アートインナガハマ★スタッフのブログ

毎年10月の第一土・日曜日に開催の「アートインナガハマ」のイベント情報をお知ら致します。

アートインナガハマ2022総会 本日開催します

2022-05-16 15:38:32 | AIN2022

ずい分ご無沙汰しています。

4月も終わりGWも終わり、2022年度に入って もう一か月半経ちました。

実は4月下旬に事務局数名で会議して今年の方針を決め、5月GW明けにプロデューサー会議を一度開きました。

そして本日、3年ぶりにスタッフが集まって総会&懇親会を開催します。

過去2年は総会も書面決議でしたが、スタッフが顔を合わせる機会がなかなか無い中

「今年こそはアートインナガハマを開催したい」という思いをスタッフみんながしっかり共有できるように!

という思いも込めて総会&懇親会を開きます。

昨年、出展募集して、合否を決め、合格者さんに出展料を振り込んでいただきながら

緊急事態宣言により中止ということになってしまいました。

35年も続けてきて初めてのことだらけで、色々なご批判もいただきました。

そのようなこともあり、なかなかブログでの発信も躊躇していたら、変な広告が掲載されてしまいました💦

本日の総会が終わったら、急ピッチでアートインナガハマ2022の情報を発信していきたいと思います。

いまだにマスク生活に感染者数&死者数の発表が続いていますが、世間の皆さんの意識が

withコロナの生活へとシフトして行ってほしいなぁと願います。

 

 

 

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アートで社会を変える!日比野克彦さんのインタビューを拝見して

2022-02-22 14:44:37 | 個人の意見

皆さま、こんにちは。

現在、当ギャラリーでは『木村充良展』を開催中です。

2月27日(日)をって終了しますので、ご興味のある方は、ぜひお越しくださいね!

もちろん、入場無料!陶芸が好きな人にとっては、見るだけでも十分楽しんでいただけると思います。

さて、本日は毎日新聞2月8日の【culture 文化】のインタビュー記事について取り上げたいと思います。

記事は、今年4月より東京芸術大学の学長に就任する日比野克彦さんをインタビューしたものでした。

当NPO法人ギャラリーシティ楽座は「芸術を通したまちづくり」を掲げていますので、インタビュー記事の『アートで社会を変える』という見出しにパッと目が留まり拝読しました。

※ちなみにNPO法人ギャラリーシティ楽座の設立目的を下記に記します。

この法人は、絵になるまち、絵のあるまちとして魅力にあふれ住むことに誇りと愛着の持てるまち「ながはま」の創出を図るため、芸術を通じたまちづくりを推進するにあたり、行政と住民とのパートナーシップでの取り組みを進めることにより、豊かな地域社会の創出と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。

インタビュー記事で目を引いた内容を下記に挙げます。いずれも日比野さんの発言。

★知人から「うちの子、今度美大受けるの!」と言われたら「それはすばらしい!」って反応がどれくらい返ってくると思いますか?「大変そうだね」というのが社会の印象ではないでしょうか。

「いいぞ。芸術に携わることは社会で役立つんだから」と応援してもらえるような社会に、大学に、変革していく。それが私の役目です。

★今までのアートのメッセージは「感動しました」で終わっているような気がするのです。これからは、その先をフォローする。世の中にはどんな社会的課題があり、アートはそれに対し、どんな解決の糸口を提示できるのか。社会と接続し、発信する役割を担いたい。

★企業・団体が積極的に仲間に入れたくなる、雇用したくなる、そんな人材を育成し就職支援することもミッションです。

社会人として活動された経験があるからこそ、「アート」をそれに関わっている人たちだけの自己満足で終わらせることなく、社会の役に立ち、社会の中で重宝される人材へと育成することをミッションの一つとして掲げられるところに、新学長としてとても期待感が高まりました。

「アート」を「ビジネス」に繋げるのって、結構難しいんですよね「アート」って人によって捉え方が様々なので、評価も難しいですし。

新しい学長のもと、東京芸術大学がどのように進化していくのか、楽しみに見届けたいと思います。

 

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『木村充良展』 2022年2月13日(日)~2月27日(日)開催

2022-02-14 18:10:22 | 展示会

『木村充良展』 2022年2月13日(日)~2月27日(日)開催

 

こんばんは。

前回『謎解きイベント』開催のご案内をしました。このイベントをもって

2021年度アートインナガハマの事業は中途半端ではありますが、一応終了しました。

さて、今回は、NPO法人ギャラリーシティ楽座の今年度ラスト展示会のご案内をします。

今回、当ギャラリーでは珍しい陶芸の作品展(販売あり)です。

まずは作家のご紹介から

作家の木村充良さんは、1970年栃木県益子町に生まれ、

祖父・父と続いた益子焼の伝統を受け継ぎ、益子焼作家として現在活躍されています。

関東の伊勢丹や松坂屋等の百貨店での展示会も多数開催されていますが、

関西での展示会は珍しく、陶芸にご興味のある方はぜひご覧いただきたく

ご案内申し上げます。

昨日、ZTVさんが取材に来られましたので、ZTVさんとご契約のある方は

2月16日放送「おうみ!かわら版 彦根」をご覧いただけると展示会風景がわかると思います。

写真もたくさん撮りましたので、私も久々に動画でご案内しますね

ご覧になってご興味を持たれた方は、ぜひ当ギャラリーでご覧ください

ご来場をお待ちしています

『木村充良展』

会期:2022年2月13日(日)~2月27日(日)

時間:10:00 ~ 17:00(木曜休廊)

会場:ギャラリー楽座 (〒526-0059 長浜市元浜町14-23)

問合せ:0749-65-0393

 

 

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アートインナガハマ2021最後のイベント

2022-01-12 12:05:25 | AIN2021

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

さて、早速ですが、今年度最後の企画イベントのご案内です。

まずは、こちらをご覧ください

少し前にこんなブログを投稿しました。

アートインナガハマ2021は中止となりましたが、本来開催していたら

会場を周遊していただくために、以前行ったスタンプラリー的な要素を取り入れた

いま流行りの謎解きツアーとして10ケ所程度の謎解きスポットを用意して

巡ってもらいながら、各通りの作家さんの作品を観ていただくという企画でした。

そして、それとは別に本格的な謎解きイベントを一つの会場内で開催する!という

企画を立てていました。

アートインナガハマで開催するのだから、謎解きもアート的要素が絡んでいるように

制作していただいています。

開催時期・会場は12月半ばに決めて準備を進めてきましたが、ここにきてまたもや

新型コロナの変異株が猛威を振るっており、県内でも少しずつ自粛の傾向となっています。

今年は年末年始から大雪にも見舞われ、天候も決してイベントに有利ではありませんが

アートインナガハマ2021の最後のイベントとして、このギャラリー楽座で開催しますので

ご興味のある方は、ぜひお越しくださいますようご案内申し上げます。

 

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2021年も残り10日。

2021-12-22 11:44:21 | 業務関連

皆さま。こんにちは。

今年1月『アートインナガハマWinter』の延期のお知らせから始まった当ブログ。

結局、延期の果てに中止となりました。

そして、2021年度は通常の街なかでのアートインナガハマ開催を企画し

出展者へブース案内をする直前で、またしても中止に追い込まれてしまいました。

その後、開催日に予定していたイベントを分散で2つ開催したのは

ブログでご案内の通りです。

一年どころか、数年かけて準備をしてこられた東京オリンピックでさえ、

開催こそされたものの、無観客開催となったり一部セレモニーが簡素化されたりで

決して万全の体制ではありませんでした。

新型コロナウイルスによりパンデミックが発生すること自体、だれも予測できず

パンデミックが起こった事への責任の追及は無意味だと思います。

起きてしまったパンデミックに対して、政府の対応が後手後手に回り

また国民の肌感覚ではあり得ないお金の使い方に、一国民としては

悲しさと怒りを感じます。

年内に成立した子育て支援に関する『10万円給付金』について

我が家は子供たちも自立し対象者ではないのですが、子育て支援が

10万円支給の一時金で何とかなると本気で思うのか?と疑問です。

せめて児童手当のように、継続した支援がなされるならば

子育て支援という位置付けもわかりますが、単なるバラマキでしかないこの政策に

議論の時間が充てられたとすれば、議員の質や国民の声をくみ取ることは

国会議員には無理なのでは?と落胆します。

さて、こんなことを書くためにブログを更新しているわけではなく💦

12月はアートインナガハマ事務局並びに、NPO法人ギャラリーシティ楽座としては

ほぼ業務がなく、バラバラと事務的な仕事がある時に出勤するスタイルでした。

毎年、この時期はこんな感じなのですが、今年も同じく、

明日・明後日とお休みして、12月27日(月)が今年最後の勤務予定です。

皆さんよりずいぶん早くお正月休みに入ります。

今年も昨年同様、コロナに振り回されアートインナガハマ並びに

ギャラリー楽座の運営が満足にできませんでした。

コロナウイルスもどんどん変異しており、季節性インフルエンザくらいまで

落ち着いてくるのがもう少し先になるかもしれません。

私どものようなイベント系の事業に対して、どうぞ皆さま

温かい目で応援していただきたく、宜しくお願い申し上げます。

2022年が、明るい一年となりますように願いながら、今年最後の

ブログとさせていただきます。

 

 

 

 

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もう12月💦急きょイベント告知です

2021-12-04 18:06:03 | AIN2021

皆さま、こんばんは。前回ブログを更新してから、はや2カ月弱。

いよいよ 今年も最後のひと月を切りました。

昨年のこの時期は、政府が掲げたGoToキャンペーンに乗っかって

GoTo商店街イベントのメイン事業としてアートインナガハマの超縮小版を

街なかの空き店舗で開催しようと動いている最中でした。

HPで出展者を募集して出展者を決定し、いざ開催!という目前で

緊急事態宣言が発出され、結局イベントは開催できなくなりました😢

まぁ過ぎたことはさておき、今年は出展者を半分に減らし、密状態を避けながら

本来のアートインナガハマを開催すべく出展者のブース決定までした時点で

またしても緊急事態宣言が発出され、開催中止の判断を下しました。

今年のアートインナガハマ開催時に、商店街一帯をお客様に周遊してもらう

工夫として、以前開催したスタンプラリーに変わり企画したのが

『謎解きツアー』

開催エリアの中で10ヵ所程度の地点をピックアップし、

そこにナゾナゾを仕掛けて、謎解きで各地点を巡ってもらいながら

通りの作家さんの作品たちを見てもらうことが目的のこの企画。

アートインナガハマ中止の決断と共に、この企画もとん挫するところでしたが

せっかく仕掛けを作っていたので、これから寒い時期ではありますが

観光客や街歩きを楽しまれる市民の方に楽しんでもらおうと開催を決め

今日から12月12日(日)まで開催します。

商店街とえきまちテラス長浜に一か所、ナゾナゾを仕掛けています。

いま、クイズや謎解きがブーム!寒い時期ですが、ぜひ頭の体操を兼ねて

街歩きを楽しみませんか

来年、1月半ばには当ギャラリーにて、屋内完結型の謎解きイベントも開催予定ですが

まずは街歩きを誘う屋外型の謎解きイベント開催のお知らせです。

 

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10月16・17日 ライブアート開催

2021-10-19 14:31:45 | AIN2021

皆さま、こんにちは。前回のブログでお知らせした通り、先週末の土・日曜日にアートインナガハマ2021で開催するはずだった企画の一つ『ライブペイント』を開催しました。

先週の金曜日には、週末の天気予報「曇り一時雨で、その雨を境に日曜日は冷え込む」との予報だったのですが、有難いことに、長浜市は二日とも晴れてくれて、土曜日は夏日のような気温、日曜日もそんなに冷え込むこともなく、行楽日和でした

まずは、単独開催となったライブペイントの様子をご紹介します。

途中、私が見に行った時には子供たちが間近に寄ってきてくれて

大きな絵に興味津々の様子

 

2日間かけて仕上がったライブアート!タイトル『生命の力』

彼女たちユニットの基本テーマ『カラフル』をベースに、力強く瑞々しく、生き生きと描いた作品となっています。


通常のアートインナガハマ2021を開催できなかったこと、また今回初めて中止による出展料の半額返金となったことで、出展作家さんより、理解ある温かいコメントをいただく一方で、かなり厳しいご意見もメールにていただいており、ブログでこのような報告をしてよいか?迷いもありました。

けれど、当ブログをはじめ、ホームページ等、何かしらの更新がある方が皆さんに見ていただく機会が増え、今後もアートインナガハマを続けていく上で、皆さまに関心を持っていただけるのではという思いで、ご報告させていただきました。


長浜商店街一帯も、9月30日まで緊急事態宣言により多くの店舗が臨時休業していましたので、10月に入ってようやく少し観光地らしくなってきました。

まだまだ完全に戻ってきてるとは言えませが、昨年も10月からGoToイベントが始まって少し活気付いたと思ったら、書き入れ時の年末年始に緊急事態宣言となり、そこから今まで再三再四にわたる商売の自粛が続きました。

また同じことの繰り返しだけは避けたいです。ワクチン接種等、昨年とは状況も違いますが、ボチボチと回復していけるよう願っています。(もう活動停止は懲り懲りです

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10月16日・17日 AIN企画分散開催その1

2021-10-13 14:38:00 | AIN2021

皆さま、こんにちは。昨日に続き、アートインナガハマよりご案内いたします。

今週末の土・日曜日(10/16・17)アートインナガハマ2021の企画の一つであったライブペイントを分散開催いたします。

前回のブログ記事でご紹介した『WHOLE9』さんのライブペイントも企画の一つでしたが、WHOLE9さんが大阪府在住ということで、10/2日・3日の開催中止の決断と共に、県外のパフォーマーの方々にはすべてお断りの連絡をいたしました。

今回開催のライブペイントのパフォーマーは、一人は地元長浜市在住、もう一人は大津市在住のアーティストです。

昨年からこの業界も活動自粛を要請され、大変厳しい状況のなか、滋賀県在住でライブパフォーマンスをする仲間として面識のあった二人が、意気投合してユニットを組んだのが今年8月。

お互い、一人では作風やサイズ感に限界があるところを、作風が異なる二人が掛け合わさったら今までにない新しい世界観で作品が描けるのではないか!と、YUKIさんが話を持ち掛けて、誕生した出来立てホヤホヤの新ユニット。

その第一弾のライブペイントが、このアートインナガハマでの分散開催として今週末に行われます。

 

ここで、メンバーの一人、長浜市在住のYUKIさんをご紹介します。

彼女は、今から9年前の2012年、アートインナガハマ2012の中でチョークアートのワークショップを開催されました。

これが好評で、翌年もワークショップを開催

そして、これを機にAINスタッフが彼女をスカウトしてAINプロデューサーになってもらったという経緯があります。

その翌年、彼女の発案で生まれたのが『AINカーニバル(ワークショップエリア)』です

カフェ経営と創作活動を並行して行っていた彼女は、この頃から創作活動一本に絞って活動する決断を下し、今や個展開催や色々なイベントにお声がかかるアーティストに成長されました

当ギャラリーで彼女の個展を開催していただいた事もあります

今も変わらず、AINプロデューサーとして、常に新しい企画や色々なイベント会場で得た情報を提供してくれ、そして何よりAINプロデューサーの中で唯一の作家という立場の貴重な存在です。

今年、新たに組んだ彼女のユニット『JOY JOY SPIRITS』により、彼女の益々の活躍が楽しみです。

もう既に、年内いくつかのライブペイントのオファーを受けています。

彼女のInstagramはこちら Yuki Tanida(@artstudioyuki) • Instagram写真と動画

アートインナガハマに出展された作家さんが、こうしてどんどん活躍の場を広げていかれるのは、スタッフとして本当に嬉しいですね

アートインナガハマ出展を機に活躍の場が増えた!という作家さんがいらっしゃったら、ぜひ事務局へお知らせください。

皆さまのご活躍を願っています。

 

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アートインナガハマ協力企画 事後報告★

2021-10-12 15:20:35 | AIN2021

皆さま、こんにちは。

アートインナガハマ2021 10月2日・3日の開催が中止になり、AIN2021出展作家さんを「当ホームページ上でご紹介します!」とお知らせしておりましたが、10/2・3の開催日に間に合わせることができず、週をまたいで、翌週半ばにホームーページ上に掲載することとなりました。

それについては、前回のブログで報告した通りです。

その間に、実はAIN協力企画として次のプロジェクトが、滋賀県長浜市余呉町で開催されていました(10/1~10/6開催)

このプロジェクトを企画し、自身のサイトで資金を募りプロジェクト開始第一弾となったのがこちら!

10月3日時点

10月4日時点

10月6日完成 地元の方が観覧

写真中央の黒いポロシャツ姿の方が、プロジェクトを企画された作家の『Hitchさん』

このプロジェクトの詳しい経緯は、前述の「次のプロジェクト」を読んでいただけると詳しく載っています。

AIN協力企画って、何の協力と思われた方、壁画制作のテーマを伺いテーマに合う場所や物件と作家さんを繋いだのがAINという事でした

 

さて、彼らが『WHOLE9』というグループを組んで、大阪芸術大学2回生の頃に初めてアートインナガハマの会場で大型キャンバスにライブペイントをするというパフォーマンスをしてくれたのが、今から約10年ほど前のこと。

2010年アートインナガハマ会場にて

それが大好評で、翌年からAINの名物企画の一つとなりました。

2013年アートインナガハマ会場にて

2014年アートインナガハマ会場にて

 

最初は彼らの制作発表の場であったアートインナガハマでしたが、毎回大好評で、彼らもどんどん活躍の場を広げ、遠くは海外でライブアートパフォーマンスをするほど知名度を上げていき、AINから立派に作家として成長してくれました

2016年アートインナガハマ会場にて

この年辺りから、AINが彼らを招待して AINのテーマに沿ってライブアートパフォーマンスする形に変化「テーマ:子供歌舞伎」

2017年アートインナガハマ会場にて『テーマ 着物とお花ぎつね』

ちなみにこのライブペイントの絵は、その後に開催された『長浜着物の集い』オープニング会場を飾りました!

アートインナガハマの目指すモノの一つに「ここを出発点として多くの作家が生まれてほしい」という思いがあります。

彼らの活躍は、彼らのみならず、彼らが学生の頃から見守ってきた私たちにとっても、とても嬉しいことです。

昨年、突如として現れた新型コロナウイルスによって、生活に直結しないと判断された業界の活動自粛要請がなされ、1年半以上経った現在も活動を制限される厳しい状態が続いています。

アートインナガハマ2021も中止の判断をいたしましたし、今回出展予定だった作家さんも、彼らと同じく自身の制作活動や発表の機会を奪われている方が多いと思います。

AINができる支援は限られていますが、応援する気持ちは強く持っています。

AINと関わってくださった方々が、ものづくりのプロとして広く皆さんに知っていただけることを、スタッフ一同願っています。

 

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お待たせしました!AIN2021出展作家一覧をHPで公開♡

2021-10-06 12:34:18 | AIN2021

皆さま、こんにちは。前回の更新から一ヶ月以上経ちました。

前回の記事にて、アートインナガハマ2021 10月2日・3日の開催中止をご報告しました。

先週末、緊急事態宣言が解除され、また全国的に快晴のお天気だったこともあり、

とても複雑な気持ちで過ごした10月の第一土・日曜日。

アートインナガハマ2021に出展の作家さんをHPにてご紹介させていただく準備が整い

ようやく公開させていただきます。

これから翌2022年の出展作家さんが決まるまでの期間『出展者一覧』のページに

掲載させていただきます。

皆さま、ぜひご覧いただきますようお願い申し上げます。

作品のお写真等を見て、気に入った作家さんがいらっしゃいましたら

ぜひ作家さんのHPをクリックしていただけると、よりたくさんの作品写真や

作家さんの情報が得られます

また、HPをお持ちでない作家さんは、当事務局にご連絡いただければ

いつでも作家さんにお繋ぎしますので、気軽に事務局にお問い合わせください。

 

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