すでに昨日のニュースですが、ノーベル物理学賞を日本人が受賞しました♪ 赤崎勇先生・天野浩先生・中村修二先生の3人です。授賞理由は青色発光ダイオードの開発です。
まさに青色発光ダイオードというと青色LEDで、数年前に中村修二先生は報奨金が少ないと勤めていた会社を訴えた・・・という事件が記憶に新しいです。
青色LEDができたおかげで、光の3原色がすべてそろい、いろんな色を合成することができるようになり、家の明かり、イルミネーション他ありとあらゆるところで生活がエコでかつ豊かになってきています。
「一番身近なノーベル賞」とNHKのインタビューに出ていた電気屋さんは答えていましたがまさにそうかもしれません。
今年の受賞者はまだ文化勲章をもらってないので、11月の文化の日に受賞するのかな?
ちなみに、過去日本のノーベル賞といえば
平和賞:佐藤栄作(非核三原則)
文学賞:川端康成、大江健三郎
医学生理学賞:利根川進、山中伸弥(IPS細胞)
化学賞:福井謙一、白川英樹、野依良治、田中耕一(現役サラリーマンの受賞者)、下村修(緑色蛍光タンパク質)、鈴木章と根岸栄一
物理学賞:湯川秀樹、朝永振一郎、江崎玲於奈(トンネルダイオード)、小柴昌俊、小林誠と益川敏英、南部陽一郎、天野浩と赤崎勇と中村修二(青色LED)
ただし、南部先生と中村先生は米国国籍です・・
こうしてみると、女性は0.ただ、世界ではキュリー夫人やその娘、アウンサンスーチーさんやマザーテレサ他女性の受賞者もそれなりにいます。ここにもまだまだ、日本女性の活躍が求められているかも。