自宅から私学へ通学するとして
500万ずつかかるとすると、2人で1000万円。
13年後に、現金での貯金額が1000万だったと
して、それを2人の大学資金に充てるとしますよね。
実際には13年後に1000万がいるわけではありませんが
その後7年間でその1000万を使うことになるので
もう教育費としてプールしておきます。

今から13年後、夫は49歳、私は48歳です。
その時点で貯金が0になったとしても、その後
10年間で1000万円貯められたら、保険の
1000万と合わせて2000万だから、なんとか
なるかも・・?と思わなくもないのですが・・。

「自分年金」は、夫婦で3000万円あればそれなりに
ゆとりある生活ができる、といわれるので、
2000万ではちょっと心細いのかなあとも
思うんですよね
それこそ、子供の結婚式の費用やら家を建てた
時に援助してやったり、旅行に連れて行ってやったり
孫におこづかいあげたり、と考えたらやはり
2000万では心細いのかも・・。

そもそも、やっぱり貯金額を0にするほど
教育費にお金を費やす、というのはどうなのか、と
思うんですよね。
住宅ローンの繰り上げ返済をしたいからって、
貯金を全くせずに返済するってかなり無謀
ですよね。
でも、教育費の為なら貯金が一旦0になるって
ことは、割とよくあることなのかな・・。
それでも、奨学金を借りずになんとかして
親がお金を用意してやった方がいいのかなあ・・

もし貯金が0になっても、その後予定通りに
貯金できて老後資金に2000万でも用意できたり
退職金が2000万円もらえたらいいだろうけど
急に会社が倒産したり病気で働けなくなることも
起こりえますよね。
その場合、貯金が全く0の状態で老後を迎える
可能性だってあるわけですよね。
もしそうなれば、それこそ子供に負担をかけることに
なるかもしれない・・
そう考えると、10数年後に、それまでの貯金額を
全て費やすほどに教育費を負担することは、
自分たちの為にも子供の為にもならないような
気がします。

もちろん、そうならないように、教育費も
老後資金も10数年後に1000万円ずつくらい
貯金できていればいいのだろうけど、
それは多分無理なので、貯金のうちどれくらい
まで教育費に充ててもいいものなのでしょうか・・
その辺のバランスが難しいですよね。
まあ結局、老後資金にいくら用意したいと
思ってるか、教育費を払い終えた後退職するまでに
いくら貯金できそうか、なんかによるんだとは
思うんですが。
退職金を2000万ももらえる人は、50代半ばで
貯金がマイナスになってでも教育費を払うと
いうのが普通なのかなー?

老後資金、教育費、住宅ローンは人生で
大きなお金が必要な3本柱ですよね
老後資金はともかく、子供は2人欲しくて
幸運にも2人授かったんだし、家も新築の
一戸建て(しかも注文住宅)を建てたのは
自分たちの意思なんだから、その為には頑張って
貯金をしないとダメですね。
自分たちの老後資金を確保しつつ、できるだけ
奨学金のお世話にならないように教育費も
用意できるように今から頑張らねば

またしても長々と記事を書いてしまいました、
最後まで読んで頂いてありがとうございます!

まだ時間はあるぞー、頑張れよー、の
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教育費と老後資金のバランスって・・?

2012-05-30 19:59:47 | お金の話
我が家は日経新聞を取っているのですが、
毎週水曜にお金と投資に関する特集記事が
あるんですね。

で、2~3週間ほど前になりますが、教育費に
ついての記事が2週連続で続いて、1週目は
「教育費はどれくらい必要か」という内容で
2週目は「教育費をどう作るか」という内容
でした。

ちなみに、この記事で言う「教育費」とは
幼稚園の月謝や学校の教材費、習い事、制服代
など、教育に関するもの全てのトータルの
金額を出しています。
それによると、幼稚園から高校までずっと
公立の場合でも504万、幼稚園から高校まで
ずっと私立だと1702万円かかるそう
高校卒業まで、でですよ。
見えづらいかもしれませんけど、表を載せて
みますね↓


ずっと公立でも500万もかかるの・・?と
ちょっとびっくりしましたが、公立の
幼稚園でも66万円、となってますが、
うちの近くの公立幼稚園は月謝9,000円くらい
らしく、年中からの2年だから、1ヶ月1万円と
しても2年で24万ですけどね・・?
習いごとを2つくらいして、2つで15,000円を
2年間で36万だから、そんなのとかを足して
66万が平均ということかな?

公立小学校でも182万円かかるという試算
なのですが、年間30万円か・・。
給食費とか教材費(?)で1万円として
年12万円、習い事で18万円くらいってことかな?
習い事をするとしないとではかなり違いそう
ですね、こればかりは・・。
「公立で年間30万もかからないだろー
と初めは思いましたが、今でも上の子は習い事を
2つしててそれが約12,000円かかってるから、
2つくらい習い事したら月に15,000円、年間
18万ってありうる計算ですね・・

で、よくあるパターンとして、幼稚園だけ私立、
小~高校は公立だと599万円、幼稚園と高校が
私立なら757万円だそうです

大学の進学費用は、自宅通学で国立大学に
進学した場合で499万円、私立文系なら699万、
私立理系なら825万円だとか。
最もお金がかかるパターンは、私立理系に
下宿して通う場合でなんと1151万円

うーん、私は自宅通学で私立文系の大学に
通ってましたが、年間の授業料は少し安めの
80万円だったと記憶してます。
姉が通ってた大学(私立文系)は100万ちょっと
だったような・・。
699万もかからなかったと思うんですけどね、
教科書代とか通学定期代がかかるとはいえ・・。
今は授業料が上がってるのかなあ、入学金とかも
あるからかなあ?
500万あれば足りるんじゃないかな、と思って
るんですが、甘いのか

で、まあ、この試算でいくと、幼稚園の月謝や
学校の給食費、制服代や習い事費など、そういった
全てを「教育費」として計算してるので、
最も安いパターンでも大学まで行かせようと
思ったら1000万円以上かかる、ということに
なっています。

私としては、現在の保育料とか習い事とか
高校卒業までにかかる教育費は、普段の家計から
ねん出したいと思ってるので、そういう意味では
本当に用意しないといけない教育費は大学進学の
費用かな、と思っています。
とはいえ、高校から私立へ通うことになったり
すると普段の家計からだけではまかなえずに
教育費貯金から出さざるを得なくなるかも
しれませんが・・

それはさておき、この1週目の記事では、トータルの
教育費としてはこれくらいかかりますよ~って
ことだったのですが、2週目ではモデルケースで
教育費と貯蓄残高の試算が出ていました。
それが、こちらです↓

設定は細かくは書きませんが、30歳で年収400万、
50歳までは毎年3%ずつアップして、妻は途中から
パートを始めて、子供は一人で高校までは公立、
大学は私立文系に自宅から通い、2400万円の
住宅ローンを35歳で組んだ、という設定←細かく
書いてるし

で、子供が0歳~大学入学時までに貯金額が
200万くらいで推移してて、大学入学時に
貯蓄残高がマイナスになるという「谷」が
できる、というもの。
でも、子供が大学を卒業してあたりから
教育費がかからないからか毎年100万ずつ
くらい貯金が増えて、60歳の時にぐーーんと
増えてるんですよね。
なんじゃこりゃ?と思ったのですが、これは
退職金が2000万出る、という試算なんですね
その後65歳の年金開始時までは毎年200万くらいずつ
目減りするのですが、65歳以降は緩やかに貯金額が
減るけど、80歳でも1000万くらいはある・・という
ことになっています。

これって、退職金が2000万円出るとわかっているから
できることですよね?
子供の大学入学時に、貯蓄がなくなるどころか
マイナスになるって、借金するってことですか?
教育費ローンとかを借りるってこと?
子供が大学を卒業してから退職までの5~6年で
700万くらい貯められる計算ではあるけど、
退職金がなかったら、60歳の退職時に貯金が
700万円ってことですよね?

このモデルケースの場合は、退職金が2000万円も
保障されてるからこれでもいいかもしれないけど
我が家は退職金はこんなにないと思います。
そもそも今の会社がそれまで存続してるか、という
ことが一番ですが、会社がこのままあったとしても
退職金というのはないと思います。
まあ、会社が存続していたら、60歳で定年って
こともないかもしれませんが・・(経営者なので)。

相変わらず文章をまとめるのが下手くそで、
まだ本題に入ってないのに記事がかなり長く
なってしまったので、記事を分けますね。
ここまででもう1時間もかかってしまいました
まだまだ家事が残ってるので、続きはまた
後日書きます!
中途半端で気になるわ!と思った方、
ごめんなさい・・
全然大したこと書いてませんが、次回に本題に
入りたいと思います。

ここまで読んだから、続きも(一応)待ってるよ!
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