ちゃあさんと会えなくなって、もう2ヶ月近く 経ちました。
↑の写真は、凄く好きな写真で、日付を見たら・・・ちょうど3年前のものでした。
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私の中でも、すこしだけ気持ちの整理も出来たし、あの時には、
とても辛すぎてブログに書けなかった事を お話します。
(長文ですので、お時間のある時に読んでくださいね)
◆11/23に見かけたのを最後に、ちゃあさん『自宅療養中』なので
会えなくなったと、書きましたが(最後に部屋に来たのは、19日です)
▼本当は、『自宅療養中』では無く・・・
12/3の夜にYさんから、貰ったメールの内容は、下記のとおりです。
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(以下の文中の名称は、勝手に変更していますがほぼそのままです)
『ちゃあさん、予感的中といいますか…先週の金曜日(11/23)から行方不明だそうです。
斗夢さんの思っていた通り体調が悪くなってました…
いなくなる3日前本宅さんの家の庭にある木に鳥の巣があってそれをちゃあさんが
狙ってたみたいですが、その次の日くらいから調子が
悪くなって病院に連れていったそうです。
◆結果は気管に穴があいてしまって体内に空気がたくさん溜ってしまった状態で
手術は不可能、手遅れだと。空気が体に溜ってたので体が膨らんでたみたいです。
直接的な原因は分からなかったそうですが、本宅さんが思い当たるのは
鳥を食べた時に骨がささって穴があいたんじゃないかと言ってました。
病院から帰ってきて次の日に庭先に座ってたのを
見たけどその日から戻ってこないと…
(斗夢が、最後に見掛けた日(23日)と同じ日です)
なのでシャム君と 同様家を出てしまったみたいです。
(シャム君もその1ヵ月前に調子を崩していて同じように旅立ったそうです)
本宅さんのおばあちゃんが近所を探したそうですけど
今の所見つかってないそうです。
でも本宅さんいわく相当弱っていたのでシャム君みたいに遠くまで
行く体力は残ってなかったから近所どまりじゃないかと言ってました。』
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◆最後に見掛けたちゃあさんの辛そうな悲しそうな顔を見て居たので
何となく覚悟をして居たけれど・・・悪い予感が当たってしまった事又
11月中旬までは、そんな様子も無く元気だった事を思うと
もう信じられなくて。まだ若かったし(6歳)
メールを読んだ直後は、現実を受け入れられず涙も出なかったです。
でも日に日に、やっぱりちゃあさんは、来ないし 凄く会いたいしで
泣いてばかりでした。
あの日(最後の日)のちゃあさんは、ちょうど6年前の秋初めてうちのお庭に姿を見せた
プランターに座ったままの汚れた仔猫時代のちゃあさんの寂しそうなお顔と一緒でした。
今でもその最後の姿を思い出すと、辛くて写真も直視出来ないの。
▼最後に見かけた日は、いつものように呼んでも近くに来なかったので、
胸が膨らんでいたとかも判らなかったです・・・(~_~メ)
ただ、遠めに見たちゃあさんの両足がまっ黒でした(~_~メ)
その日の夜、気にしながら眠りに付いたからかもしれないけど、
24日の明け方、初めてちゃあさんの夢を見ました。その後も夢は、全く見てないの。
≪お庭の柵を一生懸命にジャンプして入ろうとしているんだけど、
入れなくて困ったお顔をして 悲しそうな目をしてました≫
いつもならちゃあさん、柵の下をくぐって入ってくるのに・・・
それで、目が覚めて慌ててお庭を見に行ったけどやっぱり姿は無かった。
☆もしかしたら、助けて欲しかったのかなあ?でも後から、
Yさんから日にちを聞いて・・・お別れのメッセージだったのかも?
と思うとまた号泣でした。
それに、どこかで1人寂しくと思うと 胸が張り裂けそうに切なくて(涙)
ご飯を食べていても 突然思い出しては、号泣しちゃう日々でした。
◆昔の猫は、死期を悟ると旅に出るとも言うけど・・・そんなの悲しい。
看取ってあげないと、区切りが付かなくていつまでも辛いままですよね。
※ ただ・・・自分勝手に、ご飯をあげて可愛がっていただけの
私には、ひとつも何も言う権利も 無いものね(*_*)
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あの記事のままだと、斗夢ちんそれほど悲しむ事じゃ無いじゃないの?
会いたければ、Yさんと一緒に会いに行けば良いのにって思われますよね。
私ももし、そうだったら写真とか 持ってお話に行くつもりでした。
それと、本当のことを書くと、本宅さんのご家族や知人が目にした時に
勝手に、知らない所で、色々といわれてるとご立腹されてもと思ったの。
でも、もうちゃあさんにも会えないし、どうでも良くなって本当の事を書きました。
やっと、書ける気持ちにもなって来たし。
その方が、今後ちゃあさんの想い出を載せても、つじつまの合わない
私の文章やコメレス(笑)と言う心配も無いしね!
(時々 勘の良い方は、文章的にも変だな?と思われた方もいますよね?)
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やっと自分なりに『ちゃあさんは、自由にお外に行けて、私とも
楽しい時間を過ごせて、凄く幸せな猫だったんだ』と思うようにしました。
それに、私もほんとに沢山の素敵な想い出をちゃあさんに貰いました♪
本当に、本当に、ちゃあさんは、可愛い猫でした!
今でも逢いたくて、逢いたくて、逢いたくてたまらないです。
◆家猫さんとは、知らなかったので、一年に1回別府に帰省する時にも
4日~5日間留守にするので、心配でたまらなかったけど、
何も無かったかのように帰った翌朝、
ひと言も文句も言わず(笑)遊びに来てくれていました。
皆さんにも可愛がって頂いて、幸せだったと思います。
虹の橋↓の話の第三部≪雨降り地区≫にも書いて有るものね!
でも・・・ちゃあさん、虹の橋じゃあ斗夢ちんを待ってないだろうね(笑)
★★ この記事へのコメント欄は、閉じました ★★
皆様もコメント書き辛いと思いますし、私もブログ上では、お返事も
書けないかもしれないので、読んで頂けただけで、嬉しいです。
※もし、ご意見・ご感想・ご質問等が有りましたら、メールでお願いします。
長く暗い文章をココまで読んでくださって、ありがとう御座いました。
それと、事実をすぐに話せなくて、ほんとにごめんなさい<(_ _)>
皆さんに わざわざ話して、悲しい思いをさせたくも無かったの。
★★次回からは、明るくいつも通りやって行きたいと思っています(^_^)ノ